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石のパワーを恐れる人 [アセンション]

パワーストーンという言葉が世の中に定着している現代ですが、
一方で石のパワーを恐れる、信じたくない人は実は大勢います。
それは、魂に刻み込まれたトラウマが実は影響しているのです。

はるかな昔、人類の祖となる大いなる文明がありました。
この文明社会ではクリスタルが動力源として大いに活躍していましたと伝えられています。
やがて地球の文明として今後の発展に対する意見の対立がもとで争いが起こり、
この文明は地上から跡形もなく姿を消してしまいました。
残された少数の人々の嘆きは深く、自分達の母体となる文明の喪失後の生活は困難を極めました。

このトラウマはとても深刻なものでしたから、ほとんどの人間は記憶を手放すことで自分を守ろうとしています。

単なる伝説とも思われがちなお話ですが、この魂に残る記憶への対処として大きく二つのパターンに人々の態度が分かれています。

こんどこそ正しくテクノロジーやパワーの使い方をしようという積極的なタイプの人。
過去の過ちを繰り返すまいとテクノロジーの発展などを危惧したり、拒否したりするタイプの人。

石のパワーを恐れる人は、反応の仕方としては後者のタイプになるでしょう。
口では迷信だとか、ばかばかしいとか言っても本気でそうは思っていないのです。
むしろ、その逆で、魂では凄いパワーを石が持っていることを知っているからこそ、
トラウマゆえに否定してしまうのです。

このトラウマを癒すかどうかは個人の選択です。
癒すことをあなたが望むなら必ず大きく癒しの道は開かれていくことでしょう。

この古代文明について、興味がある方には太陽出版から出ている
「レムリアの真実」という本を読まれることをお勧めします。
オレリア・ルィーズ・ジョーンズさんの書かれた原書は三冊あり、全三巻が翻訳出版されています。

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光の存在 [アセンション]

現在、私達は地球が迎えるアセンションに対して大きな選択を迫られています。
2012年には大きなシフトを迎える為に
日常の様々なところで光の勢力と闇の勢力が活発化しています。
世界的な政治にも変化は既に起こっているようです。
 
もうすぐアセンションがおきる・変化がおきるというのは様々な有識者の間からも発言が出ていますが、
具体的なことがわかっている人は少ないようです。
もちろん私も初めての経験ですから何がおきるかをすべて把握しているわけではありません。
けれども、日常の端々で「始まった」と、思わざるを得ない現象が起きています。
その一つの現象が「死別」です。

身の周りでやたら葬式が続くという話が起きています。
こういう話があちこちから耳に入ってきます。
ごく普通の感覚として、「それはよかったわね」とは、言えませんが
「死」が、悪いものでもないことを既に私は理解しています。
魂の永遠性やソウルグループに対する理解が備われば、
きっと又いつかどこかで会えることへの核心はもたらされます。
ただ、この地球上ではないかもしれないだけです。

なぜ、この地球ではないのかに地球のアセンションが関わってきます。
今この時に肉体を離れる魂達は、
肉体を伴ったままではアセンションが迎えられない状態にある者達のようです。
肉体という三次元の枷を手放すことで、
魂として本来目指していた方向に進むことが可能になる人達がいます。
母なる地球はできる限り多くの存在をつれてアセンションすることを望んでいます。
けれど、これに伴い自分もアセンションするかどうかは私達人間の個人個人の選択に任されています。

私は地球とともに進むことを選択し続けています。
けれど、私の愛するすべての人達がアセンションを選択するかはまだわかりません。
もし、選択しない場合はアセンションした地球には存在していくことが難しくなることは、
はっきりしています。
肉体を手放したからとアセンション出来るというものでもありません。
むしろ、現在肉体があるなら肉体を伴ったアセンションを目指した方が楽かもしれません。
そう、思えるほどに現在は霊的サポートに満ちた時間です。


魂からの癒しが大切なのは、癒されることでその人の魂がより光を増すからです。
私達は癒されることでより自由になり豊かになり光そのもののパワフルな存在に近付くのです。
それは、本来の私達の姿でもあります。
私達人類は魂のトラウマにより、あまりに長い間
本当の自分の姿を忘れて生活してきてしまったのです。
いま、自分を癒すことで私達は本来の光の存在である自分を取り戻すことが可能です。

あなたが地球とともにアセンションすることを選択すれば可能になるのです。


これが私達が突きつけられている大いなる選択の一端です。
起きている出来事の闇の部分に意識を向けることを止め、
光を見つけていく努力は光に向かっていくための大切な作業です。

あなたはもう選択しましたか?
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ハートから生きる [アセンション]

アセンションした五次元の世界で生きるということは、ハートにイニシアチブをとらせる生き方です。
私達はとても長い間マインドによってリードされる生き方をしていたといえるでしょう。
ハートを中心に生きていた人が全くいなかったというわけではありませんが、
ハートとマインドが一致した生き方が出来ている人は、少なかったのではないでしょうか。

私はよく「悟り」の話をコンサルのときに使いました。
私達人間には肉体の意思と感情の意思と思考の意思の三つの意思が同時に存在しています。
この三つの間の差を取るから「さとり」を得るというのです。
まさにマインドとハートを一致させる生き方です。

母なる地球はアセンション(次元上昇)を選択しました。
私は地球を愛しているからやはりアセンションすることを毎日選択しています。
毎日ハートにしたがって生きることを実践していく日々を送っています。
ハートに従う生き方には計画性というものはないかもしれません。
毎日慣れ親しんできたやり方を手放す必要もあるかもしれません。
しかし、その今までのやり方は三次元的であったのだと知ることが大事なようです。
既に日々の生活から古いやり方を手放していくことが大事です。
そうすることで私達は自己の波動を少しずつあげることが可能になり、
四次元や五次元の自分と一致した生き方ができるのです。

偉大なる変化のこの時期に地球に生まれたということは、地球とともにアセンションする経験を選択した魂達であるということを知るのは大事なことかもしれません。
私は自分の霊感によって過去生で親しくしていた人々が現在に転生を選ばなかった事実を知っています。
今、生きてこの世にいることには大いなる意志が働いてここにいることを思い出す必要があるのです。

多くの人々はまず癒されることにより、無意識(肉体の意思とも言える)と顕在意識の境を薄くし、
やがてはこれを一致させることが可能になります。
ここの壁がなくなればかなりその人の波動は高まっているはずです。
また、顕在意識とハイアーセルフとを一致させていく方法もあります。
やり方は十人十色で様々ですが、クリスタルやハーブ(エッセンス)は、これらのことを成し遂げていくのに大いにサポートしてくれることでしょう。

私は自分が身につけた癒しの技術をもって皆様が選択する未来に近付くことをサポートいたします。
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霊的イニシエーション [アセンション]

イニシエーションと呼ばれる出来事があります。
ブログではベジタリアンの時に軽く触れた話です。
今年のものに限らず私は既にいく度かの霊的なイニシエーションというものを経験しています。
イニシエーションは日本語にするなら儀式ですが、
これは形式的なものをさしているのではありません。
仏教で言うなら五体投地、神道で言うなら大峯の奥駆けといった感じでしょうか。
我が身を投げ打ってことに向かい合った時に初めて到達できる心境というものがあります。
これに神霊的なものが絡んで、
自己の成長のために経験する出来事といったらいいのかもしれません。
こういう例えになってしまうのは、他に見つからないからであり、
過去生で経験してきたことだからです。
ちょっと爆弾発言してしまうなら大峯の女人結界って誰がはったの?
昔はあんなものなかったよね、小角の時代にはさ。

こんな風なことも言えちゃうけれども現代の中で経験した様々なイニシエーションもあります。
中には終わってから「あぁこれはイニシエーションだったのか」と気づいたケースもあります。
某神社の奥宮、関東平野が一望できる断崖絶壁に立たされたり、
結果を恐れずに行なってきた神事心霊的数々のこと、
どこまでがイニシエーションか既にわからないものも数多くあります。

多分、これから多くの人が人生の中でイニシエーションを経験するであろうけれど、
ひとつとして同じ体験はないだろうことだけがわかっています。
ただ、生き続けて霊的に先に進むことを選択した人には
その人の段階に合わせたイニシエーションが現れるということです。
これを一つ一つクリアして行った先に五次元の世界があなたを優しく迎え入れてくれることでしょう

私は今、ロイヤルブルーの光線の中で自己信頼というイニシエーションと向かい合っています。
ここにはマスター・エルモリアと大天使ミカエルの恩寵が、行き亘っています。
私にとっては彼らの力を信じることは簡単です。
けれど、自分に彼らと同じ力があることを信じることは難しいのです。
これが私が向き合っているものであり、
すべての人が同じ側面から向き合うものではないことを理解しています。
自己の持つ力への絶対的信頼は他者の評価によって得られるものではないことがネックなんです。


これを通り抜けた後も多分先に述べたとおりに
段階段階のイニシエーションが待っていることでしょうが、
そこを通り抜ける楽しみを胸にいっぱい、両手いっぱいに抱えて進んで行きたいと思っています。
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生活保護、日本人である豊かさ [アセンション]

会社を辞めて一年半、2月いっぱいで失業手当もなくなったけれど、
再就職はできず、バイト先も閉店しました。
いつも切り詰めていたから、春の賃貸住宅の契約更新料までは何とかできたけれど、
後が続けられなかった。
ガス代が払えない家賃が払えないどうしようかと思いながらも、
週二回のアセンションの為のスタディグループに参加するための費用(交通費)だけは、
きっちり作れる日が続いていました。
そんな毎日なのに天使から私に届くメッセージはひたすら豊かさについて、
経済的なことの心配を手放せ」とのメッセージばかりが続くのです。
そのメッセージの中には、「マスター達からのサポートは不思議な形で訪れます」というものもありました。
 
そんなある日スタディグループに向かう私が乗った電車が事故処理のために止まってしまいました。
確かに駅の改札を通る時に、事故発生の表示は見ていたけれど、
途中駅で降りる必要も感じなかったのに、電車は動かなくなってしまったのです。
これは、私のような強運と直感の持ち主にはありえない事体でした。
普段なら路線変更や、後から来る急行に乗ることをあえて選択したりして
時間にはたどり着いているのが私なんです。
とり合えず、相手先に連絡を入れて状況を説明、相談の結果、途中入室不可なので、
勉強の時間は諦めて親睦会にのみ参加することにしました。
地道に電車の運転再開を待って、乗換駅にたどり着いたのは開始時刻の十分前でした。
そこから十分ではたどり着かないので、諦めて本屋さんでかなりの時間をつぶしてから電車に乗るも、
目的駅に着いた時も親睦会にはタイミング的にまだ早かったので、古本屋さんに入りました。
そろそろ勉強会が終わる頃かなと思った瞬間、眼に入った一冊の本がありました。
生活保護制度について書かれた本でした

この本を手にして初めて私は、
自分のように仕事の収入があっても生活保護というものは受けられるということを知ったのです
私は自営収入はありますが、収入と支出のバランスが取れないのが現状の問題なのです。
その本にはそういう場合でもこの制度は利用できることが実例付きで書かれていたろのです。
場合によっては、書類が足りないだのなんのと申請をなかなか受け取らないケースもありますが、
国民の権利なのでめげずに申請すべしという著者の意見は、新鮮な驚きでした。
そんなことを読んだところで勉強会が終わったと連絡が入り、私は合流しました。

それから数日が経過しても、私の経済状態はひどくなる一方で改善の兆しは見られませんでした。
頭には生活保護を受けるかということが浮かんでもマインドは拒否します。
とうとう、ガス会社から最後通知が届いた時に、ダウジングを使ってハイアーセルフに問いかけてみました。
ダウジングは実はマインドに左右される恐れが強いものです。
にも拘らず、この時の私の質問「生活保護を受けた方がいいか?」に、対してはっきりと
イエス」の反応が返ってきたのです。
これを見た私はすぐ窓口を調べ、話を聞きに向かいました。
ところが、役所で係官の人と話をすると、とんとん拍子に話が決まり、
翌日に申請に必要な書類をそろえて来所、その次には面接、翌日には支給の運びとなったのです。
 
生活保護というものは憲法によって定められた制度です。
日本国が国民に健康的な暮らしができるよう保証しているのです。

私は二十代の頃にバングラディッシュに赴き、
NGO団体の援助の様子を一週間様々に見学してきた経験があります。
彼の国には四歳くらいからずっと学校にも行けずに働いている子供達もいました。
夫の暴力から逃げ出して、支援団体のもとにかくまわれている女性が、
「ここなら仕事ができる。」と、目をきらきらさせながら機を織っている姿も見てきました。
女性が仕事を持つことさえ厳しい国であるのです。

そうした過去自分が見聞きしてきた世界の現状が頭を過り改めて、
日本は豊かな国であることを実感しました。そして詳しい話を担当者に聞くと
東京都はまず、申請者を拒むことはないとのことでした。
こんなところに自分の知らない特権があったのです。
地方によっては、私が見かけた本にあったように、拒むといったトラブルもあるようです。

かって、生活保護を受けることは、恥ずかしいことといった意見を聞くこともありました。
しかし、今回ハイアーセルフの意志に従って、始まったこの一連の日々に、
恥じることは何もないのだということを実感するのです。
私の中にあるのは、この流れこそがマスターからのサポートであり、
私が経験すべきことだという確信があります。
この経験が、私の経済的救済以上のどんな意味に繋がっていくのかは、これから見つかっていくことでしょう。

この制度は別に大人限定とか障害者限定とかいったものではありません。
日本国民ならこの制度を受ける権利があるのです。
もし、現在経済的不安や窮地に陥っている方がいたら「あなたは大丈夫です。」と、伝えてあげたい。
日本人に生まれた特権、豊かさを受け取ることに心を開いてください
 
 
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中国そのカルマ [アセンション]

今日渋谷駅で中国の地震への募金活動をしている人々を見かけました。
場所柄こういう人を多く見かけますが、今回の活動にはしている人達にも戸惑いが見られました。
多分人々の反応が普段と違うのではないのかと思われます。
正直私もお財布を出すのに一瞬のためらいがよぎりました。
それは、毒入りギョーザの件が頭をよぎったからでした。

中国という国家の水準が先進国に追いついてないことは、理解しているから
ぬいぐるみの詰め物にゴミを入れてしまうのはまだわかる。
(もちろんしていいこととは思いませんが・・・。)
けれど、毒入りギョーザの件は無差別殺人以外の何者でもないので、話の次元が変わってきてしまいます。
例えばこれをチェックしないで輸出していることも落ち度だと思うし、
この事件はそんな生易しいものではないことを中国側の非協力的な態度からも
皆がどこかで感じているのではないでしょうか。
私は個人的には、中国の方とは知り合いがなく、友人からの話しか知らないのですが、
中国人の全体的な現金主義の在り様や中国のチベットに対する差別や日本嫌いには、
過剰反応的なものを感じるのは私だけなのでしょうか。
過去の歴史を水に流せなんてむしのいいことを言う気はないけれど、
恨みや憎しみを持ち続けて何かいいことがあるのでしょうか?

恨みや憎しみ、怒りなどの気持ちを持ち続けて生きることは、体も心も蝕む生き方です。
そういう低い次元にとどまる限り
アセンションする新しい地球の波動には合わなくなっていくのはわかりきった話です。
結果として地球による自浄活動(地震等)がおきてしまうわけです。

でも、それを「ほれ見ろ」と言わんばかりに苦しんでいる人々を
自業自得といってほったらかしてしまうのも同じ次元に落ちる行為ではないでしょうか。
起こっている事件の捜査を辞めろなどというつもりはありません。
ただ、それとかこれとかを結び付けて考えることなく、
人間として目の前で今苦しんでいる人達に対してできることはしてもいいのではないのでしょうか?
私達にできることは、そういうネガティブな思いをぶつけてくる相手に対して
無条件の愛から接することが、この負の連鎖を断ち切る行為となるのです。


バスに乗るタイミングの為に、この時は募金をためらいから出すことができない私でしたが、
改めて家の近くのコンビにより募金をさせていただきました。
渋谷駅での光景は、自己の中のネガティビティを見つめなおすチャンスとなってくれました。
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聖母アマチのダルシャン [アセンション]

今日は味の素スタジアムで行なわれている聖母アマチにダルシャンをしてもらいにいってきました。

聖母アマチは南インドケララ州にアシュラム(寺)を持つ聖者です。
彼女を愛と親しみを込めてアンマ(サンスクリット語でお母さんの意味)と呼ぶ人々も大勢います。
又別な人々は彼女のことを「抱きしめる聖人」と呼ぶそうです。
その呼び名の通りに世界の様々な国々へ赴き、人々を抱きしめ祝福を授ける(ダルシャン)、
それは純粋な愛による奉仕です。
アンマは、来る人を決して拒みません
よってアンマのダルシャンは、望む人すべてに行なわれるため明け方近くまで続くこともざらです。
以前アンマは「何故あなたは人々をハグするのか?」との質問に、
「皆さん一人一人の中に住まう神に挨拶しているのです。」と答えていました。

私がこれを知ったのはアンマが日本に来始めたばかりの頃でしたので、もう十年くらい前でしょうか。
その頃の私は、概念として私達人間は神の一部であり、誰しも神と繋がった存在であるということを
知識として知っているだけでした。
現在、アセンションすることを心に決めて、日常に違いを生み出していくこの毎日に改めて、
自己の中の神という真実とそこに含まれる言葉の意味と大切さを実感する次第です。
人間が神の一部として生きるということは、外側に神を求める必要がなくなるということです。
これは現存する宗教すべてが必要なくなることでもあります。
昔からキリストの再臨は説かれていますが、これはイエス・キリスト本人が現れるというわけではなく、
新しいキリスト意識で言われるように、
すべての人が、私達自身がキリストになれる、マスターとして生きることができる時代の到来を表しているのです。


アンマは、宗教を初めから超えて私達に身を持ってその生き方を示してくれているのです。
アンマの東京でのダルシャンは明日も続きます。
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豊かさのシェアⅠ [アセンション]

私の大好きなロックボーカリストU2のボノが慶応大学から名誉博士号が授与されました。
彼のアフリカの貧困撲滅やエイズ対策に対する貢献が認められてのことです。
この日同大学での特別講演で、
「飽食の時代といわれながらも、アフリカでは飢餓で死んでいる人がいる。皆さんが立ち上がれば、何かができるはず。」
との学生達への呼びかけをしていたらしい。

至極同感です。

生活保護を受けるようになり、余裕はないけれども不安もなくなった今日この頃、
私はこの社会システムは豊かさのシェアであると捉えるようになりました。
生活保護は、税金という形でお金を得ることが得意な人が国に納めた豊かさを、
私のようにお金を得ることが難しいもしくは下手な人に分け与えるという国法の基に
管理されたシステムなのです。
こういったシステムが国境を越えて機能することができたら、
もっと私達は地球の民として一つになることができるのではないでしょうか。


何ができるのかは、私にも具体的にはわかりません。
ただ、日常の中で最近実践していることの一つとして、
豊かさを受け取ったら私もそれをシェアするということを始めています。
売り上げがあったらその1%を地球の為に寄付する。
一万円化粧品が売れたら百円を寄付しているわけです。

私は現在のところ寄付する先は一定はしていません。
でも、それこそボノのように自分はこのことについて何かしたいと
目的を持って行ない続けるのもとてもよいことだと思っています。
また、ただ寄付するのではなく、フェアトレード品の購入という方法もあります。
友人は、昨日一緒に行ったアマチのダルシャンの会場で見つけた気になるもの、
アマチが身につけていたことのある指輪を購入するか悩んだ時に決め手になったのは指輪の代金は、
「アマチの慈善事業の活動資金になるのよね。それなら惜しくないわ。」と、
豊かさのシェアをしていました。 
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不老不死の世界 [アセンション]

金曜に、以前一緒に働いていた仲間とミネラル・フェアに行ってきました。
今回の私のターゲットはレムリアンとダイヤモンドでしたが、
両方とも予算枠内で希望どおりのものが見つかり一安心です。
途中お昼をはさんで会場を練り歩いて、帰る前にお茶しましょう
ということで入った店で盛り上がったのは地球がもうすぐ迎えるアセンションについての話でした。
 「地球がフォトンベルトに入るんでしょう?」
 「どうすればいいの?」
 「不老不死になるって本当なの?」
矢継ぎ早の質問にどう答えていくのがいいのかこちらも頭の中を整理しつつ話しました。

フォトンベルトなどの科学的な話は専門外なので私には説明できませんが、いま言えることは、
 「何もしないでアセンションすることは不可能です。」
地球に合わせて自分もアセンションすることを選択しなければ、
地球にとどまることそのものができなくなるのです。

するべきことは、自己のエネルギーをポジティブな方に向けて、
ネガティビティを手放す、癒されていく必要があること、
自己の中の男性性と女性性のバランスをとること、
具体的には酒、タバコは止めることやもっと自己を愛する必要性等を話し、
 「不老不死になるのは本当のこと。」ということ等を話しました。

この不老不死の話、私は最初に何で読んだのか既に忘れ果てているのですが、
私は子供の頃からエジプトやマヤ、アトランティスの話やそれらの遺跡が大好きで、
それらに関する色々な文献を読み漁る子供でした。
超古代文明において人間はもう少し大きくて不老不死であったというのを
子供の頃にも何かで読んだ覚えがあります。

現在、週二回通い続けているスタディグループでの学び、レムリアの本に書かれていることは、
三次元では想像も出来ない話が多くありますが、学びながらも自己の中には
「本当は知っていたこのことを思い出すために学んでいる。」という気分になることもしばしばです。
おそらくそれは大部分の人にとっても同じことだと思います。
アセンションのために学ぶべきことはまだ他にも細かくあるのですが、
興味のある方は「レムリアの真実」(太陽出版)を自分で読まれることをお勧めします。
今ここで私達が学ばなければならないものは本当に一人一人が違った課題を抱えているし、
進み方も十人十色です。
それでも先に進んでいる人が、後に続く人々をサポートする必要性は確かにあるといえます。
そうした在り方が、無条件の愛からシェアできるようでなければアセンションそのものが叶わないことでしょう。

私が遺伝子異常という現代医学では不治とされている病をこの過程で癒すことができたなら、
それは人類に対する大いなる貢献になることでしょう。
アセンションの先にある不老不死とは病のない世界のことだからです。

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動物の霊的階層 [アセンション]

今日、友人と話していて思いついたことがありました。
それは動物の霊的階層についての考察です。
テロスにすんでいる動物は全て草食になっているので、
ライオンと羊が隣り合って一緒に寝るという話が「レムリアの真実」に書かれています。
これは私がベジタリアン化が進んでいることの延長にある現象と同じことではないでしょうか。
三次元の意識で生きている間は肉も魚も食べられたけれど、
意識の次元上昇によって食べられなくなる、必要がなくなっていくということがおきているわけですが、
これが人間以外の動物にも当てはまるのではないでしょうか。

その動物達の霊的階層なのですが、レムリアの時代にかって人間がしていたように、
彼らは環境を含む状況にあわせて自己の次元を上げたり下げたりしているように見受けられます。
というのも、私がこれまで飼ってきた犬達はどの犬も霊感の強い犬達でした。
私が感じる以上の能力を示したのもいるくらいです。
しかし、子供の頃家族で飼っていた時にはこういうことは見受けられませんでした。
私は現在は金魚を飼育していますが、この金魚が
水槽の中の雄雌の対比がハーレム状態であるにも拘らず雄は自分の相手を一匹の雌に定め、
他の雌に発情(追い)をしなくなりました。
このような話は金魚飼育のベテランに聞いても経験がない話のようでした。

飼い主の変更により、環境が変わり以前のような霊性を見せなくなった猫もいました。

こうした例から彼らが飼い主のレベルを含む環境に自分の次元を合わせて変動させているのでは?
という考察に至ったわけです。
これが事実であるなら、凄い話です。
ペットを見れば飼い主の霊的レベルも解るという、
人間と違って彼らの行動にはうそがありませんのでごまかしようのない尺度にもなりえます。
すべての王国を受け入れて生きるということは、
とても大事な話であると改めて感じずにはいられません。
タグ:ペット 金魚
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今時の子供達 [アセンション]

私には現在中学生の姪がいます。
この子が幼稚園から小学校にあがり落ち着くまでの間、私は姉の家に同居していましたので、
親ではないけれど仕事を持つ姉の変わりに子育てにも関与していたといえるでしょう。

私の姪は明らかにスター・チャイルドだと思います。
初めてこの惑星地球に肉体を持って生まれることを選択した魂の持ち主です。
子育てに奮闘する毎日の中で、姉と私は良く首を捻りました。
「自分達が子供の頃、こんなことって教えてもらう必要があった?」
 
そうしたことや、テレパシックなコミュニケーションの取り方とか若干普通でない行動が見られます。

現在、世界規模で生まれてくる子供達にこうした変化が現れているようです。
いくつかの世代的特徴で分類され研究も進められています。それには、
インディゴ・チルドレン
クリスタル・チルドレン
レインボー・チルドレンという、三つの分類がされています。
すでに、インディゴ・チルドレンと呼ばれる子供達には成人に達した者もいる世代となっています。

分類されている言葉でいうと、姪の場合はクリスタル・チルドレンと思われます。
クリスタル・チルドレンは1995年以降に生まれていて
教えられることなく、クリスタルに関する深い知識を有しているのが最大の特徴でしょう。
同居している頃、私の部屋に遊びに来ると必ずといっていいほど
エッグ状のグリーンアベンチュリンを持ち出していくのには苦笑していました。
他に、化学物質に敏感なために着るものの繊維の種類や
洗剤に至るまでの配慮が必要というところも一致しています。

姪がこんなですから姪のお友達にもお仲間がいそうな気がしたのですが、
それらしい子供と知り合うことはありませんでした。
こうしたことから地球規模の世界のことと地域的な進化の差や特性の違いがある気が
私はしています。


これからアセンションが進むにつれてハートのエネルギーが
どれほど開いているかはとても大きな鍵になります。
ほとんどの子供は、成長過程の傷つく体験でハートのエネルギーが閉じていくのが、
これまでの地球でのパターンであったとは思いますが、
このハートのエネルギーを閉ざすことなく進化していける時代を現在は迎えつつあるのです。
今、ハートのエネルギーが100%開いていない親の立場にいる者達は、
子供達という未来に波動とエネルギーをあわせた存在に
アセンションの進化を助けられていくような気がする今日この頃です。 

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癒しの必要性 [アセンション]

数日前に連続して天使やガイド達から
「あなたはレベルが上がった」というメッセージを受け取っていました。
何がどう上がったかについての自覚は自分には何もなかったんですが、
これは自分の波動が上がったという意味なのかしらと受け止めていました。
そして、ほぼこれと同時に自覚が強くなったのが
肉体のハンデ、エネルギー的にブロックされている
もしくはオーラ的に傷ついている部分の痛みや重さ、しんどさでした。

度々紹介している「レムリアの真実」の中には、
アセンションするために満たさなければならない具体的な項目が載っています。
この条件をクリアしなければどうなるかということも同時に載っているのですが、
もし、神聖な愛より低い波動の感情や思考が少しでもあれば、 テロスの高いエネルギーの波動のせいで、 それらはマインドや感情の中で千倍以上に増幅されるでしょうから。』


このことがどういうことなのかをここ数日の私は体感しているのではと理解しました。
もともとあったハンデ、肉体の症状が悪化したわけではありません。
にも拘らず、私自身は以前よりも私は私の肉体が示す状態から感じる辛さが増しているのです。
私の全体としての波動が上がったせいで、低いままの部分が増幅されているのでしょう。
レムリアの人々やアセンデット・マスター達が再三、癒しを強調して唱えるはずです。
私が今回レベルが上がったなんていってもそれはまだまだ初歩の段階で、
先は長いのにこの状態なんですから。
五次元に波動が上がったら、今感じている苦痛がどれほど増幅されるのか!
あまり想像したくないお話です。

私の場合はエーテル体にある傷が肉体に反映して起きているものですが、
感情体にある歪みでも、精神体にある歪みでも同じことだと思います。
ですから、アセンションしていく過程で私達は充分に癒されなければならないのです。

今回改めて別の側面から癒しの必要性を学ばせてもらった私でした。
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若さと美しさ [アセンション]

昨日、スタディグループの親睦会でこの話題が盛り上がりました。
現在スタディグループに集まっているのが女性ばかりという点では、
自然なことのように思われますが、こうしたグループに集まる方々は、
世間一般の感性の持ち主ではないかもしれないと改めて感じる次第でした。

実は私もあまり美顔とか若返りといったことには関心がないタイプです。
ただ、「私はあなたたちを美人に生んであげたのよ。きれいにしていて頂戴。」
なんてことを言い切る母親に育てられ、
自身のアトピーとも言えるほどの敏感な肌質のせいで、
健康な肌を保つための美容は意識せざるを得ません。
そんなところから某化粧品メーカーのビューティーアドバイザーに登録している次第です。


さて、昨日の話で1番の焦点になったのは、
地底の方々の外見は二十歳から四十歳くらいの間で自分で選んでいるということでした。
これは地上の人間にとっても一番の理想の姿ではないでしょうか。
若返りや美しさを保つことは女性の方が執着は強いかのように世間的には見えますが、
私はこれには文化的背景があるように感じています。

それは日本の成人男性は未成熟な部分が強いので
男性が優位さを保つために自分よりも未成熟な相手を好む傾向があり、
女性達は自己の成熟を自然な形でアピールすることが
狭められているように見受けられるのです。
この根拠の基はユング心理学における日本人男性のアニマ(心の中に住む理想の女性の原型像)の
発達の低さという調査結果ですが、
私が二十代の頃に読んだ本なので現代は若干変わっていると思いたいところです。
しかし、この時の調査世代が現代の社会のリーダー層に値するだろうことを考えると、
あまり期待はできないのが辛い話でもあります。
そして、美と若さに女性が執着するのは世界的傾向かに見えますが、
カウンセリングの現場から見ればこれは正しくないように思うのです。

現実問題として男の子の親は息子に自己の身体的能力を超えられることに
ジレンマを感じる人がいるのを知っているからです。

世の中の多くの男性が四十代前後頃に精神の危機に陥るという意見もあります。
これは、男性の場合のサターンリターンズ(※)かもしれないとも考えるのですが、
この年代ゆえの社会の中の自分の能力を客観的にも評価できる力が仇となるのです。
夢や希望と現実との能力のすりあわせに、ここら辺で鬱になるパターンと
アルコール中毒になるパターンに分かれやすいのが男性達なのです。

多分文化的に男性は自己の外見的美しさを認める背景がないために、
外見的な美しさと若さに執着を見せないだけで人間の根本としては、
若い肉体に対する執着は女性も男性もそう変わりはない様に私には思えます。

では、地底の方々が執着から若い肉体を保っているのかというと多分違うように思います。
食事や仕事といったライフスタイルが人々を老いさせるような
負担になる生活をしてはいない上に、
心と肉体および精神のバランスが取れていることも影響しているのではと考えられます。
美しさという点に関しては、三次元的観点で他者を観ていないのだけはよくわかります。
この辺に関しては直接交流が始まればもっと詳しく解ることでしょう。

(※)サターンリターンズとは、
占星学でいうカルマを司る土星の影響が出始めた現象をさし、
女性は二十代後半又は三十代後半に現れ、
男性は三十代後半に多くみられるという説もある。
ここで人生が急変する人が多い。
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ユニオン(和合)の考え [アセンション]

現在スタディグループでは、「ユニオン(和合)」について学んでいます。
これが私にとっては凄く難しい。
なんていったって前世も含めて延々お一人様人生ばかりの人だからなのです。
さらに、現代では物心ついた頃には自己の肉体のハンデが疎ましい、
自己愛が持てないままに生きてきたという側面もあります。

考えとして自分の内側を愛で満たさなければ、
外側に愛を見つけるのが困難なことはマインドでは理解できます。
ハートでこれを体現するのが次のチャレンジでしょう。

さて、スタディグループの行なわれたその後に私は歯医者さんにそのまま向かったので、
待合室で復習と予習を兼ねて「レムリアの真実」を読んでいました。
私の行っている歯医者さんは苦痛の少ない治療をしてくださるので人気が高く、
待合室はいつも混み合っているのが普通です。
昨日も電車の座席のごとく、隣の人とは肩が触れ合う感じでいっぱいでした。
私はひたすら読んでいるうちに妙なことが起こっていることに気がついたのです。
柱をはさんでL字型に座席があるのですが、私の座っている椅子に空きができると必ず男性が座るのです。
わざわざ場所を移動してくる方までいます。

他の人のいる場所でレムリアの本を読むと、周りの人の無意識でのエネルギーの流れが面白いとは、
友人が言っていましたが明らかにこれは何かを無意識レベルで吸収しようとしているように私には思えました。

ヒーリングショップに訪れる自己の伴侶を求める人々は、女性が主流でしたが、
男性も無関心ではないのだと改めて思いました。
もしかすると、このことに関しては日本の男性達はまだまだシャイなだけなのかもしれません。
女性も男性も自己にとっての良いパートナーが得られることは
その後の人生を何倍も豊かにしてくれる大切な話です。
ただ、この自己にとって何が良い相手なのかが問題であり、重要なことなのです。


ほとんどの人にとっての良い相手の基準は二元的なものにあるといえます。
三高なんて言葉も世の中にはあるようですが、こういう条件での満足というのが二元的な世界です。
もちろん、世の中には愛情で結びついたカップルはいます。
しかし、仕事やお金ということで満たされることのない状態でも
気持ちを高いレベルで双方が持ち続けられることは難しいのではないでしょうか。
これが外側に愛を求める行為なのです。

私達が自分の内側に愛を見つけ、自分を本当に愛するようになると
外側の愛で自己を満たそうとする必要はなくなります。
自分を深く愛すれば豊かさは流れ込み、自己の周りの人間関係も愛情に満ちた関係となるのです。
あなたが探している相手との関係は、あなた自身の神聖な真我とあなたとの関係が映し出されたものなので、
あなたが自己の神聖と深く結びつくほどに
深い結びつきを持ったパートナーとの関係性を築くことが可能になるのです。

ただ、これらもあなたがどのレベルで生きるかを選択することで決まります。
目の前のパートナーとの現実的なかかわりを大切にすることも一つの選択です。
物質的に満たされること以外の関係を重視するのも選択です。

多くの人間が他者とのかかわりに目覚めることによって世の中の意識は変化していきます。

あなたはパートナーとどんな関係性を築くことを選択しますか。
あなたが自分の多次元的な側面を受け入れ、
自己を深く愛することが完璧になればパートナーとの出会いは避けられない運命になります。
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和合からみたセクシャリティ [アセンション]

お一人様人生満喫中の私にとってパートナーと生きることは学ぶべき課題の一つでもあります。
失業手当てが終了し、生活に窮乏したこの春は、
「ここから脱け出せるなら結婚してもいい。」と思ったほどでした。
このように三次元の私達は、結婚を財政的困難の解消と
肉体の苦痛を減らす手段として利用していることがあるのです。
このような動機で結婚を始めていなくても、その後の生活でこのようなことが問題となり
ストレスにさらされているカップルは多いのではないでしょうか。
次元上昇した人々の結婚生活とは、様々な意味でかけ離れている事に気づかされます。

アセンションした人々は愛情以外で結びつくことなどありえない、
社会を築く基盤となるのは自己への愛と尊重だからです。


私達の社会には宗教の名の下に女性に基本的な人権のない国がまだ存在しています。
私が以前にNGOの活動見学に行った国もその一つでしょう。
父親か夫が同伴でなければ女性は外を歩くことが許されない国。
当然女性が外で働くことが出来ないために、夫の暴力に耐え忍んで生きている女性が多くいる。
そこにあって、唯一ともいえる女性だけがつくことの出来る
「助産士」の訓練学校で学んでいる女性達の生き生きとした輝き。
一夫多妻制であり、肌が黒いことが離婚理由として成立してしまう国。

比べれば何と幸せな国に生まれているのかとさえ思うほどです。
しかし、法では平等が唱えられていても、
現実には厳しい面がいっぱいあるのはわかってはいますけれど、
守られた権利を行使する気持ちがこちら側にあるかどうかだけが鍵である、
日本は豊かな国であると私は思っています。


最近の現状はちょっと解放されすぎという気がする
「性」の多様性も豊かさの過渡期を表すものかもしれません。
様々な欲求が正当化され満たされようとする「性」の市場に私が望むことは、
自分の欲情を尊重するなら、
相手の尊厳も傷つけることのない方法を見つけて欲しいということでしょうか。


少し前にベストセラーにのぼった村上 龍著の「13歳のハローワーク」には、
[エッチなことが好き]という項目があり、笑いとともに読んで成る程と納得したことがありました。
そういう子に幾つか上げられた向いている職業というのがあり、心理職と医師もあげられています。
これに相当するのかしらと思える仕事が、次元上昇した世界にはあるのです。

思春期の子供たちが正しくセクシャリティを扱えるよう指導する聖職者がいるのです。
この賢い教師の下で学ぶのは13歳か14歳ということですので、
本当に私達と変わりのないことが伺える一面です。
この時期の衝動を押さえ込むということはなく、体験とともに学べるよう愛と思い遣りをもって
「性」の尊厳が学べるシステムが出来上がっています。

何故そのようなことが可能なのか?という疑問がわく方もいるのではないでしょうか。
この社会システムを支えている前提にあるのは、
性的結合それだけで妊娠することがないという事実です。
三次元の私達の肉体が性的結合だけで妊娠するのは歪んだ遺伝子上の変化の結果です。
これは私達が無条件の愛のもとに生きることを受け入れることにより 遺伝子の異常が癒されれば、回復するであろう現象なのです。

望まない妊娠はありえないから、リスクを負うことなく安全にセクシャリティを学ぶことが可能なのです。


私達の肉体のDNAは、実はまだ正しく機能してはいないのです。
これが、私達にはもっと癒しが必要であるということの原因の一つでもあります。

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個人の選択 [アセンション]

私には生まれる前から付き合っている存在がいます。
母の親友の娘で、一般的に言うと幼馴染になるかもしれません。
しかし、盆暮れ正月を一緒に過ごすこの関係性は、血の繋がった親族以上のものであり、
私にとっては自分が選択する以前の関係でした。
近年、既に母のない私と姉がこの関係を続けていくか止めるかという話し合いをしたうえで、
意識的に付き合うために月一回は、必ず顔をあわせることに取り決めました。

私の姉とその幼馴染はお金に不自由したことはありません。
姉は生まれた頃は東京都の準健康優良児として表彰されたくらいに元気な子供で、
幼馴染は下痢なんて一生のうちに1回くらいしか経験がないという健康なひとです。
そして、2人とも近代科学的な合理主義思想の持ち主です。
つまり、私が持っている霊感そのものも疑っているタイプです。


時々何故この人達が自分の身内なのかと考えることが良くあります。
この人たちの中に在って私は鬼っ子なのです


そんなわけですから、私は現在自分が向かい始めたアセンションの道については、
隠さないけれども進んで話す、押し付けるようなことはしない態度を守っています。


先日、私が毎週行っている勉強会について幼馴染より聞かれたので、
アセンションについての話から説明すると、
エホバの勉強会にしばらく通ったことのある彼女は自分の理解の中で納得していました。
そして、
「私はこのままで良いと思っているから。」と、言いました。


短い命の転生を繰り返す三次元的な生き方を続けていくのも、一つの選択です。
それを否定するつもりも非難するつもりもありません。
ただ、それを聞いた時に「やはり」とだけ思いました。


私にとって身内は私にハンデがあることは知っているけれど、関係なく付き合っている人達です。
対して、友人はそれを知り理解しようという気持ちのある上で付き合ってくれる人達です。
この違いはとても大きなものです。

改めて「現状に満足しているものに革命は出来ない。」という言葉を思い出しました。
アース・エンジェルというライトワーカーである私は、
様々な意味で満足できない人生を送る必要性があったのが理解できます。
例えば、富と貧困の格差が出来る世の中の経済システムの流れ。
現代医療における不治の病。

私には「この世界のままで良い。」といえるものではありません。


これからせまり来る時間の中で、多くの人々が何度も何度も選択のチャンスを経験することでしょう。
私にとって鬼っ子の孤独は、目覚めへの祝福でもあるのです。
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死という選択 [アセンション]

このテーマは深くて何をどこまで書けるのか悩みます。
当たり前ですけれど、私は今ここに三次元の肉体を持って生きています。
当然生きている身内や友達、知り合いがいます。
こうした存在以外に私には身内や友達知り合いがいっぱいいます。
前世で身内や友達、知り合いだったことがある愛しい魂の持ち主達です。
幽霊である彼らの中には、今このタイミングで転生することを選択しなかった者達がいます。

それを最初に知った頃は、二十年位前のことでした。
まだまだ生まれ変わりの仕組みの複雑さを理解できない頃でした。


アセンションに伴い彼らと自分たちとの間にあるベールが薄くなることは予想されています。
これによって、永遠に別れたと思った相手が
実はすぐ側にいつもいてくれていることを多くの人が認識できるようになるのです。

この体験がとても楽しいものであることを私は体験済みです。
肉体がなくても相手が懐かしい友や身内であることには変わりはありません。

現在に肉体を持って転生してきた人は、
その魂の計画により肉体を伴ったアセンションを計画してきた者がいるということ。
今この瞬間や近い将来に肉体から離れることを予定している者は、
魂の次元での移行と学びの選択者であるということです。
どちらを選ぶのかは深遠なる魂の計画と偉大なる個人の選択に任されています。
自分が何を選ぶかの選択の自由は守られているのです。

突発的な事故や老衰、病気と様々な理由で肉体を離れようとする者達との別れは、
三次元の肉体という枠の中でのみの永遠の別れでしかないと私は認識しています。
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アセンションしたセクシャリティ [アセンション]

私は週二回行なわれているスタディグループに出来る限り参加しています。
それは、様々なメンバーがいたりいなかったりということがあり、
勉強する内容もメンバーに合わせて前後したりしています。
そのことが、とても自分の理解を進めることに役立っています。

以前書いた通りにお一人様の私にとって、パートナーと生きることは多くの課題を含んでいます。
そもそも、2人で生きる必要性も理解しがたい所があるのです。
さらには、セクシャリティーという側面の学びにはパートナーの存在は必要不可欠です。
「レムリアの真実」を繰り返し読みながらも、
三次元上では一人で生きている私には理解が追いつかないことが多かったのが、
「和合の神殿」の章です。

この章の中では次元上昇した人々にとっての愛の交換の様子が描かれています。
それは三次元的な性的結合の様子とは、随分違ったものです。
その合一のエネルギーが創造主のエネルギーと溶け合う様子から私が結びついた理解は、
「理趣経」でした。

仏教の真言宗が長い間秘密としていた経文の一つですが、
中途半端に読むと誤解を招くから、以前はある程度修行が進んで初めて
目にすることができるようになっていたらしい。
そのなかにある「妙適清浄苦、これ菩薩の位なり」という部分が、
この理解に重なってくるわけです。

「妙適」はセックスにおける1番気持ちがいい状態をさす言葉であるという。
かって、「和尚」も人間がセックスの快感を求めるのは、それが悟りの快感と同じものである
からだと著書の中で書いていたこととも符合する。(「セックスから超意識へ」から)

三次元の性的結合(セックス)という行為にはの感覚が付き纏っている様に思えます。
この恥は、アセンションしていく過程の中で癒されるべき項目の一つとして挙げられています。
本来、愛し合うという行為は恥ずべき行為ではないはずです。
ならば、その行為の表現の一部でもある愛する者との合一は、恥ずべき行為ではありえないのです。

ここにも社会として、個人として癒されていく必要性のある部分が見えてくるのです。




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アセンション [アセンション]

so-netのブログは、プロバイダーから一ヶ月間のアクセス情報のデータが送られてくるのですが、
この三ヶ月間私へのブログへのアクセス検索キーワードのトップは「アセンション」になり、
続いて「好転反応」「サイキック・アタック」となります。

「アセンション」がトップということに、正直驚きを隠せません。
いかに多くの人が、このことに関心を持ち出しているのかが伺えるからです。
既にこのことを理解できた人は逆に検索などしないでしょう。
現実に私などは検索したこともありません。

「アセンション(次元上昇)」にともなう変化は色々なので、こんなことが起こるとは一口に言えません。
何度も言うようにその過程は十人十色です。
ただある程度のまとまった傾向というのはあるようです。
仕事柄か同業者達はこのアセンションの過程に既に入ったように思える人が多く、
彼らの集団的な傾向というのもみんなの日記(ブログ)を読んでいると見えてきます。
自分が既に通り過ぎてきた部分は理解しやすいから見えるということもあるかもしれません。
しかし、細かく観ていくと皆違う過程を通っているのです。
私と親しい友人の2人でも全く違う過程を通っている事を感じています。

どのようにアセンションしていくかは実は重要ではありません。
大事なのは何パーセントの人がアセンションする方向に向かいだしたかです。
これが一定数に達した時、一気にアセンションは進むのです。


今、あなたは何を選択しますか?
私達は毎瞬毎瞬自分がどこに向かうのかを実は選択し続けています。
これまでは無意識による選択だったかもしれません。
それを意識的に行なうことでよりアセンションに近付くことは可能なのです

今が楽しければいいですか?
自分や親しい人だけ幸せならいいですか?
その幸せは絶対続くようなものですか?
その幸せを守るために何かに目をつぶってはいませんか?

目覚めましょう
自分の為に、皆の為に、地球という大きな家族の為に。
あなたのその選択があなたの未来を大きく変える一歩になります

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様々な情報 [アセンション]

アセンションについて、レムリアについて、アトランティスについて、地球の未来について
様々な人が色々なことを言っていると思います。
そのことについて、誰某の言っていることが正しい等ということは、いいません。
他者の批判をしていくのは、三次元的なやり方でしかないからです。

霊的世界ではよくある話ですが、表面ではとても良い事を言っているのに、
真実は欲の深い低自我を増長させる新興宗教であるというパターンがあります。
ですから、一部ではとてもいいことを言っていたとしても信頼できないケースというのがあるのです。

私が日常心がけているのは、情報を頭で判断しないこと。
ハートで受け取り、ハートが信じるに足ると思ったものを信じていくことです。
私の場合、頭だけの判断にはエゴが入りやすくなるからです。
当然逆のパターンの人もいるでしょう。

にわかには判断が出来ないことも多いと思いますが、
大事なのは他者の意見に自己の判断をゆだねないこと
時にはハイアーセルフやディヴァインセルフの意見を聞くのも良いと思います。

私は最近ダウジングを使ってハイアーセルフによく意見を求めます。
注意したいのは同じ質問をしてもエゴが答えるのと、ハイアーセルフが答えるのでは答えが違ってくるので、
正しくハイアーセルフと繋がった状態で質問をすることです。


私達は今、自己がマスターになれる時代を迎えています。
自分と深く繋がっていくことが何よりも大事なことなのです。
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まいた種を刈り取る(カルマの解消) [アセンション]

昨日のブログは、状況を想像するとかなりショッキングな内容でしたので、
驚いてしまった方もいるのかもしれません。
昨夜は夜中に家電にワンコールだけで切れるものが掛かって来たり、
目覚めて部屋を見渡すと部屋の時計が六時間も狂っていたりと、
色々なエネルギーが来たことがうかがえる有様でした。

何故あのような内容を書いているのかというと、あれが私の体験だからです。
別にセクシャルなものを想像させようとか、驚かせようとかで書いているわけではありません。
おわかりでしょうが支障のない話なら私の身近な人々の話も書かせてもらっています。
現在私が1番気になっている日常の中でアセンションするということを
表現するのに書ける話が自分の体験だから書いているのです。

近代医療のあり方にトラウマ(カルマ)をつくったのは幼い頃の自分です。
その後のヒーリングで感情レベルのものは解消していますが、
精神レベルのものは残っていたわけです。
アセンションしていく過程で私達は自分の中のカルマを解消していかなければなりません。
このため、これに気づくための現象を引き寄せます。
外の世界に起こっているのは、自分の中にあるものを映す鏡なのです。
現在目の前に展開していることをどう受け止めるかは、自分のあり方次第なのです。

地球がアセンションしていくことは、もう止まりません
止めようがないほど、人類はこの母なる惑星を傷つけてしまったのです。
ですから、私達に届くアセンションのエネルギーも途切れることはありません。
自分がそれを受け取れる状態にあるかないか、 アセンションに向かっているか向かっていないかの違いでしかありません


今回の検査と治療の体験を通して、私は私がこの人生でつくっていたカルマの解消をしているのです。
起きている出来事の本質をみつめる努力を続けていきたいものです。
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荒業の連続 [アセンション]

先週はN県にある神社に日帰り強行軍で行ってきました。
私は結構昔から知っていたところだったのですが、
先日、友人からの指摘で中身が変わってしまっていたことに気づいたのです。
摩り替わって鎮座する存在は、人間とは異質の存在でしたので、
退去するよう申し渡して、光の世界に帰ってもらいました。


日本人が昔から神様として祭る存在には様々なものが混じっていますが、
龍神みたいにその正体を明らかにしている神様なら初めから人ではないと言っているので問題ありませんが、
人の振りした人でない存在というのは、困り者です。
このての中には人にとり憑く存在もあるのです。

アセンションに向かうにあたって私達が目指さねばならないのは、人間としての能力を高めること、
他の存在に頼らずに自らの波動を上げることなのです。
このために人間として生きて次元を上げた存在は、見習っても良いのですが、
異質な存在を取り込んでパワーを上げることは避けなければなりません。
神社にパワーを貰いに行く人が増えている昨今、
知らずに異質なパワーを取り入れてしまうような事体は好ましくないのです。
このような理由から退去してもらっちゃいました。
パワースポットとしても有名なこの神社、現在はもともとゆかりのある神様方に入っていただきました。


終わって自宅に戻るとすぐに仕事が待っていました。
こちらは本人は霊障に気づいていないケースでした。

私はこれまで対処の仕方を教えるから自分でやりなさいのスタンスで、
心霊的な相談にはのってきていたのです。
理由としては、プロの霊能者じゃないし、自己の体力がなさ過ぎるからでした。
20代の頃、自分についたの一体を落とす度に3~5kgは体重も落ちるという毎日でした。
だからお金貰っても相談者の身変わりになんて気持ちにはならないのです。
基本は写経を使っての除霊でした
そんな私が直接浄霊を手がける日が来てしまったのです。

私達を取り巻く状況と自分自身の進化を知る毎日です。
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脱鬼婆 バランスのとれた存在になるために [アセンション]

もう少しオニババについての話をしましょう。
私が何故この本に注目したかといいますと、
私の身近にショーツの類を穿かないで日常生活している人達がいます。
その一人は私の幼馴染ですから年もそう変わりはありません。
何故そんなことが可能なのかと不思議がっていた頃、『オニババ化する女たち』がベストセラーになりました。
本来の健康な女性の体とはこういうことができるのだと現実として認識できることとなったのです。

そして、神道等の世界における「女人禁制」の考え方に対する疑問もこの本は晴らしてくれました。
これらの世界で女性は毎月血を流すから不浄であるという言われ方に不満と疑問が私にはあったのです。
以前のブログで書きましたけれど、吉野の女人結界はあの山に小角がいた頃はなかったはずです。
「女性は修行する必要がない」というのは、昔から言われていたと思いますが、
理由は女性が不浄の存在だからではありません。
女性は出産やSEXにおいて心理学や人智学でいう「至高体験」を得られるからなのです。
宇宙と一体になった個の境界線のなくなった感覚を得られるのです。

「レムリアの真実」の中で表現されている性行為は、これまで私には理解しがたいものでした。
性行為が「神との合一」であることはなんとか理解できても、
自己のセクシュアリティーが女神のエネルギーであるという側面を理解することが難しかったのです。
「オニババ・・・」を読み、本来の身体性が理解できて初めてすべてが繋がったのです。

とても多くの人が自己のセクシャリティーを神の側面とは捉えていないことと思います。
むしろ恥の感覚に繋がるネガティブな捉え方をしている人も少なくないでしょう。
これは、間違った認識、観念になりますのでセカンドチャクラのエネルギーが歪むはずです。

私は以前スーパーの中でドラッグストアのレジを担当していました。
そこで非常に多くの女性が大量に生理用品を買い込んでいくのを不思議に思っていました。
しかし、今なら理解できます。
理由が月経血の量の多さであれ、尿失禁であれ原因はセカンドチャクラとベースチャクラの
エネルギーの乱れです。
ここを整えずには問題の解決は難しいでしょう。
しかも、この乱れは社会通念としての乱れからきているのです。
私達は女性としての社会性の在り方から問い直す必要性があるようです。


パートナーがいても相手と真摯に神性に向き合う気持ちでしなければ至高体験は得られぬことと思います。
男性のほうも出せばいいなんて態度ではそこにたどり着くのは難しいでしょう。
相手と心からの繋がりなくして至高体験は得られないのです。


現代はお手軽に快感体験が得られるような情報が氾濫していますが、
そこで得られる快感とは三次元的な低いレベルのものでしかありえません。
本当の快感、至高体験にたどり着くためには、
パートナーと互いに肉体だけではなくハートを開いて向き合っていった時のみ
得られるものであるのです。
そのとき2人は神と、全宇宙と一つになっているのです。
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不況というきざし [アセンション]

私はテレビを持たない生活をしていますが、姉の家や歯医者さんなど
日常当たり前のようにテレビがついている光景があります。
そんな時目にするニュースの暗さには不快になることも少なくありません。
この年末年始は社会の不況振りを伝えるものが目立ちました。

皆様はこの不況をどのように捉えているのでしょうか。
私は社会がアセンションの為に変化を始めてきたと見ています。

もともとこれまでの経済社会のあり方がとてもいびつなものであったことを知っていますでしょうか。
ごくごく一握りの人々の所にすべての利権と富が集中していて、
頂点にいる人達がすべての状況を操作している。
下にいる者がその上の部分に入り込むことは出来ない。
上にいる人達の言動を見ていると、彼ら以外の人々は
自分に富をもたらすためにある使い捨ての道具のように見ているのを私は感じます。

もうすぐ来る2012年という節目が、私は待ち遠しくてなりません。
これでいきなり変わるわけではないと思いますが、
これまでの持てる者だけに富が流れるという自己中心的経済システムは
破壊されても良いのではないでしょうか。

ペット産業ひとつをとっても利益追求のシステムの為に
失われている命の数はものすごいものがあります
個人的にはペットショップで犬や猫を買うというこのシステムも問題だと思っていました。
生命を物のように仕入れて、売れ残ったら殺処分しているのが現状です。
このような社会システムの中でどのように命の尊さを学べるのでしょうか。
命に対する感覚が麻痺するのも当然だと思います。

命はないものであっても同じ様な部分がひずんでいると思います。
車にしてもハンバーガーにしても買われるのを見越して
生産しておく必要が本当にあるのでしょうか。
無駄な労働が多すぎるように私は思います。
無駄な労働といえば、生活するために必要な労働時間が長すぎると感じています。
生活するのに必要最低限の金額を得られるように働いたとしても
パートやアルバイト等の賃金では、ほとんど働きずくめになってしまいます。
この状況の中で心身の健康維持は絶対無理だと判断できます。
このような社会現状の維持が皆様の本当に望む生活なのでしょうか?

一部に集中している富を平等に分かち合ったら足りない状況が生まれると考えていますか。

目覚めましょう

自分のハートが幸せになる
他を犠牲にする必要のない社会を望みましょう
未来というヴィジョンに何を望むかから私達の一歩が始まります。
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恥を捨てる必要性 [アセンション]

新しい年も明け、2012年まで又一歩近付くことが出来ました。
アセンションまでもう少しですね。
さて、今日は人類がアセンションに向かうに当たり何故「恥」という感覚を手放す必要があるのかです。


皆様はどのような時に恥ずかしいと感じていますか?
これは物凄く複雑な色々なシーンが想定できる質問ですが、私の例で言うなら
人前で無様に転んだ時、
皆の前で思いがけず褒められた時、
失禁したのが周りの人にばれてしまった時などがあげられます。

転んだ時に恥ずかしいのは自分の失敗が周りに知れてしまったことによるものです。
同じ感覚によるのが三番目にもありますが、こちらにはさらに
病気(障害者)である自分の身体に対する引け目とか、
失禁に対する社会的、文化的認識によるものとかが入ってきます。

真ん中のは少し種類が違い自己受容の問題です。

これらの例でお解かりでしょう、「恥」という感覚には自己と他者という関係があって成立するものです。
一人で自分の部屋にいる時におならをしても誰も恥ずかしいとは思わないでしょう。


アセンションした世界の人々は、とてもテレパシックな存在です。
言葉を口に発しなくてもこちらの想いや考えを察知して返事を返してきてくれます。
テレパシー的な力によるものか、オーラの視覚化が可能だからか
はたまたその両方なのかは、今のところ公的には明かされていません。

テレパシックな存在とは幽霊や龍との付き合いの長い私は馴染んでいますが、
自分の心が周りに筒抜けになる状況に抵抗を覚える人がいるだろうことは想像に難くありません。
ここには本音と建前、顕在意識と潜在意識という二重構造で生きている姿や、
光と闇という本質的な問題も絡んできますが、
究極的には自己受容の問題なんです。

自分を100%愛する生き方がアセンションした生き方です。
自己の心のどのような欲求も認めてあげる、表現することを躊躇わない
「個」としての自分が確立された生き方には他者との対比を必要としません。
だからどのようなシーンにおいても恥じることはないのです。

まずは日常の中、自分がどのような時に恥ずかしいと感じているかに気づいてみて下さい。
見つけられたら何故恥ずかしいのか、それは本当に恥ずかしいことなのかと
自分の心を掘り下げていってみて下さい。
意外な発見があるかもしれません。

私は前出の例で恥ずかしく思うことは現在ではなくなってきました。
恥ずかしいと思うことは実は感情ではなく、観念的なことなのです。
だから、考え方が変われば手放せるものが沢山あるのです。
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イニシエーション(通過儀礼) [アセンション]

私達はアセンションした世界に入るためには幾つかの通過儀礼を受ける必要があります。
実はこの文章を読んでいる人は既に内なる世界で通過儀礼を経験しているのかもしれません。
多くの人はそのことを記憶していないのです。
しかし、通過儀礼は実際に行なわれていて日々多くの人がアセンションした世界で生きる必要条件を
段階ごとに手にしています。

各段階を管理するのはアセンデット・マスター(人間より次元上昇した師)達です。

ここには多くの人々が愛するマスターの名前が連なっています。
どのマスターに惹かれるかはまったくもってその人個人の資質が左右します。
大概は、私達は自己の質にあるものと同質のものを持った相手に惹かれるので、
それが例え人生でまだ現れてきていないものであったとしても、自己の才能の資質を
示していると言っても過言ではないでしょう。
私もこの段階にきて初めて自覚した自己の才能というものがあることに気づきました。

アセンションした地球とともに生きられるのは、意識が五次元の気づきに至った人だけです。
このためには、すべての生命の王国に対してハートとマインドをオープンにする
自己と他者のすべての次元を含んで無条件に抱きしめることができるように
ならなければ到達し得ないのです。

自己のすべてを愛する・・・言葉にするのは簡単ですが、実行は大変です。
本音と建前、顕在意識と潜在意識なんていう二元性の世界で生きていては、
かなりなギャップがあるのではないでしょうか?
でも、安心して下さい。
現在は進化の行程を歩む上で時間がかなり加速された特別な時期を地球は迎えています
もし、あなたがアセンションすることを選択するなら、
かってないほどの速さで意識が目覚めていき、
あなたもアセンションが可能になるのです。

大事なのはあなたがなにを選択するかです。


通過儀礼についてもっと詳しく知りたい方は「レムリアの真実」(太陽出版)を
ご熟読ください。

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クリスタルの王国を受け入れる [アセンション]

地球における他の王国に心を開くことはアセンションの条件の一つです。
その王国のひとつにクリスタルの王国があります。

ヒーリングやニューエイジの世界では鉱物を総称してクリスタルと呼びますので、
ここでいうクリスタルとはクォーツ(水晶)のみをさしているわけではありません。
三次元上の認識ではクリスタルは生物ではない物であることになっています。
しかし、クリスタルには固有の意志があり、形態が違うにせよ命と呼べる存在であることが
クリスタルの王国を受け入れると理解できます。

そう、意志があるために購入の時にやっかいな話になるのです。
自分の予定外の石に呼び止められ、
「私を連れて帰って!」
と、懇願されることもしばしばあります。
そうされても、予算の問題もありますから、いつでも聞き入れていくわけには参りません。
時には、とくとくと石を手にして説得することもあります。

石との会話はテレパシックなものですから声に出す必要がないのが救いです。
声に出してこれをしていたらかなり危ない人になってしまうでしょう。

また、時には予定していた石に購入を拒否されることも稀にあります。
そんな時は大抵もっと適切な石が他にいたりするのです。

購入した石達を使ってアクセサリーを作る時も、石達の声に心の耳を傾けて作ります。
ですから、私は一般的なジュエリーデザインのように、
作る前にデザインのデッサンや石の種類指定はしないのです。
テグスやワイヤーに通していった石達の気持ちをエネルギー的に読んでいって、
使う種類や出来上がりのデザインが決まるのです。

しかし、こうした会話が成立するのはエンハンスメントやトリートメントしていない石達がほとんどです。
人間が商業的価値の為に上記のような手を加えてしまった石達のダメージは
意外に大きく、会話はおろかパワーも感じなくなってしまっているのも見受けられます。
クリスタル達のそのエネルギーは、とてもデリケートなものなのです。
石を愛する人々がもっともっとクリスタルの王国に心をオープンにしてくれるようになることを
願ってやみません。
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光と闇 [アセンション]

人間は誰しも心の中に光と闇の二つの側面を持っています。
漫画家の故手塚治虫氏は、「ガラスの地球を救え」というエッセイの中で次のようなことを書いています。

「僕はね、こんなことしちゃいけないと、悪いとわかっているけれども
そちらに流されてしまうような人間の心の弱さが好きなんです。」

(この本が今手元にはないので文章ちょっと違うかもしれません。)
これを読んだ時、私は神の視点だと思いました。

富と権力を手中に収めていた闇の勢力に連なる人間達は、
この心の弱さゆえの生き方をひた走ってきた人々ではないでしょうか。


もうすぐこの戦いに終わりの時が来ます。
高らかに終わりの時が迫っていることをアセンションした
光の存在になった人々が告げています。
地球がアセンションすることを選択したからです。

現在は最後の抵抗として闇が猛威を振るっているので、
世界経済は先が見えない闇の中にいるように見えていました。
しかし、表面は覆われていても人間の中の光が力を失っていたわけではありません。
光は決して消えていなかったのです。

光の都市のある国の新しい大統領就任は、光と闇の交代の象徴のようです。
残りの時間、最後の抵抗はますます強くなることも考えられますが、
私達はだからこそ自らの輝きを増す努力を続けなければなりません。

光り輝く地球とともにアセンションするために。


光は暗闇の中で輝いている
暗闇は 光を理解しなかった


これは祈りの言葉の一部ですが、人間は両方を持てるなら
光と闇のどちらも愛することが可能な存在であると思うのです。
闇を憎むと心は逆に闇に染まってしまうので、
無償無私の愛によって慈しむことが出来ればいいと
私は想いはじめています。



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意識的に解放する [アセンション]

今日はスタディグループの後に直行で歯医者さんに行きました。
実は昨日親知らずを抜いたので、消毒の為に連日行く必要があったのです。
抜いた後の経過は良いようですが、他の歯を大きな処置はできないようで、
先生は今日出来ることをチェックして、前歯の欠けをみつけました。
処置を始める前に私に相談して下さいますので、
鏡を見ながら説明を聞き、処置に入りました。

話は飛ぶようですが実はこの所、喉のチャクラのエネルギーの通らなさ加減に悩まされていた私。
喉のチャクラは自己表現、コミュニケーションと関連しています。
子供の頃は話すのが苦手だったと先日も友人に言ったら驚かれていましたが、
私はどちらかというと、寡黙なおとなしい子供だったのです。
この前歯を処置してもらいながら、いきなり実はここの欠けが原因で
人前で口を開くのが嫌だったことを思い出しました。

折りしも今日の勉強内容は癒しについてで、
提案されている方法はこれまでのようにトラウマを再体験したりする必要はなく、
意識に浮かび上がってきたものを意識的に手放すというものです。

私は今日勉強してきた内容をそのすぐ後で実体験として経験したのです。
なんとすごいことでしょう!

私もヒーリングに携わっている人間ですから、様々な方法について知っていますが、
これまで私達が経験してきた方法は、感情なら感情を再体験する過程があったので、
再体験など耐えられないと癒しを拒む人も少なくなかったのです。
しかし、この方法だと嫌な思いはせずに、ただ手放すだけでいいのです。


この新しい癒しについて詳しく知りたい方は、「レムリアの真実」(太陽出版)をお読みください。
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植物の王国 [アセンション]

2612402
今日のお天気はイマイチだけれど、
大分暖かくなってきたので、部屋の鉢植えをお風呂場に運び込み、
水のシャワーをたっぷりと浴びさせました。
この写真に写っているのは、
ミニの八重梔子、オリーブ、ミリオンバンブー、
オスマンティスデラバイ(春咲きの銀木犀)です。
私の部屋にはここに集まっている他には、
月下美人、トラノオ、お金の木etcとまだまだ鉢植えがあります。
一人暮らしを始めてからグリーンを育てるようになったのですが、
ベランダのない部屋なので室内で育てていますので、
気がついたら置き場もないような状態になってました。
グリーンのエネルギーが必要な人は、部屋にグリーンを沢山置くのも効果的なんです。


シャワーをかけると植物達が凄く嬉しそうにしているんですよね。
雨に当たっているのを思い出したりするのかしら。

私は植物達の気持ちを聞き取るのは、今ひとつ下手なのですが、
店先に並んでいる鉢植えを買う時も
「うちに来てくれる?」と、声に出さない問いかけをして
「いいよー♪」なんて感じで
承認してくれた相手だけを購入するようにしています。
もちろん断られることもあるんですよ。


植物達は生物ですので自己の意思を持った存在です。
私達人間がなかなかそのことに気づかなかったために物として扱う態度が
生物だと認識してからも抜けていないのは、残念な話です。

これから私達はアセンションに向けて
地球のほかの王国に優しく接するようになる必要があります。
私ももっともっと彼らとのコミュニケーションが上手になりたいところです。

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