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ロードクロサイト(インカローズ) [クリスタルヒーリングⅠ]

インカローズimage.jpg
私がクリスタルヒーリングを学び始めた頃、
ニューエイジの石としてブームになったクリスタルが幾つかあります。
インカローズはそんな石のひとつです。

私はこの石のことがなかなか覚えられませんでした。
何故ならこの石は、
ロードクロサイト
インカローズ
菱マンガン鉱と、
いくつもの呼び名を持ち、
結晶の状態によって外見もかなり違う石だからです。
不透明で茶色い部分の入った石ですと、
ロードナイトともよく似ています。

けれど、情熱に働くといわれるロードナイトとは違い、
インカローズの働きは愛に対してであり、
過去に恋愛で傷ついた人の心を癒すとか、
ソウルメイトとの巡り会いをサポートするといわれています。

しかし、ここで気になるのは、この「ソウルメイト」です。
度々指摘しているように、日本においてはソウルメイトが間違った意味で使われています。
ソウルメイトは同性の場合もあるのです。
この石の場合におけるソウルメイトは、
永遠のパートナーとの巡り会いを・・・ということのようなので、
正しくは「ツインフレームとの巡り会いをサポートする」ということになるでしょう。
ただ、冒頭に記したように、この石は結晶の状態でかなり違う形状と色のがあります。
縞の入らないとろんとした色味のものなら、北海道でも産出されています。
透明度も不透明から透明なものまでいろいろです。
クリスタルヒーリングのセオリーとして、
不透明なものはより物質的次元に働き、
透明なものは高い次元に働くものです。

ツインフレームとの出逢いを実現するというのは、
リアルの中のことであるから現実的なことで物質的な働きを必要とすると、
思われるかもしれませんが、
そうではありません。
アセンション(次元上昇)のご褒美で巡り会いは実現するといわれるのです。
つまりは、かなり精神的なレベルが高くなっていないと、
この実現は可能にならないので、
ここで必要なのは、愛の純化ですので、
注目すべきは物質レベルではないのです。

私は連日のアートマ体への癒しに働く石があるかを訊ねたら、
インカローズを示されました。
けれども、現在我が家にあるすべての石にその効果があるわけではないようです。
一応グレードは全部A以上だと思うのですが、
やはりそういう一般認識では、測れないらしい。
インカローズはローズクォーツと同じで一般にはカットされたり、
研磨されたりしたものが販売されています。
写真に写っているような牙状に結晶したものは、なかなかお目にもかかれません。
けれど、そのような稀なる出会いであるからこそ、
ただ一度きりのツインフレームとの出逢いをもたらす力があるのかもしれません。
ソウルメイトと違いツインフレームは、前世での出会いはほとんどないと聞きます。
輪廻のなかで初めて出会うほうが珍しくないのです。


私としては、出会った石に惹かれるなら、
それがどのような状態の結晶でも、
それがあなたに合っていると思います。
効果を知って、そこから手に入れようとするのは、
エゴが働いた状態です。
それは、愛の純化とはほど遠い心の状態なのですから。


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記念セール [営業のご案内]

CIMG1709.JPG
本日も拙ブログへの訪問ありがとうございます。
本ブログは2008年3月26日に開設いたしました。
よって本日で9年経過、10周年目に突入いたします。


最初のうちは、1日に2回の記事アップもある、
基本ランダムなペースで書いていましたが、
最近は、週二回のアップくらいが続いております。

以前のACCESSトップ記事は、
 満月の浄化・新月の浄化 http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2009-07-14
だったのですが、現在のACCESS数は5,781ですので、
現在のACCESSトップは、
 ツインフレーム 愛の逃走と追走   http://emerald-heart.blog.so-net.ne.jp/2014-12-30
で、2017年3月25日現在48,788ACCESSいただいております。
もうすぐ5万越えですね。(他人事のよう・・・。)

このブログは、最近は特にどのような方が読まれているのかが見えないので、
書いていて微妙な気持ちになっております。
それでもここまで書いてきて、続けてよかったと思う経験は、
少しはあります。
専門用語が多いし、継続した話題も多いので、
読みにくいブログでしょうと思っているのですが、
新しい記事をアップすれば大体200以上は常にアクセス数があるので、
定期購読してくださっている方が、
そのくらいはついているのかと思っております。
どうもありがとうございます。

今回このブログ読者様への感謝として、
私の制作したヒーリングアクセサリーを特別価格で放出します。
トップに載せた写真のリング、
アメジスト、アベンチュリン、クリソプレーズ、モスアゲート、ペリドット使用 
サイズ13号と15号があります。 特価1000yen

2017032610080001.jpg
根付けにも携帯アクセサリーにもなるミニバッグ
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CIMG1710.JPG
カヤナイトとマカバローズクォーツをトップにしたチョーカー
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クラスプにはSILVER925を使用。
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すべて1点のみの在庫です。
ご希望の方は、メールしてくださいませ。 
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「白魔女の仕事」 [営業のご案内]

CIMG1703.JPG
ハンドメイドサイトに作家として登録しました
「minne」というところです。

ここへの登録掲載の準備をしていたら、
ふと「白魔女の仕事」というフレーズが降ってきましたので、
これを使うことにしました。
作家であるというところよりも、
癒しの1つの手段としての作品作りですので、
私にはぴったりかな・・・と思っています。

私という人間は石へのこだわりが強いので、
どうしても量産できる作家ではないと思います。
この意味では、リクエストオーダーには応じられますけれど、
沢山作って、沢山売る薄利多売的商売には向かない。

このような有り様では、とにかく一点一点をきちんと扱って売るしかないわけです。
実際、私にとっては石達は一期一会の存在で、
同じパーツが揃うということはあり得ないので、
どれもオリジナルで1点だけというスタイルでいくのがベストかと・・・。

白魔女の手仕事ですから、
もちろん石達は浄化してあります。

minneサイトで私を捜される場合は、a-raphaelで、検索してみてくださいませ。

タグ:作品の販売
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わくわくがなくて当たり前だった [ヒーリング]

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スピリチュアルな世界に入って26年・・・。
この世界でよくいわれる魂からのメッセージ、
天命を掴むとかいう時の見分け方で「わくわくする」ことを選ぶというのがあります。
多分私もこの表現はブログでよく利用していたと思います。
しかし、
正直なことを告白しますと、
私にはここでいう「わくわくする」ことというのがわかりませんでした。

心の底からのわくわくを経験したことがなかったのです。

なので、私は自分の使命とか本当にやりたいことというものの実感なく
今日までスピリチュアルな世界で生きてきました。
やりたいことというよりもできること、示せることという感覚で、
スピリチュアルな活動も続けてきたのでした。

その理由は、最近のヒーリングでブッディ体やアートマ体のヒーリングが、
私には必要だったのが判り、何となく理解できました。
私は魂レベルの異常事態が続いていたからです。
そんななか、モナド体にはヒーリングは必要なしという、
ハイアーセルフからのメッセージにここへの意識がついスルーしていました。
何度も、その下のアートマ体はヒーリングが必要だったのに、です。

私の状態を正確に表現すると、
モナド体にはヒーリングは必要がないけれど、
モナド体とほかの全てのオーラの各層との間にエネルギーの断裂があり、
私はモナド体という自分の光の源と繋がることのないまま生きていたのでした。

この為、私には魂からのわくわくする喜びというサインが、
認識できない状態だったのです。


思い返せばこの「わくわくする」がないために、
よく生前の路子とはケンカしました。
スピの一般的にはわくわくがないというのは、したいことをしていないと判断されるのです。
私はマインドや感情レベルのわくわくするしたいことはあっても、
魂が喜ぶ感覚が伴っていない状態だったのです。
それをあの子は「あなたが本当にしたいことをして。」と、
「何がしたいの。」といって、私に文句をつけることが度々あったのです。
そういわれても、その心の底のわくわくがみつからない為に応えようがないのが私でした。

これは私の魂のなかで、エネルギーの断絶があったから、
魂が喜ぶことしていても自分ではそうと認識できない状態だったのです。
理解できると理不尽な文句をつけられていた気になる・・・。
まぁ、今となっては笑い話ですね。


魂が喜ぶことをするのが大切なのは、わかっていたので、
これを何度もブログに書いてきましたが、
私自身が体感できなかったのですから、
この言葉が読者には届きにくかっただろうと思います。
金槌のくせに教本読んで、水泳指導しているような状態ですね。


私の中にあった絶対的な孤独感も、
自分の源との断絶ゆえのものだったと理解できました。
抜いても抜いても肉体の緊張によるこわばりが続くのも、
これが原因だったかと、躰も緩み始めています。

やっと私の人生の流れが変わる、
今、そんな予感にわくわくしている私です。

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身体に現れるグラウンディングの困難さ [ヒーリング]

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グラウンディングを日本語にすると地に足をつけるという。
日本語にしてさえも抽象的な概念になってしまいますが、
私はこのグラウンディングということがはなはだ難しい生き方を
すでに人生50年展開しています。

オーラソーマでいうとグラウンディングはベースチャクラ並びに
レッドと関連したエネルギーなのですが、
私はこのベースチャクラと関係する5番ボトルが塗ってもはじいてしまって入らない人です。
そもそも、生命力が漏れるという程の重症のエーテルギャップを患っていた人なので、
生命エネルギーが身体の中心になかったのです。
こういうのは霊的視力が開けている人にしか視えないことですが、
このようなエネルギー状態であることが肉体の特徴にも影響します。
たとえばモンローウォークをする人、
骨盤が安定しないこの歩き方をする人は、エネルギーの不安定さからくるものです。
地上に対して平行に歩けないというのは、
アップダウンの激しさを感じているのです。
また、土踏まずのアーチの高い人、
地面と接触する面の少ないこのタイプの足の人は、
繊細な気質を持つタイプです。
母親の妊娠期間中も流産の危機を迎えたり、難産だったりと、
地上に誕生することに抵抗があるようです。(私はこれです。)
最初のサターンリターン(出生図の位置に土星が戻ること、土星は28年周期)を、
迎えるまでに生きる喜びをみつけておくことが大事であり、
家族などの手厚いサポートが必要ともいわれます。
地上と結びつく面積が狭いのですから、
グラウンディングが困難であるのも道理です。
サターンリターンを経験後、
私は代わりに天上との結びつきが深くなることで、
生きることをサポートして貰っています。
でも、地上での自分の活かし方というのはやはり、難しいと感じます。

また、現実問題として土踏まずのアーチが高すぎて足にあう靴が少ないのも、
結構色々困った問題を引き起こしてくれます。
TPOにあわせたり、流行にのったファッションができないのですから・・・。
この意味でも我が道を行くしかありません。

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花粉症の原因 [治病]

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日曜日、思いっきり寝坊したところ、目覚めると花粉症が酷かった。
ひっきりなしのくしゃみと鼻水に、あっという間に鼻下が赤く腫れてきてしまいました。
一応軟らかい高級ティッシュを使用しているのですが・・・。

二時間経っても症状が落ち着かないので、
これは対処が必要と思いました。

花粉症は交感神経と副交感神経の作用で寝起きは症状が悪化します。
花粉飛来のピーク時には眠りの浅くなる明け方には睡眠中でも症状が出て、
鼻水が溢れて目を覚ますこともあるのです。
ですから、寝起きに鼻がくずつくくらいは、
小学生の頃から花粉症に悩まされてきた私としては、普通のこと。
完全に身体が目覚めれば、症状も落ち着くものなのです。

けれどこの日は、寝坊するほどぐっすり眠ったにもかかわらず、
ひどい症状だったのです。
花粉症の症状を悪化させるのは、飛来する花粉の量が関係するのはもちろんですが、
寝不足やアルコールの摂取が外的要因となります。
身体的要因としては、脊椎側湾とアレルギー体質が関係しています。
心霊学では、目鼻耳と関係する第5チャクラよりも、
第3チャクラの不調とDr.クリスティン・ペイジは「チャクラ -癒しへの道」で、
書いています。

しかし、私はもともとオーラソーマのポマンダーでもロイヤルブルーという
第5チャクラと関係するポマンダーが花粉症の症状軽減に働くので、
私の場合は第3チャクラよりも第5チャクラの不調が影響しているのではと、
考えていました。
とりあえず自分でごちゃごちゃ考えるよりもハイアーセルフに訊いてみました。
すると、原因は感情体の第5チャクラにあることが特定できました。
そして、ここに不調を消すために必要な光線を特定して貰うと、
意外にも12光線では間に合わず、ずっと高い数字の光線が感情体だけではなく、
エーテル体の第5チャクラにも必要と示されました。
これには私も驚きましたが、この指示に従ってヒーリングをして貰うと、
止まらなかったくしゃみと鼻水は、すぐに止まりました。
そして、今朝は寝起きさえもぐずつきませんでした。


小学生の頃からというと、かれこれ40年以上悩まされてきたのが花粉症です。
これを癒すために必要だったのが、
肉体的健康を維持するのを越えた光線であることを考えると、
やはり私の霊的視力が傷ついていたことが第5チャクラの不調として、
肉体にも不調を現すに至っていたと思えます。


花粉症の薬は抗コリン剤ですので、
服用していると将来的に認知症の発生を招きやすいことがわかっている薬です。
もちろん誰しも認知症にはなりたくないとは思いますが、
私以外の誰も私の肉体の扱い方を理解できないことが予想されるので、
最後まで自分の面倒をみられる状態でいるよう努力したいところです。
そのためには、現在の快適さを我慢しても薬の服用を避けようとなるのです。

サトルボディのチャクラを癒すことで病気が治る場合、
まず、そちらを西洋医療より優先したくなるのは、
将来的なものも見据えた上での自己選択の結果なのです。


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天使の実在 [ヒーリング]

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一般的な星占いに使われるのは、あなたが生まれた月日時刻に、
太陽が12星座のなかの何処にいたのかで決まる。
俗に言われる裏星座は、太陽ではなく月がどこにあったかなのです。
この点でいうと新月生まれの私は、太陽と月が同じ位置にあったわけで、
太陽星座も月星座も乙女座ということになる。
乙女座生まれというのは、名前のせいか誤解が多いのですが、
繊細なところも確かにあるけれど、
計算高く、理知的で、実は12星座のなかで最も現実主義な性格の持ち主になります。
太陽星座と月星座が同じということは、
表も裏もなく、上記の性質をもっている人になるのです。

こんな私ですが、同業者からは「ウイッチ(魔女)」と、呼ばれ、
一般の人からは「不思議ちゃん」とか、イマドキなら「痛い人」扱いされる。
現実主義でも私の霊感はなくならないので、
「幽霊はいると思う」とかいった感情論ではなく、
「私の目の前にいるものに対処する」だけなのです。

これとまったく同じことなのが、天使に対する扱いなのです。


普通に日本人として生まれ育った私は、
「天使はいる」が前提のオーラソーマの教義にはじめは引き気味でした。
でも、幽霊の時と同じで、その実在を体感するようになったら、
「あぁ、天使って本当にいるのね。」と、受け入れるようになりました。
ただ、私が感じられるだけなので、
「天使の姿を見たい」とか「天使がいることを感じられるようになりたい」
といった人々に小説や漫画の魔法のように今すぐこれを実現する方法は知りません。
長期計画でいいならアドヴァイスできます。
エゴを手放し、怒りや妬み、憎しみといったネガティブな感情を廃し、
自己の波動を高く、清浄化に努めること。
そうすれば霊的次元も自然に上がっていくので、
彼等の波動に近づくから、自然に天使のことも感じられるようになるでしょう。

幽霊にしても天使にしても、
この存在を実感する能力は、感情的なものではないのです。

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石と数字 [クリスタルヒーリングⅠ]

honimage.jpg
作成するブレスレットの石に数秘を用いるということを思いついたので、
これに関する資料を数件探し、読んでみました。
写真はそのうちの一冊です。

石と数に関する記述がみつかるのは、ヒンドゥ・数秘術で、
ここに列ぶのは以下のように宝石ばかりです。
1 ルビー
2 真珠
3 トパーズ、イエローサファイア
4 ヘソナイトガーネット
5 エメラルド
6 ダイヤモンド
7 キャッツアイ
8 アメシスト、ブルーサファイア
9 珊瑚

このような石を使ってブレスレットを作ろうとしたら、
高額なものになってしまいます。
写真の本にはそれぞれの代用となる石の掲載もありますが、
ダイヤの代用となる石がホワイトトルマリンとなっていて、
価格は確かにダイヤより安いかもしれませんが、
入手そのものが困難なレアストーンです。
これでは代用にはならないと思いました。

それよりも、自分用のブレスのように、
石の数を合わせるほうが簡単かもしれません。
まぁ、オーダーでつくるものなので、
結局はクライアントの予算次第という所でしょう。
しかし、宝石を使うとなると私が作成している
ヘンプコードのマクラメというのは、石とのバランスが取りにくいのも事実です。
もちろんこれはデザイン次第で決まることでもあります。
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魂が別れている [アセンション]

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今日は久しぶりに冷え込む東京です。
それでお蔵入りにするつもりだった1月の旅行の写真を持ち出しました。
東京は冷えると言ってもつららを見ることはほとんどありません。
ですから、私にとってはこういう風景は気持ちの踊るものでもあります。


さて、先日製作したアクセサリーを買いに友人が自宅に来てくれました。
久しぶりに会ったので、色々なことに会話も弾みましたが、
その時に魂が「別れている」ということが、話題に登りました。
神道的考えを学び、レムリアの本を読んだ私には驚く話ではなかったのですが、
その友人的にはあまり馴染みのない話だったようです。

神道には一霊四魂という考え方があり、
神や人間の魂には、
荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)・幸魂(さきみたま又はさちみたま)・
奇魂(くしみたま)の四つの魂があり、それら四魂を
直霊(なおひ)という一つの霊がコントロールしているというものです。

これは、元は1つであった存在が、生まれ変わりの目的のなかで、
魂が分割されて生まれてくることをも表しています。
私が自分に宿っていた娘を産ませるために利用したのも、
この分魂の存在でした。
もちろん娘が純粋に霊的存在だったから、
受胎は私、出産は分魂の私という無茶振りが成立したわけですが、
元々が1つの存在だからできたことです。

つまり、分魂した相手というのは、別人格であっても自分なのです。
アセンションには、この別れたほかの存在との統合も重要になります。
これを理解できると、
1人の存在に対して、ツインフレームが何人もいるという事態があることも
想像できます。
自分の霊的進化が進めば、統合は自然に起きてくるので、
日常これを意識する必要はなく、
現在の自分として最善を目指せばいいだけなのです。
四魂のどれが自分であるかで役割そのものが違いますので、
別れている自分を気にする必要性はないのです。


レムリアの本を読み解いていけば、
オレリアさんのツインフレームがアダマさんとアナマさんであることが、
書かれていますし、アダマさんが自分を分割していることも書かれています。
彼らは肉体を持つ3次元存在ではないから、
出来ることでもありますが、
私達自身も魂というのは3次元存在ではないので、
実は分魂された存在でもあるのです。
そのように認識すると、
世界には自分と別れた同性の存在、ツインソウルがいることも理解できるのですが、
神道的な解釈でいけば、
ツインソウルは自分とそっくりということにはならないでしょう。

私達は自分と同じ所を持つ相手と気が合い仲良くすることが多いかもしれませんが、
本当に自分を成長させてくれるのは、
自分にないものを持つ相手なのですから。


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最後に気分だけでも、温まるように、
温泉の写真を貼り付けて今回は終わりにします。

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