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体に出る過去世の影響 [前世]

15日に私は自宅のあるアパートの階段から落ち、首の骨にずれを生じてしまったために
左腕が上に上がらなくなってしまいました。
現在セラピスト仲間の友人が継続的なケアをしてくれていますが、
この出来事で体のメンテナンスをすすめようという大いなる意図が存在している為、
向き合うことが沢山沸いて出てくる毎日になってしまいました。

首というのは体の中でも非常にデリケートな場所なので、
ここだけいじるというわけにはいかないのです。
結果、全体的な調整をすることになり、
つもりつもった不具合の調整と相成ってしまいました。

今回私のヒーリングをしてくれている友人も色々なことを読み込みます。
私は左足の方が障害の度合いがひどいのですが、
左の足首は時々原因不明の痛みで、歩くことも困難になることがありました。
友人は、私にもわからなかったこの不具合の原因を読み取ってくれました。
「前世で、レイプされた時にかなり強く足首をつかまれていて、痛めたようだね。」

成る程、それが原因だったかと妙に納得してしまいました。
こんな風に体には過去世での出来事の影響がでることがあるのです。
検査を受けても異常らしいことがみつからないのに、
あきらかに不具合な症状がみられたり、
前世で死に至るような傷を受けた場所にほくろや痣が現れたりと色々です。

体は新しく生まれ変わっているのだから影響が出るのも不思議と思えるかもしれません。
しかし、私達というのは複合的な存在で現在と過去は影響しあっているのです。
時には、原因がわかるだけで癒しにむかい、これまでの症状が消えていくケースもあります。
もちろんなかにはこれだけでは解決しないケースもあります。
そのような時は、そこに何か必ず魂の学びのチャンスがあるのです。

上がらなくなってしまった腕のために今年は、家の大掃除は諦めざるをえません。
しかし、体を通じて心と魂の大掃除に取り組む毎日となりました。
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前世を癒す [前世]

私がヒーリングの世界に入ったのは自分を癒す方法を探すためでした。
西洋医学的には不治とされる病による体の痛みを軽減する方法を東洋医学や民間療法、
精神世界に求めていくうちに身につけた知識と技がすでに他者に対しては、
充分有効な手段になりえていることに気づきプロになりました。

私の最も苦しんでいる部分は、以前にも書いたとおり1つ前の人生での自刃でつけた傷の箇所と同じです。
何故、自刃なんてしたかというとレイプされたからなのです。
その時代的な風潮として、そうなった場合その後も私が私を犯した相手のものになることを阻止するために、
また、その相手への最も効果的な復讐として躊躇わずに私は自分に大刀を突き立て貫きました。

様々なヒーリングの手段によって断片的に当時のことが出てきます。
ヒプノでは、その頃私は男装までしていたことが出てきています。
会津、箱館と戦地を戦いながら移動していくには、着物より楽だったんでしょう。

このことは正面から向き合おうとしてもなかなかこれが叶わないのです。
まだ、学ぶべきことや気づけないでいる痛みが解放されていないのでしょう。

実は私をレイプした相手とは二十年近く前に出会い医者と患者として関わったことがあります。
自己のしたことを悔いた相手は私を癒す立場になってこの人生では現れたのです。
残念ながら彼の力で私を完全に癒すことは出来ませんでしたが、最善を尽くしてくれた
そのことを知っているから相手への怒りもすでに消えています。

何故百年も前の出来事が現在に影響するのかと疑問に思う人もいるかもしれません。
これこそが私達が多次元的な存在であることの証なのです。
過去と現在は実は同時に存在していて、互いに影響しあっているのです。


前世で私は肉体という神の住まう神殿を自己のエゴで破壊してしまったので、
この人生では宇宙の神聖なルールに基き、肉体の大切さを学んでいるのです。

この体験に含まれるレッスンをすべてを学び終えた時には、
不治の病も完治するであろうことを確信しています。
本当は神の一部である自己には病などないからです。

今、自分に出来ることは自分を癒し続けていくこと
肉体、感情、精神と様々なレベルの癒しが私達には必要なのです。
すべてのレベルでクリアーになった時、私達は自然にアセンションするのです。
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人間の多次元的存在の一側面 [前世]

魂は生まれ変わるということを私は知っています。
いくつもの前世を想い出し、
その総ての人生が現在の自己を形成しているもとになっていることを理解しています。

私にとって沢山ある前世の中でとりわけ意味深いのは、
一つ前の転生でした。

彼女は、幕末江戸に生まれ育ち、婚約者を追いかけて勝手に京都に行き、
鳥羽・伏見の戦いを経て初めて故郷会津に戻り、
戦い続けて蝦夷の地で自刃して果てた。
実は名前に「姫」をつけて呼ばれるほどには身分も高かったが、
私があきれるほどに感情豊かでストレートな生き方をした女性です。
この意味では現在の私とは対極の女性かもしれない。

私が今生においてもっとも影響を受け続けた存在である。
多分生まれてから先週彼女がついに成仏するまで・・・。

ひとによってはこれまでのような状態を「憑依されていた」という人もいるかもしれない。
しかし、別に人格が豹変したりしていたわけではありません。
先に書いたように私は分析的で感情豊かといわれるような性格ではないから。
でも、様々なことに彼女の存在が影響を与えていたことはよくわかります。
例えば・・・、
一月のブログで左足の痛みの話を書きましたが、あれは彼女の痛みだったのです。
そして、左の胸の辺りが触っても痛みを感じるのに病理的には何もなかった場所は、
彼女が自刃した時、大刀を突き刺した場所でした。
つまり、これらの肉体の不調は霊障だったのです。

これら痛みは彼女が成仏した瞬間私の身体からはがれるように抜けました。


成仏という現象をどのように捉えるのかという問題が出てきますが、
要するに彼女の霊的側面は死んでから現在まで霊界に一度も行ってなかったと、
考えるのがわかりやすいかもしれません。

しかし、一方で次のような疑問も生じることでしょう。
魂があの世に行ってなかったのに、生まれ変わることが何故出来るのか?とか、
前世の自分が自分に憑依するなんてことがあるの?等等。

魂が死んで生まれ変わるということを、
1つの次元だけで捉えているから生じる疑問です。

私達は確かに肉体は三次元のものであるけれど、
魂とか呼ばれる霊的側面はもっと多次元な存在なのです。
これを三次元で生きている私達が完全に理解するのはとても難しい話なのです。

また、前世の人格というのは潜在意識の一部であるとも捉えることが出来ます。
今回の出来事は、
彼女のパターンに縛られていた潜在意識が形を変えたことを意味します。


彼女がいなくなった人生がどのように変わりだすかは、まだ未知数です。
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魂の中の罪悪感 [前世]

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私の身近な人達に幾人か全然ヒーリングが進まない人達がいます。
この意固地さはとても強力で長い間私は自己の力不足を嘆いていました。
最近、この人達の意外な共通項を見つけました。
彼らはアトランティス人を経験しているのです。

「レムリアの真実」を既にお読みいただいていれば、何があったかを
理解できることですが、彼らは文明世界と地球を破壊する戦いを
引き起こした側であるとの罪悪感が強いのです。
ですからテクノロジーの発達を嫌がります。
石の力も拒否します。
スピリチュアリティを自己に受け入れることも頑なに拒否します。
これらは過去の痛みに通じるものだからです。

この魂の記憶に気がついている人でも進みがスムーズではないので、
気がついていない人は、更に動かないのです。
どんどん自分を不幸にする方向ばかりを選択していきます。

このタイプの人達には、先ず魂のヒーリングが必要です。
このことについて誰も怒っていないし、もう充分なカルマの清算を人類は果たしているのです。
そのことを地球のアセンションは現していることを理解して欲しいところです。
残るは自分が自分を赦すことだけなのです。

最も単純で難しい、「自己を赦して手放す」この作業が彼らはできないまま生きています。


罪悪感の強い人は、例えば道を譲られた時に出てくる言葉が、
「ありがとう」よりも「すみません」になりがちです。
自己の会話パターンからも自分のタイプを割り出すことは可能なのです。


関連する過去記事

http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-06-15
http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-04-22


本日の写真の薔薇の名前は、「マウント シャスタ」です。
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前世を癒す旅 [前世]

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今回のエネルギーワークは、私ともう一人の前世ヒーリングを兼ねた旅でした。
というのも幾つかの場所が私達にとって過去世で深く関わった場所であるからです。

私達は昔、ある人物の後継者候補として兄弟のように育ちました。
実際には従兄弟かハトコだったと思います。
しかし、本当の兄弟よりも兄弟と言える関係でした。
不幸は、どちらが後継者になるかを明確にしないまま育ての親が他界したことから始まりました。
どちらが後継者として最適か、私達が統べるべき民が真っ二つに分裂してしまったのです。

何度も話し合いを繰り返しましたが、皆では決められませんでした。
それで、2人で話し合って決めることにしたのですが、
どちらが後継者に納まってももう一人がいる限り紛争の種は消えないだろうことを、
理解していたので、
彼は私に自分を殺させることで分裂騒ぎと後継者問題を解決させてしまったのです。

兄弟のように愛していた者を手にかけた私の嘆きは深く、
その後彼を推していた側のリーダー格の人物と結婚はしたけれど子を持つこともなく、
割と早くにその人生の生を閉じています。


過去世で関わった土地に行くことで、過去世のエネルギーが活性化することがあります。
いい思い出の土地に行ったならいいエネルギーを得られるでしょうが、
解消すべきカルマが残っているとそれが活性化するのです。
現代は交通手段も発達しているので、例えそれが外国であっても
ほとんどは問題なく行くことが出来るようになっています。

どこかに旅行した後で急に問題が浮上することもあれば、
人生が急展開することもあるでしょう。
そんな時は、実は過去世からの影響もあるのです。


私はこの過去世が明確になってからというもの、
セルフヒプノや過去世を癒すCDを使ったり、
写経を使ってクリアニングしたりと様々なアプローチを続けました。
私本人はおかげで楽になっていたけれど、
関係者である相手が一向に癒されない姿に胸を痛めていたのです。
今回はその相手が重い腰をやっと上げて、
自分のスピリチュアリティに向き合ってくれたので
その人の現在の奥様である友人と抱き合って泣いてしまったのでした。

関連する過去記事
http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-12-28
http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-12-30
http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2009-10-19
タグ:前世と今生
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前世の愛 [前世]

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このところ続いているのが、セッションが前世ヒーリングがらみのものであることです。
流石に気になってハイアーセルフに問いかけてみました。
「このようなクライアントが続くのは、私が癒すべき前世を持っているから?」

答えは反対のもので、私が前世を癒したからそこに惹かれる人が来る
というものでした。

大抵の人にはいくつもの前世がありますが、
退行催眠などを受けてみても全部を思い出すものではありません。
今、思い出せるものは今の自分に強く影響を与えているものです。
私は最近どうせ思い出すのなら、すべてが上手くいっていた時代、
レムリア時代とかを思い出せばいいのに等と
つい考えてしまいます。
さすればパートナー探しも楽だったのではとさえ思います。
この件に関してはめんどくさがっているのが丸出しですね。
というのも、前世で愛していた人への感情に縛られる辛さを
20年くらいは、味わったかなという自分だからです。

過去生で愛した人への思いは消えません。
感情は多分1番そのまま残る部分ではないかと思います。
当然、怨みも憎しみも残ります。
このようなネガティブな感情は解消される必要がありますが、
愛については誰も解消しろとは言いません。
その分厄介かなぁと思うのです。

例えば、昔好きだった人と再会したら恋に落ちなければいけないものなのでしょうか。
既に相手に妻子がいても?

前世の相手でさえなければ、答えはすぐ出ますよね。
本当は、前世の相手なんてものにも振り回されるべきではないと思うのです。
それは現世の自分の気持ちで行動するべきだと思うからです。
とはいっても、過去世の自分が憑依状態(シンクロ状態)にある時は、
ここに区別はつけられないのです。
で、ここから脱け出した時、やっと現在の自分の気持ちが見えてきます。
この意味では絶対に一度、過去世と現世の自分を切り離してみる必要を感じます。
恋したまんまでもいいから、過去世の自分は成仏させちゃいましょうってことです。


愛がある魂の関係は、早々簡単に切れるものではありません。
ただ、望みどおりの関係性になるかどうかだけです。
この意味では、三次元の私達というのは、愛の多様性を学んでいるのだと思います。

今回の写真は、地獄の業火に焼かれてみますか(笑)ということで、
閻魔様(閻羅王)に登場してもらいました。
タグ:前世
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前世を癒す [前世]

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憑依している霊が自分の過去世の霊であることがあります。
今、生まれ変わってここに自分がいるのだから、
何故過去世の自分が取り付くなんてことが起きるのかと、
疑問に思う方もいるでしょうが、
この世の時間というのは三次元の私達が体感しているほどには、
直線的なものではないのです。

憑いているのが過去世の自分なので、
他人が憑いている時のように違和感はありません。
霊の感情も自分自身のもののように感じます。
おかげで、このタイプは憑かれている人の自覚も少ないケースが多いようです。

過去世の自分を成仏させるのに、
その人の心残りを解消すればいいようにも思いがちですが、
現在の私達なら過去を癒すことも可能ですが、
過去世の自分に起きたことは変えられません。
ですからできることは、ただ理解して愛を注ぐことなのだと思います。

それだけであがっていく霊が殆どです。
多くの者は自分の苦しみを理解されただけで心が解放されるものです。

過去世ヒーリングと過去世の霊を成仏させるというのは、
似ているようで違うのです。


愛しい寂しい古の自分
その幸多かれと願うばかりです。

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フラワーエッセンスで前世を癒す [前世]

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前世を癒すとなると一般的なヒーリングの手法は、退行催眠です。
これについては既に過去ログで書いていますが、
現世を一通り癒して、バーストラウマを癒してからアットランダムに戻るようになると、
私は友人であるヒプノセラピストからは聞いています。

ただ、癒し手がサイキックな人だとどうもこれに当てはまらないようです。

私自身は一度だけヒプノで二つの前世を見ましたが、
見ただけでは癒しには繋がりませんでした。

終わった後、自分で得られた情報を解析、消化しなくてはならなくて、
かえって大変という印象があったのが私の経験でした。

逆にこのようにして見えた時代の自分を癒すことをテーマにエッセンスを作成して、
使用したほうが癒された感触が得られたりもしました。

そうです、エッセンスで前世を癒すことは可能なのです。
なぜなら、癒しが必要な前世のネガティブエネルギーは、
サトルボディ(オーラ)の中に残っているからです。
エネルギー的にサトルボディに働くことが出来るのがエッセンスだからです。


同様に優れた技術を持つクリスタルヒーラーにも、
前世を癒すことは可能でしょう。


時には前世ヒーリングによって私の肉体のように大きな変化が生まれることもあるでしょう。
しかし、前世療法をその著書によって世界的に知らしめたブライアン・L・ワイス博士は、
過去よりももっと効果的な癒しは、来世を癒すことといっています。

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想い人 [前世]

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先日、思いがけない想い人であったことの告白をされてしまいました。
過去世で関わりのあった人物(幽霊)からです。

中継をしていた相手は、その人物を直接には知らないから、
こういう人物で思い当たる人という感じに相手を特定できるように情報を伝えてきます。
「・・・〇〇さん!?」思わず、素っ頓狂な声を私は上げてしまいました。


これって感覚的には、同窓会であった割と仲の良かった男子に、
子供の写真とか見せられながら、「実は俺、おまえが好きだったんだよね。」とか、
いわれるパターンに心理的には酷似していると思いました。


私達が三次元の存在になってから数千回は転生を繰り返してきています。
沢山の人生の中で、どれだけの人と関わり、愛し合ったり、憎んだり、
傷つけられたりとしてきたのでしょうか。
現在の自分に影響を与えている人間関係があるとしても、
魂としての自分と、関わったほかの多くの存在(人間)もいるわけです。
そうして考えていくと、意外に多くの人に自分が愛されていることに気づくのです。

今、目の前にある人間関係に傷ついていたとしても、
それがあなたの全てではありません。
あなたが自分を一生懸命に生きていたなら、嫌われるはずもありません。
自分を貫くことと自分を愛することは必ずしも一致しませんが、
自分を愛することを続けていけば、前世で愛ある関係だった存在も引き寄せるでしょう。


因みに冒頭の相手とは、現在は発展はありません。
なんせ相手は生まれ変わってきていませんから。
これから先の永い時の回廊の中で、実体として再会できることがあるかもしれません。
そんな、将来に繋がる関係性を認識して自分が幸せ者なのを
再確認した出来事になりました。
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前世を知る [前世]

私が幾つかの前世を思い出していることは、
このブログの読者ならご理解いただいていることと思います。

しかし、思い出すとしても現在の自分でさえ、生まれてから今日までの全てを思い出すことは、
三次元体のままでは不可能な話ですので、これは前世も同じです。
やはり印象に残るエピソードや映像(ヴィジョン)として思い出すのです。

前記事のなかに出てきた記憶もそういうものです。

頭の中で映画を見るような感じでしょうか。
退行催眠中でも私の場合は同じです。
退行催眠は受けている間、顕在意識がなくなるわけではありませんので、
今の自分の意識もそこにあるのです。(私の場合は常にそうでした。)


現世の自分がうまく行っていない時に、多くの人は前世に原因を求めたりしますが、
私はこれは安易な逃避に思えます。
大抵の現世のトラブルの原因は現世、多くはインナーチャイルドやバーストラウマにあるからです。
前世に原因がある時ももちろんありますが、
現世を癒すだけで変わることが殆どです。
今の自分と向き合うことをまず、実行してみましょう。
生まれついての病気(障害)等は、前世に原因があると思ってもいいでしょう。


前世を知りたいという方、とっかかりとしてはオーラソーマのコンサルも使えます。
幾つかのボトルには、過去世を特定するものがあるからです。
しかし、コンサルを受けても、そういうものが出てこない時は、知るタイミングではないということです。

日常の中の自分の感覚に繊細になることで、受け取れるメッセージは拡がるのです。
けれども、自分について正しい理解が伴っていないと、
受け取った情報を正しく識別することが困難になってしまいます。
ですから、どのような時も自分を知っているということは、とても大きな違いを生み出すのです。
デジャヴというものがありますが、本当に見たはずもないのに知っているのか、
見たことがあるのに忘れているのかの識別がついてない人も多く見受けられます。


もっと自分を知りましょう、そして現在の自分を愛しましょう。
それができなかったら、過去世の情報を得ても振り回されてしまって、
現在の自分に統合するのが難しくなってしまいます。

私達は愛を知るためにここにいるのです。
前世を知るのは、今ここの自分を愛するためだということを思い出してください。
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分霊 [前世]

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土曜日に聞いた話の中にこの「分霊」という現象についてがありました。
私は子供の頃から気になっていた現象なのですが、
どういうものかとわかりやすく表現するなら、以前は一人だった存在が、
次に生まれ変わる時に二人以上の存在になるという現象です。
最近の言葉で言うなら「ツインソウル」あたりがこれに当てはまるのではないかと思います。

これは、魂が自分の霊的成長の為に敢えてこういうことを選択しているのです。
まぁ、短時間でいろいろな側面を育てる方法とも言えるかもしれません。
一人だった存在が、2人の人間になって育つということは、
単純に考えても経験が倍になるわけですから。

「神聖なる自己」というのは、それでも一人なので、
時空を超えてこれを見た時には、最終的には1つの存在の成長になっていくものです。

本当にこの世には三次元での理解を超えたことが沢山あります。
だって、今ここにいる自分の分身が世界のどこか、
または高次存在として生きているかもしれないということです。
そして、自分次第で他に分かれた部分とも統合することも可能なのです。


もしも、マインドが混乱している方は、植物を想像してください。
樹はそれぞれの枝先に花をつけても一本の樹です。
この樹としての存在が全的な自分で、
いつもこれが「自分だ」と思っているのが花の部分なのです。
自分と認識している以上の部分が自己にはあるということです。

そして、これほどに普段私達が自分と認識している存在は、
美しくも小さな部分でしかないのです。
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ハートにあるプライドの傷 [前世]

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痛いです。
まだなかなか癒せませんが、いろいろな発見には結びついています。
推定二万年前の傷、どれだけ後生大事に抱え込んできたのかと呆れます。

私の禁欲系の呪縛の始まりだろうと推察されますが、
これが原因で自分では気がつかなかったけれど、
1番好きな人を選ばない、自分を1番好きになってくれる人を選ばない自分だったかと思うと、
なんだか悔しいです。

でも、1番好きな人を選べないというのは、身分制度なども影響して、
結構長く人類はこの呪縛を受けているのではないでしょうか。
たまたま私のが人類の意識の低下(フォール)のなかでのものなので、
極端に長いだけの話です。

この二万年の間に、大抵の人は数千回は転生を繰り返しているので、
それだけ前世があることになります。

特定の時代だけフォーカスする方が不自然な気分になってきます。


アセンションを前に全ての傷を癒すことは、必要条件なので、
これは取り組まねばならないものですが、私には焦りはありません。
結構、痛むのも現在の自分の波動が高まってきているからだと思っています。
高い波動の中では、全てのものが増幅されるのです。
ですから、癒しが重要で、傷があれば何倍もの痛みで感じられるから、
高い波動の中に留まり続けることは出来なくなります。

地球の波動も上がってきているから、社会のいろいろも膿を出し、
変化していくために今までのやり方に留まろうとする人には、しんどくなってきているのです。

前世の癒しも膿みだしと一緒です。
悪い部分を手放さなければ、癒しは進みはしません。

忘れていることを思い出す必要はないのもそうですが、
思い出さないと癒せない、
正しくその出来事を受け止めないと癒されないのも事実です。

現在の自分に問題はないという人にも、まだ何か傷はあるかもしれません。
だって、私達には少なく見積もっても数千回の前世があるのですから。
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前世での契約を解除する必要 [前世]

今年の夏、私が自分に1番真剣に向き合ったことは前世での誓約の解除でした。

過去生において誓った誓約、約束事が生まれ変わってもなお影響があることがあります。
魂に誓ったレベルの約束事がそうです。

私のは聖職についていた者によくある典型的な「清貧」「禁欲」「受難」についての誓約でした。
これがある限り、私は自分が豊かになることを知らず知らずに拒んでしまいます。
結婚したくてもできなくなるようなタイミングを引き寄せます。
しなくていい苦労まで背負い込みます。

さて、このような人生は楽しいでしょうか?

瞑想誘導による解除とかも試してはいたのですが、これまでは上手くいきませんでした。
そこで試したのが月齢にあわせたキャンドルワークでした。
満月の浄化の力にあわせてワークを行なうものです。
こうしたワークを行なう時に大切なことは結果を疑わないこと
自分にはこれが出来ると信じることなのです。


その後天使やマスターからは「よく、やった。」とのメッセージが届いていたので、
大丈夫だろうと思ってはいたのですが、昨日思わぬ流れでこれを確認することとなりました。

久しぶりに会った人に、前世からの契約による存在がついていたことが判明し、
話し合いの末にこの契約を解除することとなりました。
誘導はもう一人の友人が行なったのですが、
終わった後、2人は歯の噛みあわせが変わったと言い合っていました。
「ヒーリングを受けた私が変わるのはわかるとして、どうして誘導していた人まで変わったの?」
との疑問に誘導した友人は、
「私はこの場にいる全員に対して誘導したから、自分もが解除されて変化したんだと思う。」
と、答えていました。
その場に同席して変化がなかった私は、すでにこれに関しては完了していたからでした。
振り返ってみれば、私もキャンドルワークの後歯の噛み合せが変わってたけれど、
虫歯治療のために歯医者に通っているから深く考えていませんでした。

こうした体験からしてみると、意外に多くの人が手放していい誓約や契約を
持ったままなのかもしれません。


★2008-10-18の再掲載
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前世の関係 [前世]

大天使アズラエル.JPG
前世を思い出すと、そこにかかわりのある人物は、
時間やその他のことを軽く超越してしまいます。

過去世で身内だったことのある相手は、
現在は血の繋がりなどない赤の他人に生まれ変わっていても、
やはり心情的には身内のままなのです。
これは友人であっても同じことが言えます。

そんなわけで、過去世で私の妹だったことのある友人は、
現在は赤の他人なのに私を「おねえ」と呼びます。
彼女と私は物理的には似てないのに、一緒にいるとやはり姉妹に見られます。


こういう体験がいくつかあるから、テロスへ自分のエーテル体だけ飛ばして
訪問した際に出会った人物に、
「私の娘」と、告白されたのには驚きはあったもののその気持ちは、理解できるものでした。
どのように時間と空間が隔たっていても、
私にとってもその人物は親だったのです。
そして、遺伝的に見れば人種が現在は違うはずなのに、
それでもやはりどこか似ているのです。
エネルギー的には時々全く同じ波動を出しているらしい。
何も知らない人でさえ、私からその人物を感じるといいだすのですから。
波動系の人々って、呆れてしまいますよね。


こういう体験を沢山持っていると、魂のつながりとそこにある愛というものを
深く感じるのです。
反対に、現世的な血の繋がりにこだわるのが、ばかばかしくも思えることもあります。
肉体的には赤の他人のその人たちの中に、
もしかするととても近しい魂の存在がいるかもしれないのですから。
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レムリア時代の自分 [前世]

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昨日は江ノ島にて勉強会でした。
終わって皆で食事と雑談をしていた時に、先日の大船・鎌倉関連の一連の詳細を尋ねられたので、
一通り話し終えるとそばで聞いていた別の人からいきなり質問が来ました。
「お話伺っていると、昔神官だったのではないかと思うのですが。
普通の人にできることではないことをしていらっしゃるから。」
私「はい、神官でした。」としか、答えようがありません。
どこが普通でないのかは私にはよくわからないのですが、
昔の私が神官だったのは、退行催眠による誘導で見ているので、
思い出しています。
何の役職についていたかまでは覚えていない(思い出していない)のですが。


レムリアは、地球の全ての文明の母体となっていますので、
こちらは殆ど誰でも経験しています、
その後は幾つかの大陸に分かれて発展させた文明があるので、
私のようにレムリアにもアトランティスにも崩壊をその場で経験していない人は、
他にもいることでしょう。

私は最近この自分の例外を幸運なことと考えられるようになって来ました。
本当に、あまりにも例外ばかりを経験している自分なのです。
例えば遺伝子異常もその1つです。
これがあるから、私はエンティティにも支配されにくい体質につながっています。

昨日勉強した中にはアトランティス崩壊に関わる情報もありますが、
それは現代社会に通じるものがあるのです。
人々の心理、精神状態、思考パターンは、
過去のアトランティスと同じ道をたどっているといっても過言ではないでしょう。

私も現代に生まれ育ったのですから、社会的に同じパターンにはまっていた時期はあるのです。
元々感情よりマインド優勢型の人間です。
けれども、いち早く感情を押し殺す、コントロールすることの愚行に気づき、
これを止めようとして、感情を表現して生きることが実際に出来ているマインド優勢型の人というのでも、
そんなに沢山はまだいないのではないでしょうか。


前世の自分が何であったにせよ、「私は今ここ」にいます。
「今ここ」からできる最善を尽くして、毎日を生きるだけです。
過去は学びの糧にして、未来につなげることが大事だと私は思っています。
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オールドソウル-古い魂- [前世]

DSC01593.JPG
オーラソーマのボトルの中に「オールドソウル」と名づけられたボトルがあります。
私は以前はよくセレクトしたボトルなのですが、
このカラーでリングをつくってからは、頻繁に目が行くことはなくなったボトルです。

このボトルをセレクトするというのには、その人が名前の通りにオールドソウルグループに
属する魂の持ち主であることを意味することがあります。
頻繁にセレクトしていた頃は、私にとってそのことは特別な意味を持たないことでした。
滅多に選ばなくなった現在のほうが、このことの理解が深まったといえるでしょう。

地球というこの惑星の文明の歴史、その始まりから関わっている自分を、
ますます自覚する日々です。

このオールドソウルと呼ばれる集団に、皆様がよくご存知のアセンデッド・マスター達がいて、
その縁の深さ、魂の結びつきの強さゆえに、
アセンデッド・マスター達のなかに過去世での近親者が何人かいるのを
私は思い出したのです。

そうなると、やはり心情的にはとても近しいものがあります。
これがわかっていなかった頃に、エーテル体のみで行った神の第一光線の神殿にて、
エルモリアに会った時に額にキスされてしまった私は、軽いパニックに陥りました。

自分の過去世を思い出した現在なら、
「懐かしい相手との再会の喜び」以上のものではないことが、わかります。


過去生で、どのような関係であった人々であっても、
現在の私が彼らと同等などということはありえず、
今地球と人々のアセンションに尽力を尽くしている彼らが、
三次元にいる自分と同じレベルにいようはずもありません。

しかし、高次元の自分との間にベールをかけている自分では、
自分の本当のレベルを把握するのは難しいので、
比較して自己を卑下する必要もないのです。

現在の私にできることは、三次元の自分で把握出る全ての自分をこよなく愛すること。
他者と比較したり、出来の悪いと思う部分を否定したりというジャッジを手放し、
ありのままの自分をただ受け入れていくことが、大切なのです。

もしかすると、自分の高次側面は向こうにちゃんと存在していて、
人々への奉仕をしているのかもしれません。
それは、私達にはまだ識別が難しいのです。


過去世をいくつ思い出しても、そこにいるのはいつでも自分の欠片であり、
自分そのものではありません。
自分は「今ここ」にいる自分です。
過去に振り回されることなく、今の自分のハートから瞬間瞬間を大切に
三次元という世界を楽しんで行きたいと思う今日この頃です。
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前世の自分 [前世]

DSC01628.JPG
先日のエネルギーワークで今回の人生としては、初めて御所と二条城に行きました。
行ってみるとそこは、何重もの意味で懐かしい場所でした。
特に御所はここで育ったような時代もあれば、ここに日参した時代もあります。

歩いているといろんな思いがあふれてきました。


前世の自分と現世の自分、性格も生い立ちも違うのに、
それぞれの自分は根っこのところで繋がっていて、根本は同じです。
例えるなら、私が女優で別々の芝居を演じているけれども全部私ですみたいな感じ・・・。

一つ前の私は、名前に姫をつけて呼ばれる程度には身分も高かったから、プライドも高い。
でも、プライドだけじゃなく剣の腕もまぁ使えたから、超男勝り。

それより遡ること五つ前の前世では、属する集団のトップに立ち、
老若男女すべてを掌握しながら恐怖政治をしいて、
かなり癖のある人々を一人でまとめあげる孤高の存在だった。

いくつ時代を遡ろうとも、そこにいるのは愛しい自分の欠片、
知らない他人ということはないのです。


様々な時代で関わったいろいろな人との現世での再会も時にはあり、
運命のいたずらに苦笑するのです。
実はこのブログが縁で知り合った人の中にも過去世絡みの人は存在します。
そして、相手が私の記憶の中にある過去世を思い出していなくても、
やはり変わらぬその人自身なのです、
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果たされた約束 [前世]

私が過去世でエッセネ派といわれる集団に属していたことは、すでに書いてきたと思います。
このエッセネ派、Wikipediaによれば紀元前二世紀から存在し、
70年以降に崩壊しているという記述がされています。
およそ300年くらいの存在ですが、この中のどのタイミングに私がいたかといいますと、
私はイエスにとても近しい者として生きていたことが近年わかりました。
しかし、イエスの昇天(アセンション)後の自分のヴィジョンというものがなかなか見えてきませんでした。
この見えないというのは、気にする必要がないのか、
何らかの影響により見えなくさせられていたのかのどちらかになりますが、
私の場合は後者であったようです。

どのような宗教も時の権力との結びつきがなければ発展していないのが、
三次元の歴史です。
権力と結びつきたい集団によってイエスの存在は利用したい事実ではあったのです。
けれども、真実の中には権力の側にいる者にとって民衆に伝わっては困るものもあります。
よって、真実を知る近親者である私の自由は拘束されました。
何らかの取引により、私はある人物が私のもとへ来たら自由を取り戻せるが、
その人物が来るまでは、権力者側の支配により軟禁状態の生活をしていたようです。
過去世の私が生涯を閉じることになったその場所は、現在モン・サン=ミシェルが建つ地です。

キリスト教徒の巡礼地でありながら、
「モン・サン=ミシェルに行くなら、遺書を置いて行け」という言い伝えがあった場所であり、
もともとはケルトの民がモン・トンブ(墓の山)と呼び信仰する聖地であったこの場所に、
モン・サン=ミシェルが建つのは708年にアヴランシュ司教オベールが夢のなかで
大天使・ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受けたのが、始まりとされる。

かの地で私が来るのを待っていた相手は、私の為に約束を果たそうと全力を尽くしていたようですが、
謀略にはまり、命を落としてその魂までもが封印をかけられていました。
これらのことが見えた先週の土曜の夜、私は友人達の協力のもと、
その場所を割り出し、封印を解いたのでした。
これにより正気に返ったその魂は、真っ直ぐに私のもとにきて跪いて謝罪の言葉を発していました。

それは私の知るまごうことなきその人物そのものの姿です。
それがユダでした。
タグ:過去世
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エジプトのこと [前世]

今年から始まったライフデトックス「セルフ・ルネッサンス」への参加者には、
結構な割合で古代エジプトの転生の過去がある人が参加しています。
そうなると、自然ここら辺のエネルギーもヒーリングする機会が多くなり、
このところ古代エジプトとはかなりエネルギーワークをしていました。

これだけ頻繁にエネルギーを動かすと三次元でも動きがでるのではと思っていたら、
新聞は連日一面を使ってエジプトの様子を伝えてくるようになりました。

彼国の中枢に巣くった「闇」は深く、見たものすべてを浄化はできていない。
しかし、かなりの「闇」を友人と協力して宇宙に帰したのです。
この「闇」とはエンティティと呼ばれる存在でもあります。

いままで、無意識レベルで「闇」の操作を受けていた人々も、
自分を取り戻し動き出したのが現れているのだと私は思います。

歴史において無血の改革はほとんど存在しない。
よりよきものになるためにエジプトの民が起こした通過儀礼は大きい。

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過去世の傷 [前世]

暖炉2.JPG
今朝はくしゃみして目が覚めました。
なんだかいきなり花粉症が悪化、身体のエネルギー状態をチェックすると、
ハートチャクラのエネルギーが硬直している状態でした。
バランスをとるのに三時間を必要としたのです。

起きてハイアーセルフにこのハートの状態は何を癒したらいいのかを尋ねると、
「レムリア時代のこと」と、いわれました。

私はアトランティスは経験していないので、レムリアでフォール(意識の低下)を
経験しているのです。
以前退行催眠で出てきたエピソードを思い出しながら花カードを選びました。

それは自分が神官であり、同じく神官である自分の父親と対立してしまったこと。
父の失敗に気がついた私は、被害が広がることを防いだので高く評価され、
反対に父は失脚してしまったのです。
その後、父親にライバルと組まれ報復されるというエピソード。

出てきた花は、
ワンサイドボトルブラシ、メニーヘッドドライアンドラ、マーブメラルカ、
ブラッキーカム、オレンジスパイクドピー、イエローレショノールティアでした。

ヒプノでみた時は、ここから何を癒せばいいのかわからなかったのですが、
花カードははっきりと教えてくれました。

私は「男は信用できない、一人で生きる」ことをあの時に決めていたようです。
延々お一人様人生だった理由がよくわかります。


数千年にわたるハートの傷も癒す時を迎えているようです。
タグ:前世
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いくつもの前世、沢山の自分 [前世]

先日、知人から「私、あなたが誰だったか思い出したの」と言われ、
その人はいきなり涙目になってしまいました。
曰く、本当の親子ではないんだけれど、私が親代わりだったそうです。

聴いた瞬間、「あーっ、あの島にいた時のことかしら。」と、私は思いました。
そう現代ではモンサンミッシェルと呼ばれる寺院のあるあの島です。

地球での転生を始めてから現代まで、ひたすら女性なのだけれど子供は産んでいない私です。
けれども、何度も親代わりになって子育ては経験しているようで、
産んでいないのに私の子供を称する人が時々現れます。
どうも私の場合、同性との結びつきが強く、
ソウルメイトも同性の方が関わりが深い人達ばかりです。

たくさんある前世の中で、私が思い出しているものの数は多くはないと思いますが、
私は割といつでも孤高の人です。
グループのリーダーで、肩を並べる人がそばにはいません。
三次元の世界ではトップに立ってしまった者には孤独がつきまとうと私は感じています。
少なくとも、これまではそういうリードしか成り立たない社会だったと思うのです。

埋められないハートの痛みを、他者を育てることによって満たしていたのか、
理由はともあれ、
自分の元から人が育つのは、上に立つものとしては喜びに他なりません。
自分が治める民が幸せなのは、統治者としての喜びです。
その喜びがあるから、リーダーとして立っていられたと思うのです。


現在、私には治めるべき集団はありません。
だからこそ、自分自身だけはしっかりと統治していきたいと思うのです。
身体と感情、精神、魂と高次なる自分のいくつもの側面を統合していきたいと思うのです。


タグ:前世
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後ろめたい [前世]

DSC01888.JPG
善意から人を騙している時、心に生じやすいのが、「後ろめたさ」です。
今月はここのリリーシングに向き合う必要性が表面化していました。

私の母の死の前のエピソードは、先日書きましたが、
ワークの後半にさらに浮かび上がってきたのは、保険金の事でした。
母の生命保険金の受取人は、私だったのです。
まだ未成年の私が手にするには、八ケタの数字は重いものだったのです。
マインドでは受け取る理由を納得していても、どこか父や姉に対するうしろめたさがありました。
このことは既にワークが済んでいましたが、もっと別次元の後ろめたさがあるという
指摘がありました。
前世で相続させることが叶わなかったことが、
今世での相続に結びついているというのです。

親としては子に相続させるのが当たり前と考えたのかもしれませんが、
子供であるところの当人は、受け取る資格がないという思いもあったのです。
何故なら、私は自分の生まれた藩を抜けて北へ向かった人でした。

幕末、会津藩の要職についていた私の親は、
負け戦の責任を藩として責任を取ることを全うしなければならなかったはずですが、
私は親を手伝うこともせずに蝦夷に向かっているのです。
この少し前なら脱藩者として死罪扱いされる行いを私はしています。
これを怒ることもなく、蝦夷にいる私にその当時の母は家禄を譲る話をしに来ているようです。
しかし、私がその後すぐに自刃しているから、
現実には受け取ることは実行されていなかった。
このことが、エネルギー的に解消されるために今世での相続に結びついていると・・・。

受け取ることがカルマの解消になっているとは、
思ってもいませんでした。

このことから選び出された花カードは、
イエローボローニャ、ゴールデンウェイツァ、
ダンビエラ、スネークヴァイン、
ハイブリッド・ピンク・フェアリー・カウスリップオーキッドでした。

些細な人間関係にとらわれず、大局から物事を見る必要性が求められていました。

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古傷ー左胸にある痛みー [前世]

DSC01889.JPG
前世の自分が刀を突きたてた場所、
左の胸は現世の物理的肉体に医学的異常はないのに、
以前は触れるだけで痛い場所でした。

いまは押したりすると痛みを感じる程度になっています。

この傷と明らかにつながっているのが左足に影響を与えているベースチャクラの傷です。
現在、107番ボトルでこの左の胸をケアしている最中です。
クリスタルは何を使ってもいまいちここのエネルギーを動かしてくれません。
そんなですから、高次の自分とつながりながら花カードを選んでみました。

まず最初に選ぶ枚数が浮かびます。
慎重に確認しながら、選んでいったものは、

イエローボローニャ(24)
オレンジレショノールティア(20)
パープルエナメルオーキッド(10)
ブラッキーカム(24)
ヘアリーイエローピー(66)
ホワイトスパイダーオーキッド(34) ※ ()内は私が使用するとよい滴数です

という有様。
心構えも何もないところに、
独善的な男女関係を押し付けられて何も考えることができなくなっている
と、解釈したらいいのかもしれません。

何だか自分がパートナーとの未来を創造することができなかった理由が、
理解できます。

今回、肉体の痛みに対するものだからか全体的に濃いです。


最近、とても深い所からのメッセージが届いて、
「ツインフレーム」という存在とのワークが深まってきています。
これは、個人のツインフレームとのワークということではなく、
人類全体へのワーク的なものです。
肉体とマインドの時間は恋愛について百数十年前から止まったままであったけれど、
私の魂の学習は続いているので、
これを形にしてく段階に入ったようです。

絵筆を握る時間が今後増えそうです。


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女の言い分男の言い分 [前世]

DSC01892.JPG
左胸にある目に見えない傷をケア中の私です。
出口を求めてハイアーセルフにアドバイスしてもらいました。
この痛みに有郊なクリスタルを教えて貰ったのです。
カテゴリーとしては「肉体」の石でした。

オブシディアンとスモーキークォーツでした。

ですので、普段は台所で家の風水を整えてくれているオブシディアンを連れてきて、
左胸の痛みのあるところに当ててヒーリングを開始しました。

キーとして浮かんできたのが、昔のテレビドラマ「白虎隊」のなかの一つのエピソード。
少年が出陣を前に許嫁である女の子と床を伴にするように迫られている。
「女はそれで一生生きていけるから」と母親や祖母などの女衆にいわれるのに、
「嫌だ」と拒否する少年、それを陰で聞いていて泣き出す許嫁を横目で見ながら
少年はその場を走り去る、そういうエピソード。


オブシディアンは輪廻転生にまつわる記憶、細胞レベルで肉体に組み入れられている記憶を
意識の表面に浮かび上がらせる石です。
スモーキークォーツは闇の中に光をもたらす石です。
これらにより浮かび上がってきたのは、一つ前の恋だけではなく、
千年以上も昔の恋でした。

山の中、二人っきりで雨宿りをしている光景が浮かんできました。
いまここでなら、なにがあっても二人だけの秘密にすることも出来たけれど、
身を寄せて互いの体温で暖まりながらも、
清いままに雨が上がるのを二人で待ってた・・・・・・。


「白虎隊」のあのエピソードは解説などありません。
ですから、いろいろな解釈が成り立ちます。
少年は何故許嫁との契りを拒むのか。
ある人は、好きだからこそ明日死ぬかもしれない自分が少女と関係するのを
拒んだのだと言います。
自分が死んでしまった後も彼女には幸せで生きて欲しいから。
けれど、少女は少年の拒否を自己が愛されないことと捉えています。

二人の間には相手に対する思いがあるのにすれ違いがあるというのです。


私達の場合は、相手は生きる方向性を探してはいたけれどすでに出家した身でした。
私は里の後継者候補として育てられてきた身であり、
伴侶選びはこのことについての決定事項ともなることです。
その里長になることは、自ら投げ出すことが出来るようなものではありませんでした。
互いが相手が背負っているものの性質をよく理解していたのです。

「なにもなかった」という事実をマインドがどのように意味づけするかで、
見えてくるものが変わります。
エモーショナルにだけ目をむけるとここにあるのは、
恋い慕う相手を尊重する思いだけでした。



私達はマインドで生きることの舵取りをするのを止める必要があります。
止めなければ、分離という誤解から抜け出すことが出来ないのです。



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私、呪われていたようです [前世]

DSC01979.JPG
割と時代は近いはずなのに、もやもやとしてあまりクリアーに見ることが出来ない前世がありました。
その時代の前後の生の明確さに比べれば、不自然なくらいでした。
そんな前世の自分が誰であるかが特定できた時、
必然的に自分に呪いがかけられていることと、
呪いをかけた相手も特定できてしまいました。

過去世で私に呪いをかけたその人とは、
実は最近結構仲良しこよししている術者です。(相手は幽霊です。)
なので、呪いの解除を本人にお願いしたら二つ返事でしてくれました。
術者は依頼を受けてしていただけで、私に個人的恨みはありませんから。


そこで改めて思うことは、優れた術者の術は死後も生き続け、
生まれ変わってなお影響を与えていたという驚くべきことに気づいたのです。

その人が私にかけた呪いは「こどもが生まれないようにすること。」でした。
実際の所、私のこの身体で子供を産むのは無茶すぎるのです。

すごいものだとひたすら感心するのみです。

現在の自分からだと、その時代の自分の血筋を残したくなかった婚家の側の人の
考えも理解できてしまうから怒る気もおきません。


とりあえず解除することができてやれやれとだけ思う自分でした。
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解放 [前世]

先日書いたようにある時代の前世の自分が特定できました。
比較的新しい時代ですので墓が残っている可能性があるので、都心の某所に行ってきました。
そうしたら、以前はがっつりとあったらしいのですが、
現在は空襲で焼けて消失してしまったようです。

過去世の自分の墓は残っていませんが、
その当時の旦那の墓は現存していました。
そして、その一族の墓も・・・。
この一族のそこに埋葬されている連中は、全員呪術的に使われていたので、
すでに意味のない力による縛りですから、
術だけを解いて、後は本人達に任せました。
成仏するもそのままそこにとどまるのも自由ということです。


そして、またひとり現在の知り合いの過去世での関わりが解りました。
知り合う相手が昔の旦那ばかりってどうよ自分と突っ込みたくなります。
それでいて、やはり子供は産んでいないという、
どうも他人の子を育てることを繰り返している私でした。

私にとっては血筋にのみこだわるのは馬鹿らしいことなので、
やっぱりねーという感じでしかない話です。

さらに時代が変わって、家にこだわるのは私にとって狭すぎる生き方なのです。

時代と世界観が変われば生き方も変わるというものです。
最近、よく闇の力を処理するから、
すっかり呪詛の解き方かけ方まで理解するようになりました。
一体何の技を磨いているのやらと思うときもあります。
ただ、基本は癒やしに関連していたりします。
現在の自分のエネルギーのブロックが過去世に由来するケースが確かにあるからです。


時間と空間を越えた自分をまとめあげていくのは、
誕生数9だからか、目指す未来のためなのかは、
答えを出す必要もないと思う私でした。
タグ:前世
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自分を認める [前世]

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いくつかみえている自分の過去世の中で、千年を越える昔のある時、
私はリーダーとして生きていました。
この国の闇の歴史を司る集団のトップですから、
半端ない覚悟でその役目を務めていましたが、
その重責たるやすさまじく、私は兄妹のように育った従兄弟さえもその手にかけなければ、
ならない人生でした。

今日、あの時代に弟子だった人達の生まれ変わった存在に数多く出会います。
それだけ沢山の人数の面倒を見ていたとも言えるかもしれません。
しかし、出会ったその人々の現在の状態は、手放しで喜べる人はいません。
その様子を見るにつけ、指導者としての自分が至らなかったという思いに、
無意識のうちに苛まれていました。
実際の所、長生きできず、子孫も残さないまま、
その時の人生は生を閉じていたからです。

しかし、今日カードディングで「ケルト十字」にて現在の状況を見通すと、
自分への課題の側面に「自己愛」のカードが出てきました。
それで、気づくことが出来たのは、
現在の自分が完璧なら、過去のその時の自分も完璧だったのだということでした。
私は自分に出来ることはあの時点でもそれこそ寿命さえも縮めるほどにやりとげているのです。
そのことを自分自身が認めてあげていなかったのです。

過去をやり直す必要はどこにもありません。
私の指導力が足りなかったわけでもありません。
瞬間の完全性を理解できていなかっただけなのです。
思うようにうまくいかなかったことは、
それこそが祝福なのです。


誰かに向けて与えた想いが、真実愛から出た行いなら、
報われない愛などこの世には存在しない。


私にとって霊的指導者になるということは、孤独になるという考えは、
過去を正しく理解していないことが創った幻想観念だったのです。
タグ:前世
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ケンタウロス [前世]

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この地球の始まりに大天使ミカエルは宇宙のさまざまな所から志願者を
連れてこの惑星にやってきたと言われています。
割と有名なのがプレアデス系、シリウス系オリオン等からきた人々です。
出身地別の気質の特徴などもあるようで、
顔だけで判る人や性質で区別のつく人もいるようです。

私の出身はこうしたメジャーな惑星ではなく、
マイナー出身と言ってもいいかもしれません。
私はケンタウロスから来たのです。
ケンタウロスというと占星術ではカイロンの存在がありますが、
カイロンは長い間惑星かすい星か議論されていましたが、
現在ではすい星と判じられています。

カイロンそのものが私が元々いたところであるとは思えないのですが、
カイロンのこの議論もとても象徴的に思えます。
私の魂のルーツである母惑星はすでに存在しないもしくは生命が住めない状態になっている
感覚が私の中にはあるからです。
さらに、不思議に思えるほどに私とルーツを同じにする魂との出逢いはありませんでした。

神話に出てくるケンタウロスは「カイロン」以外は、偏屈で粗野で強情なものが多いのです。
この意味では男尊女卑的傾向のある文明だったと言えるかもしれません。
さらに、他者を認めることが下手で、他との融合を拒むところが見られます。
ですから、他と一緒に地球の文明を築くという意識に欠ける種族であったとは思います。
そんなせいか、私のように地球人として生きることを選択した魂の数は、多くはいないのです。


今年に入って、国内のとある人間があまり踏み込めない地域に、
彼らが人間の目には見えないコロニーを作っているのをみつけました。
けれども、彼らは閉ざされた世界の中でのみ生きているので、
地球の進化にも全体として追いついてはいませんでした。
高次存在にも仲介をいただき、地球の進化に併せる気のないものは、
地球を去ることとなりました。
その際にこれまで彼らが捕虜としていた魂の存在も解放させました。
こういうことを行ってしまう思い上がったところがあったわけです。

現在は私と同じように地球とともに生きる意志のある者以外は、
少なくとも国内にはいないでしょう。


魂のルーツとして抱え込んだ女性性の否定、
フェミニンリーダーシップの学びはとても深いものになっております。
タグ:前世
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マグダラの・・・ [前世]

昨日今日は涼しくてほっとしますね。
一昨日は、この夏二本目の犠牲ボトルが出ました。
自宅に戻るとボトルが悲鳴をあげているから、ケアを始めたら、
すでに一本手遅れなのをみつけました。

今度はレッド/レッド、6番ボトルでした。

確かにこの所、暑さも影響して、私の左足に痙攣が続いてはいましたが、
それだけでここに出たとも思えません。
6番の詳細データを読み返してみました。
このボトルのもつテーマは犠牲的な愛です。
タロットでは「恋人達」のカードと関連しています。
カリスマ性のある人物で逆境にあっても愛を与えていける人、等々。
読んでいると、ある人物を思い出しました。


娼婦だったといわれているけれども、事実は違います。
私の記憶にあるその人は夫亡き後、自分の愛を必要とする人に愛を与えていたに過ぎません。
別にそのことで生計をたてていたわけではないのです。
自己犠牲的と言えばそのような側面もありますが、
あの人は自分を犠牲にして生きていたわけではありません。

オーラソーマでは、その人の名前のついたボトルも存在しますが、
それはレッド/レッドにより沢山の光の入ったペールピンクの上下のボトルで現されています。

確かに、この人と私は時々エネルギーが同じになりますので、
わからなくもない話です。
そばで見ている私の友人は、「あっ今、マグダラそのもの!」と、時々笑います。


現在の地上に再びあの人は必要ないと私は思っています。
だってキリストがもうひとりは必要ないからです。

あの人への娼婦等という外的評価は何の意味もありません。
そのパートナーが真実を知っているからです。


奇跡の愛を成就した二人のように、
地上での愛を体現していくタイミングの訪れを、
割れたボトルは気づかせてもくれたのでした。
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原罪 [前世]

DSC02098.JPG
このところ私は原因のわからない胸の痛みに悩まされ続けていました。
とても古いハートの傷だということは認識できていたのですが、
どの時代のものかが判らないほど古かったのです。

先日の自分の寿命のことや、先祖の家族への恨みのことなどや、
背骨の痛みとしても全部この傷にリンクしているのはわかっていたのですが、
本体とも言うべき傷の正体がなかなかみえなかったのです。
それが明確になりました。

レムリア時代、地球で最初に自分が生まれたその時、
私は私の誕生と引き替えに母を失っていました。
このことで実父には憎しみが生まれてしまったようです。
我が子が生まれたのは嬉しいけれど、最愛の女性を失った哀しみが勝ってしまったのです。
長じて何故私を父があれほどに憎んでいたかの理由が理解できました。

このことで私の中には、
「生まれてきたことへの罪悪感」というものが、あったようです。


明確になった傷を癒すべく私は言挙げをいたしました。

私はこの世に生まれてきたことを受け入れます

母の生と引き替えに生まれたことへの罪悪感を手放し、これを癒すことを、
私に関わることが出来る全ての存在に依頼しました。
私のエネルギーフィールドにたちまち変化は訪れ、
脳波も変動し、背骨と胸の痛みもほぼ消えた時に、私が感じたのは、
私の存在していることを喜んでいる多くの者達の心でした。
あの時代の私の母を知っていて慕っていたから、
母の後継者である私を喜んで受け入れている者もいました。


私は現在109番ボトルを使用していますが、
過去の苦みを反映しているRNA/DNAの情報とは、
三次元的なもののみを指すわけではないことが、この体験により理解できます。
私の物理的なこの肉体に、レムリア時代の私が先祖として遺伝子を残したわけではありません。
あの時代、私は子をなしてはいないからです。

母方の出家した先祖だって同じです。
直接の子供は産まれてはいない。
けれど、あの寺の家系の血筋に独身者が出るというのは、
別にこの先祖が霊として祟っているわけでもありません。
この方、自ら出家するくらいの人だからちゃんと成仏しています。

それでも、家系全体に影響を与えるエネルギー的性質というものを、
残しているわけです。


私達は、遺伝子というと物理的なものと捉えがちですが、
決してそんなに単純なものではないことがこうしたことから伺えるのです。
タグ:前世
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