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魂が別れている [アセンション]

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今日は久しぶりに冷え込む東京です。
それでお蔵入りにするつもりだった1月の旅行の写真を持ち出しました。
東京は冷えると言ってもつららを見ることはほとんどありません。
ですから、私にとってはこういう風景は気持ちの踊るものでもあります。


さて、先日製作したアクセサリーを買いに友人が自宅に来てくれました。
久しぶりに会ったので、色々なことに会話も弾みましたが、
その時に魂が「別れている」ということが、話題に登りました。
神道的考えを学び、レムリアの本を読んだ私には驚く話ではなかったのですが、
その友人的にはあまり馴染みのない話だったようです。

神道には一霊四魂という考え方があり、
神や人間の魂には、
荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)・幸魂(さきみたま又はさちみたま)・
奇魂(くしみたま)の四つの魂があり、それら四魂を
直霊(なおひ)という一つの霊がコントロールしているというものです。

これは、元は1つであった存在が、生まれ変わりの目的のなかで、
魂が分割されて生まれてくることをも表しています。
私が自分に宿っていた娘を産ませるために利用したのも、
この分魂の存在でした。
もちろん娘が純粋に霊的存在だったから、
受胎は私、出産は分魂の私という無茶振りが成立したわけですが、
元々が1つの存在だからできたことです。

つまり、分魂した相手というのは、別人格であっても自分なのです。
アセンションには、この別れたほかの存在との統合も重要になります。
これを理解できると、
1人の存在に対して、ツインフレームが何人もいるという事態があることも
想像できます。
自分の霊的進化が進めば、統合は自然に起きてくるので、
日常これを意識する必要はなく、
現在の自分として最善を目指せばいいだけなのです。
四魂のどれが自分であるかで役割そのものが違いますので、
別れている自分を気にする必要性はないのです。


レムリアの本を読み解いていけば、
オレリアさんのツインフレームがアダマさんとアナマさんであることが、
書かれていますし、アダマさんが自分を分割していることも書かれています。
彼らは肉体を持つ3次元存在ではないから、
出来ることでもありますが、
私達自身も魂というのは3次元存在ではないので、
実は分魂された存在でもあるのです。
そのように認識すると、
世界には自分と別れた同性の存在、ツインソウルがいることも理解できるのですが、
神道的な解釈でいけば、
ツインソウルは自分とそっくりということにはならないでしょう。

私達は自分と同じ所を持つ相手と気が合い仲良くすることが多いかもしれませんが、
本当に自分を成長させてくれるのは、
自分にないものを持つ相手なのですから。


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最後に気分だけでも、温まるように、
温泉の写真を貼り付けて今回は終わりにします。

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ikuko

温泉行きたいです〜〜
3月に入ったとはいえ、まだまだ寒いですね・・・
by ikuko (2017-03-03 12:53) 

A・ラファエル

ikukoさん

まだまだ寒い日もありますね。
温泉・・・実は家から徒歩20分圏内に2軒あります。
でも、日常を離れることに良さがあるのですよねぇ。
by A・ラファエル (2017-03-03 18:31) 

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