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高速でタイヤがパンク [ヒーリング]

私の身内は心霊現象すら信じない人が多いので、私の話を大方信じていません。
車の運転中などという危ない状況でも平気でそういう話を振ってきます。

ちょっとでも興味のある人なら理解している
「そういう話をしていると呼ぶ」というのを頭から否定しているから、
私は再三忠告してきましたが平気でするのです。

今月の1~2日に私への誕生日プレゼントとして幼馴染が、
群馬温泉旅行に車で連れて行ってくれました。
宿を出てから向かったのは、吹割の滝です。
現地に着くと音声案内がセンサーで反応して流れ出しました。
岩場が滑りやすく転落事故もおきているので白線より出ないよう注意を呼びかけるものでした。

これを聞いた幼馴染は「落ちちゃったらその人どうなるのかなぁ。」と、
言い出しました。
吹割の滝というのは、川幅もかなりある上に水量豊富でかなり勢いもあります。
石が周りをうがって作った甌穴もあちこちにある複雑な形をした滝です。
滝の側でなくても水深が三メートルを越えてそうな所が沢山あります。
私は正直に「落ちた場所が悪ければ助からないでしょうね。」と、答えました。

たっぷりと滝周辺の自然を堪能して帰路についた私達でしたが、
群馬を抜ける前にいきなり「自殺の名所とかには今は近づけるの?」と、
又怪しい話を振り出しました。
始めは話の意図がわからず、つい答えてしまったのがまずかったかもしれません。

憑依される、執りつかれるというのには元々、
相手と引き合うものシンクロする部分がなければおきないものであることを説明しました。
そういう話の会話がしばらく続いた後、いきなり変な音がして衝撃がわずかにありました。
2人しばし耳をすまし様子を探るも追い越し車線を100kmを越えて走る車を止めて
チェックするわけにも行きません。
そのまま走らせていると、異音とともに車の走行がぶれ始めてきました。
すぐにパンクしたことを察知した彼女は路肩に寄せてJAFを呼ぶことにしました。


最近の私はアセンションに向かいだして意図しないと霊を察知しなくなってきているし、
今回は自分が運転していないからすっかり警戒するのを忘れていました。
でも、彼女の運転技術と強運を知ってもいるから不安はまったく起きませんでしたけど、
場所は前橋ジャンクションを過ぎたばかりの本線に合流する車が
次々飛ばしてくる路肩に止めていてもかなり危険な場所です。
到着したJAFの人からも「ここでは危険だからサービスエリアまで移動してタイヤ交換をします。」
と、言われて私達の車はトラックに載せられて移動しました。
交換のために外されたタイヤを見ると釘が一本刺さり、他にも大きな穴が開いていました。
銀色の小さな釘は見えなくても当たり前ですが、穴の方は見当もつきません。
運転中に道路に異物のチェックを怠るようなことはなかったのです。


しかし、この騒動の中「なんで道路に釘が?」と不振には思っても、
決して、霊障だなんて考えもしない彼女はJAFの車の上に車が載った初体験を喜んでいました。
ポジティブな楽しみにのみ目が行く人には、霊もたいした影響を与えることは出来ないのです。
とはいえ、やはり車の走行中にそういう話はしないに限ると改めて思いました。


タグ:霊障
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