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飛蚊症 [治病]

025.JPG
GWのはじまりの土曜の夕方、私は幼なじみの家で、美味しい手作りピザをご馳走になっていました。
ところが何の前触れもなく、いきなり視界が暗くなりました。
驚いて注意深く見てみると、右目の視野のなかに黒い線の固まりがあって、
それが視界の半分を覆っているのです。


例えばそれは、2枚目の写真のようです。
025.JPG
私が見る場所を変えれば眼球の動きで、つられてこの黒い線の固まりも左右に動きます。
周りにいる人に異常を伝えると、
外見からは何も異変がないという。
とりあえず急患で駆け込まなくてはならないものではないと判断し、
自宅に戻った後で、ネットで検索して飛蚊症であることがわかりました。
さらに、飛文症は基本的には治療法がなく、慣れるしかないとも・・・。
黒いものだけではなく、光も見えていると網膜剥離によるもので、
この場合は早期治療をしないと失明の恐れもあるそうです。
私の場合は、光も見えていたのですが、
見える光の見え方が説明文とあまりに異なるので、
網膜剥離ではないと判断しました。
どちらにしても月末の土曜の夜なので、
役所の許可がないと病院に駆け込めない身の上ですから、
じたばたしてもしかたありません。

念入りにオーラをヒーリングしてみると、
第6チャクラとこの所てこずらわされている第3チャクラの数値が下がっている所がありました。
これらを丁寧にヒーリングし、
ノニを点眼してみると、
蟹のハサミのようだった黒い線の固まりが薄くなりました。
流石に肉体というのは、一瞬で症状が消えるものばかりではなく、
健康な状態を取り戻すのに時間を必要とするケースがあります。
それでも治癒の方向性が見えたので、一安心です。

クリスティン・ペイジ著「チャクラ-癒しへの道」によると飛蚊症は、
第6チャクラの項目に書かれていますが、肝臓機能の悪化と関係し、
肝臓は抑圧した怒りと関係していて第3チャクラの不調とも切り離せない症状です。

連休の続くこの時期、役所にもいけないので、様子を見ながら自己ヒーリングを進めています。
ノニの点眼回数を増やしたり、頭蓋骨の歪みを治したり、
右脳と左脳のバランスをとったりです。
おかげで、まだ少し残ってはいますが、ほとんど気にならないレベルにまで黒い線はなくなりました。
4日の日には母の三十三回忌がありました。
法用の終わった食事の席で父が私のことを騙るオレオレ詐欺に10年くらい前に引っかかったと、
言い出して怒りが爆発した私でした。

私のためと言われてお金を何度も振り込む父が私を大事に思ってくれているのは、
理解していますが、振り込む前に私に連絡をとろうとしない、
コミュニケーションの足りないそのことに腹が立つのです。
私に一言電話すれば詐欺だとすぐにわかることなのに・・・。

私が怒り心頭に発する前に、身体に現れた怒りのサイン、
飛蚊症は加齢が原因でもあらわれるものですが、
それでもそこには怒りの抑圧がからんでいることに変わりはありません。
怒りのエネルギーもきちんと発散することこそが大事なのであって、
何事があっても怒らずに我慢するでは身体にもよくないのです。


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