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祈りの作法 [ヒーリング]

皆様初詣はもうお済でしょうか。
私は例年なら大晦日から初詣の為に動き回っていたりするのですが、
今年は年末の階段落ちの件があるため自粛して、
滞在先の姉の家族と一緒に近くの豪徳寺へ3日に出かけただけにとどめています。
あとは松の内の間に氏神様にはご挨拶に行きたいところです。

さて、行った先が神様であろうと仏様であろうと何かを祈願するのは同じでしょうが、
こうした祈りには作法があるのをご存知でしょうか。
これは、神様には二礼二拍一礼であるとか、仏様には手を叩いてはいけないとかいった話ではなく、
祈りの内容に対する作法です。
実はこうした祈りは自分の事を願ってはいけないのです。
本来祈りというのは他者の幸せを願ってするのが望みが天に通じやすいものです。
自己のことを願うとそこに我が入るから望みが叶いにくくなります。
ですから「家内安全」とかは、そこに自己が含まれてはいても家族という他者への祈りなのでOKです。
合格祈願は、自分が行くより人からの祈願の方がいいわけです。
お守りも同じで自分で自分の分を買うよりも他者からもらったほうがより強力に働きます。

私は結構あちらこちらの神社に参拝してはいますが基本はいつも同じで、
「よろしくお導き願います。」と心で言っています。
時に「望みはないのか。」とか言われますが、
私にとっては神様はまつろうもの、まじわり、エネルギーの交換をする相手であって
奉るもの、あがめるものではないので自己の望みを託すことはしません。
そんなわけで「ないですぅ。」とか言っていると「欲のない奴だ。」等と笑われています。
本当に欲がないのかどうかは別として、
自分の望みは自分でかなえるのが1番満足感が得られるのではないでしょうか。
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