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アニマル・ヒーリング [アニマルヒーリング]

私は愛玩動物飼養管理士として既に十年以上活動を続けてきました。
最近は動物愛護推進員の活動も平行して行なっています。
私がこの資格をとった頃、はっきり言って人間嫌いで他者と話すのが億劫で、
物言わぬ動物とのコミュニケーションに癒されていたようなものでした。
長きにわたる活動の中で、ペットの飼養相談にのるには飼い主の人間性と向き合わなければならないことに気づき、
人と関わることの大切さ面白さに目覚め、現在ではそれが仕事になったようです。

最近は、ペットの世界にもヒーリングは入り込みハーブやアロマ、フラワーエッセンスとかなり重要視されています。
というのも、獣医療の世界も人間の世界と同じく癌等の不治の病に倒れるペットが見つかり、
現代医療の限界と向き合わざるを得ない状況になってきているからです。

ペットが人間を癒す、それは世の中の多くの人が認めることでしょう。
しかし、その内情としてペットが自分の病気を肩代わりしているという
事実を受け入れられる人は少ないのではないでしょうか。
上記の資格で受ける相談内容は実に多岐にわたっています。
飼い方などのしつけの問題やトラブルにおける法律問題、適切なペットの種類や犬種の選び方等、
なかでも難しいのが健康問題です。

これには、病気に対する基礎知識は持っていても、獣医師ではありませんので
判断は下してはならないという微妙な法律問題が絡みます。
さらに、私はプロのセラピストとしての見地から言わせて貰うなら
ペットの病気は飼い主のエネルギーの影響で発病しているのがほとんどです。
平たく言うなら「この仔あなたの代わりに癌になってます。」という事態です。
私の職業に対する理解がある相手になら話せるけれども、
初対面の相手にいきなり話せる話ではなくなってしまいます。 

長年ペットともに暮らし、様々なケースを眼にしてきて私はこの答えに行き着いたのですが、
最近私が勉強を始めているワイルドフラワーエッセンスは、初めからこのことを提示しています。
ですから、「症状が出たのがペットであっても飼い主も一緒になってフラワーエッセンスを飲んでください。」と、
提案しているのです。


もちろん、中にはペット自身の問題が原因で発病しているケースもありますし、
あなたのもとに来る前の体験によって引き起こされている場合もあります。
しかし、こんなのは少数といっても良いでしょう。
大概の動物の病は、オーラソーマならショックボトルかハートボトルで充分癒せると言われています。
それは、ショックでハートのエネルギーが回らなくなった結果から起こっているからです。
しかし、飼い主のエネルギー状態が原因となればそうは簡単に話がすまなくなってしまいます。
それは、たとえペットに出ていた症状を癒しても
原因となっている飼い主を癒さなければ、この仔は再び同じ症状を発症することになるからです。

動物が私達人間に与えてくれている恩恵、癒しには奇跡としか思えないレベルのものもあります。
こうした効果を意図的に引き出すアニマル・セラピーというボランティア活動も存在しています。
その一方で、日々の暮らしの中で飼い主の意図とは関係なく、
多くのペット達が飼い主の命を支えている無条件の愛を人間が受けているのです。
今日このことを知ったなら、
これからは彼らが母なる地球でともに生きる尊敬すべき仲間であることを思い出して欲しいのです。
これは一匹の金魚でさえもそうです。
彼らは決して癒しの道具ではないのです。
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猫のための1日 [アニマルヒーリング]

昨日、姉の家の猫が無事退院しました。
このこは18才という年齢ですが見た目にはそんな歳に見えない猫です。
でもこの歳になるまでにちょこちょことした病気はしてきているから、
開腹手術も何度か経験しているので、手術ができるのは今回が最後だといわれています。
その最後が大手術になってしまい四箇所の悪性腫瘍を取り除いたらしい。
エリザベスカラーが外せないため、日常の行動に制限が出てしまい、
安全なはずの家の中が危険に満ちた空間になってしまっています。
本来IQの高いこなので、慣れれば不安もなくなるが昨日の今日では無理があります。
けれど、姉は朝から仕事で留守にしなければならないので、今日は私が付き添いで付いてました。

動物にはオーラソーマの場合、非常に限られたものしか使用しないのですが、
今回は手術後ということもあるので、まずはショックからの回復として
オレンジポマンダーを寝ている空間四隅に施し、さらに癒しのヴァイオレットの光を混ぜてその空間を保護しました。
数時間後、爆睡状態から目覚めて甘えにきた時には直接オレンジポマンダーをつけました。
普段は柑橘系の香りが嫌いなこなのに、こういう時は素直にされるがままになり、
落ち着いた後にオレンジポマンダーでオーラを磨いてあげると気持ちがいいらしく熟睡してしまいました。

さらに飲み水に一工夫しました。
私が普段飲んでいる大天使アズラエルの波動水にエッセンスを垂らしてみたのですが、
このままだと飲めないようでしたので、普段飲んでいる水にこれを混入させました。
動物達はある意味人間より敏感なので日常と極端に違う何かに反応して受け付けないこがいるようです。
ホリスティック動物医療の勉強会でもDr.バッチのエッセンスを入れると水を飲まなくなるという話が幾つか出ました。
これは飼い主の「気」にすでに反応してしまうのではないかとか、
エッセンスの保存料の匂いや味で嫌がるとか、色々な理由も考えられます。
今回私が使用したエッセンスはAエッセンスのソウルサポートという種類で、
Dr.バッチのエッセンスで言うなら、レスキューレメディと同じ様な効果のものです。
このメーカーのエッセンスは、匂いがありません。
ですから、物理的次元では1番抵抗がないだろうと判断しました。

意外に思われる方も多いと思いますが、
猫もかなりなところ臭覚に頼って生きていますので匂いには敏感です。
猫を飼っている飼い主さんに是非気をつけていただきたいのは、
猫にはアロマは危険なこともあるということです。
種類によってはショック症状を引き起こすこともあるようなので、換気に注意して、
猫が香りの空間の外に行ける状態で使用して下さい。


以前書いたように動物の病は、ほとんどが飼い主のエネルギーの影響です。
しかし、飼い主がそれを認めないならこうしたホリスティックなアプローチを続けることは非常に難しいところです。
姉妹といっても対極の生き方をしている人なので、こういう考え方は受け入れたくないようです。
とりあえずは、この猫の飼い主への愛情をただ、承認するしかできないでいます。 
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動物を癒す必要性 [アニマルヒーリング]

私がペットケアアドバイザーの資格をとったのは幾つかの偶然が重なってのことでした。
十年間飼い続けていたジャーマンシェパードが他界したため、
次の犬をすぐ飼う気持ちにならなかったので警察犬協会を離れることにしたこと。
自分の飼育経験から身につけた知識を活かしたかったこと。
そして、友人の身におきた心霊現象がきっかけでした。

類友でしょうか、私の友人には不思議な力を持つ人が多いのです。
そんな中でも霊感は普通の部類かもしれませんが、友人が我侭な犬の霊体に悩まされる時期がありました。
きっと飼い主にちやほやされて愛情いっぱいに叱られることなく育ったんでしょうね。
生活が自分中心にまわらないと我慢がならないその犬は死んで飼い主に姿が見えなくなったために
飼い主が自分を無視しているのにかんしゃくを起こしていました。
それで、自分の家を出て自分の姿が見える友人の家に少しの間居ついていたのです。

この件は私にショックを与える話でした。

まず、この犬が死んでいるのにこの世にとどまり続けようとしていることが変な話だと思いました。
大概の動物は人間と違って死という移行をもっと自然に受け入れるものです。
しかも、この犬が成仏できない理由は、死んだら飼い主が自分を無視するようになったという
愛情への執着です。
この犬をこんな性格に育ててしまったのは飼い主の責任です。
人間のエゴが本来あるべき姿を曲げてしまった結果起きていることなのです。
犬を犬として扱わない、猫を猫として扱わない、鳥を鳥として扱わない・・・これほど残酷な仕打ちはないと思います。

これはペットを家族として扱うなという話をしているわけではありません。
私自身はペットという言葉自体を普段使わない考えの持ち主です。
私は一緒に暮らす生き物は、コンパニオンアニマル(伴侶動物)だと考えています。
しかし、動物を特定の種族にあわせた扱いをしないということではありません。
これは極端な話をするなら、現在は基本的に肉食獣である犬や猫にヘルシーだといって
野菜ばかり与える行為は問題ではないかというお話です。
 
動物を家族の一員として飼うことは好ましく思います。
ですが是非、家族として迎え入れる相手の基本的な生理性質はちゃんと勉強してから迎えてあげて欲しいのです。
先日も犬猫の飼養経験が既にある方との会話で「犬も猫も人間より多くの睡眠時間が必要なんです。」と、言ったら
驚かれたのにはこちらが驚きました。
これは睡眠のサイクルやシステムが人間とは違うということも理解のないまま飼っている方がいることを表しているのです。
 
生体本来の生理に合わない環境で飼育されることは当然ストレスが生じます。
それでも、犬や猫はその高い順応性によって自己に与えられた環境に合わせた生活をしていきますが、
ストレスがなくなるわけではありません。
また、飼い主のストレスをペットが軽減することは、良く知られていますが、
場合によってはペットがあなたのネガティブなエネルギーを引き受けていることもあります。
ですから、犬や猫などのペットとして飼育される動物には癒しの必要性があるのです。

このストレス除去にはブログの「猫のための一日」で紹介したオーラソーマによるポマンダーワークや、
フラワーエッセンスのミストや飲用、様々なものがありますので個体の状態に合わせた使用が望まれます。
飼い主が1番ペットの状態を把握していらっしゃるかもしれませんが、
ヒーリンググッズの使用については、専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。
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もう一匹の猫(癒しの主体性) [アニマルヒーリング]

姉の家には数年前までもう一匹の猫がいました。
このこは先日手術を受けたこより一才年下でしたが、やはり癌で他界しました。
場所が悪く手術を受けることが不可能ということでしたので、その話を聞き心配した私は姉の家に駆けつけ、ヒーリングを施そうとしましたが、強烈な拒否に遭いました

私が癒そうという気持ちを持ってその猫に近付くと怒りで私を近づけさせません。
数回トライした後、私は降参しました。
「わかった。私はあなたのやり方を認める。手出しはしません。」と、その猫に誓いを立てたら、普段の様子に戻りました。
元々数年間一緒に暮らしていた間柄ですので、近付くことさえ拒否するというのが異常な話です。

この体験で改めてフラワーエッセンスを学んだ時先生に、
動物を相手にリーディングする時でも相手の了解を取って下さい。」と、教わったことの重要性が思い起こされます。

飼い主が飼っている動物の病気の癒しを願うのは自然な心だと私も思います。
けれど、相手の意思を無視して癒しを与えることは、こちらのエゴの押し付けなのです。
それは病気に罹った相手が予定調和として病気になることを選んでいることもあるからです。
動物の場合には飼われていた間の恩返しのように飼い主の病気を引き受けることもあるようです。
どのような場合であっても相手の意思を無視して癒しを行って良いものではありません。
これを守らないで病気を癒すという行為は一見いいことをしているかに思えますが、実は相手の尊厳を守らないで傷つけるという罪深い行いなのです。
そのような行いは宇宙の秩序に従い、いつか必ず自分に跳ね返ってきます。


こうしたことから動物相手のエッセンスのリーディングも私は飼い主の同意だけではなく、動物からの許可をも求めています。
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メタボ猫の悲劇 [アニマルヒーリング]

ミクシィのニュースでメタボ猫の存在を知り思わず怒ってしまいました。
一部ではかなりのブームになっていたらしく、
つくったグッズも売り切れ販売ネットは回線がパンクするという事態もあったらしい。
確かにトラ猫は平均から見れば大きくなります。でも、限度があるでしょう
普通の猫が60kgを超えるのも異常な話なら、
100kg超えを望むファン心理も異常と言わざるをえません。


私達が動物の愛らしさに癒されるのは事実です。
しかし、自己の満足(癒し)の為に他の生き物の健やかな生命のあり方を奪う権利があるのでしょうか。

私は以前アニマルヒーリングという活動にとても惹かれていた時期があります。
動物の能力によって重症患者が奇跡的な回復を得た話もあります。
癒しを学ぶ者なら興味があるのも自然なことであったかもしれません。
そんな私の意識を根底から揺さぶってくれたのは、姪でした。
動物愛護週間に上野恩寵公園にて行なわれる動物愛護のためのイベントの中に、
小学生の作文によるシンポジウムが行なわれ、人数の穴埋めに彼女は引っ張り出されたようなものでした。
もちろん、本人の合意は得てのことですので、発表する作文も自分で書いてもらいました。

毎年、動物愛護週間にはその年その年のテーマがあります。
この年のテーマは「みんな、いのちあるなかま」でした。
物怖じしない姪は自分から1番最初の発表を進んで受けました。
その冒頭でいきなり
「みんな、動物で癒されるといっているけれど、動物は人間の癒しの道具ではありません。」
という内容をかましてくれたのです。
会場を思わず見ると、私の所属する団体のお偉方他から拍手が沸き起こっていました。

この出来事は、私に様々なより深い気づきを与えてくれたのです。


人間を癒して回るセラピードッグは何の影響も受けていないわけではありません。
水族館のふれあい教室で頑張るイルカ達もとても消耗するのです。
人間が癒されるために彼らの命を消耗させる権利が私達にあるのでしょうか

ニューエイジ的な考えではこのような動物とは深いところで同意があるのだということになります。
しかし、私にはこれらの行為から人間のエゴを拭い去ることが出来なくて、
明快な答えが出ないままに関わるのは止めようと思ったのです。


現在アセンションの道を歩み始めて新しく知ることが出来た、
地球における他の王国を愛することの大切さからみた時に、
動物を自分と同等の存在として扱うのが最も正しくふさわしい行いなのだと思うようになりました。

メタボ猫に萌えている人達も、例えその姿が愛らしくても相手が人間だったら、
同じ様なことは考えずにダイエットすることを勧めるでしょう。
メタボ猫は、猫であるがゆえにその命を軽んじられている悲劇であるのです。
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猫の介護(マオの天命) [アニマルヒーリング]

少し前にマオの具合が悪いことを知らされました。
「なんだかぼけてきてるみたいなのよ。」と姉は言います。
先週の月曜に会いに行ってみると、
全く反応を示しません。
名前を呼ぶと鳴いて返事する猫だったのですが、
耳にも入っていないようです。
姉が最も心配していたのは、既に丸2日は食事をしていないということでしたので、
生命力に働きかけるフラワーエッセンスを飲み水に入れ、
レッドのポマンダーでオーラをクリーニングマッサージすると、
いきなり体に反応があり、目の焦点が合うようになりました。
そうしたら、私がいることに気がついたようで、
いつものように私のところに来て挨拶して、しばらく甘えていました。
でも、食欲は戻らないようなので近所の獣医さんに連れて行き連日点滴を続けてもらいました。
姉は仕事があり、この後には生憎出張も入っているためマオだけの留守番の時間が長くなるとのことなので、
その日は私が泊り込み、私も空き時間はつめて介護を続けました。
姉は、誰もいない時に逝かれることを最も恐れていたからです。

月曜に正気に返ったマオから私は一つのメッセージを受け取りました。
「助けて、家族みんなが揃っている時に逝きたいの。」
この望みを叶えるべく、空き時間は姉の家に行き、
流動食を与えることをサポートしたり、
上の階にあるトイレに行くことをサポートしたり(トイレ行く?と聞けば行く時は返事をする)、
毎日ハートにはハートボトルを塗り、
ポマンダーでオーラのクレンジングを続けて金曜に私が帰るその時までは、
介護も順調でした。

さて、誤解のない様に言っておきたたいことは、
[天命]は変えられないということ。
死すべき定めを変更することは出来ません。
けれど、癒しの御技は
その日を迎えるまでを穏やかに過ごすことをサポートするのは可能のようです。
小康状態を保っていたおかげで、
姉も泊まりや日帰りの出張に出かけることが出来たわけです。

土曜の朝、自宅で目覚めた時に私は異様な体のしんどさを感じていました。
自己の周りにバリアを張り、外からのエネルギーを遮断して、
何とか自分の状態を動けるようにして、勉強会へ出かけました。
そこへ容態が悪化したので今罹りつけの病院へと向かっているとのメールが入りました。
先生からは、もう出来る限り静かにしてあげなさいとの申し渡しに、
呼吸を楽にしてあげるために酸素ボンベを借りてきた旨の報告電話が入りました。

私が用事を済ませて駆けつけると、
ほどなく横たわってきたケージから自分で出てきたマオを念の為にトイレに
連れて行きましたが立っていることが出来ないようなので、
家族みんなの居る階に降りてきたらすぐ痙攣が始まりました。
これまでかたくなにマオに「長生きしてね」と言い続けていた姪が、
ここで初めてマオに「もう頑張らなくていいよ。」と言ったのです。

呪縛の魔法が解かれたかのごとく、この言葉に答えるようにすぐマオは逝きました。


動物がいつも居る環境に育った私でしたが、看取ることができたのは初めてでした。
今回のように最後を覚悟していながら、その望みを叶える為に動けたのも初めてです。
悲しいけれど、この一週間は幸せな体験でした。
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講師デヴュー [アニマルヒーリング]

正直昨日は緊張してなかなか眠れませんでした。
今日はS区にある小学校で行なわれる動物教室で講師をさせていただいたのです。
人前で話すことが嫌いだった私が先生役ですよ。
仕事の時は普段も先生と呼ばれてはいますが、基本は一対一の関係です。
これも、現世でのカルマの解消と自己ヒーリングだと思い、
腹をすえて今日の授業は頑張ってきました。

見学兼お手伝いに私は2回参加してのことですが、
子供達の授業というのは予想もつかないところがあってドキドキです。
さらに、犬2匹うさぎ1匹という生体も取り扱うという、
テレビや映画の撮影でも1番大変と言われるコンビです。
これは、動物愛護推進員として活動していて今のところボランティアです。

今日行った学校の生徒達は割合生き物を飼っている家庭が多く、
何も飼っていない生徒の方が少ないくらいでした。
それでも、多くの子供達は動物とのふれあいに飢えているんですね。
まぁ、金魚とかの触れないペットを飼っている場合は当たり前なのかもしれませんが。

本当にこういう機会等を経験して多くの子供達が正しい動物とのつきあいを学び、
一人でも多くの良い飼い主になってくれることに繋がれば、
不幸な動物を減らせるのではと願っています。

今日学校に来ていた動物達は動物愛護センターに持ち込まれたけれども、
その性格の良さから命を永らえ、センターで保護管理している数少ない個体です。
一匹の犬はもしかすると今日が最後になるかもということでした。
二年間子供達の為に奉仕してきたので、お役目を卒業してそろそろ譲渡にまわるそうです。
とても、性格のいい犬ですので良い飼い主に巡りあえることを願ってやみません。
タグ:動物愛護
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飼い主とペットのシンクロ [アニマルヒーリング]

私が久しぶりの膀胱炎にかかったことは書きましたが、
私の排尿についての記録を見た医師の判断では、外から入った菌が原因ではなく、
定期的に膀胱を空にしなかったことが原因とみられました。
つまり、炎症を起こすほど増殖したこの菌はもともと体内にあったものと考えられます。

話し変わって私は現在金魚を三匹飼育しています。
そのうちの一匹が現在松かさ病を発症しています。
松かさ病は、エロモナス菌という水中に普通にいるのですが感染力は低い菌が原因といわれています。
飼育水槽の水質低下などにより金魚の抵抗力が下がった時に感染発症する難病です。
つまり、こちらも普段からある程度は体内にいる菌が原因なのです。

飼い主とペットが病気的にシンクロしてしまった事例といえるでしょう。

本当に、金魚でさえもこういう不思議を、気づきのチャンスを私達に与えてくれるのです。


別の視点から見ればどれほど彼らがこちらを愛してくれているのかでもあると思うのです。
このような愛しい存在を一緒に生きる仲間として大切に扱いたいものです。
体の大きい小さいは関係のない、ひとつの大切な魂の持ち主です。

実は魚は現行の法律では、愛玩動物として扱われてはいません。
ですから、金魚すくいのような生き物で遊ぶという虐待とも見えかねない行為も
処罰の対象にはならないのです。
でも、飼育していればわかります。
彼らも人間にとてもよく懐く、レベルとしてみたら幼いものかもしれないけれど、
飼い主やパートナーに愛があることをはっきりと見せてくれる存在なのです。

私は膀胱炎に処方された抗生剤のおかげで膀胱炎は回復し、副作用のダメージから立ち直りつつあります。
体の小さい金魚の方が病気のダメージは大きく影響してしまいますが、
回復についても私とシンクロしてくれたらいいのにと思うところです。

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ペットを癒す [アニマルヒーリング]

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何か生き物を飼われている人達は、その生き物に
日々、心和ませ、癒されているのではないかと思います。
私は特にふわふわの彼らの毛をなでるのが大好きです。
一緒に暮らした生き物達は家族であり、共に生きるコンパニオンであると思っています。

家族である彼らの健やかな健康は当然皆様も望まれていることと思います。
最近は、ペット医療の世界も人間の医療の世界と同じ壁に突き当たっています。
癌などの完治の難しい病が動物達にもみつかってきているからです。
そこで動物達に東洋医学の手法やヒーリングなどに代表されるオルタナティブ療法が
試され、効果をあげた事例も出てきているようです。

しかし、なぜ動物達にこのような病が見つかるようになったのかについては、
深くは考えられていないように思います。
動物の医療が発達したから彼らにもこのような病があることが見つかったというのは、
一部であってすべてではないように私は思います。


どのような病も早期に、ひどくならないうちにケアしていれば対処は簡単で済みます。
しかし、動物達は「私、ここのところ調子が悪いの。」とは、話してくれません。
ですから、飼い主さんの多くは症状がある程度進んでから気がつくことになるのです。
日常いかに目を配れるかが早期発見の鍵となっていることでしょう。

私が取り扱っているフラワーエッセンスは動物にも有効です。
特に、ワイルド・フラワーには、日常のケアとして使えるスプレーもあります。
普段から病の元になるストレスを取り除くのに有効です。
又、手術や引越し等、日常の大きな変化は彼らには多大なストレスとなっています。
これらのストレスを取り除くのにもよく働くものです。
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ペットに同意を求める [アニマルヒーリング]

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幾つかのヒーリングは動物達にも有効です。
フラワーエッセンスやオーラソーマは、
使い方によっては好んでつけられることをねだる動物達もいます。
自ら来るこに同意を求めなくてもいいかもしれませんが、
反対に使おうとしたら逃げていなくなるこには、
出来れば使わないであげてください。

それよりも、むしろペットの為に選んだそれを飼い主が使ったほうがいいかもしれません。
それほどに、コンパニオン・アニマルと飼い主家族はエネルギー的に近い存在なのです。
家族というのは、オーラが相互に影響しあっている
エネルギー的に混ざり合った存在なのです。

よく、「男の人はエッセンスをなかなか飲もうとしない。」という妻達の嘆きがありますが、
夫に良いと思うエッセンスを妻が飲んだだけで
夫が癒されたという話を耳にしました。

聞きながら、充分にありえる話と私は思いました。
家族の、特に夫婦の場合は、性交によってオーラが交じり合うからです。
身体が触れ合うだけで私達はエネルギー的な交換をしているのです。

ですから、特に触れ合うペット達の癒しの力は大きいのです。
彼らの愛は大きく私達を楽にしようと無条件に自分へ病の元を引き寄せます。

こうしたことが原因のペットの発病は、飼い主が一緒に取り組むことで
より早く治癒に向かうものです。

原則ペットへのリーディングは、遠隔のみになります。
お申し込みの前には、必ずペット自身に同意を求め、
同意が得られた後、ご依頼願います。

過去の関連する記事

http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-04-15

http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-05-10
タグ:動物を癒す
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動物たちを癒すことについて・・・ [アニマルヒーリング]

DSC01416.JPG
先日、天気の良い日をねらって写真を撮りだめするために生田緑地まで
足を延ばしました。
行ってみると、自分が山の気に飢えていたことを感じました。
俗に言うマイナスイオンですが、やはりそれだけではないようです。
というのも、人工的な滝や噴水のそばでもマイナスイオンは発生しているはずなのですが、
そこではちっとも自分が癒されている感覚が得られないのです。
でも、地肌から染み出してくる水のそばにいると自分の中が満たされてくるのを感じます。

そのような場所でしばらく岩に腰掛けていると、
鳥達がすぐそばに来て水浴びを始めたりしてくれて、
とても多くの鳥と交流した時間になりました。

DSC01414.JPG

本当に動物達は無条件に私達を愛してくれます。
その姿にこちらは癒されてもいるのです。

しかし、私達人間の多くは、まだまだ無条件に彼らを愛するということに
学びを深める必要性を感じています。

最近はペットにも癒しをというのは、かなり定着してきたのかしらと、感じます。
犬の為のアロママッサージとか、害虫よけのハーブ入りの首輪とか、
様々なものを目にするようになりました。
でも、心配になる要素としてペットと癒しの両方のプロだという人が、いないことなのです。

多くの場合は、アロマならアロマのプロからのアドバイスになります。
でも、これに関する知識のベースは、人間に使用した時のものだと思うのです。
中には、ホメオパシーのようにアニマルホメオパスという独自の資格を
設けているものもあるようですが、
こうした活動をしている方のプロフィールを見ても動物に関する資格を
癒し系以外で持っている人というのを私は見たことがありません。
獣医さんが個人的にフラワー・エッセンスや、鍼、アロマを学んでいるというのは、
何人かは知ってはいるのですが、
彼らは今度癒し系の資格まで取ったというのを聞かなくなります。

人間の世界でもそうですが、西洋医学的治療とヒーリングやセラピー等の
ホリスティック医療やオルタナティブ医療の間のバランスがなかなか埋まらない気がしています。

現実問題、両方を学び習得するには、時間もお金もかかるので、
わずか百年足らずしか生きられないでいる人間には、
ここはなかなか越えられない壁なのかもしれません。

けれども、ここが融合するようになれば、
生命の癒しの可能性はとても大きく拡がるはずなのです。
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マイクロチップとウォータースティックのガラス [アニマルヒーリング]

ペットの身体に埋め込む認識票であるマイクロチップは、わが国ではなかなか普及が進まない。
これは飼い主はおろか動物愛護推進員にさえも正しい認知がされていないように思うのです。

少し前に私の住む地域で活動する推進員が集まった時に、
地域猫活動をしている人から獣医さんに疑問が投げかけられました。
「なぜ、個体識別の為にマイクロチップ挿入しなくてはならなくなったのか?」
話を聞いていれば彼らのこのことへの不満は理解できます。
マイクロチップは体内に埋め込むから目視では個体の区別は付けられないのです。
野良猫を相手にしている彼らには目視で個体識別ができるというのは大事なことです。
しかし、これまで自分達が個体識別の為に行なわれていた耳カットの残虐性は、
獣医さんよりその工程を説明されて始めて認識を得られたようでした。


マイクロチップの埋め込みが残虐であると誤解している人は、まだとても多いようです。
その根拠は体内に異物を入れる
しかもそれの表面がガラスである
この二点からきているように思えます。

上記の異物混入については、他の方法があるならそうしたいが本音だと思いますが、
現状で出来る最良の方法がこれであるというところでしょうか。
関係者は今後の課題としてここの部分は見守っているのです。
しかし、ガラスの件は明らかな知識不足が原因です。
確かに一般のガラスは、生体内に入ったら拒絶反応が起きること必死です。
なぜなら通常のガラスには重金属である鉛が入っているからです。
このことを考慮して生体が拒絶反応を起こさないように特別に作られたガラスで、
マイクロチップはつくられています。
この特殊なガラスで作られたマイクロチップは体内に挿入後数年経つと、
体組織とガラスが癒着して切り離すのが難しいくらいになっているとの話を、
解剖実習で見た獣医さんより伺ったことがあります。

このマイクロチップと同じ様なガラスで作られているのがオーラソーマのウォータースティックです。
これが発売された時に、あるオーラソーマのティーチャーが
「普通のボトルを水に浸して使うのじゃ駄目なのかしらね。」と、言っていましたが
全く同じ理由で、これはやってはいけないことになります。
どちらも正しい知識の認知が必要であることを物語っています。


昨年12月でマイクロチップが埋め込まれたペットの数は19万匹に達したというけれど、
これは推定飼育頭数と比較すれば13パーセントほどでしかありません。
保健所に収容され飼い主不明で殺処分とされる数十万の犬と猫の命を
救う手立てとなるマイクロチップの普及は関係者の望みでもあるのです。

最期にマイクロチップが一役買ったホッとするニュースで今日は締めくくりましょう。

少し前のことになりますが、フランスで飛行機内から発見され保護された猫が、
マイクロチップによる情報から元の飼い主がアメリカの女性であることが判明、
三年ぶりに飼い主の元に戻ることが出来たのです。
飼い主は行方不明になって三年が経過していたためにその生死は諦めていたから、
この帰還には大いに喜んでいたようです。
マイクロチップを入れていたからこそ可能になった奇跡のような出来事であると思います。


★本日上野にて動物愛護の中央行事参加の為、2009-02-22の再掲載
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動物の王国を守る [アニマルヒーリング]

DSC01566.JPG
勉強会に集まる仲間から山の自然を守り、野生動物の保護のために、
活動している会のことを聞きました。
基本動物をこよなく愛している私には、とても嬉しいお話です。

私の場合は、住まいが東京ですので日常出会う動物は、
人間に飼われているものが圧倒的な環境ですので、
適正飼養の指導という立場から長年活動してきました。
今年は、中央行事のほかは来月の小学校で行われる動物教室のアシスタントが、
行政と絡んだ動物愛護活動になります。


私の幼馴染は最近本格的な山登りを始めて、あちらこちらに出かけているようですが、
熊との遭遇を1番恐れているようです。
しかし、この記事の最初に紹介した活動をしている人によれば、
熊は滅多に人を襲わないし、襲う時でも一撃さえかわせば、二度三度と攻撃はしないとか・・・。
ただ、今年は熊の餌となるどんぐりが春にあまり花が咲かなかったらしく、
冬篭りの為の準備に里近くまで降りてきて、餌を求めることが予想されています。
畑を荒らされたら、農家の人は堪らないかもしれませんが、
だからといって殺してしまっていいはずもありません。
動物は、人間の都合でこの世から消してしまっていいものではないのです。

地球のアセンションの観点からも動物と共存できる世界を、
私達は目指さなければならないのです。


朝晩は大分冷え込むようになり、山の紅葉もきれいな頃かと思いますが、
今年は、山ヒルが一部地域で大量発生しているという話もありました。
安易に出かけないで、行く場所のこうした情報にも注意して、
双方にトラブルなく楽しんで欲しいと思います。
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動物愛護活動の今年度予定 [アニマルヒーリング]

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東京都から腕章が届きました。
動物愛護推進員のための腕章です。

私が活動を続けている動物教室の今年の予定も打診が入ってきまして、
近隣の二校に伺わせていただく予定です。

この活動は生活保護を受ける前から始めていたので、
現在のように障害の重度が3級ではなく、
6級だった頃に始めました。
私の場合、体の状態が変化したわけではなく、
行政の介入により医療判断レベルが変化したというケースですが、
洋式トイレしか使えないという事態になってしまったため、
電車での移動もバリアフリーが進んでないところは安易に利用できないのと、
朝のラッシュは肉体的ダメージがきついので、
30分以上移動に時間がかかるところへの参加は遠慮させていただいています。

不幸な動物を増やさないための動物を理解してもらうための活動ですが、
子供達は愛情表現でしていた行動が動物にとっては苦痛でしかない、
自分達との違いを理解すると、
人間のお友達についての多様性にも心が開き始めます。
これが皆の様子を見ているのがとても面白い部分でもあります。


微々たる歩みにも思えますが、
これこそ継続は力なりと今年も子供達と向き合わせていただきます。


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猫シッター [アニマルヒーリング]

昨日の午後から姉と姪がアメリカに旅行に出かけました。
留守中の猫のケアを私に頼んで・・・。
しかし、昨日までは義兄が夏休みでしたので、
今朝から行ってみると、すでに家の中には猫の嘔吐の後が数カ所、
日中も数回吐き戻し、餌を全く受け付けない状態でした。

甘えっ子だと思っていたお兄ちゃん猫は、全くいつも通りで、問題なし。
意外にもこの春から仲間入りした弟猫がショック症状を起こしてしまったのです。
仕事から帰宅した義兄がいうには、
実は二人が出かける頃から具合が悪くなっていたという・・・。

新しい家にやっと慣れて、飼い主への気持ちも落ち着きだした頃だったというのに、
置いていかれたのは相当ショックだったようです。
姉は普段から泊まりのある仕事をしていたはずなのですが、
やはり何か気持ちが違うのが伝わるのでしょう。

とりあえず、今日はオレンジ・ポマンダーでオーラクリーニングをしてあげたら、
午前中よりかは落ち着いて眠ることも出来るようになっていましたが、
餌の匂いは吐き気を誘発してしまうようです。
明日は、義兄の出社前に行くようにして、
朝一でどうぶつ病院へ連れて行くことにしました。

明日はフラワー・エッセンスの方も試してみようと思うところです。
実は弟猫とは、まだ絆が薄い私ですので、
無理矢理口をこじ開けるような事態は避けたいのです。
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種別を越えて [アニマルヒーリング]

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嬉しいNewSが入ってきました。
トイ・プードルが警察犬の検定に合格して、嘱託警察犬になったというものです。
スタンダード・プードルと違い小さいですから、
身体の大きさに合わせた活躍しかできないでしょうけれど、
生まれついた高い能力が活かせるのはいいことだと思います。

私が警察犬協会と関わっていたのは、いまから25年も前のこと。
愛犬のジャーマン・シェパードと共に競技会にも出場していました。
この犬の次に飼ったのがアイコンになっているベルジャン・シェパードです。
生国ベルギーでは警察犬として使われている種類ですが、
日本は当時警察犬種として認めた種類以外には警察犬としての活躍はありえない世界でした。
当然競技会への参加も出来なかったのです。


しかし、犬の能力というのは種類で固定されたものではなく、
かなりな個体差があるのです。
知能の高さもしかり、嗅覚能力もです。
どのような種として生まれていようとも、持って生まれた能力を活かせずに
一生を送らねばならないとしたら、
それは人種差別に等しきものがあると私は思うのです。

この垣根を越える例が出てきたというのは、
人間の意識が進化したことの表れとも見えます。

嘱託警察犬というのは、東京以外の道府県で採用されている制度で、
一般の飼い主が飼っている犬を試験によって能力を見、
採用に足る能力のある犬に事件発生の時、捜査協力して貰うのです。
ですから、この制度を支えているのは日常の安全を守ることを大切にする気持ちのある
普通の飼い主様達なのです。
健全な社会を守るために日夜縁の下の力持ちをしてくれているとも言えるでしょう。
飼い主が犬の種類に惑わされずにその適正を見抜いた飼育をしなければ、
嘱託警察犬の認定は取れるものではありません。
いくら犬の能力が高くったって犬が自ら認定試験の申請はできませんから。

東京都には警視庁があり、直轄の警察犬や警備犬が存在します。
ですから、嘱託警察犬制度がありません。


犬は人間と関わる生き方を歴史と共に歩んできた生き物です。
それだけに人間の犬に対する意識がその関係性に如実に表れています。
新しい関係が生み出せるようになったということは、
明らかに人間の犬に対する意識の変化を現しているのです。
人によっては今回のは小さなNewSに思えるかもしれませんが、
私からは人間と犬の関係性が癒されてきたことによる社会現象と見えるのです。



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動物に癒される・・・!? [アニマルヒーリング]

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猫2匹との留守番の最中です。

写真は、携帯カメラで写していていまひとつピンぼけです。

2匹は性格がかなり違います。
写真の猫はとっても面倒見がよく、
これは猫に対してだけでなく、人に対してもそうなのです。
今回滞在中、私は大きいGに遭遇してしまいましたが、
悲鳴を揚げて助けを求めると、
昼寝を止めて捕獲に励んでくれました。
残念ながら、若干寝ぼけていたせいで捕り逃がしてしまいましたけれど・・・。
普段、姉と姪が悲鳴をあげると三階からも駆けつけてくるといいいます。

ここの家にいると、不思議と便秘が解消されます。
食事は自分で作っているのですから、
特別メニューに変わりはないのにです。
これには考えられる理由はいくつかあります。
二世帯三階建ての家ですので、普通に過ごしていても一日の歩数が変わります。
そして、ここに以前自分も住んでいたので、
ご近所様と顔を合わせれば挨拶する程度には現在もお付き合いがあります。
つまり、土地のコミュニティに対して私は含まれているのです。
そして、家の中にも一緒にコミュニケーション取っている家族がいます。
そうです、留守番中の現在は猫達だけですけれど、
それでも家族といるのとあまり変わりはありません。

基本動物達というのは、日常においてハートのエネルギーがオープンになっています。
犬と違って人見知りの激しい猫でもです。
無条件にハートを開いている相手と一緒に過ごすことは、
こちらのハートのバランスを取ることにも働くのです。
このことが、ヒーリングに働くとしてアニマルヒーリングなどと、
言われているのではないかと私は思います。


連日の猛暑で、外に出る気にならない日が続き、籠もっているかのような毎日ですが、
家のなかでのコミュニケーションをしっかり取って、
今年こそはみんなで元気に家族の帰りを迎えたいと思っています。
昨年は入院騒ぎを起こしたもう一匹の猫も、
今年は初日のふて寝くらいでストレスをかわすことを身につけたようです。
タグ:猫との日々
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動物達のトラウマ [アニマルヒーリング]

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こんばんは、今朝は区内にある公立の小学校で動物愛護のためのお話をさせていただきました。
これは行政との協力のもと行われていて、
生きている犬達も学校に連れて行きます。
人も犬もおなじみのメンバーなのですが、
本日はなんだか一頭の犬の気分が優れず、
現場で様子をみながらプログラムを無事終えました。

健康に問題があるという感じではないので、
何か犬がナーバスになるスイッチが入ってしまったのではないかという気がしました。

犬達も私達と同じで心理的なトラウマを負ってしまうことがあるのです。
今日連れて行った犬達は、何らかの事情で飼い主が犬を飼えなくなり、
動物愛護センターに持ち込まれた犬達です。
前の飼い主との別れや、センターでの出会いと別れを経験している犬とも言えます。
どんな心理的トラウマがあったとしても不思議ではありません。

心理的トラウマと言えば、昨年の3.11.を経験した犬猫も同様です。
突然の避難勧告にペットを連れ出せなかったという状況で、
置いてけぼりにされた動物達に人間不信の心が芽生えても当たり前です。
被災動物達のケアをボランティアで続ける人々は、こんな普通でない状態の動物達を
世話するのですから、大変です。
話しを聞いていると動物達だけでなく、人間の方にも心理ケアが必要に思えました。

何故なら、こういうマイナスの心というのは伝染しやすいからです。
人とか猫とかの種をを超えて気分というのは、伝わります。


これらの場合、素早く対応できるのは、やはりフラワー・エッセンスと
ホメオパシーあたりでしょうか。

被災動物達に与えてあげられるものなら、ショックやトラウマの解放に働くものを
無理強いせずに与えてあげられればと、
動物愛護週間に会った知り合いの話に私は思ったのでした。

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白内障が治った!? [アニマルヒーリング]

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昨日は、普段動物教室に協力している東京都動物愛護推進員のメンバーが、
来年度からの動物教室についてのミーティングを行いました。
動物教室とは、小学校2年生を主に対象として、
公立の小学校へ希望を募り、希望した学校で行う、
動物愛護のための授業です。
毎年、行く学校を抽選で選ばなければならないほど、
人気のある授業になっています。

動物愛護相談センターに行くと、現在センターで保護している犬と対面できました。

仮称ポチは、
江戸川の河川敷で保護された雑種犬。
こういうのは東京都ではかなりめずらしいお話で、
保護されたときは、汚れが酷かったので洗ってあげて、
センター職員が声かけしてふれあっているうちに、
ぬいぐるみのように無反応だったそのこに、
表情が戻ったと思ったらみるみるうちに白濁していた目の白い濁りが、
無くなってしまったそうです。

職員の皆さんには獣医の資格を持っている人もいるのですが、
「こんなことってあるの?」
と、首を傾げて驚いていました。
つまりは、外科的な処置はたいしてせずに白内障は治ったということですね。


私がヒーリングとして行うフラワー・エッセンス、
オーストラリアン・ワイルド・フラワー・エッセンスでは、
ベットの病は飼い主の病と言い切っています。
ですから、ペットの病に対してフラワー・エッセンスを使う場合、
同じものを飼い主も飲むように勧めます。
しかし、こういわれても、常識的にはなかなかに納得は出来ませんよね。
例えば、あなたのペットが癌になったのは
あなたが癌になるのをペットが引き受けているのだということになります。
私は子供の頃から犬と暮らしてきて、
犬が自分の何かを引き受けて具合が悪くなっている事例を見てきたから、
このことは抵抗なく信じられます。

昨日あった保護犬は、動物愛護相談センターで職員が
あたらしく仮の飼い主になったことで、
ポチはこれまでの飼い主の病を引き受ける必要が無くなったから、治ったのです。
つまり、現在センターでは白内障になる理由がないとも言えます。
だからといってこんなに劇的に治ったという症例を身近で聞くのは、
私としても初めてです。


写真は昨年の動物教室で私が講師をしている時のものです。
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猫に和む [アニマルヒーリング]

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FBのNewsを読んでいると、やたらと猫の記事を見かけます。
もちろん私が動物愛護の活動をしていて、
その関係で入ってくるものもありますが、
私が動物ネタを好んで読むせいでもあるのでしょう。

それらに、最近たいして中身のないNewSが多いのが気になります。
写真や動画を見て、ただ可愛いと言って終わっているタイプのものです。
これは、圧倒的に猫を写したものに多いです。

何故みんなそんなに「猫に癒される」というのでしょうか。
(度々主張しておりますが、これは癒しという行為ではありませんので、
私の表題は、正しく猫に和むとさせていただきました。)

結構長く動物愛護推進員をさせていただいている私、
この世界では猫派と犬派の行動は顕著です。
猫好きな人には、野良猫や地域猫という世界には関わらずには、
いられないようです。
ところが、猫好きな人って団体性とか社会性のバランス感覚のよろしくない方が、
目立ちます。
つまり、マイペースな単独行動的志向の強さが見られるのです。

猫の写真や動画を見て「癒される」と言っている人達って、
所かまわず登ったり、寝ていたりする猫の自由気ままさに、
自分の心の乾きを満たされているということではないでしょうか。
これはそれだけ、社会の縛りを日常感じていることのあらわれでは・・・?

猫動画を見て、こうしたストレスを緩和させるのも1つの手ではありますが、
根本解決にはほど遠い行為ですので、
もっとちゃんと自分と向き合われることを私はお勧めいたします。

でも、圧倒的多くの人は、こうした別の行為で溜まった自分のストレスを緩和し、
容認するという境地にいたって、問題を手放すのです。
「人間なのだから仕方ない・・・。」と。


その結論が正しいかどうかは、私は判断いたしませんが、
ご自分が抱え込んだ荷物(ストレス)をどこまで持ち続けるかも、個人の自由なので、
私はプロとして「助けて」と言われない限りは、手を貸したりはしないのです。



先週、右肩の亜脱臼を治してもらってからは、初めて姉の家に行きましたら、
久々に2匹の猫に「遊んで」と、ロック・オンされました。
実物の猫は、私は遊んであげられない身体の状態になっていたことを理解して、
この1年半甘えるタイミングをわきまえてくれていたのです。
この大人な態度に和む私でした。

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動物が人間を癒すわけ [アニマルヒーリング]

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ネットのニュースで、介護施設で感情を示すことがなかった女性のひざの上に子犬を乗せたら、
それまで入所以来無反応だった女性が、起き上がり、犬に優しく触れ、
愛おしそうに可愛がり始めたというのを読みました。
ソースこちら→http://buzzmag.jp/archives/40830?utm_source=Facebook&utm_medium=40830m&utm_campaign=fb_40830m

動物がもたらす癒しの力は本当に素晴らしいものです。
しかし、ここに出てくる犬はセラピードックとして訓練された犬ではありません。
むしろ、警察犬予備軍の厳ついムードも出始めている犬です。
何故そのような犬でも、膝に乗せられただけで、
無反応という心を閉ざした人間の自発性を取り戻すことが、
可能だったかわかりますでしょうか。
それは、動物達はハートの開けた存在だからです。

人間は生きている過程でおきる様々な事柄に傷ついて、
ハートのエネルギーを閉ざしてしまいます。
普通に日常を送れている人でも100%ハートをオープンに出来ている人は、
あまり多くはいません。
ハートが健全で開いていたなら、病気なんて出るはずもないのです。
完全に閉ざしてしまった状態が、
このニュースに出てくる女性のように無反応な感情の動かない姿なのです。

そのような人を前に少しでもハートのエネルギーに陰りのある人は、
ハートを開く助けにはなりがたい。
一緒にいると、より強い方の状態に引きずられやすいからです。

けれど、動物達は100%なオープンハートで向き合うから、
心を閉ざしていた人の内側にも光を届けるのです。

さて、ここで勘違いしないで欲しいのは、
100%オープンハートであるからといってすべてを好きにならなければならないわけでは、
ないことです。
たまたま、このニュースは犬でしたが、
猫だってオープンハートな生き物です。
でも、気まぐれとまで言われる猫は、嫌いな相手だけでなく好きなはずの飼い主にまで、
気分次第で威嚇してくるのもいます。
猫は、自分に忠実なオープンハートなのです。
これこそが自分のハートを大事にしている生き方でもあるのです。
一方犬は、群れ社会で生きる生き物ですから、
共に生きる相手の助けになることの喜びを知っているのです。
生きるということに対する在り方が犬と猫で違うだけで、
どちらもハートを開いて生きている姿であり、
このことがふれあう人々に癒しをもたらすのです。

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猫にだって死別のショックはある [アニマルヒーリング]

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私の忙しさが落ち着いたら、
出張中の姉からSOSが入りました。

「ナッシュの具合が悪いらしい。」
姪が近所の動物病院へ連れて行ったけれども、
注射と輸液をされて、飲み薬をだされても不安で仕方がない様子です。

この春、姉の家では弟分の猫が急逝してしまいました。
血の繋がりなどない2匹でしたが、とても仲好しの猫達でしたので、
残された兄貴分の猫は、精神的に不安定になっていました。
それで、家族が留守になる時間に、私が付き添うことにしました。
駆けつけて様子を訊くと、嘔吐が止まらなかったので、連れて行ったというのですが、
吐き気こそ注射で止まっても、
食欲はなく、今度は下痢が始まってしまいました。

昨日私が駆けつけたときは、顔つきが険しく、
神経過敏になっているのが見て取れました。
早速ケアして、
身体に症状は出ていても、表情は昨日よりも今日と、
落ち着きを取り戻させました。

使用したのは、ワイルドフラワーエッセンスのペットカームと、
オーラソーマポマンダーのオレンジを昨日に、
本日はピンクを使用しました。

このこはこうしたものを今まで一度も使用したことがない元氣なこでしたので、
直接は逃げて嫌がるので、
私がポマンダーをつけてオーラ場を磨いてあげる方法にしました。
そうして、やっと眉間のシワが緩んだのです。


今日の病院での検便の検査では、
特殊な菌はいないけれども細菌のバランスが悪いので、
季節的な影響もあったり、ストレスが高じて免疫力が下がっている結果の
胃腸炎では?!という可能性が見えてきました。

明日も朝から付き添いますが、
早く身体も楽になってくれればいいのですが・・・。


いつも一緒にいた相棒がいなくなってひとりぼっちの留守番が1日の大半になってしまったことの
ストレスは、この猫にとってはとても大きなものだったようです。
予想はしていたので、もう1匹を急いで迎えるようゴールデンウィークに動き回っていたそうですが、
何せ迎えて早々に留守番させなければならない、一年で一番忙しい時期に姉がいるので、
あんまり小さい子猫は迎え入れられないのです。
それで、適当な大きさに育った気にいるこが見つけられなかったとのことでした。

しかし、オレンジが必要なのはやはり、ショックが残っていたということ。
急逝という言葉が当てはまる弟猫の移行(死)でしたので、
猫にとっても心の準備が伴わなかったようです。


こんな様子を見ていると、動物も人間と変わらないと、感じるのです。



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残された盲導犬 [アニマルヒーリング]

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痛ましい事故が起きました。
東京 銀座線のホームから視覚障害者が転落、世田谷の男性が死亡したのです。
この事故について、昨日の18日に東京視覚障害者協会の協力のもと現場調査が行われ、
ホームの危険な構造が明確になりました。

参考NewS http://news.so-net.ne.jp/article/abstract/1280913/

東京は日本で一番バリアフリーが進んでいると言われる都市ですが、
現実ではまだまだ不備があるということがわかります。
1日でも早く、わかった危険ヶ所の改善を進めて欲しいものです。


ところで、私は今回のNewSを見ていてとても気になっていることがあります。
ホームに残った盲導犬のことです。
NewSを最初に目にした時は、犬は巻き添えにならなかったことに一度は安堵したのですが、
時間が経つうちにゆるゆると今度は別の恐れが忍び寄ってきます。
この盲導犬は、自分が守るべきパートナーの死を目の当たりにしてしまったのです。
きっとものすごいショックを受けていることだと思います。
この盲導犬についての詳細は報道されていませんから、
若い犬なのか老犬近いのかもわかりませんが、
この先パートナーを変えても仕事が出来るかどうか、
それよりも生きていく気力が残っているのかどうか心配になります。

盲導犬は、視覚障害者に貸与されているものなので、
今回のように利用者が死亡したなら、
派遣元へ返されることになるでしょう。
被害者に家族がいてもなかなかそちらで引き取りということもままならないものなのです。
今後のこの盲導犬の行く末も気になるところです。


私は大型犬が好きで、特にワーキングドックと呼ばれる種類が好きなので、
秋田犬やジャーマンシェパード、ベルジャンシェパードといった犬達を飼育してきましたが、
ワーキングドック達は自分の仕事に皆誇りを持っています。
仕事が好きで、出来る仕事があることが喜びであるのが彼等なのです。
その仕事で、取り返しのつかない失敗をしてしまったことによるショック。
犬にそこまで理解できるはずがないという方もいるかもしれませんが、
厳しい盲導犬の訓練をパスした個体は、他の犬よりも知能も高いものですし、
単純に飼い主に死なれた犬にだってショックはあります。
今現在のこの犬の気持ちを思うといたたまれない気分になります。

映画化された「警備犬」には、現場捜査で爆発に巻き込まれ、
ショックで現場に戻れなくなった警察犬の話が出てきました。
今年早々には、災害救助犬として活躍していたジャーマンシェパードに癌が見つかり、
リタイアが決まったニュースも流れてきました。

もともと仕事をする彼等は、受けるストレスも家庭犬とは比較にならないので、
総じて短命です。

今回の盲導犬の心が癒されることがあるのだろうかと、
胸を傷めるばかりです。
せめて、フラワーエッセンスを与えてあげられれば・・・とも、思ってしまいます。
今回の事件では、
こんなニュースにならない部分が気になって仕方がない私なのです。
タグ:犬の気持ち
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