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西洋医学に頼りすぎたひとつの結果ー認知症ー [ヒーリング]

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今年の二度目の診察から、飲み薬が出されなくなりまして、
胸をなで下ろしている私です。
もともと、デトルシトールという薬は、一時的な対症療法としての効果しかなく、
これを飲み続けたら症状そのものが改善されるというものではありません。
そして、私に出ている症状は病名こそついているけれど、病気ではありません。
生まれつきの障害であり、
肉体が健常者とはやや違った状態で出来上がっているゆえの不便さです。

つまり、治る見込みは現代医学上はない症状なのです。
こういうものに対して薬を飲み続けることの疑問、
そして、副作用に対する抵抗もあり、
体調によって飲んだり飲まなかったりしていました。
私の場合は、飲んだ時だけ働く薬であり、私の身体状態が上記に記したものなので
こういう飲み方も許されていたと言えます。
しかし、副作用については、飲んでいる時にだけ出る吐き気や便秘のみならず、
将来的な認知症というリスクがあるのです。
この認知症の発生率を高めるというのは、デトルシトールだけではなく、
抗コリン剤と分類される薬すべてがそうであるというので、
風邪薬や花粉症の薬もこれに該当します。


先日、驚くようなデータがFB経由で目に飛び込んできました。
それは、
『2週間に一度起こっている「介護殺人」』というある本の内容について
書かれたものでした。
この数字は介護殺人についての番組を制作したNHKのディレクターや記者が、
番組制作のために全国のニュースをチェックし裁判記録を集め、
過去六年分の資料から割り出した数字であるという。
昔、刑法の尊属殺人罪を適用しないとなった事件にも、
介護殺人のケースがあったのを記憶しています。
起きてしまった介護殺人のすべてのケースが認知症であるとはいいませんが、
介護人がとても追い込まれてしまうケースに認知症介護は多いとは思っています。

何故こんなにも認知症患者は増えてしまったのかを考える時、
ひとつの要因として、安易に薬に頼っていたことのツケのように私には思えます。
もちろん以前に飲んだ薬だけが、発症の原因ではありません。
もともとなりやすい人となりにくい人という物理的な体質並びに生活習慣も関与しています。
抗コリン剤は、発症率が上がるという程度のものであって、
将来的に必ず発症するというものではありません。
けれど、風邪をひいたからといって休んでいられないから、
薬を飲んで仕事しているという生き方は、これそのものが発症しやすい人のようです。


真面目な人ほど追い込まれる

本来、真面目であることは美徳です。
けれど、このことが人を闇の世界に追い込む一因となっている
社会の色々な在り方に残念と思うのです。

関連参考サイト http://m.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/21-14_1.php
        https://ninchisho-online.com/dementia/people/
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ケミエルとアリエル [オーラソーマ]

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さすがに12月ともなると、忙しいもので、ブログの更新がままならないことお詫び申し上げます。
昨日は買い物に渋谷に出るついでに青の洞窟のイルミネーションを見てきました。
そこではみんなが自撮りしているので私も遠慮もなく、
何度もスマホの自撮りにチャレンジしてまいりました。

年賀状用のケミエルとアリエルのデジタル着色がすみ、
あとは文字を入れて印刷すればいい所まで進みました。

ここまでこぎ着けてみて、わかることがあります。
以前に私が描いたハニエルのイラストの姿は、
ハニエルのツインであるケミエルの姿が混じっていたのだということ!

今回もアリエルを描こうとすると描かれたのはケミエルになっていたりしていて、
つくづくこの二人の天使はツインフレームなのだと実感です。
姿形は違えど、本質は同じだから、
その本質の部分にチャネルしようとすると、
こういう混乱が起きるわけです。

さらに天使達は役割ごとに違う名前を持っていたりするから、
ますます混乱を招くのです。
例えば、今回ですとケミエルとカマエルが同じ天使であり、
ハニエルとアリエルが同じ天使なのです。
天使には何か理由があって自分の姿を私達に見せることを好ましく思えない方もいるのは、
ヨフィエルの件で経験済みなので、
そのような場合、彼等の気持ちを尊重するのみです。
私は記者のように報道する人間ではないですから。

しかし、ハニエルは別段姿を隠したいわけではないので、
落ち着いたら描き直しをせねばと思うのです。


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私の場合 [クリスタルヒーリングⅠ]

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自宅にある国産のローズクォーツクラスターに名前がつきました。
アンブリエルのブリーです。
国産だから和名の方が良かったかしら?
本人(石)が喜んでいるからブリーでいいとします。

12月に入ったら又なんだか体調の浮き沈みが激しいのですが、
現在ヒーリングが必要なのは、アストラル体より下位層で、
コーザル体もヒーリングの必要なしとハイアーセルフも天使も言います。
しかし、感情体に普通働く石が反応しません。
エメラルドとかダイオプテーズといった魂レベルの石がわずかに反応します。
なんだかわからない反応の仕方と思っていたら、
アストラル体に神の神聖なる第12光線よりも高次レベルの光線が必要でした。


私の障害というのは、宇宙の法則という高次レベルの働きによって現れた現象なので、
一般的な病気とは治癒のために必要になる光線が違うようです。
多分癌といった健常に生まれてから罹るレベルの病気なら、
ヒーリングが必要なのはコーザル体までですし、
ここを癒すのに必要なのも12光線まででまかなえると感じています。
けれど、私の場合はこうではないため、
私が癒されるのに必要とする石も他者とは違うものが必要になるのでしょう。
言い換えると、
ほとんどの人がローズクォーツやトルマリン、エメラルドでハートチャクラのエネルギーを
開くことができるのに、私の場合はこれらだけでは無理だったのです。


では、何が必要なのかというと、今のところ地上には現れていない、
というよりも地球には存在していないのかもしれません。
石だけで自分を癒そうと考えているわけではないので、
別に問題ではありません。

ただ、長年石達と付き合いながらも、
私の石による反応が大方の人と違うのかの答えがわかったという所です。
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清貧の誓い [前世]

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私の前世には、エッセネ派に関わるものがあります。
まぁね、はっきり言ってしまえば「キリスト」関係者だったわけです。

このせいか、私の所には宗教絡みの前世での誓いが、
現在の宗教を持たない人生に制限をもたらしてしまっている人々がヒーリングを求めて
いらっしゃいます。

宗教絡みの誓いというと、清貧、禁欲、受難などがよく知られています。
エッセネ派の人々は、清貧と禁欲により肉体と霊との浄化を行い、
実は計画的に聖人である「キリスト」の誕生を図ったということが、
死海文書の解読により最近ではわかってきています。


私自身は、他者についてこのことをヒーリングできるくらいですので、
もうこれらの誓いは破棄されたと思っていました。
ダウジングによる反応でも、問題なしと出ていたのです。
けれど、癒すべき前世のエネルギーとしてエッセネ派の時代が残っていたらしい。

何をどうしてもベースチャクラとセカンドチャクラの間のエネルギーが捻れていて、
「氣」がストレートに通らない。
私の肉体的障害も大体この辺りに関わるところに出ている。
これは治すことが出来ないものなのか?
私の自問は続く。
とにかく私本人に不快感があるのだから、
良くするための試みは何でも何度でも続けていく。
これが私なのです。

先日、本の整理をしていて読みふけってしまった実在する霊能者のマンガ、
作品化されているものには、
相談者の前世の霊が生まれ変わった自分を苦しめているケースがいくつもある。
私の所に相談に来る人達もこういうケースです。
宗教に入門し、教えに従っていた時には清貧や禁欲は当たり前でも、
生まれ変わった現代の日本人で宗教を持たない生き方していたら、
恋人との付き合いを楽しむことや結婚や出産は罪ではない。
だから私も気づいた時に誓いの破棄のための儀式を執り行いました。
それはずいぶんと昔のことで、確かに誓いは破棄されたけれど、
清貧と禁欲、受難に生きた自分の過去世が消えるわけではなかった。
ここを癒すのは又別の作業だったのです。
こういうおおぼけなところが私にはあるのです。

それが成されて初めて、ここ数年の生活保護受給生活って、
エッセネ派の時代の時のように生きている自分だったと苦笑してしまいました。

元々私は億万長者か極貧かという極端になりやすい星の生まれだそうで、
自分の前世を幾つか振り返ってみてもその通りで、
それにしては今回は極貧ばかり経験していると思っていました。
でも清貧に生きることを目指す前世の自分が影響していたのならこれも納得です。

いつも感じていた、下腹のエネルギーの不快感がとれ、
改めてここに影響していたから、
私は必要なものさえ人生に引き寄せられない生活していたのだと理解します。


豊かさの循環を邪魔していたもの、
それは清貧に生きることを誓った自分の前世のエネルギーだったのです。


補足しますと、私は今回の運命数が99>9なので、
前世もひっくるめたすべてのことに対する清算の人生なのです。
やり残しは一切許されないほど、全部が出てきているので、
ここまで細かくならなければいけないようです。
タグ:前世
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破魔の力 [アセンション]

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私のパートナーは時々闇に染まった状態で帰ってくる。
この闇は、彼自身から生じたものではなく、
仕事で接した相手から受けるものであることはわかっています。

ただ、この状態で近づかれると、私は吐き気が止まらなくなるので、
ただちに浄化をすることになる。

最初のうちは、彼のためならとしていた私でありましたが、
そのうち「自分でやり方を覚えたら?」「もうわかるでしょ!?」と、
文句たらたらにするようになっていました。

このことに対して相手からは「できない」の一点張りでした。
そして、これは本当にそうだったのだと先日知ったのです。
私はこのことに使うのは浄化と言っても第4光線の白い光ではなく、
第5光線のエメラルドグリーンの光なのですが、
これを私が行使することで、破魔の力がプラスされるようなのです。
破魔の力は前世の天使だったお母さんがミカエルの率いる天使団の1人だったから、
生まれついて備わっていた性質で、
誰がしてもこういう結果が得られるわけではなかったようです。

私が成長したからガイドやマスターもこのことを明かせるようになったわけで、
未熟なうちは話すわけにもいかない情報というのは、あるものです。


まだまだ、私には自分と彼とのことに、
越えていかなければ見えてこない幻想があるようです。
これを気がつかせてくれたのは、115番ボトル誕生です。


写真、自分用につくったブレスです。
視力が悪くなってきているので、第6チャクラの活性用につくりました。

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B115誕生 [オーラソーマ]

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クリスマスムードがいっきに高まる12月1日、
新しいボトルが誕生しました。
B115Archangel Khemiel & Ariel です。
カラーはなんとオレンジ/レッド!!

個人的にはオレンジコンビネーションがもっと増えることを願っていましたので嬉しいです。
なかなか増えない理由も理解はしていましたが。

このボトルは1つの存在である大天使の男性的側面と女性的側面の両方が入った
アルケミー的性質を持つということでこの命名のようです。
この2人の大天使はツインフレームであるという。
まさに、現代に必要とされるエネルギーの大天使達ですね。
大天使ケミエル・・・私はすごくこの名前に親近感をもちますね。
大天使アリエルは、名前の意味:神の雌獅子、野生動物と自然環境を癒す天使として
知られています。
ほかに、7人の天使長の1人という記述もあります。

天使の研究者ドリーン・バーチェ博士は著書のなかで、
ハニエルとアリエルが同一の天使の男性的側面と女性的側面と書かれていたと記憶します。
人間と違い両性具有とされる天使は、アルケミーとして完成された存在なのです。

昨日私は前記事で書いた自分のソウルカラーをクリスタルで表現して遊んでいました。
上層のカラーをあらわす石として最も近い色は、パパラチアとダウジングが示します。
このパパラチアのオレンジピンクな色が、
B115をシェイクした時の色に最も近いでしょう。
シンクロがこんな所に現れています。

B115の詳しい記述はリンク先をご覧くださいませ。
http://www.asiact.org/downloads/Emails/B115/japanese.html

さて、私はこれで年賀状の準備ができます。(笑)


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名前があらわすソウルボトル [オーラソーマ]

ソウルボトル.jpg
次の虹いろバトンに載せるコラムを書くためにテキストを読み返していたら、
名前のボトルの項に昔のテキストには書かれていなかった文章を見つけました。
そこで「ソウルボトル」と呼ばれるカラーについて発見がありました。

オーラソーマではコンサルテーション時に選ばれる第1番目のボトルを
ソウルボトルと呼びます。
私はこのボトルがまったく安定しない人です。
この理由についてはすでに納得していました。
私のソウルカラーをあらわすコンビネーションボトルがまだ誕生していないからです。
5次元の勉強をしたおかげで、
私のモナドが神の第1光線、
オーラソーマではロイヤルブルーと定義する色であることを知りました。
ロイヤルブルーコンビネーションは、
近年まではオレンジ・コーラルとともに数の少ないボトルでした。
しかも名前の内なる数字がこの魂の色の下層と関係しているので、
ここからいうと下層がロイヤルブルーのコンビネーションということになります。
現在でも下層がロイヤルブルーなのは96,97,112の3本しかありません。
この3本は私のソウルボトルではないのです。
これはさすがに感覚的にわかります。

では上層の色は何色かなのですが、それが今回テキストからみつけたことで、
実は名前の総数である使命数ボトルがここと関連しているのです。
となると私の使命数は61のサナトクマラ&レディヴィーナスクマラであり、
これはコーラルをあらわすボトルです。
シェイクした色はペールコーラルになります。
ペールコーラルという色はとても繊細な色で、
黄色の色覚の弱い人にはピンクにも見えるくらいの色です。
私のソウルカラーの上層の色をピンクといった人がいたのもこのせいでしょう。

今回の写真は存在しないこの組み合わせを
フォトショップで私のミレニアムボトルの色をいじってつくっています。
我が家にあるミレニアムボトルの上層は、オーダーしたのはマゼンタでした。
このマゼンタが段々コーラル化していると思って観ていたのですが、
私のミレニアムボトルは、私のソウルカラーに近づいていっていたわけです!
これだからオーラソーマのボトルは生きていると言われるのです。


以前T先生の所でレベル3を再受講した時、ソウルボトルについての話を伺いました。
T先生が着ている服を見てマイクに言われたことで、
この頃まだ101番は誕生していなかったそうですが、
近い未来にこの組み合わせは誕生すると言われたそうです。
実際誕生したそのカラーコンビネーションボトルがT先生のソウルボトルになったという。
洋服の色で誕生するボトルが決まるなら、新しい組み合わせはまだいくつでもつくれます。
けれど、T先生は無意識に自分のソウルカラーのコンビネーションで、
服をコーディネイトしていたと考えられます。
そして、他者のソウルカラーを視ることができるマイクだから、
これに気づき、そしてそれが人類の霊的進化に必要になるカラーであることも
読み取ったのかもしれません。

なんとも奥深い話でありました。

上層がペールコーラルのコンビネーションもまだ3本だけです。
色の意味を考えると、ここに人類が到達するのはもう少し時間がかかる気がします。
私が生きているうちに見られたらいいなぁ。
あっ私が肉体とともに次元上昇すれば寿命はなくなるから視られるかも。(^^;)


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ペールコーラルポマンダー使用の映像 [オーラソーマ]

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先日の日本でのアップデートコース中に虹いろバトン執筆メンバーで、
集まれる人達が昼休憩に顔合わせ、
ペールコーラルポマンダーをシェアしあう体験をビデオ撮影、
これがFacebookの虹いろバトンページにアップされています。
普段このブログでもあまり顔出ししない私も映っています。
映像だから声も入っているのですが、
これが自分では違和感ありまくり!(笑)
私は自分の声が実際より高い音で聞こえているタイプなので、
録音されている声の低さに驚くのです。
いかに撮られ慣れていないかという話だけなのですが、
これで歌うとソプラノなので声質にあう歌が少ないタイプかもしれません。
JPOP殆ど聴かないからいいですけれど・・・。

日本人女性は話し声が高い人が多いそうです。
これは無意識に高い声で話している他者からの見え方を気にする人が多いからで、
このようなタイプをある声の研究者は「クレーン女子」と呼んでいるとか。
声をつり上げているからですね。

私は他者からどう見えるかというのをあんまり気にしない人なので、
むしろ気にしたから低くなったのかと思うほど子供の頃はキンキンした声でした。


5次元の人々は名前ではなく個人の持つ波動で呼びかけるのですが、
以前私にそれで呼びかけて貰ったら、あまりに高い音と低い音が混在していて、
私自身が発音できないというものでした。
そんなだから、話し声は低く、歌うと高いというのも
私をよく表しているのかもしれません。

オーラソーマ虹いろバトンのリンクを下に貼っておきますね。
こちらにアメブロで連載中のコラムもアップされます。

https://www.facebook.com/groups/AuraSomaRainbow/permalink/1684832531581481/?pnref=story

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基本に戻る [オーラソーマ]

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OSHOさんのブログをきっかけに、
以前読んだヴィッキーさんの「オーラソーマ 奇跡のカラーヒーリング」を
10年ぶりに読み返しています。

この本改めて読むと、以前はよくわからなかった諸々が、
すんなり頭に入ってきます。
例えば、私は現在またもボトルをタイムヒーリング使いしているのですが、
87番は振って混ぜても分離が速いです。
けれども26番は比較すると分離までに時間がかかっています。
これがどういう意味なのかが、この本には書かれていたのですね。
そして、何故私が簡単に前世を読むのかということについても、
しっかり書かれていました。
ロイヤルブルーがこの能力の鍵なのです。

この本に書かれていることが理解できるだけの経験と知識が、
身についたということでもあるのかもしれません。


11月初めのアップデートコースが終わり、
これから行われる変革に私達オーラソーマファミリーはいろいろと
選択を迫られることでしょう。
なかにはオーラソーマを続けるのか止めるのかを考えている方もいるのかもしれません。

私は現状ではティーチャーになるのは難しい。
日本を離れることに対して、役所の承認が必要ですし、
身体の障害のこともあるので、イギリスにあるデヴォーラに行くことは困難でもある。
これらが解決できる自分にならない限り、
レベルアップはできないでしょう。

出来ないことにしがみつくのは性分ではない。
ティーチャーにならなくてもオーラソーマは続けていけるのだから。

今オーラソーマに起こっている変革、
アップデート参加者達も正式発表がされるまでと、沈黙を保っているようです。


どんな変革があろうとも、ただ自分が進みたい方向を選ぶだけが
大切なことだと思っています。
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蒸着水晶 [クリスタルヒーリングⅠ]

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前回宝石は人工的な加工のせいで、「生きていない」と書きましたが、
人工的な加工をしてつくられた美しさであってもクリスタル自身の力が損なわれていない
例外的な石があります。
それが蒸着水晶です。
蒸着される金属によって色が違うのですが、
一番有名なのは、写真のアクアオーラでしょう。

このジュエリーに使われているシングルポイントは、「生きています」。
私がするリサイクル活動へと寄付されたものですが、
私の所から他所に行くことをこの水晶にこばまれ、
しばらくうちに留まることを許したのでした。

この体験は私にアクアオーラというものを認めさせる1件になりました。
アクアオーラは、加工によって青くなっているのに、
水晶は「生きている」のです。
なるほど、この加工が錬金術的と評されるのはこういうところなのです。

現在オーラ系クリスタルには青のほかに青紫のコスモオーラ、
金色のゴールデンオーラ、白色のオーロラオーラ、
ローズレッドのローズオーラなどと種類が増えています。
値段は宝石よりも安価で同じような効果があると、
アメリカでは人気らしい。
オーロラオーラは、天然のレインボーカラーのイリデッセントクォーツと、
外見もよく似ています。
波動には個人の向き不向きがありますので、
これがということは私には言えませんが、
もしもこれらの石に惹かれるならばその人は効果を望めるのかもしれません。
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宝石は生きていない [クリスタルヒーリングⅠ]

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石なんだから生きているわけないだろうというつっこみは、
ここでは脇に置いておいて欲しい。
石との心話を当たり前のように受け入れている私にとって、
石達は、生きていると同じようなもので、
それぞれが意思もあれば個性もある存在なのです。
お店屋さんで、ふと手にしてしまったがために、
「おいていかないで!一緒に連れて行って!」
と、懇願されること度々の私ですが、
こうした石からの声を宝石から聴くことは稀です。
それは、宝石達がその綺麗さゆえにプライドが高いとかいった
可愛らしいお話で聴かないわけではありません。
宝石達はすでにこちらに話しかけることが出来なくなった、
抜け殻に過ぎないからです。

宝石の殆どは、石の商業的価値を高めるために、
エンハンスメントやトリートメントといった処置を施されています。
薬品を染み込ませて照りを良くしたり、
薬品とともに加熱したりといったことが行われています。
おそらくこの過程で、石の精霊達はダメージを負ってしまい、
原石のようには力を発揮できなくなるのです。

一度こうなってしまった石が回復するのを私は今のところ見ていないので、
抜け殻と表現いたしました。

以前受講したロックガールによるパワーストーンのビデオ講座で彼女は、
原石の底にペンキが塗布されただけのものでも、力が発揮されなくなると言っていました。
これほどに、石自身の力はデリケートなものなのです。


けれども、宝石には人工的に高めた色光があります。
これは誰に対しても有効とも言えるものなので、
宝石にまったく価値がないとは私も言いません。
風邪をひいて喉を痛めた人には、ホッチキスの青色でさえサポートになるのですから。
装身具というだけではない価値があるとは思います。

けれども、原石達とのような会話はそこにはないのです。
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セラフィナイト [クリスタルヒーリングⅠ]

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昨日一日がかりで写真の片側を編みました。
いや別に斜め巻き結びというのはそんなに難しい編み方ではないのですが、
簡単ゆえに出来る人は、これができないとする人がはまる罠に気づかない、
マクラメの本の解説もかえって難しく見えるようになっているのがわからないのでしょう。
本とネットの画像とを何度も繰り返し見て、実際に編んで失敗しては解いてやり直しを、
繰り返した結果一日がかかりだったのです。
慣れている平編みや4つ編みでなら両側を一日で編めたでしょう。
これは自分用なので、ヘンプコードがよれてしまっても気にならないですけれどね。


使っている石はセラフィナイト 鉱物名としての正式名称は、
クリノクロア(Clinochlore)和名を緑泥石といいます。
ガーデンクォーツやモスアゲートの中に見える緑の部分の多くが、
この緑泥石によるものです。


セラフィナイトとはこの石の模様がまさに大天使の羽根を連想させることや、
繊細なエネルギーの石であることからつけられた呼び名のようです。

この石は、ほんとうに繊細なエネルギーの持ち主なので、
他の石と組み合わせて使うことはあまりお勧めできません。
ほかの石と一緒にしようとすると、この石はそのエネルギーを引っ込めてしまう、
人見知りの代表のような石です。
奥ゆかしい・・・。

このせいか、マクラメで編んでいても他の石を入れて編む気になりません。
硬度が低く2~2.5度ですので、爪でも傷つくレベルです。
ワイヤー巻きにしたくないはずです。
浄化も水や塩を使うのは避け、セージなどによるスマッジングや
クラスターによる浄化、月光浴がよいとされています。
とことん扱いも繊細さを必要とする石なのです。

そんな繊細な石が働く領域は、メンタル(精神)体です。
この領域で働く石は、アズライトもそうですが、
硬度が低く脆いものが珍しくはありません。
それは私達の精神が本来は変幻自在の柔軟なものであることを顕してもいるのです。
セラフィナイトは緊張を緩め、精神的なイライラや不安等を手放し、
リラックスしたい人にお勧めの石です。
こういう効果の石ですから、どちらかというと瞑想のパートナー向き。
私の持っているこれは横5cm縦3cmと大きさがありますので、
アクセサリーより握り石のほうがいいかもなものです。
同じ大きさのがあと2つあります。
ひとつは羽根模様が縦に出ています。
CIMG1977.JPG
原石のままをご希望なら5千円で、
マクラメネックレスをご希望なら1万円となります。
ヘンプコードの色は白や薄青等のご希望で承ります。
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わかれたクリスタル [クリスタルヒーリングⅠ]

CIMG1972.JPG
森林保護のために採掘が制限され、
稀少になったレムリアンシードクリスタルは、シングルポイントが圧倒的で、
クラスターはあまり出回っていません。
その数少ないレムリアンのクラスター(ツイン)を所持していたのですが、
今年の夏にこれが失われてしまいました。
ある日のこと、ふと気になって手にしたこのクラスターが、
私の手のなかで二つのシングルポイントになってしまったのです。

一瞬のことでしたので、流石の私も呆然としてしまいました。
力を加えたわけではなく、
手に持っただけだったのです。
それなのに、高い澄んだ音を立てて二つに分かれてしまいました。
このクラスターはツインフレームと呼ばれる角度で結びついていたものだったのです。
ただ、これに関しては情報の源が誰であったのかを突き止めることも出来なかったし、
ほかのツインと呼ばれるものとは、明らかに違いがありました。
鉱物の世界でいう双晶ではなかったのです。

ツインソウルとかツインレイとか呼ばれるこの他のツインは、
特徴を読んでいくと双晶なのがわかります。
けれど、ツインフレームは結びつきの角度だけが決め手だったのです。
ですから、私が持っているこの結晶は、
ポイントの特徴が片方は、イシスで、もう片方はトランスミッターと、
それぞれマスタークリスタルでしたが、特徴が違うものなので、
双晶ではないのが一目瞭然のものでした。
でも、このクリスタル達は、「ツインフレームクリスタルである。」と、
石達が主張するので、それをそのまま受け入れていたのですが、
二つに分かれたということは、役目を終えたということなのかもしれません。

わかれてシングルポイントになったとしても、
ますます稀少になっているコーラルカラーのレムリアンシードであり、
マスタークリスタルであるのも事実。
相変わらず写真撮影は拒まれるので、その姿はお見せできませんが、
そう遠くない日に私の元から旅立つのかもしれません。
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変化の波 [オーラソーマ]

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昨日は新宿に行ってきました。
現在オーラソーマではアップデートコースが開催中で、これに参加している方達と、
お会いするために、ランチ休憩時間にあわせて会場まででかけたのです。

私は今回は外せない私用と重なっていたため不参加を決めていましたが、
集まった人々は、海外からも含めて400人だそうです。
入口外で待ち合わせていると、知り合いのティーチャーさん達と、
たくさんすれ違いました。
オーラソーマが日本に入って23年、
私が開業登録して18年、
実はベテランといっても過言ではない私ですので、知り合いの人数も多いのです。


伝え聞く所によると、
オーラソーマのロゴマークが変わる、
コース日程が変わる、
レベル4、カラーケアコンサルタントが無くなる他、
いろいろと大きく改変をするそうです。

なんだかこれを聞くと、私のこの数年が何だったのかという感じになりますが、
勉強に没頭して論文書いてという体験は無駄になっていないと、
現在アメブロでバトンコラムを書かせていただいていて実感しているので、
大学に行っていない私が、集中して勉強できた貴重な時間だったと思っています。

変化についてのこれ以上の詳細は、
アップデートに参加しているティーチャーさん達から今後皆様にもたらされることでしょう。



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ペールコーラルポマンダー日本到着 [オーラソーマ]

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新しいものが発売されると、いつも「待て」を体験させられる
日本のオーラソーマファミリーです。

海に囲まれていますから陸続きのヨーロッパ諸国より遅れるのは仕方ない。
さらに、法律という国の基準の壁がある。
基準が微妙に違うために、
入荷にすごく時間がかかったり、
日本では販売できないものであったりということが、起きます。
今回は問題なく、済んだ模様。
いつもの仕入れ先からは「入荷しています」と、連絡いただいていますが、
私が受け取りにいけるのは明日以降になります。
なので、私はもう少しだけ「待て」が続くのでした。
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大天使ラグエルと#MeToo [オーラソーマ]

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人類の霊的進化とともに新しいボトルが生まれ続けているオーラソーマの
イクイリブリアム。
現在の最新ボトルは昨年の11月11日11時11分に誕生しました。
上層ミッドトーンコーラル 下層ディープマゼンタのこの組み合わせは、
どんな霊的進化のもとに誕生してきたのかと思っていたら、
「#MeToo」という動きが世界的に表面化してきました。

「#MeToo」は10年前性的被害にあった黒人女性から、
被害にあったほかの性的暴力の被害者への共感から始まったものです。

ここに「コーラル」との関連性を幾つも見ることができます。
「虐待を癒す」「男女関係のショックを軽減する」他
「シンクロニシティ」さえ「コーラル」と関連する言葉です。

繰り返されてきた性的虐待は、人類の、
女性の男性に対する報われない愛の側面だったと私は思っています。
圧倒的多数の女性達が被害にあったことを口にすることもせずに、
男性と生きることを選択してきたのですから。

個々には一生男性を許すことも出来なかった女性もいるかもしれません。
けれども、例えそんな人であってもすべての男性を殺そうとはしなかったのですから、
それはやはり、一緒に共存していくことは受け入れていたと考えられます。


大天使ラグエルは、天使が堕天しないよう監視する役割をになっています。
つまりは、天使達は簡単に堕天使になる可能性を持っているということでもあるのです。
それは何故かというと、堕天使とは人間を愛しすぎた姿なのです。
人間が愛しすぎて、相手が望むことをすべて叶えてあげたくなってしまう。
この行為がいきすぎてしまっているのが堕天使達(悪魔)なのです。


他者との関係性、共依存や相互依存の意味と関連するのもこの「コーラル」です。
まさに「コーラル」にまつわる「ディープマゼンタ」「闇」や「可能性」に、
光があたる時代を私達は迎えたのです。

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光る石 [クリスタルヒーリングⅠ]

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少し前のミネラルフェアで、ブラックライトを購入しました。
写真は、ピーチカルサイトにブラックライトを当てた様子です。

見事に蛍光カラーに発色しました。

クリスタルのなかにはこのように紫外線をあてると蛍光色になる、
闇の中で光る石達がいます。
これは含有している成分によって起こることで、
化学的な反応でしかないのですけれど、
見ると不思議に感じます。

こういう性質を持つ石で有名なのは「フローライト 和名 蛍石」です。
ただし、すべてのフローライトが蛍光するわけではありません。
紫外線は私達の目には通常見えないのでブラックボックスのなかで、
紫外線を照射しても普通の石は闇の中に沈黙してしまうのに、
ピーチカルサイトや一部のフローライトなどは、存在を浮かび上がらせるのです。

この様子が、まさに心の隅から隅まで光をもたらすようにも
感じるのです。
これでいくとフローライトの蛍光性のあるものは、
精神体の闇によく働くのかもしれません。

ただし、どのフローライトが蛍光するのかは、
普通の光のなかでの外見上の区別はありません。



普通の光の下でのピーチカルサイトの写真はこちら→http://emerald-heart.blog.so-net.ne.jp/2013-02-20
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勉強させて貰っています [オーラソーマ]

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この秋からリニューアルした虹いろバトン。
執筆メンバーに参加してます。
現在のところは11人で、書くのはもちろん、公開前には何を書くか、
書いたものをメンバー同士でチェックしあったりと実は舞台裏は結構忙しい。
このチェックする作業がとても勉強になっています。

私は今年で開業18年ですが、
「あっ、まだまだ認識が足りなかった。」と、気づくことしきり。
例えば写真のクイントエッセンスの紹介にしても、
「使用することでマスターのエネルギーと繋がることをサポート」
と、今まで私は書いていたと思う。
けれど、
この表現は間違ってはいないけれど、曖昧さが残っていたと、
気づくことに。

何が足りないのか、明確でなかったのかは、
ここでは書きません。
是非、虹いろバトンを読まれて気づいてくださいませ。

今週から始まったのは「わたしのマストアイテム」
オーラソーマファミリーのそれぞれのマストアイテムの紹介をお楽しみくださいませ。

虹いろバトンへのリンク
https://ameblo.jp/asiactjapan/entry-12319449419.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----asiactjapan_12319449419


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天使とマスターにお願い [アセンション]

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スマホになって電磁波がきつくてかなわないと、書きました。
その対処法として、オーラソーマのポマンダーを前記事ではご紹介させていただきましたら、
この他の方法もあると、コメント欄に書き込みをいただいたわけです。

実際、ほかの方法もあるんです。
スプレー式のフラワーエッセンスもそうですし、
最近人気のオルゴナイトを貼る方法もあります。
ただ、こうした物理的な方法のなかで、
私の体験として勧められるのがオーラソーマのポマンダーなのです。
スプレー式のフラワーエッセンスは、ブランドにより強弱もあるし、
保存料による好き嫌い、香りの好き嫌いがあります。
もちろん、ホワイトのポマンダーもあの香りが消毒臭いと感じる人もいます。
私には甘い匂いに感じられるのですけれどね。
ですから、この辺りは使ってみての好き好きなのです。

私は日中は、ポマンダーを使用しますが、
夜寝る時には天使と聖母マリアにお願いしてネガティブなエネルギーの除去をしてもらいます。
そもそも普段から、ほぼ毎日エルモリアと大天使ミカエルにお願いして、
神の第一光線でオーリックフィールドを包んでもらい、
外から来るネガティブなエネルギーを防いで貰っています。

こうしたレムリアの本に書かれていたことの実践を続けています。
ですから、多分ほかの方々よりも感じる負担は、
エネルギーに敏感な人達の中でも低いのだと思います。

スマホは直接手に持つので、こうしたことをしていても、
防ぎきれない影響を感じるのでしょう。


ここで紹介した方法を実践されたいなら、
レムリアの真実、レムリアの叡智、新しいレムリアの三部作を読まれること、
天使とマスターにお願いしたらお礼を忘れないことを心がけてくださいませ。

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手がしびれる [ヒーリング]

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アメブロには書いたのですが、
5年使っていた携帯が故障したので修理の相談に行きましたが、
機種変したほうが安いことが判明して、とうとうスマホになりました。

この予定外の変更に、
いろいろ戸惑っています。

ダウンロードしなければならないものや、
管理すべきものがいっきに増えたから。
変えて三日間は起床からしてばたばたです。
私は携帯のアラームで起きていたので、
今度はスマホのアラームで起きることになったわけですが、
セッティングは迷わなかったけれど、アラームの止め方がわからない。
止めようとしても画面が私の指に反応しない。
と、いう感じですから。

何よりも変わったことで困っているのは、
電磁波がすごいんですね。
持っているとすぐ手がしびれてきます。
こんなもの頭に当てたくないから、
早めにイヤホン買おう。

おかげで最近は使用頻度が落ちてきていた、
オーラソーマのポマンダーを使う回数が上がってます。
特にオリジナルホワイトは身体の電磁場を守るものです。
スマホカバーも探しているのですけれど、
なかなか気にいるのがありません。
やたらiPhoneようが多いし・・・。

私、手触りとデザインには神経質な人ですから・・・。
いっそのこと自分で作ろうかしら。
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