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いろいろなフラワーエッセンス [フラワーエッセンス]

今回は、前回水のエネルギーの転写のところで、
少しだけ書いたフラワーエッセンスの話です。

今の世の中、フラワーエッセンスと呼ばれるものにも様々なものがあります。
カテゴリーとしてはフラワーエッセンスであっても、花を原料にしていないものもあります。
このうち、鉱物で作られたものはエリキシルとも呼ばれています。
フラワーエッセンスの元祖とも呼べるエドワード・バッチ博士の見つけ出した法則は、
人間のネガティブに見える性質には必ずポジティブな性質もある
表裏一体のところを理解したものではないでしょうか。
セッションで感情面に深く入っていきたい時にはフラワー・エッセンスがお勧めだと思います。
又、何か事情があって動けないでいる時や対面セッションが難しい時も、
フラワーエッセンスなら遠隔リーディングができるのでこちらがお勧めです。
私は若干霊視やチャネラー的なところがあるので、
遠くでも相手の様子がわかることもありますが、
頼まれても代理でオーラソーマのボトルをセレクトしてリーディングするようなのは、
それはプロとして正規のやり方ではないから引き受けるわけにはいかないのです。
一方で、バッチ博士の生きていた時代背景による、
限られた花の種類による対応は限界を感じることもあります。
世の中あの頃より複雑になり、人間も地球も進化しているからです。

私の最近のお気に入りは、アンジェリックとオーストラリアのワイルドフラワーになっています。
後者は只今勉強中、使用者を依存させないところや滴数でサトルボディから肉体までと
働く領域が細かく変えられる所が気に入っています。
アストラル領域の問題だと思っていたらメンタル体に根っこがあった
なんてことも対応できてしまう嬉しいエッセンスです。
又、こういった製品に忘れられがちな肉体のケアもしっかり視野に入っているところも優れた一面では。

私は、バッチ博士のエッセンスを学んでいる最中に宿題で飲むエッセンスの効果で、
エーテルギャップが治る恩恵にあずかりましたが、
そのことをテーマに三回は調合してもらってドーセージボトルを飲みきっていますし、
途中好転反応で3日間泣きっぱなしで部屋から出られないのも経験しました。
過去のものとは言えショックを手放すということは簡単ではないようです。
しかし、手放し癒された後の安堵感はショックのエネルギーが
自分の中にとどまっている時には得られないものでした。

花は見るものの心を和ませます。
彼らが私達を無条件に愛してくれているからです。
彼らが私達にハートを開いていてくれるから受け取れるーエネルギーがそこにはあるのです。
花々からの愛を是非、受け取り自らを癒すチャンスにしてください。
 
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花の癒し [フラワーエッセンス]

一週間前の来客のために購入したチューリップの切花が今もお部屋で綺麗に咲いてくれています。
特別なことは何もしていませんが、
自分でもチューリップってこんなに長持ちする花だったかしらと思っております。
やはり生のお花が身近にあるのはとても気持ちの良いものです。
私達は忘れがちですが、彼らは生きていてちゃんと意識も実は持っています。
そして、植物たちは無条件にその身を私達に捧げてくれています。

昔、テレビ番組でサボテンが歌うのを聴いたことがあります。
サボテンに電極をつなぎ、その生態反応を音に変換する実験ですが、
サボテンの側で人間が歌うとワンテンポずれながらも正確に同じ音を反応しています。
「さくらさくら」でした。

ヒーリングショップにいた時、よく尋ねられたお客様の誤解があります。
それは、フラワーエッセンスには花そのものは成分として入っていないということです
とても多くの方々に混乱と誤解があるのがフラワーエッセンスで、
アロマの一種と認識されている人が多いようです。
しかし、アロマは花から抽出した成分が薬効を示すものであり、香りとして使用するにしても
製油として使用するにしても、食用さえも花または植物そのものを摂取するものです。
フラワーエッセンスは、水の波動を転写する性質を利用したものなので、
花に付いた朝露を使用したりしてはいますが、
物質としての花を入れているわけではありませんので、
香りもありません。
エッセンスの種類によっては切花を利用したりボイルしたりしていますが、
これはエネルギーをよりよく転写するために行なわれているだけで、
成分の抽出が目的に行なわれているわけではないのです。
  
フラワーエッセンスの使用方法としては、原則飲用です
薬事法などの様々な規制が影響して、輸入しているものは扱いとしては食品に分類されています。
このへんは、法律上の規制の問題ですので、
ヒーリング製品を輸入するメーカーは、それぞれに制約を受けることとなっています。
製造されている本国では、飲用外用どちらも認められていても
日本ではそういうわけにはいかないケースがあるわけです。

また、同じ様な製造方法で作られたもので外用として使用するものにはミストやクリームがあります。
同じ花を使用した製品でも、飲用を好むかミストを好むかは使用者個人の嗜好性もあるようです。
私個人は飲用の方が、エネルギーの感じがつかみやすいので好きです。

フラワーエッセンスの働く領域は、実に幅広いものです。
種類によってエーテル体やアストラル体によく働くものや
より高次のメンタル体やコーザル体以上に働くものまであります。
病気の原理で説明したように、これらサトルエネルギーボディに病気の原因があるので、
ここのエネルギーがクリアニングされることで肉体に出た症状も解消されるケースもあるわけです。
(完全に消えるといえないのは、肉体に出たものは肉体レベルでのケアも必要だからです。)

フラワーエッセンスの認知度は、上記のような混乱が示すとおりアロマよりは低いようですが、
精神科医の方が治療に積極的に取り入れているケースもあるくらいにその確かな効果は認められつつあります。
皆様も植物からの贈り物を受け取ってみてはいかがでしょうか。 
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条件付の愛(インナーチャイルドを癒す) [フラワーエッセンス]

毎朝起きたら瞑想してチャクラのバランスをとるのが日課です。
最近はこれに紫色の炎の祈願瞑想が加わりました。
こういうことをすることで私は体の状態を常に引き上げ、
見た目普通の人以上に健康的に暮らす助けとなっています。

このように自分の体に注意を向けていれば、どこがバランスが悪く弱いところなのかも解ります。
長年厄介に感じているのが第三チャクラの痛みです。
他の場所は痛んでもクリスタルを使えば一時的には必ず解消し痛みもなくなるのに、
ここだけ有効な石が見つかりません。
何なのかと思っていたら、どうやら「クンダリーニ症候群」のようです。
第一チャクラから背骨に沿って上昇したクンダリーニエネルギーは、頭頂のチャクラに達すると
今度は体の前面にあるチャクラを通りながら下降します。
この時にチャクラが充分に開ききっていないとエネルギーがブロックされ、痛みを生じるのです。

昨日は、この第三チャクラに有効なフラワーエッセンスをリーディングしました。
出てきたのはセントーリー、チコリー、バーベインetc・・・・親の支配性と、条件付きの愛に関わる花達です。
私は、子供の頃の親との体験でトラウマを受け、能力封じと記憶障害を起こしているわけですが、
これはまさに条件付の愛の体験なのです。 
私の霊能力を恐れ忌避した母は、
記憶と力をなくした普通の子供になった私を可愛がったわけですから、
あなたが~しないなら可愛がってあげる。」という
セントーリーに代表される条件付の愛を示していたわけです。
母がそこまで私の力を嫌悪したのは母自身の魂の記憶にある
魔女狩りの体験から来るのであろうことは、推測されます。

既に母は他界して二十年以上の月日が流れていますが、
無意識の中に刻み込まれたエネルギーパターンは、自然解消できるものではないようです。
ありのままの自分でいることを否定された私は自己尊重の感覚をもてないまま大人になりました。
これが現在私が悩まされているものの正体です。第三チャクラは自己を尊重する力と関係しています。

インナーチャイルドと結びついたエネルギーパターンが解消されることにより、
私は条件のない愛を自由に受け、流す存在へと移り変わっていくことができるのです。
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エッセンスの効果(豊かさへの道) [フラワーエッセンス]

現在トレーニングを受けているフラワーエッセンスの勉強会で、
現在の私の大きな悩みのテーマは「お金」と判明しました。
まぁ何もやらなくてもすぐわかりそうなテーマではありますが、
この「お金」の流れを何が止めているのかを見つめていき、
ブロックを解消するための花を選び出し、エッセンスを調合して飲むこと三週間が経過しました。
途中、花の調合を変えること2回。
そして、三本目のドーセージ(調合)ボトルの為に出てきた花達には
私自身首をかしげるものばかりが並びました。
花の意味が男女関係のものとかであったりして、
おおよそお金に関係無さそうに見えるものばかりだったのです。

精神世界的感覚では、「お金」は「豊かさ」を意味するものであり、
「豊かさ」から「人間関係」に繋がっていきますので、漠然とそんな感じであろうかと、
捉えてこの調合を信じて飲むことにしました。
飲み始めた時に、タイミング良く、トレーナーの方に会うチャンスがあったので、
この調合内容を見せ話を聞いてみました。
トレーナーの方はすぐ、納得顔でこれでお金に対してで正しいことを教えてくださったのです。

「お金」は「仕事」と結びつき、社会において仕事をすることは、本来男性的な役割であるから、
「お金」に対するエネルギーの感覚を変化させることは
自己の中の男性的エネルギーに働きかけることに繋がるのです
平たく言ってしまうと、私の場合はお金と男を無意識でシャットアウトしていたってことかもしれません。


さて、その調合を飲み始めた途端、仕事が入ってきました。
それも、一回で終わらず続けて依頼が入ってくるのです。

まだまだ、自己の目指す状態に対しては先が長くも思えますが、
この効果の良さに改めてフラワーエッセンスのパワーの凄さを実感する結果となりました。 
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インナーチャイルドの癒しへの一つの提案 [フラワーエッセンス]

先日、私が尊敬しているヒーラーさんよりヒーリングセッションを受けました。
そこで、癒すべき項目をまず絞り、次に年齢を話し合いと筋肉反射テストで絞っていきました。


この体験で思ったのですが、インナーチャイルドを癒す必要性を感じていても、
どの時代のインナーチャイルドを癒したらいいのか
自分で判断がつかない方は沢山いるのではないでしょうか。

現在はアセンションに向かってすべての傷を癒さなければならない時です。
ですから、フラワーエッセンスの依頼の際に、
大まかに分けるなら、
生まれてきてから三歳頃まで
三歳から小学校に上がるまで
小学校時代
中学時代
高校時代を含むそれ以降のインナーチャイルドを癒すとか、
それこそもっと丁寧に対応するなら
一才ごとに区切って依頼するとかもありだと考えました。

とても根気と時間のかかる作業になりますが、
やってみる価値は大きいと思います。
私に依頼していただけるならトータルプロデュースも可能ですが、
他者にこの方法で依頼するなら大まかな方が無難かもしれません。

同じ様にバーストラウマが気になる方は、
バーストラウマを癒すで、ご依頼いただければ可能なのです。

癒しというのは目先を変えるだけで可能性はどんどん拡がっていくものだと感じています。
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新月のコラボ [フラワーエッセンス]

回を重ねるうちに好評になってきているのが、
3人で行なっているコラボレーションです。
次回は1月26日月曜18:00~20:00の新月のコラボを予定しております。
場所はいつもとちょっと違って田町の勤労福祉会館の和室ですので、
今回はできればお抹茶サービス等も考えております。
新年最初の新月のコラボ、どんなものになるでしょうか?
今からワクワクしております。

実は私は新月の日に生まれました。
だからでしょうか、新月の闇をとても楽しむ傾向があります。
占星学では、新月は新しく月が生まれる時とされ、
物事を新しく始めるのに良いタイミングとされています。
実際には、地球に向いているのと反対側の月面には満月の時と同じで
フルに太陽の光とエネルギーを浴びている月がとてもパワフルな状態の日なのです。
新月生まれの私はパワフルで、新しい物事を進めていく力の持ち主ということになります。


そして、年が変わるということは、数秘学では働く数字のエネルギーが変わるということです。
来年は2009年、2たす9で11の年です。
11は、マスター数ですから1のエネルギーがより高められる年になります。
何か新しいことを始めようとするにはとても良い年です。

一年の始まりに新しいスタートを切るために、
花とクリスタルのサポートで健康的な生活を始めてはみませんか?


このコラボは、毎月の新月又は満月に申し込みが三名以上あれば開催になります。
詳しく知りたい方は下記のホームページをご覧下さいませ。

http://www014.upp.so-net.ne.jp/A-Raphael/





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フラワーエッセンスのいろいろ [フラワーエッセンス]

フラワーエッセンスで最も有名なものは、イギリスのエドワード・バッチ博士が発見した
38種類のレメディでしょう。
医師である博士は、患者の為に副作用のない薬を求めていました。
はじめはホメオパシーを学んだそうですが、ホメオパシーの好転反応の出方は時に物凄く、
このきつさを博士は好まなかったことと、
患者がいくつかのタイプ別に分けられることに気づいたところから、
レメディの発見に結びついていったといわれています。

こうした始まりですから、バッチのエッセンスは医学的アプローチとして
英国では、根付いたものになっています。

バッチのエッセンスは、目的にあわせて単品で飲むことも複数を調合することもできます。
しかし、エッセンスの種類(ブランド)によっては、他とあわせると
その働きが低下してしまうものもありますので注意が必要です。
現在世の中にどれほど多くのエッセンスのブランドがあるのかわからないほどに
なっていますが、どれを選ぶかは個人の好みの問題かもしれません。
好みというのは、個人のエネルギー的嗜好が働きますので、
波動エネルギーのものであるエッセンスは、自分にあったものと引き合いやすいともいえます。


私は感情的な問題に取り組むアプローチ方法として、フラワーエッセンスを学びました。
例えば、親から受けた虐待の問題に取り組む場合、
ネガティブなエネルギーを解放したいわけですので、
オーラソーマのようにポジティブなエネルギーを伸ばすことを目的に設計されたものでは、
働きかけの焦点がぼけてしまい、時間とお金が多くかかるように感じたのです。

現在私が最も気に入っているワイルドフラワーエッセンスは、
調合の際の量の増減で、サトルボディーへの働く場所を変えられるものです。
これは、1つのトラウマには感情的な問題もあれば、精神的な問題もあるという
複雑な背景を持った現代人にはとても良いように思います。
また、フラワーエッセンスの良いところは対面セッションが難しいケースでも
必要な花をリーディングすることが出来ることです。

毎日飲み続けていくことで、かなり生きることが楽になるはずです。
感情的問題が解消すればハートは自由を取り戻し、
生きる力と喜びと豊かさが流れ込むようになるからです。



エッセンスの依頼などにつきましては下記ホームページよりアクセス願います。
http://www014.upp.so-net.ne.jp/A-Raphael/
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美味しい学び [フラワーエッセンス]

2633113
フラワーエッセンスの調合には、
そのデリケートなエネルギーがこわれてしまわないように
保存料としてブランデーかお酢を入れます。
私はお酢が苦手なのでもっぱらブランデーで自分用のは調合しますが
依頼者には予めどちらで作成するかを尋ねています。

ブランデーでの作成はクライアントが子供の場合は向きませんし、
車の運転を常時している人も避けたほうが無難です。

目的はエッセンスの摂取なのですが、
私のようにお酢が苦手な人間がお酢ベースのエッセンスを飲もうとすると
拷問に等しくなってしまいます。
飲用するということはどうしても味覚が働くからです。
エッセンスの為に何もわざわざ苦しい思いをすることもないでしょう。

この体験から、私は保存料へ注意するようになりました。
同じ飲むならまずい酒より美味しい酒と、ブランデーの味にこだわることに・・・。
安くても美味しいものがあるのがお酒の世界です。
1日六回飲むともなれば美味しい方が飲み忘れもおきません。

しかし、クライアントにはお酢で依頼してくる方もいます。
自分は美味しいので飲んでいて
クライアントには・・・なんていうのは申し訳ないので、
お酢を味の良さそうな「トマトのお酢」にしてみました。
そうしたら、評判は上々で
「こんなに美味しくっていいんですか!」との反響まで届きました。

いいんです!

どうせなら美味しく人生のレッスンを学びましょうね。

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フラワーエッセンスを選ぶ [フラワーエッセンス]

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私が最初にフラワーエッセンスを購入した時、
店頭でエッセンスの意味と自分が思う自分の状態を照らし合わせて選びました。
結果、何の反応もなく、こんなものかと思ったものです。
その後、たまたまオーラソーマのコースで一緒の受講生に
ただ今エッセンスを学んでいると言う人がいたので、
自分が選んだエッセンスについて話すと一言、
「あなたはそのエッセンスじゃないでしょう。」と言われました。

その後、セラピストとしての能力の技術的限界の壁に当たっていた私は、
自分の最も弱い部分に直接取り組めるものとしてフラワーエッセンスを学び始めました。
フラワーエッセンスは感情的ストレスに直接働きかけることが出来るからです。

学んでみて過去の自分が選んだものが
「あっていない」と、言われた理由が良く解かりました。
何故このようなことがおきるのかと言うと、
店頭で選んでいる基準になるのは、顕在意識が認識する自己になるからです。
エッセンスの選択はもっと全体的な自分、
潜在意識や無意識の情報も必要なのです。
そして、
使用するエッセンスに関する情報もとても広く深いものです。
店頭には、わかりやすい特徴しか掲示していないのがほとんどでしょう。
エッセンスのプロの認定資格があるというものは、
それだけ複雑な部分に対応することが要求されているともいえます。

安易に店頭やインターネットで購入できるエッセンスも多いと思いますが、
それが本当に働くエッセンスとして消費されているかは、
かなり疑問を持っています。
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癒されることを拒む心 [フラワーエッセンス]

2740904
私がエッセンスの資格を取るために学んだ先生は、
再三、クライアントの許可ということに注意を向けるよう教えて下さいました。
これは、オーラーソーマでいう非支持性にも通じるお話なのです。

相手がその問題を手放す準備ができていない時、
潜在意識や無意識の領域の情報を動かすようなリーディング、調合をすべきではないのです。
病んだままより癒されたほうがそれでもいいのでは?と、
思われるかもしれませんが、勝手に他者の病を取り除くなんていうのは、
暴力行為に等しいのです。

病気には魂からのメッセージが含まれています。
これは「病気」と名前がつかない状態においてもそうです。
感情的なストレスさえも何らかの気づきを本人に促しているのです。
それを学ぶチャンスを与えずに奪い取るようなことはしてはいけないのです。

良かれと思ってしたことであってもこのような行為には必ず報いがあります。
場合によってはクライアントもさらに傷つくこともありえます。
だから、癒しの主導権はいつでもクライアントになければいけないのです。

そのクライアントが「このことしんどいけれども、まだ手放せない」と
言っているうちは、クライアントの望むレベルのものを提供するのが一番なのです。
でも、大抵はこんな風に自覚がない場合でも、クライアントは無意識に
自分のレベルにあったセラピストやアドバイザーを通常は選びます。
この世はとても上手く出来ているのです。

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花の力 [フラワーエッセンス]

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私が主に取り扱っているフラワーエッセンスのブランドは2種類あります。
バッチとオーストラリアン・ワイルド・フラワーエッセンスです。

バッチはフラワーエッセンスがこの世に生まれた最初のものかもしれません。
朝一番の朝露に濡れた花たちを摘み、
ミネラルウォーターを張ったクリスタルボウルに入れて、
登ったばかりの朝陽に数時間当てます。
花の種類によってはボイルするものもあります。

このつくり方を知った時、私はちょっとショックでした。
エッセンスをつくるために、花たちの命が犠牲になっているのです。

私と同じことを感じ、花を犠牲にしないエッセンスづくりを
目指した人達が世界に数名いらっしゃいます。

コルテス・エッッセンスの創始者コルテス氏もそうです。
そして、私のエッセンス使いの主流となっている
オーストラリアン・ワイルド・フラワーエッセンスも、花を犠牲にしない
つくり方をされています。
昨年、創始者の一人でもあり研究者でもあるカダンビ博士が日本に来日されました。
背の高い、スリムで美しさの中に知性を感じさせる方でした。

博士はエッセンスについて、人間について様々な研究を重ねています。
その1つにエッセンスの力は、花が持つものなのか植物そのものが持つものなのか
というのがありました。
ひとつの種の『花』以外の『葉』や『根』、『茎』と様々な場所から
エッセンスを作成したところ、他の場所からつくられたエッセンスには、
フラワーエッセンスにいわれているような効果が得られないことがわかったそうです。

まさに『花』の部分だけに、言われているような効果があらわれるのです。
花にはおしべとめしべがあり、次の世代に引き継ぐための
生命の営みが行われる場所ですから、その個体の中で
最もエネルギーが成熟した場所なのです。


私達が花に惹かれるのは、個として完成された姿をそこに
感じているからでもあるのでしょう。

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恨みを手放す [フラワーエッセンス]

2859876
2月下旬頃から自分の飲むフラワーエッセンスの調合から
外れない花がありました。
テーマは五回変わっているというのに「またか」といいたくなるほどの常連ぶり。
何種類かある「カンガルーポウ」のなかの「ブラック」です。

テーマは端的に言ってしまうなら恨みなんですが、
私は感情的なものを延々引きずるようなまねはできません。
だから、これはまさにメンタル体(精神体)に刻まれたエネルギーなのです。

何についてか全く見えなかったのですが、
今回の調合からやっと外れて初めて全体が見えました。
「父」です。もしかすると「母」も入るかもしれません。

私達は親からエネルギーのパターンを学びます。
それは時に親子代々というDNAにしみこんだ潜在意識のパターンとしても受け継ぎます。
私が縛られていたパターンとは、
『私が不幸なままでいることが、最大の相手への復讐となる。』
という観念です。

まさに日本人的な暗い発想ですね・・・。
こんなもの負の遺産としかいいようがありません。
さっさっと手放すに限ります。

私はここしばらく「豊かさの流れを受け取る」をテーマに、調合、
エッセンスを飲んでいました。
それを阻害していたものの1つとして浮き上がってきたのです。
こんな風にエッセンスの調合は、
出てくる花から自分が学ぶべきものがわかるのです。
そして、調合されたエッセンスを飲むことで自分にいらなくなった
古いパターンを手放し、癒しが促進されるのです。
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今月の新月のコラボ [フラワーエッセンス]

世間一般的に流行っている満月や新月のワークは、
エンティティによるパワーによるものです。
このエンティティは悪意のある存在ではないけれど、
他者に依存するエネルギーの形になるので、自己実現の妨げにはなるでしょう。

私と友人達も月齢に合わせたワークをしますが、こちらは月そのもののエネルギーに
自己をあわせたワークです。

参加者には自分でフラワーカードを使って必要なエッセンスを選んでもらいます。
選ばれた花のリーディングは、Iさんが行い、エッセンスをつくります。
私と大荒田さんが選ばれた花から必要なクリスタルを用意し、
参加者に提示、ここからまたクリスタルのパーツを選んでもらいます。
選ばれたクリスタルから、私と大荒田さんがダブルでリーディングした後、
そのパーツを使ってオリジナルアクセサリーを製作します。

参加者はその後の毎日でエッセンスを飲みながら、
エッセンスの内容にあわせたアクセサリーを身につけることで、
クリスタルとのワークとサポートを受けるのです。
クリスタルはエネルギーの変化を肉体レベルに定着させるのが得意です。
参加者の多くが大きな癒しと変化を体験しています。
このコラボは申し込み人数が三人を超えた時に開催しています。
今月の新月は22日水曜なので、
私の授業がありますので夜のみの開催になります。
となるとMAX4人くらいで締め切りとなるでしょう。
場所は江ノ島での開催予定です。
興味のある方は私までお問い合わせくださいませ。
私のHPでも紹介しております。 http://www014.upp.so-net.ne.jp/A-Raphael/

私と一緒にクリスタルのリーディングとアクセサリー制作をするのは長年の友人である
大荒田 路子さんです。
専門学校の同級生ですので私達は知り合って二十年を超えました。
彼女のHPは、こちらです。 http://www.shine-a-light.biz/

クリスタルヒーリングだけでもない、フラワーエッセンスだけでもない
とてもパワフルな体験になるコラボレーションです。
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最近の変化 [フラワーエッセンス]

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このところ、自分の為に作成したフラワー・エッセンス30mlが飲みきれなくなりました。
以前はひとつのテーマに対して継続して60ml必要だったのですが、
その半分もいらなくなってきたのです。
自己の変化の早さに我ながら驚く事態です。

以前に資格を取ったバッチでは、継続して一ヶ月は飲むよう教わりました。
ワイルドフラワーの方も二週間は続けて飲むことがより良い効果が得られると、
いわれています。
しかし、私が30mlを飲む時は、長くて十日間で、場合によっては一週間なのです。
それが、一本を飲み切らないうちに変化が落ち着くから必要なくなるのです。

確かに、最近は変化が早くてドーセージボトル一本いらない人も多いとは、
耳にしていましたが自分もそうなっていたようです。
私はこの一年は継続して一ヶ月に一度は、アセンションセレモニーに参加しています。
参加した後確実に体が変化していることは気がついていましたが、
これらの相乗効果なのでしょう。


正直、世の中には急激な変化を好まない人が多いと思っていましたが、
此度の選挙の結果も、意識の変化の現れでしょうか。
急いで変化して欲しい、気持ちが強まってきているのかもしれません。

とりあえず、自分用は20mlで作成して飲んでいましたが、
20mlもすぐ卒業しそうな予感です。
それで、いつもコラボしているエッセンス担当の方に相談してみたら、
究極の方法として、お水のペットボトルに毎回直接作って、
その水を毎日飲み干していくのもありでは?との提案も出てきました。

自分のクライアントの様子を眺めてみれば、
かなり重いテーマを扱って飲んでいる人でも、一ヶ月30mlのペースで充分なようです。

大して変わっていないと思い込むマインドの方にこそ変化が必要なのであって、
意外にも肉体や感情の変化は、かなり早いスピードで私達は変化し続けているのかもしれません。
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フラワーエッセンスのクリーム [フラワーエッセンス]

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フラワーエッセンスの入ったクリームがあります。
やはり最も一般的なのは、バッチのレスキューのクリームでしょうか。
発売元によっては、ファイブ・フラワークリームとも呼びます。
その名の通りに五種類の花のエネルギーがベースとなって入っています。
今年、蚊に刺された時にとても重宝致しました。
私は市販の虫刺されの薬があまり効かないのです。
一週間ぐらい延々かゆみと腫れに悩まされるのですが、
最初にこれを塗れた所は、翌日まで残ることもありませんでした。

私が主に扱っているワイルドフラワー・エッセンスには、三種類のクリームがあります。
こちらはアボリジニの伝承療法が原点にあり、
ピットヒーリングという地面に穴を掘ったところに必要な植物を敷き詰めた
スウェットロッジをどこででも手軽には体験が出来ないことを考慮し、
考案化されたものです。

私は緊張型の人間なのでリラックスに働くクリームが1番好きですが、
低体温から脱け出すことや便秘解消にと別々のクリームを用途に合わせて使用しています。
友人は、働きすぎタイプでしたので私とは違ってエネルギー充填に働くクリームが好きなようです。
むくみや間接の痛みに働くクリームもあり、
この三種類はオーストラリアでは医薬品としてオリジナルのクリームは使用されています。
基本は一緒なのですが、輸入する時の色々な規約規制の問題がありますので、
日本では医薬品の扱いになっていません。
だから、私が販売することが出来るという仕組みになります。(笑)

オーストラリア本国では、医薬品扱いでも成分的には薬ではありませんので
副作用の心配はありません。
あくまで花のエネルギーを利用したものなのです。
私はアトピーといってもいいくらいな敏感肌の持ち主ですが、
これらのクリームに悪い意味での反応が出たことはありません。
赤ちゃんからお年寄り、果てはペットまで幅広く安全に使用できるのが、
フラワーエッセンスのクリームだと思います。
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問題解決には、最適 [フラワーエッセンス]

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何か癒されたいものやことがある時、テーマがはっきりしている時におすすめなのが、
フラワーエッセンスです。

オーラソーマは漠然としている時、自分の人生の進路について考えている時に、
全体像を見ることができます。
しかし、その人の持つ良いところを引き出すよう設計されているので、
自己の成長に役立つけれども直接問題を解決するものではありません。
ところが、フラワーエッセンスはテーマを絞って見ていく上に、
そのテーマのエネルギーを変化させうることが可能なのです。

しかも、今私が扱っている種類ですと同じテーマの感情のストレスを癒すとか、
精神のストレスを癒すとか、魂のレベルなどという感じに、
癒したい部分を調節して癒していくことも可能なものです。

実際のところ、愛情を受け取ることに問題があるとしても本人はなかなか
どこにこの問題があるのかなんて把握していないことがほとんどです。
愛だから感情の問題であるとは限らず、マインドが邪魔して愛情を受け取れないこともあれば、
魂の中に傷があって受け取れないで苦しんでいるケースもあるのです。
ひとつのテーマでも様々な角度からの癒しが必要なケースもあります。

エッセンスは、サトルボディから私達を癒し変化させることが可能なツールなのです。
そして、好転反応が出ることはあっても副作用が出るものではないと知っていてください。
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レムリアン・キット [フラワーエッセンス]

3300614
ちょっと奮発してそろえました、レムリアン・キットです。
レムリアの波動のエッセンスです。
既に早速活躍してくれています。

ワクワクしながら購入したのに、私自身には必要なしと出てちょっと残念ではありますが、
今後の仕事では大活躍してくれそうな予感があります。
強力でありながらもレムリアの波動ですからとても優しいんです。

無条件の愛や調和、生きる喜びや力、
様々なテーマに働いてくれるであろうエッセンスです。
五次元の愛に馴染んでいくのにとてもよいと思います。

様々なエッセンスが世の中にはあります。
新しいものも生まれ続けています。
人類もどんどん進化しているからです。
より良い未来の為に現在の自分を癒し変化させていく、
未来は常に今の延長にあるので、今がよくなれば未来もまた、より良いものへと変化するのです。
自分を癒す、それは楽しくてとても大切な作業なのです。
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フラワーエッセンスが持つ可能性 [フラワーエッセンス]

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どんな癒しにも適切なタイミングがあるものです。
このタイミングを外してしまうと、有名な人のセッションを受けようと、
高いお金をつぎ込もうと求めるレベルの癒しが得られないものです。
反対にタイミングさえあっていれば苦もなく変化を迎えられたりします。
ですから、癒しとはハイアーセルフの導きに従うことはとても大切なことなのです。

ちょっと調べたいことが出て、波動医学の本を読み返しているうちに
突然、ひらめいた考えがありました。
こういう時、初めの調べ物なんて些細なことになってしまいます。
私はすぐさまハイアーセルフにその考えを確認してみました。

「フラワーエッセンスにDNAの情報の書き換えは可能か?」
応えは「YES」です。


私はもともと、クリスタルは肉体によく働くことをみつけていましたが、
先週の勉強会でそれは、エーテル体において作用するからの確信が得られました。
そして、いくつかのフラワーエッセンスは神経細胞の再生さえ可能とされているのです。

折りしもアセンションの為の取り組みとして、
「復活の炎」と向き合う必要性を強く強く感じ出してもいました。
このところ私は自分の身体に現れ始めている「老化」の
エネルギーのねじれが感触として気になり始めていたのです。

すべてがサインだったといえるでしょう。
これから取り組むことに集約されていたのです。
時間がどれだけ必要かは予想できませんが、決して長くもかからない予感があります。


私は自分のDNAを癒し、肉体に今ある障害も無くします。
それを宣言できる自分を取り戻したのです。
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意外な・・・ [フラワーエッセンス]

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先日のDNAを癒すエッセンスは自宅にない種類が入っていたので、
注文取り寄せ中です。
とりあえず来るまでの間に取り組むといいテーマがあるか
ハイアーセルフに尋ねるとあるというので、更に詳しく尋ねようとしたら、
頭に浮かんだのは、
愛され体質をつくる」でした。

こういう普段の自分なら決して思いつかないフレーズが出てくる時、
どこかとアクセスしている、又は何か他の存在と繋がっているのを感じます。
私のハイアーセルフは私よりはお茶目な性格のようです。

そんなわけで、今はこれを飲んでいますが、
普段より人の気持ちが受け取りやすいと感じています。
日常は変わらなくても、気持ちのあり方が変化するんですね。
そうすることで意外な発見に結びついていくのです。


意外な発見ということで、
いきなり食べ物の話に飛びますが、
パスタには、オリ-ブオイルと決め付けてはいませんか。
ベジタリアンな私はキャベツのパスタをよく作るのですが、
味は何通りかに変化させます。
そのひとつ、ゴマとキャベツのパスタでは、
オリーブオイルではなく胡麻油で作ります。
その他の味付けは塩と胡椒です。
ゴマの香ばしさが美味しいパスタになりますよ。
お試しください。
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罪悪感を手放す [フラワーエッセンス]

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罪悪感について何度か話題にしていますが、
これは本当に厄介なものです。

罪悪感というものは心の中にあると、
その人が真実幸福になることを阻害します。
どのように恵まれた暮らしをしていても、罪悪感のせいで本人は苦しくて仕方なくなるのです。

また、これがあると無意識の選択として、自己が楽で幸せになるものを選ばなくなるのです。
生き方、仕事の仕方、、伴侶の選び方と様々なところにこの影響が出ます。
時には、自己への虐待もこれが呼び込むのです。

本人は顕在意識では幸せになるべく努力しているのに、
無意識では幸せになる価値がないとして、自分を苦しめるものを
知らず知らずに選び取ってしまうわけです。
この意味で、顕在意識と無意識の壁が厚いままなのは、とても怖いことなのです。

自己の霊性の開発に興味がない、そこの成長を促さない生き方では、
この壁は厚いままで、自分が思うことと心の底で望むことに
ギャップがあり続けることになります。

罪悪感と聞いて思い当たる事柄がすぐにある人は、簡単です。
それを手放せばいいだけです。
ところが、これが原因がわからないけれども罪悪感が強い人達がかなりいます。
罪の意識が強すぎて原因が思い出せないケースから、
前世に原因のあるものまで様々です。

どのようなケースでもフラワーエッセンスは、罪悪感を手放すのに有効です。
難しい努力は必要ありません。
ただ、花のエッセンスを使用するだけで罪悪感がなくなるのです。
遠方にお住まいでもまったく問題ではありません。
フラワーエッセンスは、遠隔リーディングが出来るからです。

心の枷を外すことで、あなたは真の幸せに向かいだします。


エッセンスのリーディングをご希望の方は、
下記HPをご覧いただき必要な情報をそろえてお申し込みくださいませ。

http://www014.upp.so-net.ne.jp/A-Raphael/
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エッセンスのテーマの選び方 [フラワーエッセンス]

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「エッセンスを飲んでみたいけれども、どんな風にテーマを設定したらいいのか解からない」
そんなことをお考えの人はいませんか。

エッセンスに限らず癒しの依頼を受ける時、
ピントの外れたテーマを最初に持ち出してくるクライアントさんは、結構います。
これは恥ずかしいことでもなんでもありません。
だって皆様は、癒しのプロではないのですから。
よくわかってなくて当たり前なのです。

大切なのは自分を癒そうと思ったこと。 それが1番大事なことです。
テーマは、ご相談の手紙を見てやり取りを繰り返して決まることもあります。
なんかごちゃごちゃしてて上手く伝えられそうにないと思っていても安心してください。
そのごちゃごちゃ感が癒しを必要としているサインでもあるのです。
先ずは自分を癒そうと決めたなら、行動に移してみてください。
そこで初めて癒しのポイントが解かるのも良くあることだからです。


あなたに必要なのは自分の癒しに責任を持つことで、 癒しが必要な自分を恥じることではないからです。



関連する過去記事

恥を捨てる必要性    http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2009-01-10
光と闇           http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2009-01-22
タグ:心の秘密
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マインド優勢ってどんな人? [フラワーエッセンス]

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はっきり言ってしまえば、私がマインド優勢型の人間で、
決して感情優勢型ではありませんでした。

両の手を意識せずに指を組んだ時、どちらの手の指が上に来るかでも解かります。
右手親指が上に来るのは、左脳型でありマインド優勢タイプといえます。
マインド優勢型の人は、知識を元に判断する傾向が強いです。
つまり、状況を分析するタイプの人間ですね。
行動の基準がこうした思考をもとに紡ぎ出す答えである場合がほとんどです。
サトルボディの中では、メンタル(精神)体が発達していて、
時にはサイキックな力も発揮します。

では、反対のタイプ感情優勢型の人間は、
組んだ時には左手の親指が上になり、右脳型です。
記憶するより暗記が強く、気持ちや感性で動きます。
当然、サトルボディとしては、感情体が発達しているでしょう。
直感も右脳の領域のことなので、よく働くでしょう。
ただし、本人がそれを信じて生きて行動するかは、別次元の問題です。

人間としての理想は、両方バランスよく発達させることなのですが、
なかなかそうはいきません。


時々、ハートのことをテーマにエッセンスのリーディングを受けながらも、
出てくる花がマインドのことばかりを指し示すなんていうのがあります。
マインドがハート優勢で生きることを良しとしていないのです。
また、マインドと肉体との関係性のバランスが崩れている時にも
このようなリーディングになります。

何か強いショックを受けると私達はエーテルギャップを起こしたりしますが、
肉体に最も近いところにある微細なエネルギーボディがまともに働かなくなっているわけですから、
その上に覆いかぶさるようにある感情体や精神体との連携のどこかが、
崩れてしまうということかもしれません。

いずれにしても、じっくりと同じテーマで何度か取り組む必要性が
このタイプの方には必要と感じます。


関連する過去記事

チャクラって何のこと? http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2009-03-21
サトルボディってな~んだ? http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2009-03-20
エーテルギャップ        http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-04-02
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男らしい女性達 [フラワーエッセンス]

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私達は自己の中に「内なる男性性」と「内なる女性性」の両方のエネルギーを持っています。
フラワーエッセンスのリーディングをすると、必要となる花でどちらが発達していて、
どちらが発達していないかがわかります。

単純に考えると女性は「内なる女性性」が、
男性は「内なる男性性」が発達しているような気が致しますが、
これが実際にはそうでもないのです。

どちらも未熟な方もいれば、自己の性別と反対の性が発達している人もいます。
これは、1つには両親のどちらとより関わりあっているかも関係しているように思えます。

または、家族と折があわないゆえに独り立ちしようと頑張るからか
男性性ばかりが目立つ人もいます。
これは、社会と関わりあっていく、仕事をしていくというのは、
男性的な側面であるからでしょう。

男女同権が叫ばれて、社会の中でビジネスの世界で頑張る女性が増えたけれど、
そういう生き方の中では、女性性を発達させるのは、難しいようです。
これは自然にホルモンのバランスも崩れてくることでしょう。

私も男女の差別には泣かされて育ったけれど、
もともと体の機能さえ違う生き物なのに、何もかもを同じに扱うのは変だと思います。
互いの差を認め合うその余裕こそが欲しいと、
思うのは私だけでしょうか。


タグ:内なる両性
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飲まずに外側から整える [フラワーエッセンス]

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フラワーエッセンスは飲むものばかりではありません。
身体に直接スプレーして、使うものもあるのです。

特に今回紹介するのは、第一チャクラと第二チャクラのエネルギーを整えるもの。
写真は女性用 50ml ¥3,780-です。
チャクラスプレーは1日6回、第一チャクラと第二チャクラ、尾骨にスプレーして使います。
トイレに入った時に使う感じでいいかもしれません。

私は、物凄く経血量が多くて、昼間もナイト用の生理用品が手放せない人でした。
でも実は現代女性にはこういう人、結構多いのです。
その理由は既に書いてありますので以下の過去記事をご覧くださいませ。

鬼婆化している私達                 http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-11-15
脱鬼婆 バランスのとれた存在になるために  http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-11-16

では、これをどうしたら正常な状態に近づけるのかということで、
ここに、直接アプローチするチャクラスプレーがお勧めなのです。

私の場合、使用を始めて一ヶ月位した時に、自分の体臭が変わったことに気づきました。
その後、一本半位使用した時に確実に経血量が減ったことに驚かされました。
それは、今も変わりありません。

このスプレー男性用もあります。(50ml ¥3,780-)
やはり、男性にも更年期はありますし、四十代の半ば頃には、
ほとんど誰しも肉体の変化に向き合っているのではないでしょうか。
現代社会はストレスが多いので、
サトルボディに溜まるダメージは、肉体の老化を早めます。

第一チャクラと第二チャクラ、生存と存続に深く関わるこのセンターを
整えるだけで、解決するものは実はとても多いのです。


このスプレーのご注文を承ります。
私のアドレスがわからない人は、サイドバーにあるHPよりアクセスしてくださいませ。
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エッセンスのテーマ [フラワーエッセンス]

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フラワーエッセンスの依頼を受ける時、クライアントさんには時々
テーマを私に丸投げしてくる方がいます。
自分の状況をこと細かく知らせてきて、
「問題は山積なんですから何とかするエッセンスをお願いします。」
という感じです。

エッセンスを飲むとしても、他のヒーリングのセッションを受けるにしても、
癒しについての主体は、クライアント自身にあります。
沢山あるように感じている問題でもどこから手をつけたいのかを
本人が決める必要があるのです。
混乱している本人には遠回りのように見えますがこれが一番の近道です。
人間、自分が癒されてもいい部分は本能的にわかるものです。
反対に私からはここを癒すといいと思っているのがあっても、
本人が見たくない等の抵抗のある部分は、本人の準備が整うまで待つ必要があります。
この準備が整わないままでそこのテーマを癒すものを飲んだとしても失敗に終わります。
かえってこじらせることにもなりかねませんので、注意が必要です。


私が最近自分用にリーディングして飲んでいるのは、
ほぼ、肉体に照準が合っています。
それでもテーマは、スピリチュアルなものであったりするのが、
とても興味深い展開になってきています。

エッセンスのテーマは、かなり自由自在に設定することが可能です。
例えば、インナーチャイルドを癒すで作成するにしても、
何歳のチャイルドを癒すという感じに細かく設定できるのです。
肉体、感情、精神、魂とどの領域に設定することも可能なのです。

お金や男を引き寄せる

これは癒しなのという感じですが、テーマとしては充分ありです。
ただし、一回で全てが上手くいくとは、思わないでいただきたいと思います。
それはその人がこのことについてどれくらいエネルギーの混乱やブロックがあるかは、
個人差があるからです。
自分でわかる効果が得られるまで同じテーマで飲み続けることも
時には必要なものなのです。





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フラワーエッセンスはどこに働くか [フラワーエッセンス]

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皆様ヒーリンググッズをどのようにして選びますか。
今、これらは世の中にかなりの数のものが出回っていますね。

オーラソーマ
クリスタル
ホメオパシー
フラワーエッセンス
アロマ
お香 ・・・etc

縁で、使い始めるものが決まった人もいるでしょう。

どれを選ぶかは自由です。
ただ、自分が使っているものがどういうものなのかを理解しておく必要はあると思います。

フラワーエッセンスは、初めて聞く人は名前のフラワーだけが頭に残るのか、
香りで癒すものと誤解しがちです。
アロマと混合して花が原料に入っていると思う人も少なくありません。
匂いも無ければ花も入っていない波動水なので、
個人の波動、オーラの領域に働きかけるものです。

ひとくちにオーラといっても実は何層にもなっています。
詳しくはこちらの過去記事をご覧ください →http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2009-03-20

これらのサトルボディが肉体をつくる基礎になっていますので、
ここに働きかけることで、時に肉体の不具合も解消されるのです。
また、肉体の健康にはサトルボディの清浄も必須であり、
このためには各チャクラの健全化も重要です。
チャクラについてはこちらをご覧ください  →http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2009-03-21


癒されたい健康になりたいという人は沢山いるけれど、
自分の状態をまず理解してこそ、
有効なアプローチ方法も探しやすくなるのではないでしょうか。

タグ:病気の原理
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飲んでも楽にならない・・・? [フラワーエッセンス]

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先日出会った人は、「エッセンスやクリスタルは情報なのだ。」といっていました。
私は話を聞きながら「情報」という部分を「波動」に置き換えたほうが、わかりやすい等と、
考えていたのですが、他の人はもしかすると「情報」のままのほうが理解できる人がいるかもしれません。

というのも、エッセンスが「情報」なら、自分の中に入れた後、
自分でそれを理解しなければならないでしょう。
理解が出来ないと「情報」は、利用することが出来ません。


エッセンスを飲んで効果が得られない人が、時々見受けられます。
これは、ピントのはずれたエッセンスを飲んでいるか、
入れた「情報」を自分のものとして理解できないままにしていることもあるのではないでしょうか。

後者の状態になるのには、マインドが邪魔をしているケースが多そうです。
私達は日常において、いかに多くのマインドによる制限を自分に設けているかに、
気づく必要があります。
そして、マインドを納得させても、
自分が必ずしも幸福感を得られないことにも気づかなければなりません。
幸せを感じるのは、常にハートだからです。


フラワーエッセンスを飲むということは、自分を知り、
時にその自己がつくっている制限に気づきを得るための行為です。
自分と向き合うことなくして、真の幸福は得られるものでもありません。


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身体からの声 [フラワーエッセンス]

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オーラソーマでもフラワーエッセンスでもセラピストが自身が持つスペースというものが、
反映されることはよくあります。
つまり私が使用したことのあるものをクライアントが必要としたり、
時には、クライアントに現れるものを私が必要としたりするのです。

そのように、ずっと見え隠れしていたエッセンスが一種類ありました。

私は既に何度か飲んでいたエッセンスでしたので、
これについて深くは考えていなかったのです。
ところが、先週末のこと、出かけるために、シャワーを浴びようとして初めて、
自分の身体に起きている異変に気づきました。
おへその周辺に化膿性の吹き出物が突然沢山出ていたのです。

その二・三日前には、確かにその辺りに異様な痒みを感じてはいましたが、
この時点では発疹はなかったのでした。

ハイアーセルフに訊くと
「病院にいく必要なし、患部につけるならオーラソーマのフィジカルレスキューがベスト」
ということでこれで対処しつつ、何が原因かを探っていくと、
これまた意外なものが掘り起こされてきました。

発疹は身体の中にたまったいらないエネルギーを外に出してしまうために出てきたようで、
おへそ周辺ということは、セカンドチャクラかと思ったらベースチャクラも関係していました。


私の毎日のケアにも拘らず、右の下腹にいつもエネルギーの滞りがあります。
肉体的には、ここに若干の腸のねじれがあるのには気づいていまして、
便秘しやすくなる要因になっていたのです。
ケアしてエネルギーを通してもすぐ滞る、これは原因をクリアしないとと思っていたのです。
しつこく滞る原因、私の結婚に関する観念でした。

ここに「諦めない」のテーマと絡んだものがあるとは・・・。
 「諦めない」は、現在集合無意識的に現れているテーマです。

表層意識では超面どくさいのですが、私は結婚を諦めてはいけないらしい。
・・・まぁ、このことは自分がカルマとして抱えて
この世に生まれてきた私のテーマだってことは知っているのですが。
今更、ここと向き合うことになるとは、という感じです。

個人的には無視して先に進みたかったけれど、
そうは問屋が卸さないようです。


結婚するには相手が必要なので、
まずは結婚を邪魔している観念を全部クリアーしなければというところ。
このエネルギーの解消に使うつぼ用エッセンスから、
見えた、私が抱える原因でした。

表層意識が向き合うことを拒否しているから、
身体が「気づけ!ケアしろ!」と、叫びだしたのでした。
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フラワーエッセンスの保存料 [フラワーエッセンス]

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フラワーエッセンスとは、花についた朝露を集めるところから製造が始まりました。
中には花を煮沸する種類もありますが、それでもこれは原則波動水であり、「水」なのです。
この為、このままでは長期保存が難しくなってしまいます。
水は腐りやすいものだからです。

これを腐らないようにさせるために入れられるのが、保存料であり、
概ねブランデーか塩かビネガーであったりします。
食品などに添加されている防腐剤とは本質的に違います。

ブランデーで製造されているものには塩も入っていることがありますが、
これは法的な飲料としての酒類と区別させる目的もあります。


こうしたことが背景にあり、個人でフラワーエッセンスをミックスする場合でも、
ブランデーかビネガーを保存料として追加することになるのです。

このブログではおなじみの菊地一也先生によれば、
ブランデーは交感神経を高め、
ビネガーは副交感神経を高める働きをします。

私はお酒は笊とか枠とか言われる人でしたが、
お酢は苦手で酢の物が食べられるようになったのは、近年のことでした。
そんな私は交感神経が優勢タイプです。
個人の嗜好はその人を形成する一助にもなっていますので、
食べ物でも大概自分の傾向を強めるものが好きだったりします。

もちろん、嗜好で選んでもいいのですが、
自己のバランスをとるということを目指す目的で保存料を選ぶのも
ありなのではないでしょうか。
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エッセンスで何が変わるのか [フラワーエッセンス]

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エッセンスを使用することで自分が変化し、癒されるわけですが、
何が変化するのかということをお話しようと思います。

エッセンスを飲んでも人間変わらない部分があります。
本質などと呼ばれるその人が持って生まれてきたの部分です。
もともと、本を読んだり、長時間じっとしていられることができる人が、
エッセンスを飲んだからといって、ひとところに落ち着いていられない人には、ならないということです。

反対に、エッセンスを飲むことで変わるのが性格と私達が呼ぶ部分です。
性格は、生まれてきてから現在の環境や経験がつくりだしているものだからです。
私達は過去の経験から物事に対しての反応の仕方をつくりだしているので、
自己の潜在意識の中の情報が書き換えられれば、
当然反応の仕方も変わってくるのです。
これにより、人見知りで引っ込み思案にみられた者が積極的になることは、
普通にあることなのです。


あなたが自分は変わらないと思っているものは、本当に変わらないものなのか、
逆に変えたいと思っているものは、変えられるものなのか、
これらの違いは、変化を経験することで識別できるようになるのです。
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