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病気の原理 [治病]

私はどのようにして病気が起こり、かつ癒されていくのかを
疑問に思っていました。
この疑問を持つに至ったのは、オーラソーマと出会い、製品を使い出した時のことです。
尾籠な話で申し訳ありませんが、誰しも朝一番のトイレでの排泄は気持ちの良いものだと思うのですが、
残念ながら私の身体はそうはいかないのです。
早く出してしまいたいと思ってもなかなか上手く尿道が開かないことがしばしばあります。
しかし、オーラソーマのポマンダーを使用すると苦もなく出てくれる。
これが何色のポマンダーを使用しても同じなのです。
ポマンダーの効果はオーラの保護と浄化
この意味については色による差はないとされています。
オーラを浄化すると一時的にも肉体の具合が良くなる?
これは何を意味するのかを知りたくなったわけです。


ひとくちにオーラといっても実は多層構造を持っています。
肉体に最も近いのがエーテル体、
その外側をアストラル体、
さらに外側をメンタル
もっと拡がってコーザル体と、
形的に観ればたまねぎのような構造です。
けれど、たまねぎと違い肉体を取り巻いているこのオーラこそが肉体の雛形なのです。
オーラが傷ついたり汚れたりエネルギー状態が悪くなると、それが下層部に影響を与えます。
コーザル体に支障が出ればまずメンタル体に、メンタル体に支障が来ればそれはアストラル体に、
アストラル体からはエーテル体に、ついには肉体に病気が発現するわけです。
この逆もありえます。私達が肉体を大事に扱わなければ、やがてはオーラも蝕まれていきます。
相互関係があるわけです。
当然、オーラの浄化に努めればかなりの病気が癒されることでしょう。

現代は、人間がこのことに貢献するのにとてもよい時代を迎えています。
世の中には、サトルボディを浄化できる方法やグッズも増えているし、
それらの入手も容易になってきています。

残念ながら、科学的医療ではまだここに書いたような
サトルボディ構造を証明するほどには至っていません。
科学はオーラのエーテル体をコンピューター画像で視覚化するところまでは来ています。
しかし、解明されるのを待つ必要はありません。
自分がはじめたいと思ったら是非すぐにこのことに取り組んでください。
あなたの高次のオーラは、あなた自身が気が付いてケアをはじめることを待っています。
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病という恐れ [治病]

ずうっと病気と付き合ってきて思うことは、
病気であるということが実に様々な恐れを誘発するものであるということです。
それは、具合が悪くなることへの恐れとか、
それによって他の誰かに迷惑をかけることの恐れとか、
こうした自分自身の恐れだけではなく、家族や身近な人々の恐れも誘発します。
家族にとっても具合が悪くなることへの恐れはあります。
時にこの恐れはそのことをコントロールできない自分や相手への怒りとなって表現されることもあります。
私は子供の頃結構ないじめに遭っていますが、当時は理由のわからなかった理不尽ないじめも
この病に対する恐れが原因となっていたものがある気がします。
外見上は自分たちと変わらない、
けれども教師などが特別な配慮を持って接する時のある異質な子供への
やっかみと病という理不尽なものへの恐れが、いじめという行動に掻きたてたのではないでしょうか。

二十代後半に倒れた時に私が1番気をつけたことは、自分を責めないようにすることでした。
病気というものは身体の普通と思える機能に障害をもたらします。
昨日できていたことが今日できないという事態に見舞われることがあるのです。
こういう時にどうしてもこれまでのようにできなくなった自分への怒りや自己嫌悪を持ちがちなのです。
けれどこうしたネガティブな感情は、さらに自分を悪くする要因ともなります。
幸いにも私は倒れて寝たきりになった時既に、
病気と心(感情のあり方)について書かれた書物に出会っていたので、
自分に毒づくマイナスになる感情を意識的にコントロールすることができました。
この自己を責めない態度がやはり、その後の回復の仕方に大きく影響したと思います。
誰に話しても私が陥った状況からなぜ立ち直れたのかと驚かれるのです。

ベッドの中で寝返りさえ痛みで自由にならない毎日は、焦りと怒りの毎日になりかねませんでした。
私は天井の木目をひたすら睨みながら、この気持ちをどこに向けるか考えた時に思いついたのは、
コンピューターゲームでした。
焦りと怒りをひたすらゲームの中でのみ意識的に消化するように仕向けました
これを意識して行なっているか無意識でゲームをしているかは大きな違いを生むと思います。
無意識では、ゲームの結果如何ではますます自己焦燥に駆られることも考えられるからです。

別にゲームでなくてもよいわけです。
映画やコントをひたすら見るというのも一つの方法です。
ただし、この時に観るものは、結末がハッピーエンドであることと、
大いに笑えるものが必須条件です。
笑いには病を癒す具体的な力があります。
私達が笑う時、体内で病気に対する抵抗力を持つホルモンが生成されるからです。

たいていの病は、私達から笑いを遠ざけてしまいます。
それは病が重症であればあるほど顕著です。
これは知らず知らずに自分を回復から遠ざけている行為になります。
又、病気である時私達は様々な理由から人と交わることを避けようとしますが、
その人が属する社会や他者との隔離もますます病気を悪化させる元になります。
よく、具合の悪い子が学校に来てみんなと騒いでいる間に治るというのがあります。
子供は大概大人よりもハートのエネルギーがオープンですから、
簡単に他者とエネルギーが交わりエネルギーが引き上げられ身体のエネルギーも回復するのです。

こうしてみると病とは実に功名に私達をさらなる病に向かわせる恐れを持っているのです。

今、病と向き合っている皆さん、どうか病を恐れる気持ちを手放しましょう。
たとえどんな種類の病でも、それはあなたの魂から発せられた生き方を見直すチャンスです。
例えばそれは食事の内容を見直すといったことや心癖を直すといったものまでいろいろですが、
必ずあなた自身からのメッセージを持っています。
あなたの魂が発したメッセージに耳を傾けてみませんか。
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病気であることの利益 [治病]

長く患っている病気がなかなか快方に向かわない時があります。
病気にかかっている本人は、口では「早くよくなりたい」と言っていても
実はこんな時その人は病気であることのメリットを感じているのです。
この話はとんでもないと憤慨する方もいるかもしれません。
でも、人生に起こる出来事に不幸な側面だけを持つことはありえません。
人間の意識というものは複雑なものです。
オーラソーマ的に言ってしまえば、顕在意識という自分で知っている意識と、
無意識という自分の知らない意識があります。
病気に対するメリットはこの無意識の中に埋もれていることが多いのです。
では、どんなものがメリットでありうるのかをわかりやすい例で幾つか紹介しましょう。

両親が共働きであったりして日常子供のケアが行き届かない家庭の子供は、
すぐ風邪をひくなど病弱である場合があります。
これは具合が悪くなれば親の関心が自分に向けられるというメリットを
子供は無意識に感じているのです。
毎日自分の能力を超える量の仕事を抱えていた人が、
病気になり倒れてなかなか治らない場合は、
病気である間は働かなくてもいいと感じているからです。
こういう場合は、自分の能力に見合った量の仕事をするようにすること
(これは自己評価を下げることを意味します)や転職することなどはなかなか思わないものです。
私の場合は、障害を抱えているなら結婚しないことへの大義名分があるからでした。

このメリットは人様々なものですので、その人が自分の心と正直に向き合わなければ
なかなか見つけることはできません。

もちろん違うことで病気が長引くケースはあります。
病気が示す学びのサインを本人が学びきれていない時や病気が人生の予定調和(カルマ)である時、
もちろん与えられている治療が不適切なものであった時もそうでしょう。

様々な理由で人間は病気である状態を維持するのです。

神の一部である人間は、病気になることはありません。

私達が病気になる時というのは、自分の神性と分離した状態に他ならないのです。
ですから、この神性とのつながりを取り戻せば病気は自然快方へと向かいます。
それは現代医学では不治と言われるものであってもそうです。
毎日の瞑想の中で高次なる自分のさらなる上に存在する神なるものの自分と
アクセスが始まっただけでも違いは顕著です。
このつながりを瞑想時以外にもどれだけ維持できるようになるかが完治の鍵となります。

地球が今向かっているアセンション(次元上昇)についていくには、
人間が再び自らの神性とのつながりを取り戻すことが大切なのです。
その世界には病気はありません。
病気でいるメリットが無い変わりに、病気が無いメリットが広がる世界が待っています。
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歯医者 [治病]

今、歯医者に通っています。
今年一月から二月にかけては痛くても忙しすぎて行けませんでした。
生活保護を受けることになった時に、病院に行くことをすすめられ、
それなら中断していた歯医者に行きたいと三年ぶりに通うことが出来ました。

知り合いの紹介で行っているその歯医者にめぐり合うまでは、歯医者に対する医者不振で
高校生の時に治療が中断したまま二十年以上もほったらかしたままでした。

痛みを訴えている歯を治療しないで他の歯をどんどん穴を開けていくやり方に
キレタ私は治療を中断してしまったのでした。


病院に行って治療が進むということはとても三次元的な話に思えますがそうではないと感じています。
やはり、内面の整理がつかないままには本当の治療というものは受けられるものではないのです。
自己や他者に対する不振でいっぱいだった私が見つけて通っていた歯医者は、
私の内面を写す結果にしかなりませんでした。
そして、信頼を学び始めた私が出会った先生は本当に信頼することが出来る先生です。
それでも、治療が中断してしまったのは、私が自分を大事にすることを1番後回しにする
心癖の結果でした。
小さなことに思えますが、この世のすべてに自己の内面のことが現れているのだと感じるのです。

二十年もほったらかしにしてしまった穴をあけられたままの歯は、当然ぼろぼろになっています。
それでもやっとそこにも治療の目を向けられるようになったのは、
自分への愛が少しは発達してきたのかなと思う今日この頃です。
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治病の発想 [治病]

ここの所、私が割りと好きだった俳優さんが続けて亡くなられています。
故人への新たな移行を心より応援したいと思います。

病に倒れ志半ばとなることは、悔いの残ることも多いでしょう。
大方の人にとっては病は自己を突然襲うものでしょう。
だからこそ病と向き合う時に闘ってしまうのかもしれません。


遺伝子異常なんて体に生まれてきますと、この体は普通の健康な状態というものを知りません。
こういう体と長く付き合ってきたからこそ実感している想いがあります。

「病と闘っては、いけません。」

皆さんが病気と呼んでいるものはあなたの一部です。
病と闘うということは、すなわち自分と闘う、自分を攻撃することと同じ意味なのです。
病と闘うことは、あなたの一部を否定する行為に他なりません。

私はこのブログで病気のメカニズムについて書いていますが、
例えば「癌」であっても、あなたがつくりだしたものなのです。
そんなものをつくりださねばならないほどに自分の状態がなっているということを
静かに受け止めてあげて欲しいと思います。

ここで必要なのは病気と闘う勇気という男性的なエネルギーではなく、
すべてをありのままに受け入れ包含するという女性的なエネルギーなのです。


多くの病気を自己治癒した人達の手記に共通するのが、この闘わない姿勢なのです。

病気はあなたの魂があなたへ送る「気づきのサイン」です。
自己の在り方の方向性を修復するべきものがあることを示しています。

もし、なにか病気が見つかった時は、

「私の魂は、私に何を知らせようとしているのかしら?」と、

天使からの贈り物のように大事に受け取ることが出来たら、
闘争か死かという姿勢を手放せるのではないでしょうか。
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癒されることへの抵抗 [治病]

現代は癒しが一つのブームですから聞くと当たり前のように
皆さん口をそろえて「癒されたい」と仰います。
しかし、癒されたいと口では言いながらも本当の癒しを前に抵抗する人々も沢山いるのです。


これはなぜかといいますと、本当の癒しとは変化することだからです。
多くの人が口にしている癒しというのは、
今あるしんどさが楽になってくれればいいといった認識ではないでしょうか。
だから、例えば肉体だけのケアで満足することが出来る。
でも、その肉体のしんどさを自分にひきつけたところには責任を持ちたくない、
自分自身の変化は望んでいないというところではないでしょうか。

けれど、本当の癒しというのはその肉体のしんどさを自己にひきつけたところを認め、
そこから変えていってしまうものなのです。
だから、本当の癒しが得られた場合はもう同じ状況をこれまでと同じ様には
自己に引き寄せることはなくなるのです。
あるいは起こっていることは同じでも、自己がこれまでとは違う反応をするようになるのです。
このように変化することを無意識に恐れる人が多いのです。

けれど、実は人間は変化していく方が楽な生き物なんです。
考えてみて下さい。
一箇所にて動かず何時間もずっと立ったままでいるよりも、
ただ歩いている方がどれほど抵抗がなく楽なことか。

癒しにおいても全く同じことが言えます。
自己の状態を変えることなくこのままでいるというほうが、
多大なエネルギーを消耗する生き方であり、
状況によって自己を変化させていくほうが、
受け取っては流すエネルギーが良く動いている状態なのです。

癒されることへの無意識の抵抗はエネルギーを無駄に消耗している部分でもあるのです。


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病気が癒される過程 [治病]

私は病の完全な癒しには、
病気をありのまま受け入れるということが不可欠だと思っています。
しかし、これは言葉で表現するほど簡単なことではないのです。
ありのままに受け入れる「受容」の状態になるには、
人間は死を受け入れるのと同じ「否認」→「怒り」→「取引」→「うつ状態」→「受容」
という過程を通り過ぎなければならないのです。

私の場合「怒り」の時期が長かったのは、はっきりわかります。
小学生の子供にとって級友が目の前で走り回るのを眺めているだけの苦痛は、
半端なものではなかったのです。
何で自分だけが・・・という思いは、かなりの期間自分の中にあったといえます。
そして、医師に止められている鉄棒、跳び箱、水泳、自転車乗りといったことも、
言いつけを守らずにする様子には「否認」の態度も入っていたかもしれません。
「取引」の段階に入ったのは、西洋医学で治すことを諦めた27歳以降になるでしょう。
様々なヒーリングを受け、心の問題に取り組めば肉体は変化し、
病はもっとよくなるはずだと思って自己に取り組んできました。
確かにこの期間私は常識では考えられないような癒しも肉体的に経験しました。
それでも、遺伝子異常なんていう病は、すべてがよくなるという奇跡は、
簡単に得られるものではありません。
そして、昨年何もかもが悪化したかに見える状況になってからの専門医との出会い。
幾つかの精密検査を終えるまでの間、私は軽いうつだったと思います。
やがて始まった導尿生活は私にこの肉体をありのままにみつめ受け入れる
チャンスとなったのです。

理論で知っているこの過程を自分で通り抜ける体験をするのは、興味深いものです。
私が軽いうつですんだのは、一応心を扱う専門家なので、
自分の状態に逆らわずうつを最初から受け入れてしまったからでしょうか。
この間も自分の状態を変えるべくフラワーエッセンスは飲み続けていますが、
全く別物として感情の動きはただそれを見つめるだけにとどまりました。
お一人様人生ですので、基本引きこもっていられますしね・・・。
少し前から自分が「魂の暗夜」という時期に入っているのは、自覚していますから、
自虐発想だけは意識して手放して生活できる所はマインド優先型の利点かもしれません。


この肉体をありのまま受け入れる
批判も非難もそこにむけない
これは意識的に行なわないと意外に難しいことです。
私達は無意識に他者と比べて、もっと足が長かったらとか、もっとウエストが細かったらとか
思って自己の肉体をありのままに愛するということを普段からしていないのです。
ましてや病気が出た時はなおさらです。
健康な時の自分と比べてしまって自己を否定しがちです。
しかし、この健康な自己のイメージの内的な死として、
この変化の過程を通り抜けていくことも可能です。
私にとっては外で健常者と変わらない働き方ができる自分を手放すという
変化を受け入れることともなりました。

人間は死んで初めて生まれ変わることが出来ます。
現在私は新しく生まれなおすための準備をしているところなのです。
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病気は魂からのメッセージ [治病]

so-netのテーマ別ブログランキングが始まり、
他の人のブログを覗く機会が増えて驚くのは、うつ病の人のブログの多さです。
皆様苦しい中頑張っていらっしゃると感心することしきりでもあります。

私はこのブログの初期の頃には病気のメカニズムやメッセージであることを書いてきました。
病気はそれぞれへの魂からの気づきのためのメッセージで、
それぞれの病名、症状の中に隠された固有のメッセージがあるのです。
これを臨床経験から本にまとめた人が何人かいます。
私が最初に目にしたのはカウンセラー、ルィーズ・L・ヘイ女史の「ライフ・ヒーリング」でした。
最新のものではDr.クリスティン・ペイジ「チャクラー癒しへの道」になるでしょうか。
後者はお解かりのように西洋医学の臨床医で、
その医学的経験と心霊学的知識を混ぜて書かれています。
特筆すべきなのは、うつ病と躁うつ病を分けて書いていることでしょうか。
つまり、うつ病の人と躁うつ病(双極性感情障害)の人では学ぶべき課題が
微妙に違うということです。
サトルボディのバランス的見地でいえばどちらも頭頂のチャクラのアンバランスが原因です。
このバランスを回復させれば症状は著しく改善することでしょう。

この季節多くの人が悩まされている花粉症は、みぞおちと胸のチャクラで
アンバランスが生じていることをあらわしています。

症状の出ているところだけへのアプローチでは根本的解決にならない理由がここにあるのです。
では、根本から病気に向き合いたい時、先ずは自分のエネルギー的状態を知るのも方法です。
こんな時オーラソーマは色という言語を通じて客観的に見ることをサポートしてくれます。
理由なんてどうでもいいから治りたいのよという場合は、
直接症状から必要なエネルギーをリーディングできるフラワーエッセンスはお勧めです。
どちらも西洋医学的治療法の妨げになることはありません。
繰り返して言いますが、病気はあなたへの魂からのメッセージです。
どんなメッセージを訴えているのか耳を傾けてみませんか。
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クンダリニーエネルギーのもたらすもの [治病]

床屋さんの店先でくるくる回る赤と青の螺旋
あれが動脈と静脈を象徴しているという話はご存知でしょうか。
歴史をもっと遡るとあの象徴は絡み合う二匹の蛇の図になります。
この蛇は実物としての蛇ではありません。
古来蛇は脱皮するその様子から生命再生のシンボルとされています。
錬金術では、人間の命の再生の証としてクンダリニーエネルギーが、
背骨の中を2本の螺旋状に登る様子を蛇に喩えたのです。

クンダリニーエネルギーは、人間の生命力そのもの
人によってはセックスエネルギーなんて呼ぶこともある
とてもパワフルなエネルギーです。

すべての人間の身体の中に潜んでいて、
身体的にも霊的にも準備が整うと
第一チャクラからまず頭頂のチャクラをめざして上昇を始めます。
大方の人は中年に差し掛かると発動を始めます。
しかし、大抵の場合その道のりは果てしなく遠いものです。
私達は身体全体を霊的に清浄に保つ努力はしていないからです。

問題なく頭頂にクンダリニーエネルギーが到達すると、
チャクラは活性化し、意識にも肉体にも変化が生じます。若返りです。
この力をマスターした例としてフランスのサンジェルマン伯爵の話があります。
彼は、百年以上変わらぬ姿を保ったままで生きていたことが報告されています。

我が物とすれば超人的力ともなるクンダリニーエネルギーですが、
このエネルギーが上昇を始めていても、
様々なエネルギーブロックをそのままにしていると当然流れは澱み、
結果病気発症へとつながりかねません。
それでも、そのことをきっかけにブロックが解消されることになればしめたものです。
そうして私達は霊的な自己の完成を意識せずとも目指して生きているのです。

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自己治癒の鍵を握るもの [治病]

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オーラソーマもフラワーエッセンスも本来人間が持っている自然に回復する力、
自己治癒力を高めるためのものです。
ボトルは使用されているハーブの成分では説明のつかない癒しの御業を、
時に発揮します。
エッセンスにいたっては波動水だから成分は
水と保存料のアルコールや酢、塩しか入っていません。
これでは、三次元に治る理由を求めても見つかるはずもありません。

私達は、医師から薬を貰うと薬が身体を治してくれると勘違いしてしまいがちですが、
本当に身体を治しているのはあなたです。
薬は悪いところや不調に確かに働きかけるものもありますが、
あなたの細胞や白血球、その他諸々が一致団結して病気から、怪我から
回復しようとしているから治るのです。

いつでも一番の名医はあなた自身なのです。

だから、もっと自分が持っている力を信じると、
身体もますます力が湧いてきて、回復が早まるのです。

自分が持つ力、可能性を信じてみませんか。
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薬についての一考察 [治病]

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長野県にある善光寺はご開帳で賑わいを見せている頃ではないかと思う。
数年前、仕事でこの地を訪れた時、
参拝して境内の一隅にて薬が売られているのを知りました。
昔から伝わる漢方の薬で、「高野に伝わる陀羅尼助と同じ。」と言う説明に、
私は購入してみることを決めました。

私はとにかく腸が弱く、少し前までは頻繁に下痢をしていました。
しかも、市販の下痢止めのほとんどは効かないのです。
困り果てていた時に知ったのが陀羅尼助丸でした。
即効性ではないけれど効く上に、下痢が止まった後、
便が止まりっぱなしと言う事体にならなくて済むのがありがたかったのです。

病院で処方される薬や市販品の下痢止めで下痢を止めると、
今度何時出てくるのかわからないという事体に見舞われたことはないでしょうか。
止まりっぱなしになってしまうと、身体は自浄の為に再び下痢を起こしてしまうのです。
これを再び薬で止めるのは、堂々巡りもはなはだしいところです。
下痢を止めるために腸の健康な働きをも止めてしまう薬というのは、
いかがなものでしょうか。
私はここに現在私達が飲んでいる薬の危うさを感じるのです。


オーラの浄化も進み、現在はかなり丈夫になってはきた私ですが、
まったくトラブルのない身体というわけにはいきません。
しかし、可能な限り自然にあるものを使って体調を整えたいと私は考えます。

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PTSDからの脱出 [治病]

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オーラソーマを学び、カウンセリングを学ぶその過程において
避けては通れなかったのが、トラウマもしくはPTSDからの脱出でした。
私が好むと好まざるとに関わらず、私のところには心の病としては、
結構重症な人が来るからでした。
勉強の途中、実は自分がPTSDなのだと気がついた私は眼からうろこでした。
私が理由も分からず苦しんでいた日常の自分の状態はPTSDだったのです。
わかっていたらこのこととは戦わなかったのにという自分でした。


通常オーラソーマでは病気を治すためのカウンセリングはいたしません。
オーラソーマもフラワーエッセンスも日本においては医療行為ではないからです。
しかし、私のところではクライアントがショック状態から脱け出せないでいる
エーテルギャップ(オーラソーマ独特の表現)状態であることを示す
ボトルセレクトをする人が多すぎるのです。
自分がプロとしてクライアントに向き合うなら、
「PTSDになっているから病院にかかるように。」では、話にならないのです。
セラピストやカウンセラーがいかに癒されているかは、
その人のもたらす癒しの幅に影響するものなのです。
知識だけでは癒せない難しさがこの世界にはあります。


私は結局、この件に関しては病院にかかったことはありません。
自分の勉強の為の課程で必要に迫られて飲んだフラワーエッセンスと
一斉に色変わりして向き合うタイミングを示してくれたオーラソーマのボトルと
ポマンダーワークと退行催眠で取り戻した記憶との複合的な癒しで、
ショック状態から脱け出したのです。


こうした体験から心の病と向き合う時に、
果たしてカウンセリングだけで治るものだろうかという疑問があります。
化学薬品は飲んでも今ある症状に対処するだけで、
症状の根本理由は解決しないからです。
やはりどのような症状においてもホリスティック(全人的)な見識と
アプローチこそが真に治癒へ導くものであると思えるのです。

文中のエーテルギャップについては、
興味のある方は、以下の過去記事をご参照くださいませ。

http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-04-02
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病気のメカニズム [治病]

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ブログを書いていて、そして人様のブログを拝見するようになって気がついたのですが、
なかなか過去記事って読むことも読まれることもないなぁということに、
凄く残念な気が致しました。
過去記事は、何か調べたい人がワード検索でヒットした時には、読まれているようですが
逆にいつも来ている人は、最新記事を追うだけで終わってしまっている気がするのです。
これは自分もそうなっていたから、よくわかる気はするのですけれどね。
けれど、今回のタイトルに関する記事は、カテゴリーの「治病」だけで
12回私は書いてきているわけです。
そこには、病気から治るためのヒントがいっぱいあるのです。
でも、アクセス状況からそこまで読んでいる読者は少ないように思うのです。

私は、過去に書いてきたこととはあまり内容を重複させないように
書いているので、ひとつのテーマ(カテゴリー)に関しては、
通しで読まないとわからないのでは?と、思うことしばしばです。

新しい話が常に正しいということではありません。
人間の体の構造に変化はないからです。
また、治るためには、何故病気になるかを知ることに沢山のヒントがあります。
多くは、原因を取り除けば治るからです。

ちょっと立ち止まって過去記事に目を向けることも必要かと思った次第です。

治病の過去記事ピックアップ
http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-03-27
http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-04-04
http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-04-25
http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-11-13

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癒しが進む人進まない人 [治病]

3200223
時折、癒しが進みにくい人がいます。
ある程度までは順調に進みながらもそこから先に進まなくなる人がいます。
今日はそのような方々についてお話しようと思います。

何故癒しを受けながらも進まなくなるのか。
ひとつには、その人が癒されること、幸せになること、変化することを拒んでいる。
結果をコントロールしようとしていることが、原因として挙げられます。
本人の意識が望む結果が魂から見て最善ではない時があります。
このように進むべき方向性に誤差があると、
ヒーリングの結果がクリアーにわからないものになります。

もうひとつに、無意識の中に罪悪感が強いというのがあります。
このケースは罪の意識の重さゆえに自分が幸福になることを拒んでしまう、
人生の分かれ道で自分にとって辛く苦しいほうを無意識に選んでしまう、
そうすることで自分に罪の償いをさせているのです。
このような人々は、自己が思う罪が既に赦されていることを深く理解する必要があります。
本人がこれを納得するまでどのようなヒーリングも入らないかもしれません。
幸せになること、楽になることを自己に赦していないからです。


皆様も是非自分の心に深く問いかけてみてください。

「幸せになってもいいですか?」と・・・。

この問いに

「はい、私には幸せになる権利があります。」

このように答えられない人、「幸せになりたい」とう希望形で出てくる人や、
すぐに答えが出ない人は、自己の意識のあり方から癒されることをお勧めいたします。


関連する過去記事

http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-10-18
http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-11-13
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チャクラと病気1 [治病]

3516161
病気がチャクラのエネルギー状態と関連していることは、
折に触れて書いてきましたが、
ハイアーセルフからこのことまとめて書くように言われてしまいました。

ちょっと開いた口がふさがらない気分の私です。

でも、あくまでどこと関連しているかまでしか書きませんから
これからあげていく病気の詳しい情報を知りたい方は、
最終回には参考文献も最後につけますので、
それをご覧くださいませ。

では、第一チャクラから書いていきます。
第一チャクラは脊髄、直腸、脚、骨、足、免疫系と関係しています。

第一チャクラのアンバランスと関係する代表的病気

便秘

潰瘍性大腸炎
下痢
クローン病
虫垂炎
高血圧症
脳血管障害
鼻血
低血圧症
手足の冷え
頻尿
膀胱炎
夜尿症
尿失禁
腎臓結石
性機能障害
膣けいれん
カンジダ症
性器ヘルペス
変形性関節症
足の先天的問題(偏平足など)
水虫
骨粗しょう症
パニック障害
不眠症
貧血
うつ病
アルコール中毒
多重人格


中には他のチャクラとも関係している病気もありますので、ご注意を。
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チャクラと病気2 [治病]

3517221
病気とチャクラの関係、第二回目でございます。
はっきり言ってかなり書くのをめんどくさがってます。
読者の皆様もコメントしがたい記事と思います。

まぁ、もうしばらくお付き合い願います。
でも、途中に他の記事が入ることもあるかもしれません。
私がこればかり書くのが嫌になりそうだからです。

とりあえず第二チャクラです。
第二チャクラは、性器、脊椎の下部、大腸、骨盤、臀部、盲腸、腎臓、膀胱と関係しています。


第二チャクラと関連する代表的な病気

過敏性腸症候群
腰痛
生殖器系の病気
婦人科系の病気(無月経、月経過多、月経前症候群、子宮筋腫、更年期障害、他)
精巣の病気
前立腺疾患


第一と第二の問題は、相互に入り組んでいることが多く、
両方のアンバランスが関係している病気もとても多いものです。
それは関連する場所を見てもわかることでしょう。
しかし、ここでは重複してあげることは避けています。
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チャクラと病気3 [治病]

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それぞれのチャクラに固有のエネルギーの質、
関連する心霊的側面があり、学びがあります。

関係する身体器官があれば、色とのかかわりもあるのです。

チャクラと病気第三回目は、第三チャクラです。
第三チャクラは、胃、すい臓、副腎、小腸、胆のう、肝臓、
みぞおちの後ろに位置する脊椎と関係しています。


第三チャクラと関連する代表的な病気

糖尿病
低血糖症
胃弱
消化性潰瘍
腸のガン
食道裂孔ヘルニア
セリアック病
肝臓の病気
乗り物酔い
脾臓の病気


第三チャクラは、自己承認ということと関連していて、
人は外部からの承認が得られないと怒り嘆きます。
この為、他者との関係性と関連する第ニチャクラや
集団と関連する第一チャクラのアンバランスと第三チャクラのアンバランスは、
結びついていることが多いのです。


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チャクラと病気4 [治病]

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チャクラと病気も半ばまで参りました。
第四回目は、身体の中心ハートセンターである第4チャクラです。
ここは物質世界と強いつながりを持つ下の三つのチャクラと
人間の精神性や霊性、神性の世界に繋がる上三つのチャクラを結ぶ要です。

第4チャクラは、心臓、循環器系、肋骨、乳房、胸腺、肺、肩、腕、手、横隔膜と関係しています。

第4チャクラと関連する代表的な病気

心疾患と血管の病気
免疫系の疾患
アレルギー
過敏症
エイズ
ガン
関節リウマチ
糖尿病
慢性疲労症候群
白血病
リンパ腫
インフルエンザ
拒食症、過食症


他のチャクラと違いここは、関連する色が単色ではありません。
それは、私達のハートの複雑さを表すかのようです。
しかし、ハートに何時でも必要なのは、愛とくつろぎなのです。

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チャクラと病気5 [治病]

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西洋医学では具合の悪い箇所を集中して調べますが、
東洋医学やホリスティック医学では、そこだけではなく全体としてみます。
わかりやすい例でいうと、胃のツボは親指の付け根、掌側にあります。
胃の調子が悪いからと胃の上に鍼を打ったりしないわけです。
全体としての調和を取ることを中心にアプローチされるのです。

チャクラと病気第五回目は、第五チャクラです。

第五チャクラは、喉、甲状腺、気管、食道、上皮小体、視床下部、
          首の骨、口、顎、歯と関係しています。

第5チャクラと関連する代表的な病気
甲状腺機能亢進症
甲状腺機能低下症
甲状腺の腫瘍およびガン
扁桃炎
失声
耳の病気(難聴、耳鳴り)
肺の病気(喘息、喫煙、気管支炎、肺気腫)
口の病気(口内炎、口唇ヘルペス、歯と歯肉に関するもの)
多発性硬化症

ここは、とても大きな意味を持った場所です。
何故なら自己の感情や意思そうしたものを外に向かって表現する時に、
ここの力を使わないことはないからです。
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チャクラと病気6 [治病]

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チャクラと色の関係性が人によって主張がずれるのが、
第五から第七チャクラです。
今回参考にしている本も、オーラソーマでもずれています。
だから色はあえて明記していません。

チャクラと病気もあと少し、その第六回目は第六チャクラです。

第六チャクラと関係するのは、脳、神経系、脳下垂体、松果体、目、鼻、耳になります。


第六チャクラのアンバランスによる代表的病気
目の問題(近視、遠視、乱視、斜視、緑内障、白内障、飛蚊症、ドライアイ、目の充血)
緊張型頭痛
偏頭痛
めまい、たちくらみ、メニエール病
発達性読み書き障害


第六チャクラはよく第三の目と呼ばれている場所であり、
人類は今後この場所は益々発達させる必要のある場所です。
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チャクラと病気7 [治病]

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シリーズでお送りしてきましたチャクラと病気最終回は、第7チャクラです。

第7チャクラと関係するのは、全身です。
ここのアンバランスは身体のいたるところに出るアンバランスと関係しています。


第7チャクラと関連している病気
躁うつ病
アルツハイマー病
パーキンソン病
統合失調症
てんかん
脳腫瘍


第7チャクラのアンバランスが全身と関係するというのは、
人間は神なるものと切り離されては生きていけないことを意味します。
それは特定の神を現しているわけではなく、自己の神性を指しているものです。


参考資料

チャクラと身体との関係については、
  「7つのチャクラ」 キャロライン・メイス を、
チャクラと関連する代表的な病名については、
  「チャクラーー癒しへの道」 クリスティン・ペイジ による記述に従いました。

ですので、ここでは過去ログにてつづっている私の個人的洞察は、
このシリーズには交えていません。
どちらの本も素晴らしい発見と洞察の得られる本であり、
自己の身体症状から、自分自身のあり方を再発見することも可能な本です。
少しでも興味をもたれた方は、読まれることをお勧めいたします。





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治病のためのアプローチ [治病]

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何か病が発病した時、皆様はそのことに対しどのようにアプローチなさいますか。
病院に行く、治療院に行く、自宅で療養する、
エッセンスやオーラソーマ、ホメオパシー等のグッズで対処する。
いろいろなケースが考えられますね。

私などは、自分で対処できるものは基本自分で対処してしまいがちです。
その場合には、オーラソーマ、クリスタルヒーリングがメインになっていると思います。
エッセンスは速攻で症状に働きかけるというものではないので、
その症状を引き起こした内因に働きかけるという使い方になっていると思います。

どのようなアプローチ方法を選ぶのも本人の自由です。
けれど、例えば私の障害のように西洋医学ではアプローチが難しいといったケースや、
その他のガンや心臓病、うつ病といった現代医学で対処が難しい病が出てしまっても、
アプローチの仕方を頑なに変えようとしない人が多くいます。
私から見ると不思議でなりません。
まるで治る気がないのかとさえ思えてきてしまうほどです。

どのような病もその人の心の凝り、偏りを表しているといっても過言ではありません。
多分大方の人はご自分では精一杯、自分の病と向き合っているのだと思います。
でも、自分にあった方法というものをもっと意識を広げて探してみるのも、
治るためには必要ではないかと思うのです。

私は今暫定的に薬の服用が中止されていますが、
私の担当医は、使用する薬を変えることで対処しようと考えています。
自分では、エネルギーレベルが上がり過ぎて薬に過剰に身体が反応しているのだろうと
予想しています。
つまり、薬の種類を変えても、やはり副作用が出るだろうと予測するものです。
すでに薬でアプローチするのは、無理があるのです。
けれども、この辺りは西洋医学的には理解の及ばない人体レベルの話です。
だからといって病院にかかるのを止めるというわけにもいきません。
これは私が社会とどのように関わるかという問題なのです。

病を治すというのは、これが自分だと思い込んでいる殻を
打ち破ることに通じています。


三次元の普通の人間の在り方には、
自己の在り方と自分のハートとの不整合が存在しているからなのです。
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病気になっても・・・ [治病]

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命に関わるような病気になっても自分を変えない人がいます。
生き方・・・生活態度、食事の内容、考え方等は、
病後すぐに改めるべきことを医師も言っていることと思うのですが、
そんなのはどこ吹く風で、
これが自分だといわんばかりに頑なに以前のままの自分を守ろうとする

病気の原因は、その以前のままの自分にあることを見ようとしない。


ガンになっても奇跡的に治癒した人がいらっしゃいます。
その他の病気でも同じですが、
治癒が出来た人は、
病を機に生き方、在り方が変わった人がほとんどです。

病気を魂からのメッセージとして、
何かに気づくことが出来ると、自然に自己は変化していきます。

治りたかったら自分の殻を脱ぎましょう。
病が出たということは、
本来のあなたはあなたが思い込んでいた姿ではなかったということなのです。
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癒しと再生の違い [治病]

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さて、自分を癒す取り組みとして最近意識的に行っているのは、「復活の炎」とのワークです。
「復活の炎」は人間がアセンションする際に身につけなければならない光線の1つですが、
これに対しては、若さや健康、経済状態といろいろな部分でワークしたいし、
しているのですが残念ながら日々、白髪は増えています。
これは、ハートとの不整合と自己の内側に蓄積する光の量が足りないとかの理由が
考えられるのですが、明らかに変化してきたこともあります。
ハートの痛みが消えたことです。

私のハートの痛み、霊的な原因の痛みではあるのですが、
実は左の乳房は触るだけで「痛い」状態だったのです。
オーラソーマのハートボトルを塗るにしても痛い、
クリスタルヒーリングに石を置いても痛いし、
ハートチャクラのどの石を使ってもこの痛みに関しては、一時しのぎにしかならない。
長年、どのようにアプローチしたらいいのか、疑問に思っていたポイントでした。
一ヶ月くらい前に、朝の瞑想でハートに激痛を感じ、ガイドにこの痛みに最も働く石を
教えてくださるよう頼んだら示されたのは、ゴールデンカルサイトでした。

・・・普通ハートに使う石ではありません。
けれど、ここから連想したのが「復活の炎」とのワークでした。
それで、この石をサポートに毎日ハートに対して復活の炎とワークを続けてきたら、
あの触っても痛い痛みが消えたのでした。

このことを友人と話していたら、友人は
「必要なのは癒しでなくて再生(復活)だったんだね。」と。


体験して初めてわかるこの違いですが、
私はひとつ前の過去世において、日本刀で自刃しているのです。
胸から入れて腰までを貫通させました。
多分痛んでいたのは、この霊的な傷です。
破壊レベルがひどくて、癒そうとしても癒すことが叶わなかったわけですが、
再生させるならこのような傷にも道が開けるということです。


復活の炎とのワークは、まだまだ続けたいと思いますが、
結果を確信している自分なのです。


「復活の炎」について詳しく知りたい方は、
「新しいレムリア」(太陽出版)を読まれることをお勧めいたします。
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人生における取引 [治病]

故エリザベス・キューブラー・ロスは、その名著「死ぬ瞬間」のなかで、
人間が病と死に向き合うにあたって五つの段階を経ることを書いていますが、
これは治癒に向かうに当たってもほぼ同じ様なこの過程を通ると、
現在では認識されています。
その五つの段階の第三段階には、「取引」というのがあります。


私達は結構小さな頃からこの取引という行為を行っていたりします。
こどもが「前から欲しがっていたおもちゃは諦めるから、これ買って。」といったり、
自分の要求を通してもらうために、普段はやらないお手伝いを進んでしたりするのを、
親なら経験したことがあるかもしれません。

こうしたことを何時どうして覚えるのかはともかくとして、
この取引というものを病に対して、人生に対して行っていることがあるのです。
わかりやすい例は、
「毎日飲んでいたお酒をやめたのだから、血圧も下がるよね。」
「人の嫌がる仕事も進んで引き受けてきた私なんだから、幸せになって当然よね。」
という具合です。

ここには、その病を作り出している自分との向き合いや、
自分がやりたくて引き受けてはいないことに対する気づきや自己の幸福感に対する気づきは、
ありません。
当然ながらこんなことで病状は落ち着きを見せたとしても必ずしも治癒はしません。

取引とは、本人にとっての悪い事態になることへの延期に他ならないのです。


子供の親に対する取引なら親から「そんなことをしてもだめだよ。」といわれるまで続くでしょう。
けれど、病というものに対する取引、人生に対する取引は、
事態が悪化するまでそんな態度でいることにも気がつかない人が多いのです。
前出の例で言うなら、
いつも仕事を肩代わりしてあげてた同僚が資格を取って先に昇進したり、
皆がうらやむような男性と結婚したりして、
「取引」的態度に終止符が打たれたりするのです。

なぜなら、これは永遠に続く態度ではないからです。
そして、取引が成功しないと気がついた後には、
必ず「抑うつ」という落ち込みの第四段階を迎えることになるのです。


さて、人生に対する取引は自己がつくり上げた神と行われます。
これは決して、自己の中の内なる教師やハイアーセルフではありません。
それは、真実とは繋がっていない、
低自我によるエゴイスティックな行為だからです。


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病気であることの利益 その2 [治病]

過去記事「病気であることの利益」で書かれているように、
長く病気の状態が続き、快方になかなか向かわない時、
患者は病気であることからなにかの利益(メリット)を受け取っているのです。

そのメリットのなかに、変化することへの恐れがあります。


療養するために転職や離職をする人はいますが、
病気療養中である時に好んで就職や転職をする人はいません。

私達は病気を自己が変化しないための理由として利用しているのです。


ここでいう変化には成長することも含まれてきます。
様々なメリットのために、無意識によくなることを遠ざけてしまうのです。
このメリットを深く追求していけば、
自己のエゴへ、やがては心の闇へとつながっていることに気づくでしょう。
けれども、心の闇は嫌わなければならないものではありません。
この話は詳しくは次の記事に書かせていただくとして、
長く、何かの病気に煩わされている人は、
是非一度、どんなメリットがあるかをリストアップしてみて欲しいと思います。

きっと、意外な発見に結びつくことでしょう。


関連する過去記事

病気であることの利益 http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-04-25
癒されることへの抵抗 http://emerald-heart.blog.so-net.ne.jp/2008-11-13

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細胞は何を言っているか [治病]

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人間の心身からの健やかな生き方を研究する方々が、
病気と心のパターンをその著書に纏め上げてくれています。
「ライフヒーリング」ルィーズ・L・ヘイ(絶版)
「7つのチャクラ」キャロライン・メイス 
「チャクラ-癒しへの道」クリスティン・ペイジ
等が挙げられます。

メジャーな病名の方は、本を読めばすぐにもご自分のもつ心のパターンを
その文章の中にみつけることができるでしょう。

しかし、世の中には絶対数が少ないマイナーな病気に罹る人もいます。
私の障害もこの部類に入ることになりますが、
患者数が少ないというのは、研究対象として信頼できる統計的人数を集めることも困難になります。
自然このような病気のパターンは、どの本にも載っていないのです。
こういう場合、肉体に出ている症状から本にある類似のパターンをみつけだし、
推測するしかなくなります。
けれども、病名が違うということは、
どんなに近い症状でもそこにあるのは必ずしも同じではないのです。


では、どうすれば自己が気づかなければならない心のパターンを見つけることが可能かといいますと、
病変部分の細胞が言うことに耳を澄ますのがよいのです。
イメージや瞑想などを用いて、何を言っているのかを受け取ってみてください。
意外な発見に結びつくかもしれません。


私は今回のつわり騒動の中で初めて、自己の病変部分である脂肪瘤にアクセスができました。
ここに私は過去世で妊娠した時に宿った生命の核とも言うべき存在を
保持していたのです。
生まれる前の存在ですから、意識らしい意識もなかったためアクセスが困難だったようです。
成る程、身体の中に余分なパーツがあるのも道理です。
霊的出産により、身体の中から外に出してしまったら、
病変部の肉体はまだそのままですが、感覚的にすかすかになってしまいました。
今後、自分の肉体がどう変化するのかとても楽しみであり、興味深くもあります。

結果についてはまた改めて報告したいと思います。

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24時間戦いたくありません [治病]

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先日知り合いとお話ししていたら、
「ストレスが無くなったら人間としてだめになりそう。」といわれ、
私はその考えに驚いてしまいました。

現在、西洋医学でもストレスが病気発生の大きな原因となり得るということは認めています。
しかし、世の中には自分にプレッシャーをかけてこそ、
能力が発揮できると思い込んでいる人達がいるのです。
こうしたやり方が功を奏したことがある人は、この方法を手放そうとはしません。
でも、このやり方を続けるのは、自立神経的に常に緊張状態を自分に強いているので、
緊張のもとが無くなったときにバランスをくずしやすいのです。
例を上げると、仕事がある間は調子もいいのに、休日になると具合が悪くなるという感じ・・・です。

私は元々プレッシャーには弱いタイプです。
よく、「心臓に毛が生えている」とは言われるのですが、
他人からのプレッシャーには強いのですが、自分にかけるプレッシャーには弱いのです。
ですから、自分で自分を追い込もうとは思いません。
それでも肉体がいつも知らず知らずのうちに緊張しているのに気づかされます。
特にみぞおち周辺部は、内臓の働きにも影響が出るほどです。
いつも、ここから体温が下がって調子が悪くなるので、
今日はこの周辺の緊張をとるための花を選んでみました。

すると、割と繰り返しよく出てくる花が現れ、原液で摂るのがベストとなりました。
その花は、私が生きることは荊の道を歩むことと捉えていることを示しています。
そうしたら、いつでも気が抜けるはずもありませんし、
更なるプレッシャーなんてかかったら足が進まなくなっても仕方ないのかもと思いました。

不必要な緊張をいつから抱え込むようになったかは定かではありませんが、
心身共にかたまった人生は送りたくないと思う自分でした。
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手放し上手になりましょう [治病]

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ストレスが原因で病が出る、
そのストレスの種類を具体的にしているのが、心霊学でしょう。

しかし、多くの人はなかなかこれを受け入れられません。
曰く、「こんなの自分に当てはまらない」とか、
「これが理由なら私よりもあの人の方が罹るのでは・・・!?」
マインドは受け入れないための理由をいっぱい見つけ出そうとするでしょう。

例えばわかりやすい例として「乳癌」にかかる人のパターン。
一般的には、女性性の否定があげられます。
でも、自分は女に生まれてラッキーと思っているから当てはまらないという人から見て、
身近に「ペチャパイ」だとか、なんとか他者から女性として傷つきそうなことを
沢山言われている人がいれば、比較としては自分よりもその人が罹りそうに見えるかもしれません。
けれど、その人は罹らないとしたらこんなの当てにならないと思うこともあるでしょう。

何故このようなことが起きるのかといったら、
心の有り様が個人で違うからです。
本人が自分のスタイルに満足しているなら、
他者に何を言われてもあまり傷つかないのが人間なのです。
すると、他の人はその様子をどのように思っても、
本人にとってはたいしたストレスにもなっていないのです。

言われた言葉にどれだけ傷つくかは、
その人のマインドが言われた言葉をどのように定義づけしているかで違うのです。
これを理解しやすいのは、「バカ」と「アホ」でしょう。
東京で育った私は「バカ」と罵られてもそれほど傷つきません。
「アホ」と言われる方が傷ついたのです。
ところが、関西で育った人と話したらこれは逆だと言われました。
「アホ」は言われてもさほど気にならないけれど「バカ」は、傷つくというのです。
これを知った時に、
私は言葉に対する重みや価値観は個人で違うということに気がつかされました。


このようなことで、個人個人のストレスの溜まり具合というのは千差万別で、
自分の判断で他者のことは推し量れるものではありません。
ですから、他者を引き合いに出して当てはまらないという考え方自体が間違っているのです。

因みに、癌は遡って十年前のストレスが発病の元という意見もあり、
乳癌は、他者の世話を焼きすぎることとも関連しているといわれます。


よくストレスが原因なら溜めないで発散させればいいと考えている方がいらっしゃいますが、
この方法はストレスの原因とは向き合っていないので、
解決はしていないので実はストレス自体は消えていないということご注意くださいませ。
ただ、どっぷり浸って八方塞がりなんてなるよりは、
気分転換を入れることで解決の糸口の発見もあるかもしれません。
発散は、その程度の効果と考えられたらよろしいのではないでしょうか。


首都圏は放射能の影響を受けているとかいろいろな意見もありますが、
ここにばかり注目するよりも、入ってきたいらないものを素早く手放せる
自分づくりが一番大切なのではと、最近の私は思うようになりました。


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灯台もと暗し [治病]

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悩まされている背中の痛み、寝込むことはなくなりました。
連動しているのはハートの痛みですので、
本当に腰ではなく肩胛骨の間あたりが傷みます。

原因は複合的に絡んでいて、生き霊的影響もあったようです。
こちらは、気がついた時点で第一光線による保護を強化してもらって、即解決。
でも、時々胸も息をするのが辛いほど傷みます。
エメラルドを使っても、メタモルフォーゼ・ローズクォーツを使っても一時しのぎだけで、
その痛みが癒される感じがないのが疑問でした。

一体この痛みの原因は何!?

そう思い続けていたのです。
肉体には異常がないのはわかります。
八月から通っているマッサージも先日、
「来るペースを二週間に1回から一ヶ月に1回にしてもいいのでは・・・。」と、
言われたばかりです。
八月の頃は背中の筋肉までがちがちに硬直していました。

それで、昨日ふと思い立ち自分のガイドに質問を投げかけてみました。
「私のハートの痛みはカラダのどこが傷んでいるのかを教えてください。」
「イエス」の答えが返ってきた後、肉体、アストラル体、メンタル体・・・と、
カラダの各層の名前をあげていきました。
こうして得られた答えは、『エーテル体』でした。

エーテル体、肉体の雛形とも呼べる場所で、サトルボディのなかでも最も肉体に近いところです。

道理で痛みが肉体的なはずです。
そして、エメラルドも、ローズクォーツも一時しのぎにしかならない理由が理解されました。
エメラルドはコーザル体、魂の領域で最もよく働く石です。
ローズクォーツは、メンタル体とアストラル体に働きます。
どちらもエーテル体に直接ではないのです。
エーテル体には、クリスタルよりもエッセンスやポマンダーの方がダイレクトに働きます。
でも、エッセンスはクリスタルと同じで、全てが働くというよりも、
いくつかの種類がそこに働くという印象です。
つまり、選ばずともよく働くのは、オーラソーマのポマンダーということです。

・・・・・・・灯台もと暗し。
最近エッセンスほどには使っていなかったことを反省する次第です。
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