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宝石ヒーリングコラムⅣ [クリスタルヒーリングⅠ]

4号目は新年早々の発刊となりました。テーマカラーは「イエローゴールド」です。


水仙・福寿草・マリーゴールド・パンジーにチューリップ・・・と花には何故こんなにイエローや
ゴールドのものが多いのでしょう?
実は石の世界でもこの色を持つものは多い上に、見た目だけでは区別がつきにくいものが、
この色に多いのは興味深いものです。イエロー・ゴールドがネガティヴに出ると混乱や
疑いの色として表れます。ポジティヴであれば明晰性や知性・知識、幸福感として現れます。
同じ色のエネルギーならポジティヴに使うように心掛けたいものです。

この色の石で1番ポピュラーなのはシトリン(黄水晶)でしょう。
[シトリン]・・・傷ついた体験から必要な学びだけを人生に取り入れることを助ける。
シトリンはよくシトリントパーズと表記されていますが、トパーズ(黄玉石)とは別物です。
[イエロー・トパーズ]・・・他者と向き合う時、感情的に巻き込まれないようにするのを助ける為、
とてもヒーラー(癒し手)向きの石です。
水晶の中に金色の針状のルチルが入ったものは
[ルチレィテッド・クォーツ]・・・ハートチャクラを開くことを助けてくれます。
[ゴールデン・ベリル]・・・魂に残る故郷へのホームシックを癒し、現在を喜びとともに受け入れるのを助けてくれます。

黄色は多色性を見せる石には大体見られるので、トルマリンやジルコンにもあります。
ルチレィテッド・クオーツを除いたこれらほとんどの石は、素人では見分けが難しい石達です。
混乱することなく、落ち着いて選びたいものです。


私が子供の頃は黄色の宝石というとトパーズでした。
現在、トパーズというと青もしくは水色の石を思い浮かべるのではないでしょうか。
トパーズは無色のものを熱処理によって青くしているのがほとんどで、
天然の青はたぶん宝石としてはほとんど出回らないでしょう。
天然のピンクも稀で、こちらは黄色のものを熱処理してピンクにしています。
この石は以前はエメラルドカットと呼ばれる四角いカットが主流でしたが、
カット技術が上がった最近はブリリアントなものも見かけるようになりました。
この宝石のカットですが、一般の宝石はより多く光を外に反射するようにカットしています。
石がより輝くからです。
ヒーリングの意味で石を身につける時、石自身の癒しの意味と色の意味がありますが、
一般的な宝石カットされた石から色のエネルギーを取り入れるのは上記の理由で効率が悪く、
肉体に取り入れているというよりオーラに取り入れている形になります。
しかし、石の癒しは実は肉体に対し顕著です。
肉体の癒しに石を使う時は、カットしたものを使うなら光を集めてより多く中に通すようなカットが必要です。
私はこれを実践しているのは一社しか知りません。
また、カット石でないものを使う場合にしても望ましいのは
皮膚に直接当たる位置から5~8mmまでの位置が限界と思えます。
服の上にアクセサリーとして身につけるやり方は、オーラ全体に働いているという形になるでしょう。
 

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