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前世持ちⅡ [前世]

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リアル前世持ちの私、何故こんなにそれが幻想ではなく前世であると断言できるかと言えば、
かっては4人という人数でお互いが話すことに辻褄が合っていたからです。
私は気になる史跡を廻っていて同好の者達と沢山出逢い、
そこに私の前世での婚約者(夫)の妹二人と私の妹というメンバーが集まりました。
しかも四人ともそこそこの霊感持ちでもあります。

顔つきあわせて話すうちに、歴史の裏がとれていく・・・。
そういう二十代を私は過ごしていました。
27才の時に私が腰痛で倒れ、
数年寝たきりになってしまったので、
二人とは疎遠になってしまいましたが、
もと妹とはいまも交流が続いています。

ですから、妄想ではなく1つの前世として受け入れることが出来ました。


寝たきりから起き上がるために、色々勉強を始めた私は前世に障害の原因があるとしたら、
現代医学では、治せないと考え、前世療法としてクリスタルに興味を持ちました。
まだショップもあまりなく、なかなか種類も揃わない状態でしたが、
ある時の石を使った瞑想で、私は一つ前の前世で死ぬ瞬間にシンクロすることが出来ました。
一つ前の人生の終わり、
呼吸もままならない激痛に体を見ると、自分の胸から腰までを大刀が貫通していました。
私を襲った相手に私をこれ以上好きにさせないために、
自刃することを選んだのです。
武家の女は二夫にまみえずという生き方をするのが当たり前でもありましたしね。
この前世で刃を貫通させた腰部分と現世の私の二分脊椎症の病変部が一致していました。
※参考リンク http://www.neurospine.jp/original35.html (医療写真が掲載されています苦手な方は、ご注意ください)
瞑想の中、痛みに苦しみながらも私は胸から刀をゆっくり引き抜き、
抜くと同時に傷口がふさがることをイメージしました。
やっとのことで全部を引き抜いた私の意識は、堕ちていきました。

瞑想から覚めて、体の上に置いたクリスタルをどけようと手にすると、
第3チャクラ付近に置いてあったクリスタルの一部が粉になって落ちました。
これが前記事の写真に映っている国産水晶です。
小学生頃より手元にあってながく私と過ごしてきたクリスタルでもあります。
この水晶は、自分の一部を失う形で私のヒーリングに貢献してくれたのです。


当時、私の二分脊椎症の病変部は、骨こそ見えない状態になっていましたが、
ぷよぷよとして茶色く壊死しているようだったのですが、
この瞑想の後、色素沈着はあれど普通の肌が再生されるようになりました。
通っていた鍼灸師の先生(実はこの人が前世の私をレイプした人の生まれ変わり)は、
リアルタイムで私の肉体の変化を目撃して絶句していました。

東洋医学も西洋医学もなしえなかったことを
クリスタルによる前世ヒーリングは達成したのです。



今回の写真、中央のタンザナイト(細石)も前世ヒーリングに働く石のひとつとされています。

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