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わくわくがなくて当たり前だった [ヒーリング]

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スピリチュアルな世界に入って26年・・・。
この世界でよくいわれる魂からのメッセージ
天命を掴むとかいう時の見分け方で「わくわくする」ことを選ぶというのがあります。
多分私もこの表現はブログでよく利用していたと思います。
しかし、
正直なことを告白しますと、
私にはここでいう「わくわくする」ことというのがわかりませんでした。

心の底からのわくわくを経験したことがなかったのです。

なので、私は自分の使命とか本当にやりたいことというものの実感なく
今日までスピリチュアルな世界で生きてきました。
やりたいことというよりもできること、示せることという感覚で、
スピリチュアルな活動も続けてきたのでした。

その理由は、最近のヒーリングでブッディ体やアートマ体のヒーリングが、
私には必要だったのが判り、何となく理解できました。
私は魂レベルの異常事態が続いていたからです。
そんななか、モナド体にはヒーリングは必要なしという、
ハイアーセルフからのメッセージにここへの意識がついスルーしていました。
何度も、その下のアートマ体はヒーリングが必要だったのに、です。

私の状態を正確に表現すると、
モナド体にはヒーリングは必要がないけれど、
モナド体とほかの全てのオーラの各層との間にエネルギーの断裂があり、
私はモナド体という自分の光の源と繋がることのないまま生きていたのでした。

この為、私には魂からのわくわくする喜びというサインが、
認識できない状態だったのです。


思い返せばこの「わくわくする」がないために、
よく生前の路子とはケンカしました。
スピの一般的にはわくわくがないというのは、したいことをしていないと判断されるのです。
私はマインドや感情レベルのわくわくするしたいことはあっても、
魂が喜ぶ感覚が伴っていない状態だったのです。
それをあの子は「あなたが本当にしたいことをして。」と、
「何がしたいの。」といって、私に文句をつけることが度々あったのです。
そういわれても、その心の底のわくわくがみつからない為に応えようがないのが私でした。

これは私の魂のなかで、エネルギーの断絶があったから、
魂が喜ぶことしていても自分ではそうと認識できない状態だったのです。
理解できると理不尽な文句をつけられていた気になる・・・。
まぁ、今となっては笑い話ですね。


魂が喜ぶことをするのが大切なのは、わかっていたので、
これを何度もブログに書いてきましたが、
私自身が体感できなかったのですから、
この言葉が読者には届きにくかっただろうと思います。
金槌のくせに教本読んで、水泳指導しているような状態ですね。


私の中にあった絶対的な孤独感も、
自分の源との断絶ゆえのものだったと理解できました。
抜いても抜いても肉体の緊張によるこわばりが続くのも、
これが原因だったかと、躰も緩み始めています。

やっと私の人生の流れが変わる、
今、そんな予感にわくわくしている私です。

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ikuko

何か楽しいことが待っていそうですね^^
by ikuko (2017-03-21 12:41) 

A・ラファエル

ikukoさん

ほんとにそんな感じです。
by A・ラファエル (2017-03-21 23:30) 

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