So-net無料ブログ作成
検索選択

<<お知らせ>>あなたのチャクラ測定いたします

新ヒーリング・メニューを開始いたします。
あまねく宇宙に存在するエネギーを私達に取り入れるところとなる「チャクラ」。
その活動の状態で健康の悪化を知ることや、改善に働きかけることが可能なものです。

セッションでは、肉体の雛形であるエーテル体の前後とベースとクラウンの全部で12のチャクラを測定します。
測定結果を踏まえて健康的で安全な状態の改善についてのアドヴァイスつき。
対面セッション¥12,000-(要予約)

遠隔でも測定いたします。
遠隔の場合は測定して欲しい方の顔写真(独りで映っているもの)が必要です。
結果を郵送しますので、
こちらは¥15,000-、
測定結果で一番弱いところの活性に働くクリスタルをおつけいたします。

ただし、これは医療行為ではないことをご理解の上お申し込み願います。
HP→http://www014.upp.so-net.ne.jp/A-Raphael/12chakura.html
お気軽にお問い合わせくださいませ。

Akemi
前の20件 | -

心の動きと向き合う必要性 [ヒーリング]


最近NewSからの引用が増えましたが、
それだけ興味のある話題が増えたということですね。
これは、多くの人の関心が人間の心というものに向かいだしている証拠と思いたいです。

私は過去PTSDで、とにかく寝付きの悪い人でした。
布団に入っても1~2時間はそのままごろごろ、悶々と過ごしていました。
多分他の人よりも睡眠時間が必要なタイプなのに、です。
だから、いつも寝不足という悪循環を繰り返していたのです。
ヒーリングを学び、自分が癒されていくと、
このようなことはなくなりました。
ですから、ショックの解放の重要性を日々感じている次第です。

さて、このNewSで言っているのは、
ショックを受けたすぐ後ということであると思います。
私の知り合いには、ショックを受けた直後寝に入ってしまう癖のある人もいますが、
このような態度はエネルギー的には逃避になります。

逃避的態度の人というのは、目の前に起きていることを自分の現実として学んでいないのです。
学んでいないとどのようなことが起きるかと言いますと、
その人が学べるまで似たような体験を引き寄せ続けるのです。
宇宙に偶然はありません。
端から見てどのように思える体験であっても、
その人が経験する全ては、
その人に必要な経験なのです。
ですから、その人がそこから何かを学べるまで、現象は繰り返されるのです。

ショックを受けた後眠れない状態になるのは、
その人が体験を自分なりに消化するために起きている時間を
必要としているということなのでしょう。
となると、「とにかく眠れ。」
というアドヴァイスは、時に逆効果であると言わざるをえないようです。


nice!(12)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

第3チャクラがヒーリングセンター!? [アセンション]

DSC02348.JPG
先日チャクラ測定時に書き込むシートを作成しました。
そこに簡単に各チャクラと関係していることを書き込むために、
いくつかの文献を読み直していて気になったことがありました。

何人かの人が第3チャクラをヒーリングセンターとしているのが目に止まったのです。

アセンションのために人間が習得する必要のある7つの光線には、
それぞれ特性があります。
私は現在癒しと呼ばれるものに、
7つの光線の中の4つの光線が関わるとみています。
それは、
アセンションの第4光線、
癒しの第5光線、
復活の第6光線、
変容の第7光線です。

ひとつの光線はひとつのチャクラと関わり合っています。
この中の一つ、復活が第3チャクラと関係しています。

バーバラ・アン・ブレナン博士によれば、
ほとんどの人が第3チャクラのパワーでヒーリングを行っているのが、
観察されるという。(「光の手」より)

これによれば、世に言うヒーラーと呼ばれる人々は、
復活の光線を使って他者を癒しているということになるのです。
・・・なんだか長年の疑問に答えを得られた気がいたします。
ヒーラーと呼ばれる人がどのような力でもって癒しを行っているのか不思議だったのです。

復活は、癒しにおいてはある意味万能選手です。
肉体の癒やしも可能です。
それはイエスが死からも復活して見せたように。

そうして、ヒーラーに癒して貰った人がそれでも天寿を全うしていたのは、
この力が『死』さえも超越するものであると、
マインドが信じていないことによるものです。

私はこの光線の力によってある過去世における自分の肉体が現在も、
滅びることなく保存されているのを知っています。


しかし、この人生での私の他者を癒してきた経験から考察すると、
復活では癒せない場合というものも存在します。
このケースバイケースに、先に挙げた他の光線が必要とされるのです。

使えるからとなんでも「復活」で済ませようとした人を
以前お見かけしたことがありますが、
それはともすればエネルギーの誤用に繋がる行為です。
アセンションのためには7つの光線を正しく学ぶ必要があります。
このことこそが過去の滅びを繰り返さない未来へと繋がっていくのです。


nice!(21)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

水と気分の関係性 [水の効果]


チャネリング系の文章では、水を沢山飲むように勧めているものを多く見かけますが、
現代医学ではあまりこのことをいいはしません。
私は食事以外で一日1.5リットル摂取を心がけていますが、
私の主治医(泌尿器科)は、この量は多いと驚きます。
東洋医学においても、単純な見立ですと、
「腎」の弱い私は水を多く摂ることは良くないという言う人もいますが、
こちらは弱い部分の強化としてどんどん摂った方がいいという見立をする人もいます。

私自身は体感として、水分の取り方が少ないと、「心」に負担を感じるので、
上記の量を心がけているのです。
「心」に負担というと、気分に作用するというのがもっともだと、
理解しやすい今回のNewS内容です。

摂取量の具体的数値は書かれていませんが、
文章の中に尿の色のことが出ています。
水に近い色のを排泄するくらいでいい感じのようですね。
これはわかりやすい目安になると思えます。

私はともかくとして、お付き合いのあるほとんどの人は、
私ほどには水分を摂らない人ばかりです。
中にはトイレが近くなるからと、わざと飲まないようにしている人も少なくありません。
さらには仕事後のお酒の一杯を美味しく飲みたいから・・・なんていう人もいる始末です。
文章にあるように、アルコールは水ではないのですが・・・。

水以外のものを美味しく感じて、そちらを飲む人が現代は多すぎますね。
その上、水道や清涼飲料水の発達で水そのもののありがたみの感覚を失っていることすら、
在るように感じます。

私達の身体の半分近くを構成する水分、
もっと大事に考える必要があるのではないでしょうか。
nice!(21)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

犬好きはオープンハートの持ち主!? [ヒーリング]

ソニア.jpg
私は警察犬協会で十年活動した後、愛玩動物飼養管理士の資格を取り、
こちらでも十年以上の活動を経た後、東京都動物愛護推進員への推薦を受けて、
推進員活動を始めました。

推進員としての活動は、世田谷周辺に限らせてもらっていますが、
推進員へ自薦の方々が活動を始めると、
地域猫活動に携わる人が多くて驚かされます。

私は犬も猫も好きであり、
どちらが等と優劣をつけるつもりはないのですが、
猫という動物が基本単体活動をする生き物のせいか、
猫が好きという方々は、犬が好きという人よりも団体行動が苦手、
若しくは全体性の中で動くことが少ない印象を持ちました。
犬は社会性のある動物だから、そういう犬が好きな人は自然社会性があるという
意見を言う人もいますが、それだけでしょうか!?


犬は飼養する犬種や飼育環境で異なりますが、
基本毎日の散歩が必要な動物です。
実はこの毎日の散歩が飼い主の第1・2・4チャクラの活性に結びつく行為になるのです。
第3チャクラは日光浴と関係しているので、
日光に当たる時間に散歩に出ていればこれも、
やはり活性に結びつくのです。

毎日犬の散歩に出ていれば、
ご近所の方とも日常的に会うことも有るし、
時間帯が決まっていれば他の飼い主と顔見知りになることもとても多いものです。
犬を通して、自然に人と人との交流も広がっていきます。
身体の状態も環境も開いていく、エネルギーが広がっていくことにつながるのです。

こうしたことが、犬を飼うと心が癒されることにも大きく働くとはいえるでしょう。
ただし、この広がった関係性が犬が介在する場合のみの状態ですと、
根本は閉ざされたままなので、犬がいなくなった途端に不安定になってしまうのです。
やはり、オープンハートは何物にも依存しないで、なれることが大事です。
これを自覚の上で、犬にサポートしてもらうのは、ありかもしれません。


ハートのエネルギーが高ければ、
人生に起きるどのようなことも受け入れ前向きに生きていけるからです。

自分のチャクラを測ってみました。 [治病]

DSC02327.JPG
こちらでは、すでにお知らせしておりますチャクラ測定。
測定用の用紙を作成し、まずは自分を測定してみました。
するとかなり意外な数値が得られたのです。
まずはベース・チャクラ、数値は低いけれど右回りで40パーセントの数字が得られました。
多分これはかなり普通な数値です。
このところの気になるハートは、前が意外な右回り80で、後は左回り35でした。
続いて計測していくと、基本前は右回りで後は左回りの数値を示すことが明らかに。
これは、一方向から見た場合、前後のチャクラは同じ方向に回転していることになります。
このことにつきましては、私がこのように感覚的に捉えるのであって、
この回り方が正しいと主張するものではないことをご理解くださいませ。
状態からチャクラについての異常を見つけることの方が大事なことなのです。

そうしてセカンドチャクラを計測した時、思わず我が目を疑い、
もう一度やり直してみましたが、前後共に右回り50と60を示されたのです。
全体から見れば、後の右回りは明らかに異常と言えます。
早速、ここを集中的にヒーリングワークをしてみました。
初めにここに必要な7つの炎を特定し、その炎を守護するマスターに浄化をお願いした後に、
天使と聖母マリアにエネルギーの捻れを取り除いていただいた。
聖母からは、
「この身体でどう生きるといいかを考えるように。」とメッセージまで貰いました。

ワーク終了後、計測し直してみると、後左回り60を示された。

本当にマスターと天使の癒しは凄いと実感します。


ちなみに私のクラウンは100、第六チャクラは前90と後60を示す。
今日のこれは素の数値でオーラソーマジュエリー装着なしの状態。
装着すると全体の高低差が若干均されるのが常なのです。
(以前紹介したオーラスター測定でこれは確認済み)
つまりは、私は高次エネルギーをチャネルする能力に長けている状態らしい。
私のチャネリングの速さは知人の間でも驚かれていましたが、
数字で見ると納得せざるを得ません。

セカンドの後側が逆回転しているのは、
三次元という現実の自分に何も望んでいなかったことと関連していました。
これはハートの後側の低さとも関連していたのです。


チャクラの測定、ご希望の方はご連絡くださいませ。
nice!(18)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

幹細胞を使った新薬 [治病]


画期的な薬の発売が決まったようです。
人間の幹細胞を利用した薬です。
幹細胞とは他の細胞と異なり、細胞分裂の際にもとの細胞と同じ細胞が増える複製能力と、
ほかの細胞になる能力を持った細胞です。

発売目的としては「変形性関節症の治療」ということですが、
これが問題なければこの他の様々な病気に応用がされていくことでしょう。
化学薬品を使う治療法とは本質的に違うので、
こういうものが開発されていくことは望ましいと思えます。

ただ、きわめて個人的な不安をここでは書かせて貰いましょう。


私は以前知り合いからある「入浴剤」をいただきました。
くださった方は、
「これを使っているとお肌がすべすべになるの。
旦那のアトピーでがさがさだったのも良くなってきたのよ。」
ということでした。
試しに使用してみた一度目は、特に大きな効果も私は感じませんでした。
所が二度目に入った後、私は身体のあちらこちらの皮膚が赤くなったと思ったら
それがかさぶた状のものになってしまいました。
特に怪我があったわけでもないのにこの状態になったのには流石に驚きました。
幸い、顔にはでなかったことと、季節的に冬だったので服の着方で肌の露出を避け、
治るまでを過ごしました。
どう考えても、いただいた入浴剤のせいとしか思えませんでしたので、
「入浴剤、発注するけれどいりますか?」と、連絡してきたその方に、
どういうものなのかを先ず伺いました。
すると、人間の腸内にある酵素から作られたものであるから、
人体に絶対安全であるというのです。

私は正直くらくらしました。
一般論としてその展開はありえるのかもしれませんが、
人間も千差万別で、アレルギーを考えればわかるとおりに、
大半の人が問題のない食材でも一部の人は死に至ることだってあるのです。
絶対安全なんて保証は出来ないはずです。
このことでこの方とはケンカしましたが、
相手は「安全」の一点張りで、この件については平行線でした。

さて、新薬について私が何を不安に思っているかがおわかりになったでしょうか。
この薬は『他人から採取した幹細胞を使った薬剤』なのです。
決して、自分の一部から培養されてつくられるものではないところです。

DNAレベルになると、私の場合とは違った意味での変異というのは、
かなりあるのだということを知ります。
この変異の違いで化学薬品も人体内での反応が変わるのです。
他人の細胞を外科的に体内に入れる、
これは本当に安全なことなのかが、
このNewSを読んで私が一番気になったことなのです。


この不安が、医学的な無知のなせるものにすぎず、
今回の発売がより良い治療の発展に結びつくことを祈ります。

nice!(19)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

祈りの言葉 [アセンション]

DSC02334.JPG
アセンションについて、レムリアのことについての勉強会は、
オレリアさんの書かれた本を日本語翻訳されて出版されたものをもとに行います。
私は一~二巻を勉強している間はこれに問題はありませんでした。
むしろ、英文の方が伝わらなくなることが多かったので、
勉強会参加者が英文にこだわるのがわからないことも多いくらいでした。
しかし、現在ここに来てどうしても日本語にされたものでは感触が掴めないところがあります。
『復活-第六光線』です。

「復活」という言葉を単純に和英で引くと、
2~3の単語が出てきます。
つまり日本語の「復活」にはいくつかのシチュエーションが含まれた
微妙に意味の違う言葉なのです。
ぴったり一致した言葉でないところから、
第六光線にアクセスすることはとても難しいと感じます。

しかし、これは精神世界によくあることでもありますが、
このことにぴったり一致する日本語は、存在しないのです。
一般的には、このような時に英語がそのまま用いられています。
「ハイアーセルフ」という言葉はその典型ではないでしょうか。
「I AM」は、「アイ アム」となったり、「大いなるもの」となったりしているようです。


英語のままの方がいいか、
日本語に訳された方がいいかは、
状況や個人で別れることと思います。
ただ、私自身は普段は日本語に訳されたものの方が良かったにもかかわらず、
「復活」への祈りは原文でのみ力を感じるのです。
nice!(18)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

HPにアップしました。 [営業のご案内]

DSC02340.JPG
先日告知しましたチャクラ測定のセッションについて、
HPに新しくページを追加しました。
http://www014.upp.so-net.ne.jp/A-Raphael/12chakura.html

どこにこのページを増やそうかといろいろ考えたのですが、
一番空きのあるオーラソーマのページからのリンクにしました。
この他フラワーエッセンスのページにも手を加えて変更した箇所があります。
先ず料金です。
追加ボトルと遠隔リーディングの料金の見直しをさせていただきました。
追加ボトルは1本 4,000円です。
遠隔リーディングと対面セッションは以前は料金が倍違う設定でしたので、
値段で選ばれる傾向が見られました。
遠隔は対面に勝ることはないのですが、
その違いをお金で選んでしまわれては本末転倒になるので、
今回見直すことにいたしました。
その他にも変更箇所がありますので、ご利用のお客様はご確認をお願いいたします。
HP URL:http://www014.upp.so-net.ne.jp/A-Raphael/index.html


今回の写真は今年の初荷で仕上がったペンダントトップです。
ティアドロップカットの石は三種類手元にありますから、
ワイヤーベースは同じでも三つの違った効果のものを作ることが可能です。
興味のある方は直接リクエストしてくださいませ。

nice!(14)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

初仕入れ [クリスタルヒーリングⅠ]

DSC02333.JPG
11日はビッグサイトに行ってきました。
国際宝飾展に仕入れにです。

最近、ミネラルショーやミネラルフェアでは、通常売価で売る業者が増え、
入場料払っているのにこれでは、石の仕入れ値段がつり上がってしまうようなことも増えています。
仕入れ値が上がれば売値も上がるのは必然です。
けれど、国際宝飾展は一応業者のみの入場なので、
通常の売価で売って利潤が出るくらいの仕入れ値で仕入れられます。
特に今回探していたのはパーツとしての石でしたので、
年末よりもこちらに期待していました。

期待通り、ティアドロップ・カットのクォーツを三種類適量で仕入れられました。
シトリン、アメシスト、グリーン・アメシストの三種類です。
今回、色も形もお値段も良かったからグリーン・アメシストの購入を決めました。
私自身は数年前から所持していますが、ヒーリング効果としては、
「???」なままでしたので改めて調べてみると、
高い癒し効果と、対人関係のストレスに働くといわれ、
とりわけ消えて欲しいのに消えないライバルに対処するとか・・・。

・・・・・・なんかクリスタル・ヒーリングとしてはかなり邪道な気もすることが、
いくつかのサイトには書かれていましたが、
我が家にあるグリーン・アメシスト自身がこの効果を肯定、
「頑張るよ♪」といわれてしまいました。
消えて欲しいライバルねぇ・・・と、考えて姉の顔が浮かびました。

子供の頃、姉妹の存在は互いに親の愛を勝ち取るライバル的存在です。
でも、親って最初の子にかける期待はとても大きいのですよね。
下の子としては、こちらを見て欲しいのに見てもらえないことから生じるコンプレックスや、
自己評価の低さからは確かに解放されたいかもしれません。
数少ない肉親ですから、この世から消えて欲しいなどとは思いませんが、
目の上のこぶ的な存在のままあり続けるのは止めて欲しいと思ったのでした。
ただ、これらはオーラソーマ的にいうとスペースの問題なのです。
「隣の芝は青く見える」的な心理で、
自分の持っているものに満足しないで、他者をうらやむ、嫉妬する。
自分のあるがままに『NO!』を言っている状態です。
あるがままとNOという両方のキーワードに当てはまるのは、レッドです。
グリーンとレッドは補色関係で、レッドの問題のあるところには必ずグリーンの問題が、
グリーンの問題があるところには必ずレッドの問題が潜んでいます。

グリーン・アメシストは、本来の紫色したものに入り込んだ物質の影響で、
紫(レッド+ブルー)の色がグリーンに変色したものを指します。
こうしたこの石の誕生の状態が示すこの色の物語は、
上記の効果を可能にするのかもしれません。


そして、もう一つ仕入れたのがアレキサンドライトのリングです。
台座はメッキなのでこれは値段に入ってないようなものです。
とっても綺麗なグリーンの石のを購入しました。
産地で、ヴァイオレットカラーがレッドにチェンジするものと、
グリーン若しくはスモークイエローカラーがレッドにチェンジするタイプが在るようです。
ただし、私はまだこの石のカラー・チェンジを目撃できないでいます。
カラーチェンジしなかったらこれはアレキではなく、ただのクリソベリルなのですが、
仕入れた場所が場所ですから信用したいところです。
このグリーンからレッドにチェンジするアレキサンドライトそのものも、
ヒーリング効果は究極のグラウンディングなのです。


今回の仕入れ、テーマはグラウンディングで、
キー・カラーはグリーンになったのでした。
帰りは都バスと都営地下鉄を利用して新宿までは無料にして、
経費節約を図る私でした。
nice!(16)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

2011年11月のブログレポート [ブログレポート]

DSC02320.JPG
クリスマスに撮った写真なのですが、
年が明けると季節感的にあわない気がしていましたが、
11月のブログレポートならいいかと使ってしまいました。(笑)

上位三位全部過去記事です。
皆様占いチックなものがお好きなようで・・・。

第1位 あなたの運命数           http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2009-08-11

第2位  天然石と人造石 ストロベリークォーツとチェリークォーツ
                          http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2009-02-28-1

第3位 サイキックアタック          http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2008-05-20


第1位のコメントで紹介されている数秘のサイトの解釈は私が普段使っているのとは、
微妙な違いがありそこが面白くもありますね。

オーラソーマで運命数を読むときは、一桁の他に二桁も読みますし、
二桁は人によっては二種類出てくるのでそれぞれの数字のボトルを見るのは、
本当に興味深い作業です。
おかげさまで、私などは運命数関連だけで四つのボトルが出てくるので、
その分人生を幅広く見つめるチャンスにも繋がります。
数秘も面白いですけれど、そこにボトルが加わる方が私にはより面白い世界に感じます。
nice!(15)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

チャクラの逆回転 [治病]

DSC02309.JPG
チャクラというものがサトルボディにあり、これの活動が心身の健康に大きく関与していることは、
オルタナティブな医療に携わる人々のなかでは常識と言えるでしょう。
こうした研究には医学よりも人智学や神智学、心霊学の方が進んでいるのが、
現状と思います。
しかし、それらの研究文献を見てもあまり研究が進んでいないのが、
「チャクラの逆回転」という現象です。

私は20代の終わりに霊視できる相手から、
「せいのチャクラが逆回転している。」と言われました。
その時は「せい」は『生』と思って聞いていたのですが、
後々になって考えると『性』の可能性もありえることに気づいて、
確認を取らなかったことを後悔しました。

『生』であるならそれはベースチャクラのことであり、
『性』であるなら、セカンドチャクラのことになるのです。

場所が違うなら対処法も変わります。

身体の状態でこのどちらかを判断するのはとても困難なことです。
何故なら、この二つは病気症状が複雑に絡み合っているものが、
とても多い場所だからです。
どちらも当てはまるような症状がいくつも自分に思い当たりました。
明確な答えはなかなか得られませんでしたが、
現在振り返ってみれば、「生」で正しかったと感じます。


本来、チャクラは健康的であれば、右回転をしているのです。
右回転というのは、エネルギーが開いていく、拡張していく運動です。
反対に左回転は、閉じていく、収縮していく運動なのです。

生のチャクラが閉じる方向へ働いていたというのなら、
私が度々死にかけたのもうなずけるお話です。

それでも、チャクラが止まっている状態よりはましだと多くの人は捉えているようです。
チャクラの逆回転という現象そのものがとてもめずらしいものなのかもしれません。
だから、研究も進まないのかもしれません。
私のケースから考えると、
世に言われる難病のなかには逆回転現象が混じっている可能性も考えられます。


この分野は、まだまだ多くの臨床データが必要であり、
研究されることが健康への可能性を拡げるものであると感じているのです。
nice!(16)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

アトランティアンのカルマの解消 [ヒーリング]

DSC02329.JPG
昨日は七草でしたね。
私は金曜に歯医者に行き、歯石をたくさん除去してもらったので、
歯茎が腫れていて物を噛むことが難しい状態になっていたから、
三か月ぶりに行った阿慈無で「七草粥あるよ。」と聞いた時は嬉しかったです。
写真はそこでいただいた七草粥です。
玄米で作られているのも嬉しいですね。


さて、実は一年前私はこのブログで奇妙な体験をしました。
長年の読者様なら毎年私が数秘やオーラソーマを使ってその年のエネルギーについて、
書いていることに気づいていると思いますが、昨年はなぜか2011→4を3と計算間違いし、
アトランティスのエネルギーが活性化することを無意識に書いてアップしてしまいました。
読者様からの指摘で計算違いは気が付いて修正しましたが、
アトランティスのことは修正する気になれず、そのままにしました。
そして迎えた3.11.でした。

その上、自分のクライアントや知人にも共通した傾向を見ることがありました。
どのようなものかと申しますと、
「自分の主張が絶対である、もしくは正しいとしてリーダーシップを取ろうとする」態度です。
私にはフェミニンリーダーシップをもとにするアクエリアスの時代に逆行する態度に見えました。
大体にしてこれまでの人生で自分の思うやり方で上手くいかないことがあったから、
ヒーリングという変化を求めたのではないでしょうか。
知人はともかくクライアントはそうだと思うのです。
それなのに、
自分のやり方に沿わせようと主張を繰り返していたら変化など起こるはずもありません。

この自分がリーダーシップを取ろうとして戦う態度は、レムリアとアトランティスの過去のカルマです。
私は最終的な戦いの時に父親との確執で左遷されていたから、レムリア大陸にいませんでした。
でも、アトランティスに転生もしていないからどちらかと問われれば、レムリア人なのです。
その私を自分のやり方に従わせようとするのは、
過去を繰り返すカルマを深めるだけの行いなのです。
ただ、私は見かけによらず「NO!」をはっきりいいますから、
従うことはなかったのが、私と関わった人々の救いだったかもしれません。
正直、自分の能力が足りないのだろうかとか、
いろいろとこの一年間のクライアントとの事は考えました。
こうした自信の低下がハートチャクラのエネルギー低下に働いたとは思います。
思い悩み、ハイアーセルフに尋ねた時に、
私はこの「ヒーリングがうまくいかないことでカルマを抱えることもつくることもない」との
答えに首をひねってもいたのです。
けれど、クライアント自身のアトランティアンとしてのカルマが私との間に確執を作り、
自分の信じるやり方を通そうとする態度が現れていたのだということに、
やっと理解が及びました。
私が彼らに従ってしまっていたら彼らのカルマを深めてしまうことになっていたのです。

本当に、昨年というのは様々な形で過去のアトランティスのエネルギーが高まり、
働いてしまった年だったのです。
知人にしても相手の中の何かのカルマが働くから私は積極的に関わることを避けようという
選択をした人が何人かいましたが、
その大元はレムリアとアトランティスの過去の戦いのカルマだったのですね。


現在のレムリアンとアトランティアンは、過去のカルマを理解しているから、
アトランティアンはイニシアチブをとろうとはしません。
この態度を貫き、地球のアセンションを迎えることによって
互いのカルマの解消に働くことを目指しているのです。
ただ、人間に生まれている私達はこうした神の叡智から自分を切り離しているから、
過ちを繰り返すことも有り得るのです。
自分が自分を痛めつけることにはなっていたけれどもこのカルマを繰り返すことなく、
現在に至ることができたことを私は深く感謝するのみです。
nice!(13)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

チャクラの測定いたします [営業のご案内]

img.jpg
本年より新ヒーリング・メニューを開始いたします。
このブログでは頻繁に出てくる「チャクラ」。
その活動の状態で健康の悪化を知ることや、改善に働きかけることが可能なものです。

セッションでは、エーテル体の前後とベースとクラウンを測定します。
測定結果を踏まえて健康的で安全な状態の改善についてのアドヴァイスつき。
対面セッション¥12,000-(要予約)

遠隔でも測定いたします。
遠隔の場合は測定して欲しい方の顔写真(独りで映っているもの)が必要です。
結果を郵送しますので、
こちらは¥15,000-、
測定結果で一番弱いところの活性に働くクリスタルをおつけいたします。

ただし、これは医療行為ではないことをご理解の上お申し込み願います。
HPへのアップはそのうち行いますが、
お気軽にお問い合わせくださいませ。


nice!(16)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

リア充ース [アセンション]

リア充ース.jpg
今年は高3になる姪のためにお正月原宿の東郷神社へ初詣に行くことになりました。
初詣が済んだ後、姪のリクエストでニコニコ動画へ行き、
姪が買い物をしている間私と姉は2階のcafeでお茶していました。
写真は私がオーダーした「リア充ース」、カップルで飲むことが前提らしく、
ストローは二本が絡みハートを形成しています。

こういう飲み物を独りで飲むことが寂しいとか私はあまり考えません。
むしろ、そのような発想をすることの方が寂しい気がします。
自分が楽しめることなら、他者がどのように考えようと関係ないことでしょう。
私という存在は私のためにあって他の誰かのために生きているわけではないのですから。
迷惑行為でない限り、他の人のことを気にする必要はないのです。

「リア充」ということに関しても、
何がその人にとって充実した生活であるかは、個人差があって当たり前なのです。
他者がいうことを一歩下がって見つめてみる、
マインドで決めないでハートで感じてみて、
自己の方向性を決める。
これは、ますますもって大事な生き方になるでしょう。

昨年の後半から私は身内に対して勉強会を開いています。
五次元の生き方をリアルななかで実践していくには、
身近な人々の理解と協力が不可欠な部分があります。
食事ひとつとっても何故私はお肉を受け付けないのか、
肉が好きな家族にはなかなか受け入れられない部分でした。
理想の現実を手に入れるための私のリア充への挑戦は、こんなところから始まっています。
こうした現実のなかでの行いが理想の社会を創ることへ繋がっていくのです。

皆様も、新しい世界の創造のための生き方を
自分の一歩から始められてはいかがでしょうか。
nice!(15)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

あけましておめでとうございます。 [アセンション]

大天使ザカリエル.jpg
2012年の幕が開けました。
そして、関東はいきなり揺れました。
皆様、大事はなかったでしょうか。

本格的アセンションがささやかれる今年、
あのくらいの地震で驚いていては、乗り切るのも大変と言われるかもしれません。
正直、この意味ではこの一年こそ何が起きるかわからない年の幕開けとも言えます。

2012年というのを数秘で見れば、
2+0+1+2=5で、5という変化と自由を象徴する数になります。
昨年の様々な出来事はこの変化のための布石と言える出来事だったとも、見ることが出来ます。
全く新しいものの構築には、時に古いものの破壊を必要とします。
地球は大地を揺さぶって私達を目覚めへと誘い続けてもいるのです。

自己と宇宙への信頼を核に、
柔軟に変化変容を招き入れてより自由に生きていくステップアップの年になればいいと、
心から願ってやみません。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
nice!(11)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

4才のインナーチャイルド [インナーチャイルド]

DSC02326.JPG
今年の十月からこちら私は活動の弱まってしまったハートチャクラを
回復させるための日々を過ごしています。
以前紹介したチャクラスターでの計測でも今年のデータはハートにおいて過去最小数値を示していました。
しかし、チャクラスターではハートの前と後のどちらがより開いているのか、
または閉じているのかはわかりません。
チャクラの前と後で伸ばすべき性質、癒すべきものが違うので、
明確にした方が具体的な対処が変わります。
そこで、自分でこれを計測してみましたところ、
後側が閉じ気味なのがはっきりしました。

ハートチャクラの後側、バーバラ・アン・ブレナン女史によると、
ハートの中の意志の部分となり、
現在発売中のHONKOWAで流水りんこさんが受けたチャクラの測定者によれば、
意志の他に自分への愛やインナーチャイルドが関係しているという。

インナーチャイルドは本当にこれでもかと言いたくなるほど、
何度も浮上してくるヒーリングポイントです。
今回は、先ず年齢を特定してみました。
すると、「4才」がヒーリングポイントとして特定されました。
4才と言われても私自身何も思い当たることはありません。
けれど、この「4才を癒す」というテーマで花を選んでみたら、
写真の花達になりました。
これは結婚観の癒しの延長かもしれないと感じました。
4才で何故男と女関連の花が二種類も出てくるのかとなかば呆れが出た時に、
浮かんでくるヴィジョンがありました。
母と母の親友の会話です。
私と母の親友の息子が結婚したら本当の親族になるという他愛もないものです。
でも、これが当時の私には結構ショックだったのです。

私は小さい頃の年の近い遊び相手は男の子しかいない環境で育ちました。
従兄弟や二人の幼なじみはどちらも男の子です。
その中の1人が話題の息子ですが、三人のなかで考えると一番あわない、
デリカシーのない相手だったのです。(この子が「Aちゃん家は貧乏」発言の主です。)
そのような相手との結婚話をされること事態が我慢ならなかったようで、
私のことなのに私の意志を無視されている気がしたのです。
けれども、この頃の私はこのような反論を親達に向かって言えるような性格ではありませんでした。
口に出せない分深く内側が傷ついていってしまうのです。

大人になった今なら親達がどの程度の気持ちで話していたかは理解できます。
本当に他意のない夢物語のような会話でしかなかったのです。
事実、私達が思春期を迎えた頃には、あまりの性格のあわなさに、
「二人が結婚するなんて考えられない。」発言が出てきているのですから。
実際、男だと認識するのも未だに難しい、身内感覚しか持てない相手です。

インナーチャイルドとはこのように、他愛もないエピソードであっても関わる本人が、
傷つく体験で何かの変化を起こしたなら、
ひとつのチャイルドとして残り続けることが有り得るものなのです。

DSC02325.JPG

本当に今年の後半は自分の内面の大掃除を続けてきた気分です。
これも自己に迎える新しいエネルギーのための準備なのだと思います。
さて、アサオチャ飲み終えたら最後の大掃除部屋の窓拭きです。
新年を気持ちよく迎えるためにもう一踏ん張りせねばなりません。

皆様よいお年をお迎えくださいませ。


nice!(14)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

ケセラ・ストーン [クリスタルヒーリングⅠ]

今月のミネラルショーで購入したケセラ・ストーン。
スーパー・セブンと同じで複合石です。
「ケセラ」という名前はクリスタル・ヒーラーであるメロディ女史が
「ケ・セラ・セラ」という言葉から名付けられたという。

「ケ・セラ・セラ」は日本語では「なすがまま」とか「なるようになる」と訳されることが多い。

私は知人から購入したのですが、購入の際に
「何かあったら体験をシェアして。」と言われました。
ネットで検索すると、「サイキックやスピリチュアルなパワーを充電する」ということが、
この石には、いわれている。
これについてはまだよくわからない私です。

ただ、とても面白いと感じるのは、どのチャクラに置いてもこの石は、
ベース・チャクラのエネルギーを活性化することです。
普通見当違いの所に置いた石はあまりパワーを発揮することがないものです。
ましてや私のベースは、かなり癖のある場所で、
一般にベースに働くと言われるほとんどの石が働きません。
これは、私が過去ベースが逆回転していたと思われる身体であったことが、
要因と考えられます。
現在は、通常の回りに戻ったと見ていますが、
逆回転していた影響は消えきってはいません。
ですので、一般にベースに働くと言われるグラウンディングすることに働く石達の
ほとんどが私に対しては無力な石なのです。
その私のベース・チャクラを活性化することができる稀なる石と言うことは出来ます。

「ケ・セラ・セラ」をこの体験から日本語にするなら、
「なるようになる」というよりも「あるがまま」と私なら言いたい。
nice!(18)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

神様お願い [ヒーリング]

DSC02271.JPG
いよいよ今年も押し迫ってまいりましたね。
皆様、新年を迎える準備はおすみでしょうか。
私は現在、必死に年賀状を作成中です。
と言ってもデザインは完成していて、お送りする相手のチェックと住所入力を
しているところです。
でも、プリントゴッコで作成していた時代から考えると本当に楽になりました。

さて、新年明けたら初詣に行かれる方は多いと思いますが、
皆様、神様に何をお願いされていますか。
キリスト教も神道も願いのパワーの通し方には共通したものがあり、
基本自分のことを祈ってはいけません。
祈りとは他者の為にした時によく通じるものなのです。
自分で自分のことを祈ると、そこに我欲が入るために、
エネルギーの径が通じにくくなってしまうのです。
ですから願いが叶いやすくなるのは他者に祈って貰うことなのです。

でも、これは他の人に真剣に祈ってもらえる人物になってなければ、
誰もその人のことを祈ったりはしないでしょう。
ですから、普段からどのように周りの人と関わり合っているかが、
自分を幸せに導くのです。

お守りも同じで、自分で自分のためのものを買っても、あまり期待できませんが、
誰かがあなたのことを思って買ってきてくれたものは、大きなパワーになります。
そういうものは大事にしてくださいませ。


年頭に、誰かの幸せを願える状態に自己がなっていることこそが、
真に幸せなことなのかもしれません。



タグ:神頼みの真
nice!(17)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

結婚観を癒す [フラワーエッセンス]

DSC02316.JPG
皆様クリスマスの二日間はいかがお過ごしでしたか。
私は姉の家に招かれてのんびりと過ごさせていただきました。
過去サービス系の仕事に付いていることが多かった私は、クリスマスは働いている記憶が多いです。
別にクリスチャンでもないから、特別な思い入れはない方です。
クリスマスは恋人と絶対一緒なんて考えたことも実はありません。
そんな私ですが、これは癒さなきゃ(変えなきゃ)と思うエネルギー・パターンに気が付いて、
花を選び、エッセンスの使用を始めました。
それは「結婚」です。

思春期には、母親の父親への愚痴を聞いて育った私でした。
過去記事にありますように、私の両親はともにかなり重症な依存カップルです。
しかも、お金にしまりのない父を母が助けてしまうという、
「愛しすぎる女」の典型だった母の愚痴を聞いていたのです。
何故離婚しないのかと本気で不思議に思っていた私でした。
さらには母の他界後、私自身も父に金の無心をされて過ごしていた。
当然ながら「結婚観」がぼろぼろです。
しかも、過去世での少ない結婚の記憶でも、どれもろくなものじゃありません。

相手が誰でもいい結婚を望んでいるのなら、
私の中に在る結婚観や男性観に一致した誰かとの巡り合いは可能でしょう。
自分の中に在るエネルギーと一致したものが人生には現れてくるからです。
けれど、私はすでに特定の相手、ツインフレームとの結婚を望んでいます。
そうである以上は、ツインフレームの持つエネルギーと私の中に在る
「結婚観」や「男性観」が著しくずれている場合、
出逢いなど訪れるはずもありません。
そのことに思い当たって、
「結婚に関するネガティビティを取り除く」をテーマに、
花を選んでみました。

DSC02319.JPG
この花を見るとやっぱり絶望していました。
結婚に夢も希望もない自分だったのですね。
しかも、自分と釣り合うのはろくな相手じゃないと決めつけてしまっていたようです。

男性観は散々癒してきたから、
世の中の男性のいいところも沢山見えるようになっていた私ですが、
「結婚」に絶望したまんまでは、
そこに結びつく相手との出逢いはないままだったでしょう。
とりあえず、これはクリーニングするに限ると思った私でした。


二人で生きていくことを考える時、
一方が常に頼られる関係は消耗するばかりだというのを、
見て育った私です。

時には頼ったり頼られたり、自分が頑張ってみたりと関係性のなかで自由に、
役割を変えられるフレキシブルさがあれば、
人生独りよりも二人とも考えられる気がいたします。
nice!(12)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

新薬について [人生のハンデ]

DSC02272.JPG
先日、ベタニスという頻尿に効果が期待される薬が発売されました。
ちょうど12月は通院日がありましたので、
診察が始まったら早速この薬についての説明になりました。

私の場合、膀胱の内圧は健常者の2倍ですが、
膀胱の許容量は全く普通と変わらず、括約筋のコントロールがきかないので、
尿失禁がおきてしまうということが、これまでの検査でわかっています。
膀胱の縮まろうとする力を緩める意味でデトルシトール(抗コリン剤)を出されていますが、
通常の量ですと副作用の吐き気が止まらなくなるので、
4gという体重に対して一般の半分の量にしてもらっています。

副作用があるのはわかっていてもこれしかなければ、
この薬を使わざるを得ないのが今までだったのです。

ベタニスは、β3受容体に作用する薬ですので、
抗コリン剤とは働くシステムが違います。
試してみないとどちらがより自分に効果的なのかがわからないのです。
ですから、先生としては患者に対して提示はするのです。

しかし、問題はこの薬にも副作用の可能性はあるということ。
私自身はこれまで心臓にトラブルは出たことがないけれど、
血の近い人間は心臓に関わるトラブルを抱える者がいて、
頻脈ぐらいでは皆驚かない家族関係になっているのです。
体質的な警戒注意は私にも必要と考えられます。
何より、私の通院は2ヶ月に一度のペースなのですが、
新薬は二ヶ月分をまとめて出すことは許されない。
こうした問題を考慮して、当分は様子をみて、
データがもっと集まって問題点がクリアーできそうなら切り替えることに
話はまとまりました。

電車やバスを乗り継いでいく通院が二週間に一度になったら、
生活が縛られてかなわないです。

前もってこの薬に対する予備知識を持っていたおかげで、
話もさくさく進みました。
やはり、本人が理解していることというのは、
医療の現場でも大事なことだと改めて思う次第です。

自分に対する治療に自分の責任で向き合うこと、
そこから拡がるものがあると感じます。



nice!(12)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
前の20件 | -
メッセージを送る