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豊さへのチャレンジ [人生のチャレンジ]

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窓から見ると薔薇が綺麗に咲いています。
カメラを持ってバラ園に出かけたいところですが、
金曜日に受けた尿検査で血尿が見られ、
いつもより菌が多いということで抗生物質が出されました。
私はこれを飲むと下しやすいので整腸剤もいただいたのですが、
防げるのかどうかというところ。
なので外出先で苦しんだり、慌てたくないので先送りです。
服薬中は近所を歩く程度で大人しくしてます。

何かあると体調優先の自主規制が私の日常でもあります。

土曜は勉強会への参加
二日続けての外出は、今の私にはやはりきつかったようで、
今朝はなかなか起きられませんでした。

通勤があるわけでもないですから、
どのように過ごすも自由ではあるのですけれど、
体調を整えるためには、朝起きて夜寝るというサイクルは崩さないようにしています。

勉強会はビジネス系のものなのですが、
私としてはあくまでサポートするために学んでいる感じです。
昨日は講師の「お金にお金を稼いできて貰う」という言葉が印象に残りました。

お金で苦労する人というのは、大概お金に対して偏見を持っています。
例えば、ウチの父にがよく口にするのは
「汚いことしてまで儲けたくない」です。
これは大金を稼ぐには裏取引やら犯罪まがいのことが必要になるという
偏見の現れでもあります。
お金に対する偏見は人に対する偏見と通じるものがあるのです。
この偏見にあるのは、正統な労働以外でお金を貰ってはいけない
という観念があることがわかります。
こういうタイプの人は、不労所得なんて考えも出来ないかもしれません。

とにかく、大金を持っているのは何か悪いことしている人かもしれないという
思いがここにはあり、故にお金持ちに対する怒りが出てしまう。
お金持ちを羨んだり妬んだりする場合も同じです。
こんな感情があったら、当然のこととしてこの人のエネルギーは、
沢山のお金が入ってくることを拒む波動を出しています。

結果、お金はこういう人の所にはあまり入ってこないのです。
自分の在り方が、自分の現実を創り出している一例です。


私は体のハンデがあるから通勤とか無理ですし、
イベントなどへの出店も現在は難しい。
自宅で無理のない範囲の仕事をするのがベストなので、
自立は二の次と考えています。
無理しても倒れるだけで、私が倒れたら介護できる人はいませんから。
生きるのに何を大事にしていきるかは、価値観の問題なので、
沢山稼げることとは考えていません。

ただ、人に対して価値のある仕事をしていると考えています。
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