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☆☆お知らせ☆☆

「舞い降りた大天使画とボトルの饗宴」
嬉しいことに私のイラストの個展開催していただけることになりました。

期間 2016年7月14日から7月20日
場所 日比谷シャンテ 地下1階 i-making

予約不要で大天使達に会える!?
前の20件 | -

ハートに残る最後の傷 [ヒーリング]

CIMG3131.JPG
もしかすると最後になるかも知れないオーラソーマのコラムの執筆を進めているうちに、
ハートのうずきとともに涙がこぼれてきて、気づいたことがありました。
もしかして、このこと完全に癒されていないのかもと・・・。

ショックボトルも使ったし、ヒプノのセッションも受けて記憶も取り戻した。
だからもう大丈夫と思っていた子供の頃の心の傷。
私のこの人生での最大のトラウマと言ってもいいでしょう。
だってその場で心臓発作状の症状に陥り倒れて、
目覚めたら記憶までなくしていたのですから。


この数年ハートに残るトラウマを癒すことと格闘していました。
前世も地球での人生のみならず、地球に来る前まで遡って癒し続けてきたのに、
気づくとハートのエネルギーは落ち込み痛み出す。
何が原因だかさっぱりわからなくなっていました。
今月、ライオンズゲートが閉じた途端に、激しい苦痛に見舞われました。
傷が残っている身体には、髙位エネルギーは負荷も大きくかかるのです。

何が原因かはよくわからないのですが、数年前から
私にはフラワーエッセンスは殆ど働かなくなりました。
それはボトルも同様です。
それぞれがとても有用なものであることは理解できているのにです。
路子は生前クリスタルがあまり働かなくなったとぼやいてました。
どうもアセンションのための過程での現象と理解していましたが、
困るのは、あきらかにまだ癒しが必要な状態であったからです。

ですから、私はこの数年天使やマスターの聖なる炎とクリスタルによる癒しが、
頼みの綱なのです。

昨年末に転倒してからは、偶然にも幼馴染みが習得した氣功に助けられました。
でも、彼女もハートとベースに繋がる傷が私にあるのは読み取っても、
手が出せないでいました。
癒しというのは時に癒しのためのタイミングが必要なことがあるのです。

オーラに傷があるのはわかっているのに手がでない。
時々ぶり返す痛みを散らすのがせいぜいです。

前世の傷も思い出せる限りは、癒したつもりなのに何がこんなに深く、
トラウマとして残っているのかと思っていました。
それが、現世のトラウマという所には驚くとともに納得でもあります。
自覚はありましたが、ハートが閉じたままでも
20年プロとして活動し続けて来られたわけです。
これを開いたなら、人生変わっちゃいますね。絶対に。


写真の3体のユニコーン達を作る間に、彼等がぽつぽつと私にメッセージをくれます。
「本来、豊かさは資格なんて無くても流れてくる」
この流れを止めてしまっているのが、これまでの私自身の在り方なのです。

原因がわかっても、長年蓋をしてきたものは、エネルギーが大きすぎるので、
すぐに解放というわけにもいかないようです。




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感謝の20年 [オーラソーマ]

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強い風が窓をゆらし、雨が降り出したところです。
今日は満月なのに台風が接近しています。
予報進路では、世田谷あたりは心配なさそうですが、
進路に当たっている地域にお住まいの方や沿岸部にお住まいの方は、
くれぐれもご注意されますように。


さて、私がオーラソーマのプロになったのは、
1999年の8月の終わりです。
夏の疲れを癒そうという東京駅構内でのイベントへ路子と出店いたしました。
そうです。今月の終わりで20年なのです!!

正直ここまでよくやってこられたと思います。
後半の期間は生活保護を受けるようになっていましたから、
それでも続けられたこと自体が不思議とも思えます。

この仕事に関しては、更新費用が経費として私の場合、認められないのですから。
行政や国家が認める資格ではないためです。
その上にオーラソーマ自体が改革を始めて変化したことにともない、
私が更新のためのコースを受けるのは、非常に苦しくなりました。
さらに昨年末の転倒事故。

こうして書いていると、私に辞める方へ全てが流れているようにも見えますね。
でも、どうするかは決めてません。
なるようになる
私は、そういう精神で生きていますから。

とはいえ、私の開業登録は、今年の10月1日までです。
それで、ささやかな感謝の形としてこの期間いっぱい、
コンサルテーションの時間料金をなくします。
何時間のコンサルになろうとも、1件 12,000yenで受けます。

HPをご覧の方はご存じでしょうが、私は時間料金で相談を受けています。
というのも、うちに来る方々というのは、ご本人に自覚が無くても、
かなり深刻な状態の人ばかりで、状態を聞き出すのに半日がかりは普通なんです。
商品の説明を入れても2時間くらいが1件ですむなら、
時間制にしなくてもよかったのですが、
6時間ぐらい話を聞くことがよくあるので、
一応時間制にしたのです。

ちなみに、深刻な人々というと、どのような方々かと言えば、
親から虐待された過去をもつ人や子供への虐待が止まらない親、
医者から見放された人、憑依されている人、
一部記憶を無くしている人、恋人に自殺されてしまった人、
依存症を抱えている人等様々です。

これが私のスペースなのでしょう。
こうしたことはジャッジすることではないので、
あるがままに受け入れ今日まで仕事してきました。


開業登録が切れたら、オーラソーマに戻れない可能性もあります。
強運の持ち主ですから、未来に何があるかはわからないですけれどね。

さすがに20年ともなるとコンサルした全ての人を覚えていることはありません。
忘れてしまった人々を含めて、ただただ感謝するのみです。

ありがとうございます。
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身体を作りました [クリスタルヒーリングⅡ]

CIMG2991.JPG
額装にした一体目のユニコーンから身体を作ってとリクエストされたので、
今度は骨組みを入れて挑戦しました。

やっぱり、自立している姿を見るのは気持ちいいです。

CIMG2996.JPG

このこは販売できます。
税込み22000yenの予定
角はナチュラル水晶
瞳はアメジストです。

minneにアップする予定ですが、
その前に写真の仕事が溜まっているので、
アップにはもう少し時間がかかりそう・・・。

姉から依頼を受けている写真ですが、
好評をいただいていてます。
イーベイでのウォッチの数がかなり多くなっているそうで、
先日は一つのペンダントに現在の姉としては最高の250をカウントしたらしい。
単純に250人の人が私の撮った写真を見て
「これイイネ」と思ってくれたということでもあるわけで嬉しいです。

もっともこのブログを更新すれば200を越えるACCESSはいただいているので、
そのくらいの人に写真もいつも見てもらっていることになるのですが、
ブログではどのように評価されているのかは、私にはわからないところがありますから。

2体目のユニコーンからもらった言葉に、
「もっと才能が評価されていい」
というのがあり、思わず落涙。

私、才能に関しては親から否定されて育った人だから・・・。
他者の評価をそのまま自己評価にしない強さは身につけましたが、
それでもやはり否定され続けるというのはハートが傷つく体験なんです。
才能を否定されない体験をすることが、
私のために必要らしい。


これまでしてきたこと、これからする全て、
何がどのように変わっていくのかわからないけれど、
転換期に入ったのは自覚しています。
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使い魔はいかがですか? [クリスタルヒーリングⅡ]

CIMG2975.JPG
ユニコーンの二作目です。
今回は全身を作成、瞳にはカット入りのアクアオーラ、
角にはライトニングクォーツを使用しました。
一作目がまだ子供ぽい感じで、こちらは成馬(?!)という顔つきになりました。

きちんと習っていないというのもあって、
試行錯誤をしておりますが、
本来ニードルフェルト作品というのは、硬い出来上がりらしい。
私は作りながら、それよりも躰には柔らかさを残したいとも思います。
でも、足は柔になってしまうから、次は骨を入れようとも、考えています。
一作目のこが躰を作ってとリクエストしているので、
額から外して作ることをしようと思います。


石のパワーを残したままに作品にすることを目指しているせいか、
そこにパワーが、何か他の意志が宿りやすいように思います。

現実的な話として、私には協力してくれる人外の存在が、沢山います。
陰陽師風に言うと「式」、
魔法使い的にいうと「使い魔」かもしれません。
内容としては色々な種族のものたちがいて、
なかでもユニコーンは、親友です。
種族全体がというのではなく、私の親友がユニコーンなのです。
彼等は地球の人類の意識が低下してしまった後、
一緒にいられないと種族でこの惑星を去ってしまいました。
3次元での長い時間を経て、
地球のアセンションにともない一族で戻ってきた時、真っ先に会いに来てくれました。
今は5次元にいる私の娘のそばに、私の代わりにいてくれています。

よく知っているからこそ、作りたい気持ちにもなります。
私にとってはファンタジーな存在でない分リアルに作り込みたい気になるのです。
CIMG2977.JPG

私の作品は、ニードルフェルト作品というよりは、
パワーストーン・アート作品と呼んだほうがいいかも知れません。
抱いているとなんともハートがあたたかくなる、
不思議な気分を味わっています。


ただ、角に使えそうな水晶の在庫はそんなに多くないので、
量産は出来ません。
この意味で何体お嫁に出せるかわかりませんし、
多分一体、一体違った個性のものになると思います。
水晶や瞳に使う石のエネルギーが違うからです。


CIMG2980.JPG


もしも興味を持たれた方がいらしたら早めにご相談ください。
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リザレクションフレーム [アセンション]

大天使ウリエル リザレクションフレーム.jpg
昨日、久しぶりにテロスにある神の第6光線の神殿に行ってきました。
時間を指定して、その時間の少し前に念のためと、「新しいレムリア」の、
第六光線について書かれたところを読み返していて、我が目を疑いました。
そこには私がこれまで悩んでいた第6光線の色がちゃんと書かれていたのです。

私がこの本を読むのは初めてではありません。
読み返すのも何度目になるかという位なのですが、
これまではここの部分がまったく頭に入ってこなかったのです。
思わずネットで直ぐさまその色を検索してしまいました。
そうして色を確認して、やっと第1~7までの光線が腑に落ちました。
すると、以前描いた大天使ウリエルのリザレクションフレームヴァージョンのイラストは、
色を大きく間違えているということがわかりました。
この時、約束していた時間になったので、
神殿へ行くと、この前会った時よりも成長した娘とウリエルが出迎えてくれました。
中に進むとこの神殿の守護者であるサナンダが私を迎えてくれました。
いくつかの質問に職務的に答えてくれた後、
優しくハグしてくれました。
これは、家族としての抱擁です。

この後、神殿での瞑想に入らせて貰いました。
オーラの一部をトリップさせるイメージ瞑想では、あちらでの感覚と共に、
3次元にある肉体の感覚の両方が同時進行であるわけですが、
肉体では、第6チャクラの所とリンクするホルモンが分泌する様子が、
明滅して見えていたのです。
そこに圧倒的な光が入り込んでそのまま私の全身を包みました。
私はこの光を感じながら、
「これこそが第6光線の色!!」と、圧倒されるとともに感動していました。
そして、この色で以前のウリエルのイラストを修正しなければと考えていました。
やがて、私の意識は途絶えました。

目覚めると、16時を過ぎていました。


今回のイラストは、夜に修正したウリエルです。
このイラストは、フォトショップでのレイヤーを分けた着彩だったので、
レイヤーを一つ捨てて、新しいレイヤーを作り直すだけで修正できました。

デジタル着彩の利点ですね。
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癒しの使命 [親と子の葛藤]

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先日知り合いがブログで書いていたのですが、
最近親子間の問題をクリアーできないまま大人になっているタイプの人が、
重大な事件を引き起こしていたり、
クライアントにこのタイプの人が目立つというのです。

現在問題が表面化している人々は、
反抗期らしい反抗期を迎えず、
心理的な親殺しが出来ていない人々であるという。


子供というのは、最初親が神にも等しい存在なのです。
これは生活のすべてを親に依存したところから人間の一生は、始まるから。
けれど、成長の過程で、親が全知全能の神ではないことに気づいていきます。
そこで、親に反発したり、反抗したりして、
親の絶対的支配から逃れる試みが行われ、人格形成の自立に繋がるのです。

反抗期がないというのは、親がコントロールする、
親にとっての優等生というか、(都合の)いい子のままでいるということに繋がります。
これはまさに条件付けの愛の世界です。

知り合いはこれを癒すカラーコンビネーションは、
ヴァイオレットとピンクであると書いておりましたが、
この組み合わせは、私のバースボトルとハンドルネームから導き出すボトルが
どちらもこの2色なのです。
つまり私は親子間の問題を癒すエネルギーの持ち主だったということに気づかされました。


振り返ってみれば、私の所に来るクライアントさんは、
最初から親子関係で悩む人達ばかりでした。
父親との問題を抱えた人も、母親との問題を抱えた人も、
子供との問題を抱えた人も、いました。
ですから、私は最近の傾向は・・・と言われてもぴんとこなかったのです。


私自身、昔は親を憎んでいたほどの葛藤を抱えていましたから、
クライアントさん達が苦しんでいるのも理解できます。
特に私の所に辿り着く人達というのは、こじらせまくりの人達が多いです。


本当に皆様、素晴らしくよく頑張ってご自分を癒して、
穏やかな生活を手に入れる人、
多少は改善されたので、これでいいとする人、
いろいろです。これはその人の選択です。


私は、自分のことを、深くは考えずに今日まで来ましたが、
魂レベルでの男性との問題を抱えていたというのは、
繰り返す転生で、父親や兄といった男性の家族とのトラウマが、
根本にあったのだと理解しました。
今生は体の問題があるので、積極的に男性とのことを解決しなくても・・・といった、
気持ちもなきにしもあらずで、
この理屈に気づくのが遅くなりました。


少し前に、幼馴染みが伝える神様の言葉の中に、
「家族の調和を図ることが使命」というのを言われ、
聞いた瞬間は何で私がと思ったのですが、
自分の家族のことではなくそもそも仕事について訊ねたのだから、
これは癒しの仕事における話と捉えなければならなかったのです。
ちなみにうちの家族は母は他界していますし、
姉はもともと父とは仲がよいので、今は私が特に何かする必要はないのです。


とりあえず、自分の仕事に対する気づきを得て、
心新たに、取り組んでいこうと思うのでした。



写真は今年最初に咲いた月下美人の花です。
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虹いろバトン「流離うハート」 [オーラソーマ]

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先週末、久々に来たヴィジョンに従い羊毛フェルトで
ユニコーンを作成しました。
天然石の力を損なわない作品作りへの挑戦です。

私の厄介なところは、ヴィジョンを受け取ったら無視できないことです。
これまでやったことのない手法でも、やるしかない。
後延ばしは出来ない。
直ぐさま材料を買いに行って学びのためにキットで猫を一つ完成させました。
で2体目に、もう創作に入るという・・・。
馬の資料写真が欲しくてネット検索しても、
同じ馬で角度を変えて撮ったのが必要と馬に会いに行くことを検討するも、
天候に阻まれ実現できずにいたら、
偶然東京大学で家畜展を開催していて馬の剥製や頭蓋骨の実物が見られるのを知り、
翌日出かけてきました。
剥製は3体あり、そのうちの晩成馬のみで30枚近くの写真を撮ってました。
剥製相手でよかったと思うところです。


これは参考作品ですが、
次からは、minneで売りに出すことも検討中。


さて、昨日の夜よりオーラソーマ虹いろバトンで、
私の新しいコラムが配信されています。
「流離うハート」→https://ameblo.jp/asiactjapan/entry-12488859744.html

今回のテーマは、「ボトルの名前」です。
どのボトルについて書こうか迷って、ハイアーセルフに訊いてみたら、
とっても意外な1本が示されました。
でも、これについて書くなら組み合わせるのは・・・と、すぐに全体のテーマが決まりました。
すっごく懐かしい写真も公開。
よろしければコラムもお読みくださいませ。


コラムに書いた「名犬ロンドン」には、私達姉妹には忘れられないエピソードがあります。
あのテレビドラマが家族そろって好きな我が家に、
「名犬ロンドンに出ていた犬の同胎犬を飼わないか?」という話があったのです。
Gシェパードというのは多産な犬種で、1回の出産に10頭前後の子犬が生まれます。
同胎犬というのは、この同じ時に生まれた兄弟犬を指す言葉です。
父の知り合いが仕事の都合で海外に行くことになり、連れて行けないので、
飼ってくれる家族を捜していると言うことでした。
姉と私は一も二もなく飼いたかったのですが、母ががんとして認めませんでした。
まだ子供だった私達にはあの犬の世話は無理と主張したのです。
あの犬種と暮らしたことのある父も、出張が多く、度々留守にする生活でしたので、
母の賛同が得られなければ無理と、泣く泣く諦めたのです。
ですから、私が高校生の時の誕生日プレゼントで「エド」が我が家にやってきた時、
本当に嬉しかったのです。
しかし、私がエドを飼っていた頃に散歩中に掛けられる呼びかけは、
「カール」でした。
そう日本のテレビ番組「刑事犬カール」の影響です。
一般の認知度はすでにこちらのほうが高かったようです。
「エド」は、血統書に書かれたこの犬の名前で、
血統書の名前というのは命名に法則があり、好き勝手にはつけられません。
エドはedo、ドイツ語の相続人という意味の言葉であり、
eで始まる名前なのはこの犬が生まれた犬舎での5回目の出産で生まれた犬
であることを顕わしています。
一般には血統書とは別に名前をつけることもよくありますが、
相続人という名前には、親や先祖の良いところが受け継がれますようにという願いが
込められているのです。
ましてや「エド」は同胎犬のなかの長男でした。
周りの様々な期待を背負って生まれてきた犬だったのです。
ショードック犬の血筋だったのに高等訓練まで入れて、
私達姉妹は警察犬競技会に一緒に出場しました。
そのアマ・プロ選手権では0.2点差で2位受賞となったのもよい思い出です。

このエドが死んだ時に、私は
「旦那が死んじゃったね」とか、
「恋人が死んじゃったね」と周りからは声を掛けられることが多く、
姉と一緒に飼っていたはずなのですが、端からは私と特別な縁があるのが見えていたようです。

どうやらこのこは私のガーディアン(守護獣)だったようで、
あの時期の私をサポートするために実体化していたのでした。

そして、ガーディアンとは別に、友人なのがユニコーンなので、
やはり私の周りというのはもともと獣というか動物が多いようです。







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ブラックスターとレムリアン [クリスタルヒーリングⅠ]

CIMG2747.JPG
すこしでも色的センスがあったらこんな組み合わせでネックレスを作ろうとは、
普通は思わないことでしょう。
ブラックスターとは、ダオプサイトの色の濃いもので十字のでる石を
このような流通名で呼んでいます。
この所黒い石が気になっていたのですが、
必要だったのはこの石でした。

この石のことは今年3月幼馴染みの付き合いで受けた守護動物リーディングの
詳細が書かれた本で、知りました。
幾つかいる守護動物のなか、とても重要な位置に表れたのが、
私の場合黒豹とスカンクと鯨という取り合わせだったのです。
本にはそれぞれの守護動物のエネルギーをあらわす石が書かれ、
黒豹がこのブラックスターでした。
でも、ネットで探すと男性的なごついデザインのものばかり・・・。
どう見ても私には似合わない。
さらに鯨をあらわすのがレムリアンシードという。
ペンダントに使われることに名乗りを上げてくれた石がいるのはありがたくも、
コーラルカラーのレムリアンです。
なんだか対極の取り合わせなのですが、
確かにこれが私自身であると納得してしまう。

絶対に石を傷付けたくないので、ワイヤーを使わずに、
ヘンプコードでマクラメ編みをして作成。


ブラックスターの十字は少し斜めに出るのが特徴。
CIMG2748.JPG

一般的には、ブラックスターは、ネガティブな意識や悪いエネルギーから持ち主を守るという
魔除けの石として知られているようです。
もともと私のガーディアン(守護獣)の強化を求めていたので、
こういうことに。


ちなみにスカンクの石はトルマリンだそうで、
こちらは何種類かをリングで持っているので、これを使えばよいかと、
このペンダントのなかにはトルマリンは入れないことにしました。

こういう取り合わせなのでおしゃれにはほど遠いし、
接着剤も一切使わないように作成しているので、
ほかのマクラメ作品より見た目がよろしくないだろうけれど、
とことん石の状態を重視して作成した結果なのです。
どちらも片方だけで作るならもっとセンスよいものになるけれど、
私にはこの両方のエネルギーが必要ですから、
見た目よりもそちらを重視したペンダントなのです。
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レムリアンシードクリスタル [クリスタルヒーリングⅠ]

私がレムリアンシードクリスタルを手に入れたのはかなり前です。
オーラソーマ仲間のサロンで、出会いました。
その出会いの時、私のお財布には、帰りの電車賃とクリスタルの代金きっちりが、
入っていました。
私はこの日そこに行くまでこのクリスタルの値段を知らなかったのに!
こんな劇的な出会いをしてしまったのが、
コーラルカラーのレムリアンシードクリスタルでした。

このクリスタルとは一緒にアセンションセレモニーも体験しています。
私の個人的なティーチャークリスタルであるので、
写真撮影してネットにアップすることや、他の人に触れられることを嫌がります。
ですから、今回写真が載せられないのです。ごめんなさい。


私がロシアンレムリアンのことを知ったのは、レムリアンシードが採掘制限がかかり、
市場にあまり出回らなくなった頃でした。
ですから、どちらが先に発見されたのかは、よくわかりません。
けれども、クリスタルキングダムに送られてきた1本のシードクリスタルを見た瞬間、
これはロシアンレムリアンだと思いました。
送り主からは何故かこの1本については何の説明もありませんでした。
そして偶然にも私のティーチャークリスタルであるレムリアンシードクリスタルと、
ほぼ同じ大きさのものでした。

この二つ、持っているエネルギーが全然違います。
コーラルカラーのレムリアンは、とても柔らかで精妙なパワーをしています。
ロシレムの方は、この大きさからするとやはり優しい感じですが、
どこか力強さを感じるパワーのクリスタルです。

だからこそ、私はアトランティス寄りのクリスタルと感じられるわけです。
レムリアとアトランティスでは、アトランティスの人々の方が、
クリスタルについては色々と発達していました。
私はレムリア大陸の水没の時に、僻地に飛ばされてしまっていたので、
巻き込まれずに生き延びたかなりレアなパターンの記憶を思い出しています。
大方の人は、水没に巻き込まれ、時間差で後に水没するアトランティスに転生していると、
レムリアの本には書かれています。
時間差で水没する運命が避けられないとしても、これは数百年単位での先のことなのです。
現在のレムリアとアトランティスの人々に寿命がないように、
古代の人々もフォール(意識の低下または堕落)以前は現代人とは比べものにならないほど、
長命だったのです。

2つの大陸が沈む切欠になったのは、アトランティスの人々が、
自分達のほうが優秀だからと、地球でのリーダシップを主張したことでした。
彼等はその結果として何が起きてしまったかを理解しているので、
現在は縁の下の力持ち的存在でいることに徹しています。
これが、彼等のカルマの解消方法でもあるのです。
ですから、本当のことはどうであれ、レムリアンシードクリスタル達に
アトランティスの名前をつけられることは、望んでいないのです。


私はレムリアの勉強会やアセンションセレモニーからは、遠ざかっていますが、
レムリアの都市、テロスには今も時々訪問しています。
向こうには、私の娘がいますから。

私は地上でのお役目があるようなので、まだ肉体を失うわけにはいかないようです。
こんな私を導き、サポートしてくれているのが、
レムリアンシードクリスタル達なのです。


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2019東京国際ミネラルフェア [クリスタルヒーリングⅠ]

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本日の午後、新宿へ出かけてきました。
今回はお目当ての石があります。
友人の所で販売する「モンドクォーツ」です。
タンザニアマスターとも呼ばれていますこのクォーツは、
すでに禁輸出品目になっているとかの情報もあり、
現在レアストーン扱いになっています。

結晶が成長の過程で水の影響を受けているのが特徴で、
カテドラルやスケルタルを思い出す表面をしていますが、
なかの透明度はとても高いです。

小さめのを一つ購入したのですが、
完璧に私の為の石なので、写真撮影してネットにアップはダメと、
石に断られました。
一般的にはハートに働く石と言われています。
販売元のアースラブワークスの方から、
ロシアンレムリアンとの関係を示唆されたので、
自宅にあるロシアンレムリアンシードクリスタルを左手に、
モンドクォーツを右手に持ってみると第3の目にエネルギーが集中したかと思ったら、
いっきにベースチャクラまでエネルギーの道を開いてしまいました。

次にお試しでレムリアンシードに左手の石を持ち替えてみたら、
石と石によるエネルギーの動きはあるけれど、
ロシレムの時のような動きはなく、こちらは相性がいいとは思えませんでした。

私の所持するレムリアンシードクリスタルとクリスタルキングダムに送られてきた
ロシアンレムリアンシードクリスタルは、大きさがほぼ同じで、
小さめの人参くらいのものです。(つまり結構大きい)
そして何故か両方ともゲートウェイクリスタルです。
おかげで彼等は私に色々な能力への扉を開いてくれています。

私個人の見解としては、この二つのクォーツのエネルギーがあまりに違うので、
ロシレムは何らかの情報をもつ石ではあれど、レムリアとは関係ない、
むしろアトランティスよりに思える石なのですが、
大方の人とはこれは意見が違うところかも知れません。

ちなみに、左手にモンドクォーツを持ち、
右手にロシレムを持ってみると、まさしくハートからエネルギーが動き出すという
モンドクォーツの特質が表れました。
なかなか面白いです。


ハートのエネルギーを完全に開くのに苦労していた私。
そこにそのエキスパートのクリスタルがやってくるというタイムリーさに、
宇宙からの後押しを感じるのです。
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残り1%だけ人間

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昨日は目黒パーシモンへMORINDAの研修会に参加するために出かけてきました。
お医者さん二人の癌は治る病気だという解説を傾聴、
「人間の身体は自然に治る。」というお話に、
そうならならなかったこの数ヶ月の自分の体験の異常さに
改めて気づきました。

私のオーラに取り憑いたヴァンパイア生物を取り除くのに
幼馴染みに力を貸してくれた存在は、チャネリング的に幾つかの情報を
聞かせてくれました。

普通の人間は三分の二が人間、肉体の力で、三分の一が霊とか魂と呼ばれる力で生きているのに対し、
私は99%霊の、魂の力で生きているから、
肉体の力は80才くらいの者と同じ程度なのだとか。
これを聞いて、もう殆ど人間じゃなくなっているのだと理解しました。
輪廻転生から解脱することは、私の望みのひとつなので、後悔は何もありません。

実はこの99%魂というのは、オーラソーマジュエリーの会社に在職中に、
チャクラを表すコンピューター測定でもデータとして出ていましたので、
今初めて知るという数字ではないのですが、
コンピューター測定で測れるのはエーテル体までのことなので、
これよりも上層のオーラとの壁のなくなった今とでは、
含まれる意味は少し違います。

私はバースナンバーが99の人ですので、
マスター数の持ち主でもあります。
これからは99のマスターとしてこの世でどう生きるのかを
考え直すのもいいかもしれない。


転倒による怪我からはまだ完全には回復していませんので、
宇宙からは今少しインターバルをいただいていると思いますが、
これが明けた後は999や777、666を現実化する生き方に加速するでしょう。
私が好きに生きられるようこれまでお一人様で生きさせてくれていた
パートナーにも心から感謝できる、今の私です。


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忙しい人生-虹いろバトン [オーラソーマ]

CIMG2519.JPG
オーラソーマプラクティショナー有志で繋いでいるバトンコラム、
虹いろバトンに私の新しいコラムが掲載されています。
今回のテーマは「思い出に残るコース」です。
8月でプロになって20年という私、
たくさんの思い出がありますが、
その中から少しだけ語らせていただきました。

https://ameblo.jp/asiactjapan/entry-12461030081.html

バトンコラムでは詳しく書かなかった思い出の1つについてこちらでお話しましょう。
ボトルが割れたのは、レベル2を再受講していた時、
コース会場で用意されているランチを食べながらの会話は、
今後のことについての話になりました。
当時、新規の受講生達は、このコースが終われば開業できたからです。
この時コースを開催していた会社に就職できれば・・・なんてことを
言い合っているのを聞いていたら、
パリーンと大きな澄んだ音を立てて会場に置いてあったボトルの1本が割れました。
慌てて片付けをはじめた私達でした。
この時に割れたのは、B59 レディ ポーシャのボトルでした。
実は、私は心の中でほかの受講生達の依存した考えに驚いていたので、
このボトルが割れたのは納得していました。
B59は依存の問題を解決するサポートになるボトルなのです。
あらかた片付けが終わった時、ボトル達の前に立っていたのは私独りでした。
こぼれてしまったボトルの中身を拭いていたのですが、
カシャンと頭の上で音がしたと思ったら、
私の上から降り注ぐボトルがありました。
新たに1本ボトルが割れたのです。
今度割れたのは、B19 物質界を生きる でした。
直感的に2本目が割れたのは、私が原因と思いました。
私は現実的にスピリチュアルであることのバランスを取っている頃だったのです。
破片も周りに飛び散る状況だったのにも関わらず、
私が被ったのはボトルの中身だけという不思議な体験でした。

そもそも、ボトルというのはそう簡単には割れません。
空のボトルを見ればわかりますが、
結構ガラスは分厚くつられており、
温度の上昇で割れたというのなら、
この2本だけが割れるというのも変な話なのです。


時にボトルは、割れるということで私達にメッセージやパワーを
もたらしてもくれるのです。
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豊さへのチャレンジ [人生のチャレンジ]

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窓から見ると薔薇が綺麗に咲いています。
カメラを持ってバラ園に出かけたいところですが、
金曜日に受けた尿検査で血尿が見られ、
いつもより菌が多いということで抗生物質が出されました。
私はこれを飲むと下しやすいので整腸剤もいただいたのですが、
防げるのかどうかというところ。
なので外出先で苦しんだり、慌てたくないので先送りです。
服薬中は近所を歩く程度で大人しくしてます。

何かあると体調優先の自主規制が私の日常でもあります。

土曜は勉強会への参加
二日続けての外出は、今の私にはやはりきつかったようで、
今朝はなかなか起きられませんでした。

通勤があるわけでもないですから、
どのように過ごすも自由ではあるのですけれど、
体調を整えるためには、朝起きて夜寝るというサイクルは崩さないようにしています。

勉強会はビジネス系のものなのですが、
私としてはあくまでサポートするために学んでいる感じです。
昨日は講師の「お金にお金を稼いできて貰う」という言葉が印象に残りました。

お金で苦労する人というのは、大概お金に対して偏見を持っています。
例えば、ウチの父にがよく口にするのは
「汚いことしてまで儲けたくない」です。
これは大金を稼ぐには裏取引やら犯罪まがいのことが必要になるという
偏見の現れでもあります。
お金に対する偏見は人に対する偏見と通じるものがあるのです。
この偏見にあるのは、正統な労働以外でお金を貰ってはいけない
という観念があることがわかります。
こういうタイプの人は、不労所得なんて考えも出来ないかもしれません。

とにかく、大金を持っているのは何か悪いことしている人かもしれないという
思いがここにはあり、故にお金持ちに対する怒りが出てしまう。
お金持ちを羨んだり妬んだりする場合も同じです。
こんな感情があったら、当然のこととしてこの人のエネルギーは、
沢山のお金が入ってくることを拒む波動を出しています。

結果、お金はこういう人の所にはあまり入ってこないのです。
自分の在り方が、自分の現実を創り出している一例です。


私は体のハンデがあるから通勤とか無理ですし、
イベントなどへの出店も現在は難しい。
自宅で無理のない範囲の仕事をするのがベストなので、
自立は二の次と考えています。
無理しても倒れるだけで、私が倒れたら介護できる人はいませんから。
生きるのに何を大事にしていきるかは、価値観の問題なので、
沢山稼げることとは考えていません。

ただ、人に対して価値のある仕事をしていると考えています。
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オーラに取り憑くヴァンパイア生物 [治病]

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三月のことでしたが、幼馴染みの付き添いで守護動物のリーディングを受けました。
詳細についてはサブブログに書きましたのでそちらをお読みいただければと思います。
https://ameblo.jp/mada-ru3/

スカンクを守護にもつ者は、エネルギーヴァンパイア人種を駆逐する特技があるとの
ネット情報ですが、私のクリスマスに負った怪我の回復が遅い理由が、
コーザル体に取り憑いていたエネルギーヴァンパイア生物のせいだと判明いたしました。

幼馴染みが氣功をするために読み取ってみつけてくれたのですが、
アストラル体に取り憑いてこういうことをする生物や
アストラル体からメンタル体等複数にわたって取り憑く煙草や麻薬の中毒にさせる
生物がいることは知ってましたが、
コーザル体だけに取り憑くのもいるとは、
体験するまで知りませんでした。
しかも幼馴染み曰く「目が合った。」ということで、
そんなものと視線を交えながらも取り除いてくれる幼馴染みに感謝ですね。
彼女はとても恐がりな人なのですけれど、
時々胆の座ったところを発揮してくれます。
情の強い人なので「私のため」なら自分の恐れなど脇に追いやってしまうのでしょう。


これが、私の背面側に取り憑いて頭から腰にかけてを食べていたらしい。
コーザル体はオーラにおける原因界なので、
コーザル体以下の全てのエネルギーボディに影響が出ていて、
おかげで私の肉体の細胞は「80才位の状態」になっていたという。

ここのところすごく疲れやすかったのも、
何かの気配がしているのに誰もいないと言われることも、
全部これのせいだった・・・。

取り憑いたはじめは落花生くらいの大きさのようだけれど、
頭から腰まで届く大きさになるまで食われていたのかと思うと複雑です。


私から取り除いたそれは、このセッションに手を貸してくれた「神様」が食べてしまいました。
彼等の次元になるとエネルギーを取り込むという行為でしかないのは理解しています。
ただ、そこに私が巻き込まれると私には肉体があるから厄介になるだけです。

このセッションの後、やっと傷の腫れが引き始めました。
つまり、体を回復させることが出来ない勢いで、
エネルギーを食われていたということです。
やれやれです。

怪我してから4ヶ月も時間が過ぎてしまいました。
なのに処置が出来ないままでしたので、すっかり噛み合わせがおかしくなっています。
これが治せるものなのか気になるところです。

ちなみに、私は生命保険には入れない身体の持ち主なので、
この怪我で得することは何もありません。


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緩やかな移行 追記 [アセンション]

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昭和から平成の移行は、天皇の崩御という形でなりました。
昭和天皇は在位のまま崩御されたわけですが、
彼が下血するのとほぼ同時に私は下痢に見舞われるので、
勤務先で苦しんでいたのを覚えています。
当時は私と天皇家との関わり、この霊的意味を知りませんでしたから、
どうして自分にこんな症状が出るのか首を傾げていましたが、
現在ならそういうこともあると理解できます。
天皇家というのはこの国を支える神子(巫女)なのです。

これは霊的素養の低い人には理解しがたい話かもしれませんが、
否定したからと言って、これらが自分と関係ないとはならない。
日本国民である全ての人と関係している部分なのです。


今すぐ上皇に何かがあるとは思ってはいませんが、
昭和から平成になった時のような霊的ダメージは、
これでかなり緩和されるのではと私は思っています。

個人的には明治天皇は嫌いでしたが、
天皇ゆえに治せる医療を施されずに亡くなったのは惨いことと思います。
これとは反対のことが昭和天皇には行われた気がしています。
医療の発達で命をぎりぎりまで引き延ばしたと思われるのです。

これは当時としての死生観に照らし合わせた医療行為であったのだろうと推測します。
ただ、おかげでこちらも長々苦しむ羽目になったので、
良いことだったとは思えなくなるのです。


このような影響は何も私ひとりが受けているものではなく、
ある程度の能力者は共有していることでしょう。
ただ、こういうことをあまり口には出さないだけです。
幽霊が見えない感じない人にそこにいることを信じさせるのが難しいのと同様に、
理解できない人に話すことではないからです。



今回の代替わりは、死によるものではないからこそ、
穏やかに実現したと感じているのです。

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穏やかな移行 [アセンション]

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昨日は母の祥月命日でした。
父とお墓参りに行くつもりが、父が急に仕事に行くことになり、
明け方の電話でドタキャンです。
雨も降っているし、ひとりで出かけるにはまだ心許ないので、
諦めました。
もっとも父と一緒に出かけても、安全とは言い難いのですが・・・。
人を気遣う歩き方の出来る人ではないので。

母のお墓は多摩御陵のすぐ隣にあるお寺さんにあるので、
昨日はテロとか警戒が厳しかった可能性もあります。
行かなかったから本当のところはわからないですけれどね。


オーラソーマの某サイトで新しい元号「令和」を、
読み解いていました。
これを読んでこれからを予想するよりも「平成」は、
どんなエネルギーだったのかが気になった私。

数秘で見てみると、
 59 59   母音28
HEISEI
8  1     子音 9    使命数37

というのにこの時代の偏りを妙に感じてしまいました。
母音28は、本質的なところを表す数字ですが、
ここが「メイドマリアン」俗称ドアマットのボトルだったのですね。
世間の合理的に考え過ぎる傾向は、この辺りから来ていたのかも知れませんね。
子音 9は、長く続いていたものにも終わりが来たのも頷ける数です。
「クリスタルの洞窟」または「ハートのなかのハート」は、
心や創造性に人々の意識が向かっていたことが伺えます。
使命数は、これらのエネルギーが完成され調和したときに表れてくるもの
37は、「地上におりた守護天使」ヴァイオレット/ブルーのコンビネーションに、
平和のための変化を感じるものです。

これらが一般的な見方ですが、
私が数秘を見る時には、もうひとつ重視するものがあります。
カルマをあらわすという欠けている数字です。
「平成」には2・3・4・6・7の数字をもつ文字が含まれていません。
これが欠けで、名前の場合カルマを表すと言われます。
十進法の数字の半分以上が出てきていなかった課題の多い時代だったとも言えます。

この意味では、「令和」もあまり変わらないむしろ課題が一つ増えたかも!?
という感じではありますが、使命数が29>11でマスター数なので、
新しい扉を開くことが増えると感じます。
物事が次元上昇する時代と言ってわかるでしょうか。


私自身は、「令和」のこの文字を見た瞬間に「霊和」に変換され、
アセンションに向かって魂の統合が始まると感じました。
人口の減少はこれからも進むでしょう。
これは医療の発達では止められない部分です。
現代医療、特に西洋的医療の発達は、物質的な発達によるものです。
アセンションは霊的な発達によって実現します。
これは魂の目的なので、止められないものなのです。

そして、日本にもツインフレームのカップルが出現して
結婚や恋愛についての変化が表れることでしょう。
今はっきりと私が感じているのはこのくらいなのです。

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治りが悪い [治病]

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12月25日に転倒したので、丸三ヶ月は経ったのですが、
歯が折れたあたりは触るとまだ少し痛むので、
刺激するのを避けて治療(型どり)は、見送られました。
歯科医師もあまりに治りが悪いので来月も腫れがひいていないようなら
「CT撮影させてください。」と言われました。
ここまで治りが悪いのは、
現在撮っているレントゲンでは写らない場所の骨折などの可能性があるというのです。
とりあえずは腫れが引くのを待つしかないようです。

これを聞いてもしやと思い、自宅に帰ってから第5チャクラの状態をチェックしたら、
エーテル体もアストラル体も20%という活動の低さでした。
う~ん、何故にもっと早く気がつかないのかしら?
とにかくも第5チャクラをヒーリングしました。

今回私が怪我したのは口です。
上唇と犬歯なのですが、
ここをヒーリングするのに関係するチャクラはどこなのかが、
明瞭にかかれた文献はありません。
少なくとも私は読んだことはありません。
歯は骨と同様に考えるならコーラルと関連、
骨はクラウンチャクラと関連しているとなりますが、
以前読んだカラーパンクチャー系の本では虫歯はブルーの光線が有効とありました。
口と捉えるならコミュニケーションとも関連してブルーの領域であり、
第5チャクラと関連していることになります。


私は月曜生まれのブルー系の光線の持ち主なので、
第5チャクラにはあまり不調が出ることがなかったので、
滅多にチェックを入れない場所だったのです。
まさに油断していた状態ですね。

とりあえずこれで回復力が上がればよいのですが・・・。

ハイアーセルフからやっとボトルを使ってもいいとの許しを貰いました。
クリスマスから現在までの私の身体は普通の状態でなかったので、
怪我のためのもの以外は使わないように言われていたのです。
ですのでどんなにハートチャクラが痛んでも、
聖なる炎とクリスタルで処置するだけでした。
今月予算の都合で2本だけボトルを新しいものと取り替えるためにチェックしたら、
アンブリエルの上層からピンクが殆ど抜けかかっていました。
これを入れ替えてアルケミーしたボトルを使うことにOKが出たのです。
このボトルはレスキューボトルでもありますから、
現在の私にはよいでしょう。

こんな訳で使いたくともクイーンマブには、まだ手が出せない私です。
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依存症マンガ [依存症]

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日曜は法事でした。
出かけた先は富士山の裾野で桜が満開でした。
このタイミングに感謝しかないです。
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さて、Facebookでシェアされていた依存症啓発マンガが
とてもよく依存症者とその家族のことについて描かれていて、
こういう知識がもっと拡がればいいと感じました。
このマンガに出てくる依存症者は麻薬やアルコール、ギャンブルといった感じですが、
これらは法的に特に問題になる依存です。
けれど、世の中には仕事やゲーム、買い物、SEX、
煙草、砂糖、チョコレートやコーヒー等と、
法律的には問題はないとしても健康的な人生を阻害している依存は他にも沢山あります。

そこに潜む病理は、本質的には同じです。
ほんとうに向き合わねばならないことからの逃避があります。


依存というのはそれに頼っているようでいて、
ヴァンパイアのように依存先からその他から
エネルギーを奪い続ける行為です。
ですから、依存症者の行為を家族らは尻ぬぐいしてはいけないのです。
助けてくれると思うとすがってしまって本人の自立が遅れるからです。
けれど、本人だけで抜け出すのが難しいのも事実で、
適切な関わり方というのがあるわけです。
そこのあたりのことも描かれています。


また、依存関係にある人間関係において、
霊視能力者には、依存者が依存している相手にオーラをコードのように伸ばして
接続して相手からエネルギーを吸い上げているのが見えるそうです。
これを無理やり切ろうとすると、時にショック死するケースすらあると言います。
依存していた人は、他者からエネルギーを奪うことで自己のエネルギーを補っていたから、
自分1人の生命エネルギーの回転のさせ方、
自分で宇宙と繋がり補うことが出来ていない為です。

このコードには安全な切り方がありますが、
自立の準備が整っていない内に切っても、
再びオーラが接続してしまうだけですので、
切るのにもタイミングがあります。

また、一緒に暮らす家族の場合は、切るだけがベストではないとも言えます。
家族はお互いに支えたり、頼ったりという共依存関係があるからです。

興味を持たれた方は下記貼ったページに移動して読まれることをお勧めします。

https://www.jiji.com/ad/korosho/izonsho_manga_v01.html?fbclid=IwAR2ygd88gudMqmwzEpkj50MwCyocRm_hQqwaSlFX2NjtvXKkEI7bsKOIVrg
タグ:依存症
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転倒から3ヶ月 [ボディケア]

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クリスマスの日に転倒しましたので、3ヶ月経ちました。
今週は折れた犬歯の治療を始めるつもりです。
(追記 残念ながらまだ治療は始められませんでした。)
花粉症が始まったせいで、
鼻の下という場所に常に医療テープを貼っている状態は、
なかなか難しく、一時はかぶれも出たりしてひやひやしましたが、
腫れは残っているものの傷はきれいにふさがったのが見て取れます。

今回、患部にはヒーリンググッズは使っていません。
イクイリブリアムボトルは傷口に塗るためのものではないからです。

かぶれが出た時から、ノニのリーフセラムを塗っているだけです。
口の中も怪我していましたから、フラワーエッセンスもしばらくは使わずに過ごし、
毎日飲むノニジュースをオリジナルとピューレを半々にして2週間ほどを乗り切りました。
一ヶ月を過ぎた頃に、バッチのレスキューレメディをとったところ、
転倒した場所を歩いても緊張しなくなりました。
転んだのは近所の商店街ですから、日常的に使う道なのです。

前歯はまだ使うに怪しい感じなので、食事は変わらず流動食です。
生のサラダをボール一杯に食べたい・・・。
こんな状態ですから、外出は必要最低限で殆ど自宅にて過ごしています。
1月中は寝込んでいることも多かったけれど、さすがに最近は、
食事のこと以外はほとんど普通に過ごしています。

今回経験して思うのは、歯と顔というのは、
ヒーリングプロダクツの使えない&使いにくい場所だということです。
心配した友人からホメオパシーのレメディをもらったのですが、
怪我のせいで口も閉じられない状態だったので、
固形のレメディを口に含むことすら難しかったのです。
ですから、ノニジュースだけが摂取できるものとして頼みの綱でした。

幼馴染みが習得した医療氣功は患部に関わらず働くのでとても助かりました。
氣をあてた彼女に、
「すでに身体が治る方向へと全力で向かっている!流石だね。」
と、言われ、何のことかと思ったら、
こういう時の普通は、そうではないらしい。
怪我しちゃったということに驚いて、バラバラにまとまらない状態なのを
最初の氣功でまとめて、治る方へ向かわせるらしい。

私は翌日には、天使とマスターにお願いして、
転倒のショックをクリアニングしてもらい、
エーテル体と肉体に第5光線を注いで貰っていましたので、
身体のエネルギーが治癒へと向かっていたようです。
それでも、まだ全快とはいきません。
傷口こそ小さいけれど、本当にどれほどの大怪我だったのかが、
この治りの遅さにも表れています。
顔を怪我すると、自分では鏡なしには患部を見られないので、
状況判断が出来なかったのですが、
通りすがりに助け起こしてくれたカップルや、
救急車を呼んでくださった方、
私の代わりに姉に電話してくれた方、
救急車が来て搬送されるまで付き添ってくださった方々
女性の顔に少しでも痕が残らぬようにと配慮くださった救急隊員の方、
たくさんの善意に助けられたことに深く感謝しております。


自宅で大人しくするとなると、一番なのは読書ですが、
こればかりというのもなんですので、ネットで「金継ぎセット」を購入し、
壊れてしまった器の修繕にチャレンジしました。
急須は注ぎ口、マグカップは取っ手、どちらもテーブルに躓いた際に落として割れたのです。
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どちらもお気に入りだったし、本体部分は使用に支障がない状態だったから、
なんとかできないかと方法を探していたのです。
マグは接着剤だけだと中身が入った時に重くなるので使用に耐えられないのが、
わかっていました。
けれど、金継ぎならただくっつけるだけではなく、
金継ぎされて使用している器を外食の時に目にしていましたので、
完全に乾いた後は大丈夫だろうと思います。
金継ぎは古くからある補修技術ですが、すばらしい方法だと思います。
近年、海外からも注目されていて、お手軽なキットが販売されるようになっていまして、
今回チャレンジしてみたのです。

修理した器もありのまま受け入れるという茶道の精神によるものだそうですが、
人間の傷痕も個性と言って受け入れていく時代を迎えていると感じます。

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ブログ開設11年 [ブログレポート]

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このブログは2008年3月26日に開設いたしました。
ですので本日をもって11年目に入ります。
いつも読んでくださっている皆様、
nice!を押してくださるソネブロユーザーの皆様、
本当にありがとうございます。
感謝に堪えません

今回の写真は、このブログ読者様にはおなじみの以前のアパートの隣にある白木蓮です。
隣に住んでいた時と違ってタイミングを外し、やや見頃が過ぎ、
北側だけが開花している状態でしたが、相変わらず見事でした。


11年前体調不良で会社を辞めた後、復調できずに部屋で過ごす時間をブログを書いて
気を紛らわせていました。
もともとマンガ家を目指していた私には、不特定多数に何かを伝えたいという
エネルギーが強かったのでしょう。
相変わらずソネブロのユーザーさん以外はどなたが読んでくださっているのか
あまり私には見えないブログなのですが、
一定数の読者はいるようだと、ランキングに変化がみられないことで、
判断しております。

そんな本ブログで圧倒的に読まれている過去記事は、
ACCESS数2019年3月25日現在、70,956ACCESSの
ツインフレーム 愛の逃走と追走 https://emerald-heart.blog.so-net.ne.jp/2014-12-30
です。
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知らない間に7万超えしていました。

他は万を越える記事は殆どないように思います。

今後この記録を越える記事が出るのか、
私とパートナーの関係はどうなるのか、
本人にも未来は予想がつきませんが、
これからもゆるりとお付き合いいただけましたら、幸いです。
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