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花粉症の原因 [治病]

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日曜日、思いっきり寝坊したところ、目覚めると花粉症が酷かった。
ひっきりなしのくしゃみと鼻水に、あっという間に鼻下が赤く腫れてきてしまいました。
一応軟らかい高級ティッシュを使用しているのですが・・・。

二時間経っても症状が落ち着かないので、
これは対処が必要と思いました。

花粉症は交感神経と副交感神経の作用で寝起きは症状が悪化します。
花粉飛来のピーク時には眠りの浅くなる明け方には睡眠中でも症状が出て、
鼻水が溢れて目を覚ますこともあるのです。
ですから、寝起きに鼻がくずつくくらいは、
小学生の頃から花粉症に悩まされてきた私としては、普通のこと。
完全に身体が目覚めれば、症状も落ち着くものなのです。

けれどこの日は、寝坊するほどぐっすり眠ったにもかかわらず、
ひどい症状だったのです。
花粉症の症状を悪化させるのは、飛来する花粉の量が関係するのはもちろんですが、
寝不足やアルコールの摂取が外的要因となります。
身体的要因としては、脊椎側湾とアレルギー体質が関係しています。
心霊学では、目鼻耳と関係する第5チャクラよりも、
第3チャクラの不調とDr.クリスティン・ペイジは「チャクラ -癒しへの道」で、
書いています。

しかし、私はもともとオーラソーマのポマンダーでもロイヤルブルーという
第5チャクラと関係するポマンダーが花粉症の症状軽減に働くので、
私の場合は第3チャクラよりも第5チャクラの不調が影響しているのではと、
考えていました。
とりあえず自分でごちゃごちゃ考えるよりもハイアーセルフに訊いてみました。
すると、原因は感情体の第5チャクラにあることが特定できました。
そして、ここに不調を消すために必要な光線を特定して貰うと、
意外にも12光線では間に合わず、ずっと高い数字の光線が感情体だけではなく、
エーテル体の第5チャクラにも必要と示されました。
これには私も驚きましたが、この指示に従ってヒーリングをして貰うと、
止まらなかったくしゃみと鼻水は、すぐに止まりました。
そして、今朝は寝起きさえもぐずつきませんでした。


小学生の頃からというと、かれこれ40年以上悩まされてきたのが花粉症です。
これを癒すために必要だったのが、
肉体的健康を維持するのを越えた光線であることを考えると、
やはり私の霊的視力が傷ついていたことが第5チャクラの不調として、
肉体にも不調を現すに至っていたと思えます。


花粉症の薬は抗コリン剤ですので、
服用していると将来的に認知症の発生を招きやすいことがわかっている薬です。
もちろん誰しも認知症にはなりたくないとは思いますが、
私以外の誰も私の肉体の扱い方を理解できないことが予想されるので、
最後まで自分の面倒をみられる状態でいるよう努力したいところです。
そのためには、現在の快適さを我慢しても薬の服用を避けようとなるのです。

サトルボディのチャクラを癒すことで病気が治る場合、
まず、そちらを西洋医療より優先したくなるのは、
将来的なものも見据えた上での自己選択の結果なのです。


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コメント 2

ikuko

花粉症の薬と認知症って関連があるんですねー。

by ikuko (2017-03-14 12:23) 

A・ラファエル

ikukoさん

花粉症だけじゃなく、風邪薬もものによってはそうなります。
by A・ラファエル (2017-03-15 00:42) 

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