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☆☆お知らせ☆☆

「舞い降りた大天使画とボトルの饗宴」
嬉しいことに私のイラストの個展開催していただけることになりました。

期間 2016年7月14日から7月20日
場所 日比谷シャンテ 地下1階 i-making

予約不要で大天使達に会える!?
前の20件 | -

乳酸菌は夜に摂る [タヒチアン・ノニ・ジュース]

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私の一日は、ディープマゼンタカラーのジュースで始まります。
以前は、アサイーベリーでしたが現在はタヒチアン・ノニです。
これと一緒に乳酸菌サプリを飲むのがここ何年ものパターンでした。
ですが、乳酸菌も森下仁丹のものからMORINDAのものへと変更しています。
というのも私はかなり日本人体質のようで、ビフィズス菌とはあまり相性が良くないのが、
ハイアーセルフからのアドヴァイスと自分の体感でわかってきたので、
納豆などに入っている乳酸菌をもとにしたサプリメントに切り替えたのです。

この乳酸菌ですが、胃酸に弱いことが研究でわかっています。
この為、空腹時よりも食後に。
そして、腸の活動サイクルから最も活発に活動する「腸のゴールデンタイム」が
夜22時から深夜2時までですので、
夜に食べる方が効果的なことが最近話題になっています。

以前摂っていた森下仁丹製の乳酸菌は、胃酸対策として胃では溶けない物質で
コーティングされていましたので、「空腹時にお飲みくださると効果的」と言われました。
サプリメントを変えても深く考えずに、この習慣で飲んでいた私でした。
けれども、現在飲んでいるのはカプセル状のもので、
コーティングはされていませんから、ヨーグルトを食べているのと同じなわけです。

試しに朝の食前から、夜の食後に摂取のタイミングを変えたら、
格段にお通じがよくなりました。


サプリメントも摂るべきタイミングを知り、
効果的に使いたいものですね。
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フラワー・エッセンスを補うクリスタル [フラワーエッセンス]

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先日いらしたクライアントさんが、
お使いになっているエッセンスについての疑問を口にしていました。
「飲み始めはいいのですけれど、後半になると効果を感じなくなってくる」というような
ことを仰っていて、実は私もそれに共感するものがありました。

その方がお使いのエッセンス、私も知っているブランドです。
使ったこともあります。
その感想としては、兎に角、好転反応が早く出ます。
でも、反対にグラウンディングが弱い印象です。
エネルギーが精妙すぎるからでしょうか。
理由はよくわかりません。

かって、他界した路子ともう1人の友人とタッグを組んで行っていた新月ワーク、
こちらで使っていたエッセンスは、
現在も私が使用している
オーストラリアン・ワイルド・フラワーエッセンスです。
エッセンスワークは、このエッセンスのエキスパートである友人でしたが、
彼女曰く、「飲んだエッセンスの全部のエネルギーを定着させることが出来る人は
殆どいなくて、普通は3~4種類くらいになってしまうのがもったいない。」と。
最初に紹介したブランドのエッセンスよりも、ワイルドフラワーのエッセンスは
グラウンディングしています。
それでも、こういう風に感じられるものなのです。
ここを補う意味で、あの頃クリスタルやオーラソーマとのコラボを試みたのです。

必要と出たエッセンスにあわせてクリスタルでそのエッセンスと似た効果の
クリスタルでアクセサリーを作って、エッセンスのエネルギーの定着をサポートしたのです。
これはクリスタルは、土中から産出するものですので、
植物よりもエネルギーがグラウンディングしているからです。


今回の記事は、エッセンスにも、クリスタルにも一長一短があり、
組み合わせて使うとより効果的であるというお話です。
特定ブランドを否定するためのものではありませんので、
冒頭のエッセンスのブランドが何かは、書きません。
どうぞご理解願います。


写真は、落ちた花びらでピンクになっている道を写したら、
精霊の光が写り込んだもの。
スマホで見るとすごくきれいなペールグリーンの輝く光なのですが、
PC上では印象が薄くなってしまうようです。
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猫のための一週間 [アニマルヒーリング]

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染井吉野はそろそろ散り始めた東京です。
先週が見頃を迎えていたと思いますが、今年の私は猫シッター出動中で、
カメラを持って出かける余裕はありませんでした。

姉が出張に次ぐ出張と、
家族のハードスケジュールが重なり、
日中猫達だけの留守番が続くことに。
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二匹でいるだけマシではありますが、シーちゃんはまだやんちゃ盛りの若猫です。
ハードなスケジュールをこなす人間も大変ですが、
そのしわ寄せは猫にも行きます。
彼等もストレスを受けるのです。
絶対動物って離れている家族のことも感じている気がします。

私が様子を見に行くと、
ナッシュのお出迎えはいつものことですが、
シーちゃんもお出迎えしてくれました。

とりあえず、お茶を飲み一息入れさせてもらっている間も、
二匹は私の足元にべったりです。
余程人恋しかったのでしょうね。

私のリフレッシュタイムが終わったら、
おもちゃでもって二匹を遊ばせ、定時のお食事を与えます。
トイレの様子も確認して帰宅。
翌日は、午前中から行って窓を開けて風を通し、家の掃除をしました。
この時期、冬毛から夏毛に生え替わるので、
抜け毛がすごいのです。
猫達自身もブラッシングします。

二匹を直接かまう時間が少なくても、
家の中で一緒に過ごす相手がいるだけで、
彼等の気持ちも安定します。
前日ほどはまとわりついては来ません。
でも、掃除して回るわたしのあとを追っかけてきていたりしてました。

こんな感じで猫達だけのために時間を費やした私でした。


私も姉も長年動物が常に一緒にいる生活をしてきていますが、
春先は特に鬼門です。
この時期に体調を崩すことがとても多い。
それは季節的に気温が不安定であるといった外的要素だけでなく、
人間の方も色々ある時期なのが、
物理的にも心的にもストレッサーになってしまうようです。

今年はこれで何とか無事に一番ハードな時期を乗り越えたのかしら?!


動物で癒されたいなんて思っている人には、
そのストレスを動物が実際に肩代わりすることの現実を理解して欲しいと思う私です。

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祝 ブログ開設10年記念 [ヒーリング]

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本日2018年3月26日 本ブログは開設10年を迎えました。
ここまで続けてこられましたのも、読んでくださっている皆様、
nice!をくださいますソネブロ仲間の皆様がいてくださるおかげです。
心より感謝申し上げます。

私は今年の八月でオーラソーマ プラクティショナー登録が19年になります。
こちらも又、ながく続けてこられたものと感心しておりましたが、
その傍らでブログが10年続くとは考えてもいませんでした。
その10年間でもっともACCESSをいただいたのは2018年3月25日現在、

ツインフレーム 愛の逃走と追走   http://emerald-heart.blog.so-net.ne.jp/2014-12-30

で、63,101 ACCESSいただいております。


次に多いのが何度か再掲載しているので数字が分散されてしまっていますが、

好転反応   http://emerald-heart.blog.so-net.ne.jp/2008-04-08

こちらはもっとも古い掲載ので8,501 ACCESSです。
再掲載しているのも五千くらいACCESSいただいているので
これが二番目に多くACCESSいただいているようです。


天然石と人造石 ストロベリークォーツとチェリークォーツ
        http://emerald-heart.blog.so-net.ne.jp/2009-02-28-1

この記事は9,078 ACCESS

満月の浄化・新月の浄化   http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2009-07-14

5,873 ACCESS

と、過去記事はこんな感じですね。


こうしてみれば「ツインフレーム 愛の逃走と追走」は、
ダントツのACCESSをいただいているのがよくわかります。

以前は私と私のツインフレームがどうなるかというのも
読者の関心事のひとつでしたが、
「古い魂」の持ち主の私は、結婚や子育てが人生の目的になってないので、
さらに付け加えると金儲けも目的にならないという
一般的な成功人生とはかけ離れた人生で充実している人なので、
今後の人生もどうなっていくのか予想も出来ません。

手相では、絶対結婚すると言われ、
占星術では晩婚の星に生まれていると言われる私。
つまりは、普通の女性の成功人生とは違うのが私の運命のよう。
私的にはそれでかまわないからこうして生きてきたわけですしね。

きっとこれからも好きなように心の向くままに生きていくのだけは、はっきりしています。


この十年への感謝とともに、
皆様にもたくさんの愛と光が降り注ぎ続けますよう、
お祈りいたしております。
  
タグ:ブログ開設
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メンタル体 [ヒーリング]

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今日の東京はお彼岸の中日というのに雪が降る寒さで、
開き始めた桜の花も驚いているのではないでしょうか。

先日いらしたクライアントがメンタル体というものの概念がどうもわかりにくいことで、
気づいたのですが最近は「メンタルを強くする」なんて言葉が使われていますよね?
これのせいで混乱が生じているのだとわかりました。

当てはまる言葉がないのを日本語にする時に、
カタカナ英語がそのまま使われることはよくあります。
そう「メンタルを強くする」というこの言葉を一言で日本語にすることは出来ません。
それは、この言葉は意思を強く持つことや、
感情の抑制の両方の意味で使われているからです。

けれど、オーラの層を表す言葉としてのメンタル体
これは精神体ときれいに日本語にすることができます。
オーラの一部であるメンタル体はあくまでも精神的な働きのみと関与しているからです。
この意味では、最近使われる「メンタル」というのは、
日本人特有の感情と精神の区別のつかないままに使われている言葉と言えます。

日本人は世界的に観ても精神レベルの働きの強い民族なのです。
大災害が起きても殆ど略奪などが現場で起きることもなく、
他者のことを思いやりあうことができる姿に、
東日本大震災以後、世界から驚きとともに賞賛を受けています。
こうした在り方は、道徳的であり、絶対に感情的とは誰も言わないでしょう。
つまり、他者を思いやるという行為は、感情的な行為ではなく、
精神的な行為なのです。
ここには思考も繋がっています。
けれども感情と思考は直結はしていません。

思い出してみてください。
笑ってはいけないと思える場で、笑いがこみ上げてきて仕舞うというような
ことが、あるのではないでしょうか。
例えば仕事の会議の場で、お葬式の席で・・・。
あなたがここで笑ってはいけないと考えていても、
感情はその考えには従いません。
感情は感情体の働きで起きているからです。

なのに多くの人はメンタルを強くすることで
感情をコントロールできると誤解しているのです。
現実に、その場で必死に笑いを我慢したとしても、
それは、意思の力だけで笑うのを我慢していたわけではないのです。
感情は瞬間に反応します。
おかしな事を思い出したり、気がついたりしたら笑いがこみ上げてくるかもしれませんが、
ここで笑ってはいけないという方へ意識が向いたら、
そこには笑う要素がないから笑いが止まるのです。

精神力だけで感情がコントロールできるというのは、
実は大きな誤解なのです。


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健常と障害の狭間のジレンマ [人生のチャレンジ]

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2018年3月14日 天才と呼ばれる人がひとり、この世を去った。
理論物理学者のホーキング博士です。
私は一度も生でそのお姿を拝見することはなかったのですが、
映像では車椅子に乗って話している画像を何度も見かけました。
博士は22歳の時にALSという神経疾患に罹患したそうで、
それまでは普通に健常者として人生を歩み、学生していたわけです。
これがなかったら、天才的な頭脳を育てることが出来なかったかもしれない。
そういう問題がここにはあると「みわよしこ」さんは書いている。
https://news.yahoo.co.jp/byline/miwayoshiko/20180314-00082737/

このコラムを読んで、頷ける部分がいくつかある。
私は先天性の障害を持って生まれてきましたが、
生まれてきた当時は、医学的な認知度もこの障害になく、
障害として認める制度が整ったのとほぼ同時に小学校への入学という
タイミングを迎えたので、運動能力に障害があっても学習能力には障害がないため、
障害者手帳の受け取りを拒否(これは障害者として扱われることの拒否)して、
修学旅行の類は参加できなかったが、普通に公立学校へ通い、高校までを卒業した。
通院も国立小児病院の医師による誤診によって診療が小学五年で終了されました。
この当時は二分脊椎症は、遺伝子異常であるとはわかっていなかったから。
本来治るはずのないものを治った扱いされて大人になったのが私なのです。

こんな私が障害者手帳の交付を受けたのは、
二十代の終わりに腰痛に倒れ数年寝たきりになってしまった時、
あまりに回復が遅い私に父が仮病を疑うので、医師に相談して交付してもらったのです。
その後、生活保護を受けるにあたり、行政からの要請で精密検査を受けに行き、
奇跡的な縁で二分脊椎症の専門医と出会うことが出来たことにより、
私の障害認定は両下肢肢体不自由6級に内部障害3級が加わることになったのです。


つまり私は先天性の障害者として生まれたにも拘わらず、
健常者のように生きてきた人だったのです。
おかげで、専門職である現在の仕事に就けているのかもしれない。
けれども、外泊が難しいというのは、子供の頃から現在も抱えている課題で、
オーラソーマをここまで学び続けてこられたのも一重に都民だからと思う。
受講会場へ自宅から通えるから学び続けてこられたのです。
そのオーラソーマもティーチャーになろうとするならイギリスの本校へ
一週間泊まり込む必要があるのでこれ以上のキャリアアップには、
高く険しい壁がある。
就寝時は、おむつを使用するとか、
トイレは絶対洋式だから大丈夫としても、
必要な医療器具の持ち込みとか持ち込みが難しいものの
イギリスでの購入とかが片言以下の英語では、無理。

こういう時には肉体の障害はやはり障害以外の何者でもないのです。

ホーキング博士も自身のもつハンデとそれを取り巻く現状の色々の間で悩んでいたのなら、
私が悩むのもおかしくはない。
むしろ当たり前!?
ハンデがあるのに、
キャリアの前にはハンデがない人と同じ競走をしなければならないのだから・・・。

けれども、出来る仕事を持っている私は障害者としては幸せ者のようです。
ほんとうにどこに視点や基準を置くかで世の中は見えてくるものが違うのです。


博士のご冥福をお祈りいたします。




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チャクラに働くヒーリングアクセサリー [クリスタルヒーリングⅠ]

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年末、アクセサリーの制作依頼が続き、制作したものの1つが
今回の写真です。
「イヤリングを」というリクエスト以外は特になかったので、
このクライアントさんのニーズを考えながら必要な石を選び作りました。
色的に一目でわかる第2~3チャクラに働く石で作りました。

チャクラに働く石は、
オーラソーマ的なカラーを優先に選ぶ場合もあれば、
波動を優先に結晶系で選ぶことも出来ます。
この写真の場合は、「イヤリング」が前提なので、
クリスタルヒーリングの最善である肌に石が触れるを実現するのは無茶なので、
オーラに働きかけるを意図してカラー的な方を優先しました。

また、理想をいうならつける場所も考慮するほうがよりよいのです。
ハートを開くことを意図したものを身につけるなら、
ペンダントがハートチャクラに最も近いのですから理想です。
けれど、セカンドやベースチャクラへの働きかけを目的とするなら、
ペンダントでは位置的に遠いので、
ブレスレットやアンクレットのほうがいいでしょう。

指輪で身につける時は、効果的な指というのもあるのです。


このように最善の効果を引き出すためには、いろいろと考える必要もありますが、
こうしたことを越えて働くこともあるのが、クリスタルヒーリングでもあります。

私達は気に入ったものはよく手に取るし、眺めたりします。
こうしたことを頻繁に行うことで、その石とのワークが進むからです。

お手持ちのクリスタル達を可愛がってあげてくださいませ。
そうすることで石の精霊は、あなたをもっと助けたいと頑張ってくれるでしょう。
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色を越えて-アップデート参加 [オーラソーマ]

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金曜から日曜までオーラソーマのアップデートコースに参加してきました。
昨年十一月に発表された、オーラソーマ始まって以来の大改革、
その詳細を伝えるコースです。
それとともに、オープンしたオーラソーマのポータルサイトについての説明がされました。

昨年の段階で、レベル4が、論文提出がなくなることは、
知り合いのティーチャーさん達から聞いておりましたが、
そうなると私のように現在レベル4という場合はどのような扱いになるのかと、
疑問に思っていたことが参加して解消されました。

システムのなかでの変更は、論文提出がなくなるだけでなく、
コース日程がそれぞれ四日と短くなること、
アドバンス・・・レベル3まで終了しないと開業登録できないことになりました。
これまではレベル2を終了した時点で開業登録できたので、
そのままプロとして活躍していた方もいると思いますが、
この方達は3を習得しないと遠からず開業登録が続けられなくなります。

また、私と同じようにレベル4の皆様、
3に降格するということではなく、みんなが一律にプラクティショナーになるという
ことのようです。
私は現在開業登録期間中ですので、オープンされたサイトを覗くと、
すでに私の名前は登録されていました。
つまり、世界的な規模で私はオーラソーマのプラクティショナーであると、
検索できるようになっているわけです。
そこに私のレベルの表記はありません。
個人的な記録のページには論文合格していることも記載されていました。

サイトはまだつくりこんでいく部分もあるでしょうし、
全ページが今はまだ日本語にはなりませんが、
世界で一番プラクティショナーが多くいるのは日本なので、
毎年日本ツアーがあるようにマイクはそのことは大切にしているとのことで、
準備が整い次第全ページ日本語表示は可能になるでしょう。


大事なインフォメーションとして、伝えられたことがあります。
それはこれまでと違い、
登録更新のためにはこのアップデートコースに必ず参加すること
必須要項になっています。
ティーチャーでもプラクティショナーでも、
すでにリニュアールコースに参加しているこれまでなら条件を満たしている方であっても、
開業登録を続けるためにはアップデートコースへの参加が必須になるということです。

オーラソーマを続ける気があるならいらっしゃいという言葉が
昨年のアップデートコースのお知らせには添えられていましたが、
単なる脅しではなく本気の言葉だったようです。


写真、19年ぶりの環先生と私です。
私が最初に受けたレベル2は、環先生が初めてレベル2を教えたコースでした。
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魔法使いが前世・・・!? [オーラソーマ]

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最近のマンガの世界ではファンタジーは、ジャンルとして確立されていて嬉しいです。
そのなかでも王道のファンタジーは、読んでいてわくわくします。

私本人が職業「魔法使い」ですから、
「魔法使い」ならなんでもできるというわけではないことと、
日々真剣に向き合っているわけなのです。

私が自分を職業「魔法使い」と言っているのは、
オーラソーマは白魔術に属するものであるから。
クリスタルヒーリングも、フラワーエッセンスも分類としては同じです。
オーラソーマを学び初めてすぐの頃、学びの仲間からは、やたらに
「あなたウイッチでしょう!?」と、言われることが多く、
戸惑いました。
(ウイッチとは下級魔法使いのことを指す言葉で、女性の場合限定はウイッカといいます。)
私は自分に色々な力があることは否定しないけれども、
ウイッチという言葉が使われる時代と場所の前世には心当たりがありませんでした。
どうも私のガイドもしくは主護霊がトルバドール(吟遊詩人)の占い師だったようです。
本物のウイッカですね。
私本人はこの国でばかり転生を繰り返していましたし、
この国では白黒をわける術の使い方もしない、
魔法使いというより呪術師と神官、天文博士等を兼ねているのが陰陽師で、
陰陽道が確立される前には、関わっていますが、
それ以降では女性には出来ることにも限界がありますから、あんまり深くは極めていません。


さて、上記のような会話が飛び交うのも、オーラソーマでは「生まれ変わりはある」が
前提であり、選んだボトルによってはその前世の時代や場所を特定できるからなのです。
ですから皆、こんなこといって変に思われるかもといった不安なく、
前世のことについても普通に、けれども真剣に話題になるのです。


選んだボトルで前世がわかりやすいのは、
ボトルの名前そのものでこれが特定されているボトル達です。
吟遊詩人ⅠとⅡや、エジプシャンⅠとⅡ、エッセネボトルⅠとⅡ等がそうで、
エジプシャンなら世界史に詳しくない人でもどこの時代かおおよそわかるでしょう。

これらのほかにも、たくさんの場所と時代を特定できるのです。


私自身はサイキックですから、
選ばれたボトルとは関係なく相手の前世を読むこともあります。
けれどそれは、ヒーリングに必要な場合のみです。
仕事していない時の私は、まったくもって普通の人です。
無意識に普段は読まないようにガードが働いているようです。

もっとも、石と会話しているようでは普通の人とは言えないかもしれませんが。





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チャクラの前と後 [アセンション]

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写真、経堂にある「つるばみ舎」さんのホットケーキです。
ここのホットケーキは香ばしい味がします。
人気のお店なので確実に入りたかったら予約が必要です。
そうしないで普通に順番待ちしてしまうと、
前回の写真の「ホットケーキのタマゴサンド」や「フルーツサンド」などの
数量限定食は売り切れてしまって食べられないことが多いです。
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さて、アートマ体のヒーリングの後少々手こずっていたブッディ体のヒーリングですが、
これにより興味深い現象がサトルボディには現れています。
アートマ体のヒーリングが済んだ後は、
身体の前側の各チャクラは、とても安定し、
あまり数値が下がることが無くなりました。
反対に背中側のチャクラは癒しても癒しても風前の灯火になってしまう。
毎日背中側の痛みと、痛みによる肉体の緊張が続いております。
そんなに酷い痛みではないのに、筋肉のこわばりが抜けない。
これものすごーく疲れます。
おかげで、ヒーリングが終わった瞬間寝落ちしていること度々。
背中側って自分では絶対もみほぐすことが出来ない場所ですから。
ヒーリングによって緩んだ瞬間に落ちてしまうようです。
この落ち方はビーマーライトペンでの施術を受ける時の感じと似てもいるので、
ブッディ体へのヒーリングというのは、
意識を保ったままでは情報処理できないほどのエネルギーが流れ込んでいるのでしょう。

しんどいけれども、興味の種は尽きないところです。
前例のないヒーリングに挑んでいるので、
自分の状態が何よりもの情報源となっております。
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ハイアーセルフの区別 [アセンション]

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このブログでは度々書いているハイアーセルフ、
高次なる自分のことですが、
どうも他の方々は、ハイヤーセルフと表記しているよう。
もとの英語の綴りは「Higher self」ですので、
サファイヤと表記するかサファイアと表記するかと同じような差なので、
私はハイアーセルフのままで行きます。

「私」というのは単一の存在ではなく、霊的には多次元存在なのです。
その「私」が認識している次元より高い次元に属した自分が誰にもあります。
これを大まかにいっているのがハイアーセルフという言葉で、
ハイアーセルフにも「アイアムまたはアイアムプレゼンス」や
「ディヴァインセルフ(神聖なる自己)」と段階があります。


よく、「病気のこと、健康のことはハイアーセルフに任せなさい」という
アドヴァイスを目にしますが、
私からするとこれはずいぶん大雑把なものに思えていました。
けれど、私のようにヒーラーやセラピストであるという人々以外には、
これでいいのかもしれません。
私は職業的学びとして、これでは納得できないだけなのです。

その私の体調ですが、先週よりブッディ体の痛みが強くなりました。
以前のように呼吸すら難しい転げ回るような痛みではありませんが、
途切れない痛みがあるというのはなかなかにしんどいものです。
天使やマスターにヒーリングをお願いしても数時間で痛みが戻ってきてしまう、
こんな状態は原因への対処が間違っている時です。
体感的にもハイアーセルフに確認しても原因はブッディ体に間違いありません。
対処法として何が間違っているのかを調べようとした時、
「ディヴァインセルフ」という言葉が浮かびました。
この言葉が浮かぶと同時に閃いたのは、
ブッディ体やアートマ体はすでに神の次元であること。
この意味でコーザル体までとは性質の違う存在なのです。
コーザル体までを管理しているのが、「アイアム」で、
ブッディ体より上に関与しているのが「ディヴァインセルフ」なのでは?!
と、気づいたのです。
これを確認したら肯定してもらえましたので、
早速「ディヴァインセルフ」にお願いしましたら、
一瞬にして痛みが鎮まりました。

ですが、ブッディ体に痛みが生じる原因がよくわかっていないため、
鎮めるだけで、癒せてはいないのですが、
痛みが落ち着いている間は思考力も戻ってきますから、
遠からず癒しに繋がることと思います。

癒しも闇雲にお願いしても霊的に高位な存在はすべて、
自分が手出ししていい範囲を心得ているので、
無節操な奇跡は起きないのです。
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宇宙の財布 [ヒーリング]

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本日は二度目のカルトナージュ教室で無理を言ってお財布をつくってきました。
普通は二度目ではつくらないそうです。
色にこだわる私です。
何についても黒を選ぶことはあまり無いのが私なのですが、
風水ではその人の生まれによって実は効果的な色が違い、
私の生まれでは財布は黒が一番いいらしいのです。
ところが、黒でごつくならないもの、ワイルドにならないデザインのがみつからなくて、
困っていたので、お願いしてつくらせていただきました。

外側は、ファブリックの織り柄がある生地を使用し、
内側は先日キーケースを作った時と同じ生地なのでこんな感じです。
CIMG2059.JPG

出来上がってうれしいです。


さて、前回記事の「ジェームス・スキナーの講演」で、
自分のお金に対するわくが見えたと書きましたが、
これについてもう少し掘り下げて書こうと思います。

ジェームスは「社会のため、人のために使うお金は、自分で全部出す必要はない。」
といいます。例として毎年孤児を百人ディズニーランドに連れて行く話を
してくれました。
彼はこれを思いついたのだけれど、当時は財政的に余裕がなく、
1人につき一万円の寄附と当日の保護者役をしてくれるよう協力を呼びかけ、
このチャリティーはすでに十年続き、ついに最初に連れて行った子供から、
新しい協力者が出たことを話してくれました。

彼は、この話しをしながら個人の口座と、宇宙の財布の違いを語ったわけです。

この日、最後の時間に自分のしたいこと、叶えたいことをリストアップして書き出す
エクササイズがありましたが、書いている時は必死になっていたのですが、
書き終わったときにそのリストを眺めると、どうも内容がほかの人と違うことに
気がつきました。
何か違う理由が自分ではよくわからないでいると、
タイミングよくスピリチュアルコーチをしている人のメルマガが答えをくれました。
「魂の若い(新しい)人ほど、お金を稼ぐことが人生の目的になりやすい。
一方、古い魂、転生の数の多い人はお金は、人生の目的にならない。」という。

なるほど! 私は99>9の古い魂の人だから、
沢山稼げるかどうかなんて、気にならないわけです。
そうして、自分の書き上げたリストを見れば、
そこに書かれていたのは全部自分の望むものではあるけれど、
個人的なことよりも社会的に意味があることばかりでした。
私の遺伝子異常を治すためのアプローチも、
「治りたい」は、確かに私の望みでエゴ的ではあるけれど、
医学とはまったく違う側面からのアプローチで、
状態が改善されたならここにある意義は計り知れないほど大きい。
この為、私はこれに専念すべく社会が私を養ってくれる生活へと移行していたわけです。
つまり、自分の私財を投じて行う必要のあることではないということだったのです。

生活保護受給という状態も視点を変えると、
まったく違った新しいものが見えてきました。

宇宙の財布が、私を養ってくれていることに深く感謝します。
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ジェームス・スキナーの「究極の成功法則」 [タヒチアン・ノニ・ジュース]

CIMG2042.JPG
昨日はMORINDAで私が所属しているgroup主催の講演に行ってきました。
申し訳ないですけれど、私はこの方をまったく存じませんでした。

ですが、ベストセラー作家でもあり、
ネィティブな関西弁の講演は、聞きやすくおもしろいものでした。
(詳しくはこちらhttps://www.jamesskinner.com/james.php

でも、こういうの聞きに行くほどに私は自分への疑問も募ります。
スピーカーが話すことの大半は、知っていることだったりするからです。
人の話し聞いている場合ではない気になるのです。

昨日の話のなかで、物理学の話はさわりだけでしたので、
ほとんどの人は理解できていなかったのではとも思います。
彼は黒いジャケットを着ていたのですが、
黒であるということはここには何もないのだという意味を、
光と色のことを知らない人にはわからないだろうと思うのです。
嘘は言ってはいないのですが、知らない人は煙に巻かれたような気になる話でした。

葉っぱが緑に見えるのは、葉が緑色の光を通さずに反射させるから、
緑色に私達の目には見えるのです。
これは赤と青等の光は透過させているということでもあります。
黒はすべての光を透過させるからそこに何色でもない色として見えるのです。
反対に白はすべての光を反射させるから白く見えるのです。

私はレベル4のために勉強したから彼が何を言っているのかがわかりました。
ですから物理学は突き詰めていくと、宗教のようだというのも理解できます。
私も同様に感じたからです。
また、すべての宗教はふたつの場所から発生しているというのも、
神道が宗教ではないということを理解していなければ、
「何ほざいてるんだか」になってしまう話かもと思いました。

私としては、自分のお金に関わる「わく」がかなりはっきり見えたので、
行ってよかったと思いますが、
本当に会場にいる人々と感動ポイントがはっきり違うのもわかりました。


さぁ、あとは私が何をすると決めて動くことだけが大事なのです。
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明かされはじめた遺伝の秘密 [ヒーリング]

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22日の東京は大雪になりました。
窓から見るいつもの景色もこんな具合です。
私としてはこれで杉の花芽が減ったろうから、
花粉の季節も大丈夫かなと予想しているところです。

さて、「知能が遺伝する」という人によっては衝撃的な内容が書かれた本が
出版され、話題になっているようです。
『日本人の9割が知らない遺伝の真実』
 安藤寿康 著 SB新書

私はこの本はまだ読んでいませんが、著者が出演する対談動画を拝聴し、
大体のことは理解したかと思います。
これは自分の親がバカだと思っている人にはとても受け入れがたい話かと思います。
この話しを表面的に鵜呑みにするなら、子供は親を越えることはないということになってしまう。
しかし、事実はそんなに単純ではない。
知能というのは親からの遺伝で決まるのは、50%で、
これとは別に学習能力は環境要素が大きい。

親から遺伝すると言ったって、目の前の親その人が自分の能力を100%伸ばして
生きているわけではないし、親が受け継いだ遺伝子情報というのは、
親だけではなく先祖からのものも含まれているから、
そこに高い知能の人がいるかどうかまでがわかる家系の人は今日ではそういないでしょう。

知能ではなく才能の話になりますが私の霊能力というのは、
遺伝的なものの発現とみることもできます。
私の父の名字は、某神社の神職の血筋であることを伺わせるものなのです。
さらに、母は鬼退治で有名な「渡部綱」の子孫(ごろごろいるので珍しくはない)なのです。
鬼は三次元存在ではないことを私はすでに体験により学習しています。
渡部綱は武将ですが、そういうものを感知できる人だったと考える方が自然です。
父も母も特別高い霊感は持ち合わせていないと思われますが、
こういう二人のカップリングから生まれたので、能力が顕現したとも考えられるのです。

つまり、才能、能力的な表れは、表面的な部分からではわからないとも言えます。


頭脳的なことよりも、切実に感じられるかもしれないのが、
収入に遺伝の影響があるという話かもしれません。
ただ、こちらはかなり、この研究データを私は疑ってしまいます。
こちらこそ、遺伝的要素よりも環境要素がかなり大きく作用するものと思えるからです。
日本において、高学歴のない人が重要なポストに就けることは極めて稀です。
社会性や公共性の高い団体ほど学歴偏重の傾向を持つ。
つまり、貧乏で学ぶチャンスがなければ髙収入の仕事に就くのは難しいのです。
余裕のない家庭で育てば、お金を大きく動かすことを学ぶチャンスも少ない。
親の収入が低いことの嘆きを繰り返し聴いて育てば、
その言葉は子供の潜在意識にも入り込むことでしょう。
ここをクリアーにしてから得られた結果なら、遺伝によるものと考えてみてもいいのでは
ないかと私は思うのです。

知能が遺伝で決まるなら、頑張れば誰でも上を目指せるという現在の教育の在り方が
間違っているという見解は同意します。


遺伝子の研究において村上和雄教授は、本人の祈りが遺伝子を活性化させる、
遺伝子のスイッチのオン・オフを司っているのは心にあると言っています。

どのようなものを先祖・親から引き継いだにしても、
これを発揮するのも鎮めるのも本人次第であるのです。


関連参考リンク
http://www.sankei.com/column/news/180111/clm1801110005-n1.html

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6659_1.php
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目覚 [アセンション]

IMG_20180110_114005.jpg
すみません一週間ぶりの更新です。
やっと昨日我が家にもB115が到着しました。
早速使おうと思っていたのに、前日のヒーリングによる好転反応で、
微熱が出たのでお風呂も諦め、大人しく寝ました。
今日こそはと思っている私です。

前日のヒーリングは、神聖なる神の光線を用いたもの。
神聖なる神の光線を使うようになったのは、
五次元・テロスのことを勉強してから。
今なお存在するレムリアの都市、テロスとそこで暮らす人々のことを勉強することは、
地球と宇宙について学ぶことでもあります。
テロスのスタディグループへは、他界した路子の説得により参加し始めたのでした。
学ぶうちに、テロスには神聖なる神の光線を守護する神殿があり、
そこを守る責任者に何人ものアセンデッド・マスターがいて、
その顔ぶれに私の前世での縁者が数人いて、
私は自分の使命の深さを知っていくこととなりました。

地球が自分の上に生きる存在とともにアセンションする意思を宇宙に表明してくれたので、
現在地球上に暮らす私達は数々の恩恵に与っています。
このタイミングに、肉体を伴って存在していることに、
私達それぞれの使命や目的があるのです。

私はまさしく「光の使者」なのだと、実感する今日この頃。
ここを理解していれば、表面的な変化は何も怖くないと信頼できる。
「光の使者」だからこそ光の使い方を熟知するために、
障害を持つことも学びの手段として厭わなかったのだと、
私自身の本質を知る。

カルマなんていうとそこから逃れられないように聞こえるけれども、
本当は知りたがりの私の魂が呼び込んだものなのかもしれない。

光の力の持つ可能性を知るために。


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いままでのようにはいかない [ヒーリング]

IMG_20180103_103716.jpg
ここのところブログの更新のペースが落ちています。
このブログは癒しをテーマに限定して書いているのと、
過去に書いたことはなるべく重複させたくないのとで、
記事にしようと思うネタがみつからない時もあります。
でも、今年に入ってのローペースはそれだけじゃなくて、
お仕事のタイミングでペースダウンしています。
プラス私の能力の低さ(主に体力)も関係しているかも・・・。

三日の夜に自宅へ帰るとお仕事が舞い込んできました。
予定済みのものではありましたが、翌四日は朝食後にすぐ仕事始めとなり、
現在に至っています。
これを書いている今も仕事は継続中、相手からの返事待ちです。
私にしては新年早々から突っ走っている感じの幕開けです。

まぁ、忙しさがそのまま収入に繋がればいいのですが、
私という存在はお役目は多いのに収入は低い人で、
これまでは生きてきましたから。
私としては、生活できればそれでもよかったのですけれど、
そろそろそんなことしている場合でもないらしい。
B115を使ってサバイバルの問題を終わりにしたいところです。


写真は姉の家族と行く、豪徳寺の招き猫を納める所。
豪徳寺の招き猫の顔は品があって好きです。
自宅にも一体迎えています。



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生きていてもいいですか [ヒーリング]

Equilibrium_B115lr.jpg
イギリスとは海に隔てられている日本のオーラソーマファミリーは、
じりじりとその到着を待っているニューボトル115番オレンジ/レッドの誕生は、
やはり強烈なサバイバルの課題を浮き彫りにしました。
日本においては年末に政府は生活保護費の引き下げを決定し、
年明けの四日、これに対する反対運動のデモが行われました。
そのデモに参加していた人の掲げたプラカードには、
生きていてもいいですか」と書かれていたと、
NewSを読みました。


私自身は、昔自分の障害についてまとめられた本を読み、
「自然淘汰が待たれる命」と、医師が考えているという事実に、
読んだ直後図書館のトイレに駆け込み吐いたのを思い出します。
治す手立てがなかったら、治療を続ける意味はあるのか。
治療費だけがかさむ相手と向き合う医師のひとつの本音。
けれど、これが負担に思える医師は、命に対して傲りがあるのかもしれない。
自分が助けるというヒーロー的な考えがあると指摘させて貰いたい。

そもそもが病気というものの捉え方から私達は見直すべきなのだと思います。
病院に頼り切ることなく、ほとんどの病が治ることを受け入れれば、
膨れあがる医療費の問題も介護の問題も解決するのだから。

一方で誰もが病に陥り働くことが難しくなる可能性を持っている。
病気になる人々は、弱いから病になっているわけではない。
ましてや、そういう人々のことを冷ややかに見ている者達の「心経」は、
あきらかに氣枯れを起こしている。
遠からず病に陥る状態にいるのである。
ただ、それを本人達は理解していない。


今回の保護費の削減は、最下層の者達を殺す政策とも言われている。
これは、序列がある限り最下層となる人々は存在するわけで、
このデッドラインを引き上げ始めたら上昇にはキリがない。
何処かの国の専制君主よろしく、トップ以外はすべて線引きされるという可能性が
ここにはあるのです。

下を切るより上からとってこそ平等へ近づくことを、
政治家と私達は何時気づき、これを始めるのでしょうか。


オレンジ/レッドの洗礼はなかなかに強烈であると、
ここに現れてきたものを眺める私です。


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2018年 新年のご挨拶 [オーラソーマ]

2018大天使ケミエル&アリエル.jpg
本年も早々に拙ブログをご訪問いただきありがとうございます。
今年は2018年ですから38と11と2という3つの数字が、
アメブロで私も参加する虹いろバトンコラムでは紹介され、
これについての色々が語られているので、
気になる方はそちらをご覧くださいませ。
https://ameblo.jp/asiactjapan?frm_id=v.mypage-checklist--profile------asiactjapan

私がここで改めて書いてもぱくりのようになりますから私は書きません。
全体としては上記の三つですが、個人には前々記事にあるように、
これに本人の誕生日が絡むイヤーズボトルがあるわけです。
前々記事を読んでくださっている方は簡単にご自分のがわかると思いますが、
これについて詳しく知りたい場合はリーディングを受けられることをお勧めします。

今回のイラストは大天使ケミエルとアリエル年賀状ヴァージョンです。
手描きヴァージョンも年内に描き上げ、
こちらのデジタル処理も上がっています。
つまり、この一つの構図だけで3パターンあるというわけです。
私の描き手である質というのはしつこい性格かもしれません。
この二人の天使については、もうひとつ構図があるので、
追々そちらも描きたいと思っています。


と、最初から仕事モード全開になりましたが、
本年もよろしくお願い申し上げます。
タグ:新年の挨拶
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ヒーリングアクセサリーご依頼承ります [営業のご案内]

IMG_20171209_131037_774.jpg
先日、18Kのピアスであること、長さを条件に依頼をいただいて作成したピアスです。
出来上がったこれを見て、「自分では絶対選ばない色」と一言。
それでも喜んでいただきました。


私はオーラソーマのプロであるから、色に対するこだわりはもちろんあります。
でも、それと同じかそれ以上にこだわりがあるのがクリスタルなのです。
見た目の色バランスは確かに気にしますけれど、
それ以上に気にするのが、「相手にとって必要な石」。
好きな色で選んでいたら、選べないのが自分をサポートしてくれる石なのです。
ここが一致していることは稀で、
石達の持つ効果と呼ばれる部分は石の色とはあまり関係がないから。
これが一致しているクリスタルは少ないのです。


というわけで、ご自分が普段は選ばない色の物が出来上がるかもしれませんが、
あなたにとって必要だろうと私が感じた石で作成いたします。
通常925か950の銀で制作しますが、
18Kでとか、金属アレルギーなのでといったご相談にものります。

ご興味がある方はご連絡を。

ただし、明日から3日までは完全休業なので、
返信は休み明けになるかと思います。
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イヤーズボトル [オーラソーマ]

CIMG2003.JPG
オーラソーマには西暦と誕生日から算出するイヤーズボトルというのがあります。
今年は2017年ですから20+17=37これにその人の誕生日、
私ですと9月7日ですので37+9+7=53ということになり、
B53のヒラリオンが、
5+3=8なのでB8のアヌビスと、
この二本が今年のイヤーズボトルだったわけです。

ヒラリオンはペールグリーン/ペールグリーン、
アヌビスはイエロー/ブルーでシェイクするとグリーンの
ハートのためのボトルの一本です。

なるほどハートの癒しに専念する一年だったはずです。
また、自分の居場所というのもテーマだったようで、
仕事として何を続けるのかを見つめる年でもあったようです。


来年は私の場合はこれに1プラスされると9の年になるので、
色々締めくくる年になるのが予想されます。
すでに来年秋に生活保護費は引き下げが決定したそうで、
このままだとますます生活が苦しくなることが明確になっています。
数年に及ぶ自主引きこもり生活を終わりにするタイミングが近づいているようです。
この一方でFBにアップされた写真を見て、
ヒーリングアクセサリーの依頼があり、
年明け早々に仕事することになりました。
最近依頼で18Kのピアスを作成しています。
金は銀より硬いのでワイヤーの加工も難しいのですけれど、
まぁ何とかしています。
彫金を今更習う気はないのですが、
できると表現の幅は拡がりそうで悩ましい限りです。
石のための最善を考えていきたいです。

年明けには待望のB115大天使ケミエル&アリエルも入荷することでしょう。
このオレンジ/レッドという組み合わせは、
色々なものに変化のための節目となるであろうと、予想している私なのです。
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