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何故インナーチャイルドでないか [インナーチャイルド]
才能の否定という前回の記述の鍵になる部分が、子供時代からの体験なのに、
何故インナーチャイルドになっていないのかを考えてみました。
最初の体験が子供時代であり、繰り返し同じようなパターンを経験しているのだから、
インナーチャイルドとして働いていそうなものなのですが、
実は私はこの一連の体験で、傷ついてないわけではないけれど、
何も決めていないし、何も思い込んでいないのです。
一般的にインナーチャイルドは、傷ついた体験をもとに自己に制限をつくる心の働きを指します。
例えば、私の体験でいうなら『画家は食べていけない仕事』と思い込んだのなら、
これはインナーチャイルドとして働いたと思うのです。
私は食べていけないのは才能のない人や才能があっても運のない人だろうと、
考えていました。
本当に子供でしたから自分に才能がないということなど考えもしない時代の話なのです。
『食品管理に向かない』といわれても、私そんなに大雑把かしらと疑問に思っただけです。
『漫画家なんて・・・』と言われても、なってみせるという反発しか持たなかった。
インナーチャイルドとして働いているものがあるとしたら、
『私のすることを誰も認めない』だったかもしれませんが、
これは二十代で知り合ったM先生から、
「身内はこちらの悪いところもいっぱい知っているから、なかなか認めてくれないものだ。」
との言葉に、
つまりは最初からニュートラルにみる視点に欠けているのだということで、
納得したのでした。
私に関しては常に外の評価と内の評価がアンバランスな人でしたし、
様々な意味で他者は意外にこちらを見ていないで評価するところがあると、
子供の頃から気がついていたことだったのです。
ですから、反対されるショックだけが残り、インナーチャイルドとしては働かない。
本質的なものとして親からの承認や受容は得られないので、
自分でここを獲得していくしかない、
やり方としては困難な方法を選ぶことにはなっているけれど、
自己に制限を設けたのとは違う傷ついた体験になっているのです。
傷ついた体験によってそこから何かの決めごとを自己に嫁したわけではないので、
インナーチャイルドと呼ばれる心理の働きとは違うものになっているようです。
タグ:心の働き
母の心情と大きな間違い [親と子の葛藤]
カードリーディングを駆使して出てきたものは、キーワード「母」でした。
母に関することでインナーチャイルドに関わらぬエピソードとなると、
死後母が私を心配しすぎて取り憑いていた事件があります。
私がまだ自分の霊力の強さに自覚の無かった頃のことで、
プロのお世話になった唯一の心霊的エピソードです。
本当は自分で対処できるはずの私が、他者に頼らなければならなかったことから、
才能の否定というテーマが見えてきて、
芋づる式にいつも私が将来なりたいと言い出したものを否定されていたことを
思い出しました。
多分、最初は画家でした。
私がそういうと、母は「画家なんて絶対食べていけないんだからなるものじゃない。」
即座にそう言われたのをありありと覚えています。
これは、まだ小学校にも上がってない頃です。
小学校の中学年位になると、お菓子づくりが好きだったので、
ケーキ屋さんになりたいと言ったら、
「あなたの性格では食品管理の必要のある仕事は向いてない。」と、否定。
漫画家も「なれるわけない。」と、大反対でした。
そうして、ことごとく私の気持ちは反対しておいて、
高校は商業を選ばせて実は、私の将来の方向性をコントロールしていたのです。
母は、私のからだの弱さから、事務職に就かせるか、
雑貨などの店を個人経営させようとしていたのです。
これは私のことを心配しているからこそよかれと思って母は選んでいたのでしょうが、
自己の心配を理由に子供の人生をコントロールすることは愛ではなくエゴなのです。
母は、バースディナンバー25の「フローレンスナイチンゲール」の人でした。
まさにマゼンタの過保護、過干渉というネガティブパターンから、
私の人生に介入していたのでした。
そしてこれは、常に才能を否定される自分として死後も影響を与え続けていたのです。
ちなみに、私の母その二も私が漫画家になることは大反対でした。
こちらは、漫画そのものが嫌いというのと、
「反対されて止められる程度の気持ちのものなんて・・・。」という、
ポリシーによる反対でした。
こちらはその理由を聞けば苦笑するだけですが、
私は身内からは誰ひとり自分の将来に関わる仕事としての私の選択を
肯定するもしくは容認する体験のないまま人生を生きていたわけです。
このことは、自分の才能を認めることの難しさに繋がっていたのでした。
先日受けたオーラソーマの天使のリーディングに現れていた天使の1人の役割は、
「非凡な才能とより大きなヴィジョンと平凡なレベルとのリンクに、
自由と柔軟性でサポート」と書かれていて、
これを読んだ私は「私に非凡な才能があるってことですか?」と、先ず否定する自分でした。
長い長い母からの呪縛を解く、エッセンスの使用を始めました。
タグ:親の内なるコントロール
アレンジ、カードリーディング [ヒーリング]
今、自分自身のヒーリングすべきポイントが明確に見えなかったので、
ちょっと新しいことをしてみました。
最初は友人のアドヴァイスに従って花カードを選んでみたのですが、
出てきた花と浮かんでくるエピソードのどちらもピントが合っていない感触があり、
ダウジングでも花カードに「NO!」が出てしまいました。
そこでこの花カード5枚は保留して、
カードリーディングにヒントを求めました。
アセンデッド・マスターのカードを複数枚引くのは、実は初めての試みなのですが、
そこにさらに手持ちの別のカードを補完的に引いてみました。
ここで改めて保留していた花カードを無作為に三枚を同じように補完するカードとして
当てはめてみると縦ラインがきれいに共通するメッセージを見せだしました。
私の母は他界してすでに30年が経過していますから、
私は多くのクライアントのように目の前にいる相手とのやりとりに、
傷つくという体験が母に関しては失われています。
これだけ年数がたつと気持ちも風化するものが多いのです。
インナーチャイルドの癒しとしても多くを向き合ってきたので、
反応するものがほとんど見つからなくなってきました。
ただ、カードが見せてくれたものから、インナーチャイルドとしてはカテゴライズされないものが、
明確に見えてきました。
私の母は、感情的には私に思い入れが深く、
死後も私の傍から離れることができなかった人です。
けれど、人間的には姉に信頼を寄せていました。
つまり、ハートで二人のどちらかを選ぶなら私であり、
マインドで選ぶなら姉であるという矛盾を抱えたままの人だったのです。
勿論これは例えで、
母親の愛というものがどちらか片方にしか注がれないというものではないものを、
現在の私は理解していますが、
問題なく生きていけることへの信頼がない故の母の執着だったことを私は知っています。
現在多くの人が天から降ろされたエネルギーを地に降ろすために、
7チャクラのエネルギーを1チャクラで統合することと向き合い、
1チャクラにあるものの一掃が求められています。
以前は、1から7へエネルギーを上げるだけで、霊的に完成されたと考えられていたものが、
人類の霊的進化に伴いもっと先があることがクリアになってきたのです。
第1チャクラは、同族のチャクラです。
自己の帰属する集団との関わり、
その上でのアイデンティティが、そのままここのパワーを形成しています。
同族というカテゴリーの中の親にポイントを絞るなら、
親から生まれた自分、同じでありながらも違う自分というものを、
どのように統合するのかが、キモであり鍵なのです。
タグ:まだまだ先がある
宇宙規模の変化 [アセンション]
マヤ歴も世界の終わりを告げる今年2012年は、
全地球に及ぶ何かが起きる可能性の大きな年です。
昨年は地球のあちらこちらで大地震が起きましたね。
すでに、地球の地殻変動は始まっているとも言われています。
今月日本では皆既日蝕が見られるということで、
巷では日食グラスなるものの販売が目につきます。
私は占術家ではないので日蝕がもたらす意味はわからないですが、
これがエネルギー的なターニングポイントになりえるものだとは想像できます。
これから先、何が起きるのか予想もつきませんが、
日々を精一杯慈しんで過ごしたいと思っております。
自分のガイドから肩書きを変えるようにメッセージを貰いました。
私すでにヒーラーの範疇に自分がいないようです。
ちょっと驚きましたが、言われてみてはじめて自分の本名にしっくり来るようになりました。
日曜は江ノ島のcafeあじむにて、クリスタルキングダムの
リサイクルクリスタルの販売を行います。
掘り出し物探しにおいでくださいませ。
タグ:宇宙も変化が加速している
お腹にサプリ [ボディケア]
一年前に日経ヘルスのムック版で見かけて気になっていたサプリメントをゲットしました。
飲み始めてもすぐには効果は感じられなかったのですが、
続けること一週間、何となくいい感じになってきました。
私は二分脊椎症による膀胱の筋肉の緊張を緩和する目的で、
デトルシトール(抗コリン剤)を毎日飲むよう処方されています。
しかし、薬というものは効いて欲しい場所にだけ上手く働くとは限らず、
この薬の場合腸の働きも鈍らせてしまいます。
つまり、薬の副作用で便秘が起きてしまうのです。
もともと、骨盤の歪みなどもあり、便秘がちな私などは覿面です。
診察でも、排尿のリズムが取れるようになったら医師が次に気にしていたのが、
排便に関する問題です。
子供等だと、出ないことに対する危機感がないから、
対処が大変だと聞き及んでいます。
私は様々な知見から、お通じの大切さは認識していますが、
ベジタリアンな私がこれで悩むのって、
つまりはどれほど深刻なのか理解して貰うのは難しいかもしれません。
そうです、食事の内容に気をつけただけでは出ないのです。
普通に食べたいだけ野菜を摂っていてもなかなか繊維が足りないので、
こちらもサプリメントを献立によって利用しています。
そして、最近ウォーキングをするようになって、改善が見られましたが、
毎日気持ちよくとはいきません。
これを主治医に話すと、
○食物繊維を摂る
○運動をする
○菌(乳酸菌などの善玉菌のこと)を摂る
これらがバランスよく出来ていなければ、快適なお通じは難しいといわれました。
まぁ、私は最悪は薬では対処せず、
直腸洗浄を行うことでバランスを取ってきましたが、
自然にお通じがあれば最高なので、
いろいろと努力してみるわけです。
写真のサプリは、水と一緒に飲むタイプ。
実は私、酸っぱいもの全般得意ではないので、ヨーグルトも好んで食べる人ではありません。
乳酸菌を摂取するのにもヨーグルトも加糖タイプでないと苦痛に感じるほど。
でも、カロリーは気になるという矛盾を抱えていました。
ですから、写真のサプリのように一気に飲んでしまえて、
カロリーを気にする必要もなく、酸味もあまり感じないのは嬉しいのです。
価格的にも毎日ヨーグルトを購入することを考えると、
こちらの方が安いかもしれません。
タグ:薬の副作用への対処
ハートとマインドの葛藤 [ヒーリング]
今週より都営住宅の募集・申し込みが始まりました。
私が希望する地区の募集は一戸だけで、かなり厳しい状況です。
私は今後も独り暮らしの予定ですので、
単身者用の募集にのみ応募が出来ます。
家族と同居なら○生活保護を受けている○障害認定3級である場合は、
優遇抽選というものを受けられるのですが、
単身者はこれに該当しません。
そうとう運がよい、もしくは引きが強くないと確率的には難しいところです。
昨日の朝に応募用紙を記入して、用紙に抽選用、結果用の切手を貼りと、
机と台所を行ったり来たりしていて右足を家具にしたたかにぶつけました。
突き指したかしらと思ったのですが、それよりはヒビが入ったような感触です。
ハートは引越が出来る、住みたかった街へ移動することをわくわくしています。
けれどもマインドは大家さんから引き留められていること(エアコンつけてくれたのはこれが原因)や、
団地暮らし、住みやすさ、そして再びペットが飼えない環境であること等、
不安や不満要素を並べています。
このハートとマインドの葛藤が、
右足という前進することや、自ら行動する男性性を表す場所に
怪我をつくったのです。
患部にはオーラソーマのフィジカルレスキューを塗っていますが、
病院へは行くかどうか思案のしどころ。
中指が腫れ上がっていますが、ここは普通ギブスなんてしない場所なのを、
経験的に知っていますから・・・。
痛みが酷くなってきた時に、大天使ラファエルに癒しをお願いしました。
ヒーリングしてくれた後、「二・三日はウォーキングは控えるように。」と、
申し渡されました。
その後は仕方ないので一日大人しくボーとして過ごしましたが、
何度も44や444の天使からのサインが目に止まりました。
ですから、このままで治癒できると思っています。
2012年になってヴェールが上がって、
本当に自分のエネルギー状態がすぐに現実に反映することを、
実感する今日この頃なのです。
セッションの割引 [営業のご案内]
気になっていた隣接する中学校の解体工事が今週よりはじまります。
この工事は9月まで続く予定です。
大家さんの好意により部屋にエアコンを取り付けていただきましたので、
これから暑くなっても窓を閉められるようになりましたので騒音は大分しのげますが、
震動については防げません。
クライアントの皆様にははなはだ落ち着かない環境になることは確定しております。
それでも、対面セッションをと望んでくださる皆様には、
感謝の気持ちとしてしばらくの間、対面セッションの料金をディスカウントいたします。
オーラソーマ 初回ボトル別15000円をボトル込み15000円に。
二回目以降ボトル別10000円をボトル込み10000円に。
フラワーエッセンス 1回10000円ドーセージボトル1本付きを8000円に。
この機会に引越を含む環境を整えることも考慮しておりますので、
何時までとは明言できません。
皆様には一日も早く落ち着いてセッションが出来る環境を提供したいと、
私も望んでおります。
タグ:営業のご案内です
変化 [オーラソーマ]
オーラソーマ仲間より驚くNewSがもたらされました。
2007年に誕生した106番大天使ラツィエルのボトルが今後はクリアーボトルになるとの情報です。
理由は「109番のザカリエルが誕生したことで、ヴェールが上げられた。」とのことで、
マイクがコメントしています。
ただ一本のフロストボトルである106番は、誕生したはいいけれど、
その内容が化粧品としての日本の薬事法に引っかかり、
なかなか入荷できなかったものなのです。
ボトル以外でもこういうものは実はあり、
テッシュソルトはオリーブに含まれる窒素が食品としての認可が下りず、
日本には入ってこない。
国が違うと、実はこういう小さな事で自由にならなくなるのです。
106番は誕生した時にイギリスの友人から届いたと、携帯メールでその写真を見た時は、
フロストボトルではないように見えた。
上層はミスティオリーブ、下層はミスティライラックとの情報に実物の入荷を待ったが、
先に書いた理由で日本にはなかなか入荷してこなかった。
私は法的打開策としてボトルのガラスをフロストにしたのでは?と疑っている。
イギリスに行ったことがない私は、日本以外で106番ボトルを見るチャンスがないので、
わからない。
この106番ボトルは、私の所では選ぶ人がいない。
実は私自身も惹かれない不思議なボトルなのです。
このブログの読者なら私がどれほど過去世と向き合っているかご存じでしょう。
なのに、過去世を癒す意味を持つこのボトルは選ばない。
ビーマーペンのバイアルとして106番を持っているのですが、
このカラーが私に必要と出てくることがほとんどない。
私がフラワーエッセンスセラピストでもあるせいか、
過去世を癒したいという人は、
私の所ではエッセンスを選択されるのです。
多分皆様、
漠然とした過去世というより特定の過去世を癒したいのだと思われます。
ともあれ、今あるものがなくなり次第クリアーボトルに変わるのであろう106番の
フロストボトルのエネルギーが気に入っている人はお早めに。
タグ:オーラソーマ
はじまりの闇 [親と子の葛藤]
私がヒーリングの依頼を受けた方々の親に問題がないことは、ありません。
私が独身者だからか、親が子のことで悩んで相談に来るケースは、
圧倒的に少なく、
子が親から受けたものにより悩み、傷つき相談に来る場合がほとんどです。
それでも、自分の悩みの根本が親であると気がついている人はあまりいません。
多くの人々は、親達は愛し合っているのだという幻想を抱いているのです。
だから、親に問題のはじまりがあるとは、考えられないのです。
けれども、膀胱炎をもとに原因を遡って探った私がそうであったように、
結婚して子を成したとしてもそこに男女間の愛が本当にあるとは、限りません。
クライアントの多くが血の滲むような心の痛みと向き合うことになっているのは、
親からの愛が得られなかったという思いによるものです。
心理学的に、人間は同性との付き合いには同性の親とのパターンが、
異性との付き合いには異性の親との個人が持つ関係性が表れます。
ですから、親子関係がうまくいっている場合は、
その人は他人とも上手に付き合えるということになるのです。
私はオーラソーマのB36をバースディボトルに持って生まれてきていますから、
親達が真に愛し合っているときに出来た子供です。
けれども、私という魂が両親の愛というものにトラウマを抱えていたから、
自分の両親が本当に深い愛に結びついたものであるのが、私には見えませんでした。
私がヒーリングを学び、無条件の愛というものを理解できるようになって初めて、
今生の両親二人がどれほど実は深く愛し合っていたかを理解したのです。
このように、
自分の心の眼が開かなければ真実の姿は見えないものなのです。
過去世の私ほどではなくとも、
女性達は家という重責を背負わされて、婚姻関係のなかで、
男性を受け入れる必要性を迫られる女性の痛みは、
子を素直に愛せないという心の闇に繋がってしまいます。
結果は子が親からの愛を確信できないことへと繋がっていきます。
とても、哀しい闇の連鎖です。
そろそろ、人間がこのことに目覚めて変えていきたいものですね。
私が独身者だからか、親が子のことで悩んで相談に来るケースは、
圧倒的に少なく、
子が親から受けたものにより悩み、傷つき相談に来る場合がほとんどです。
それでも、自分の悩みの根本が親であると気がついている人はあまりいません。
多くの人々は、親達は愛し合っているのだという幻想を抱いているのです。
だから、親に問題のはじまりがあるとは、考えられないのです。
けれども、膀胱炎をもとに原因を遡って探った私がそうであったように、
結婚して子を成したとしてもそこに男女間の愛が本当にあるとは、限りません。
クライアントの多くが血の滲むような心の痛みと向き合うことになっているのは、
親からの愛が得られなかったという思いによるものです。
心理学的に、人間は同性との付き合いには同性の親とのパターンが、
異性との付き合いには異性の親との個人が持つ関係性が表れます。
ですから、親子関係がうまくいっている場合は、
その人は他人とも上手に付き合えるということになるのです。
私はオーラソーマのB36をバースディボトルに持って生まれてきていますから、
親達が真に愛し合っているときに出来た子供です。
けれども、私という魂が両親の愛というものにトラウマを抱えていたから、
自分の両親が本当に深い愛に結びついたものであるのが、私には見えませんでした。
私がヒーリングを学び、無条件の愛というものを理解できるようになって初めて、
今生の両親二人がどれほど実は深く愛し合っていたかを理解したのです。
このように、
自分の心の眼が開かなければ真実の姿は見えないものなのです。
過去世の私ほどではなくとも、
女性達は家という重責を背負わされて、婚姻関係のなかで、
男性を受け入れる必要性を迫られる女性の痛みは、
子を素直に愛せないという心の闇に繋がってしまいます。
結果は子が親からの愛を確信できないことへと繋がっていきます。
とても、哀しい闇の連鎖です。
そろそろ、人間がこのことに目覚めて変えていきたいものですね。
タグ:親と子の葛藤
泣き叫ぶ女性性 その2 [前世]
長引く膀胱炎で、過去世の傷が浮かび上がってきた私です。
天川時代の結婚は、すでに書いた通りに、
村の統治のための政略結婚でしたから、
相手への気持ちなど始めはなかったと言っても言いすぎでもないでしょう。
しかし、これをきっかけに振り返ってみれば、
数少ない男性との関わりのほとんどが自分の愛の伴わないものだということに気づきました。
私は過去世では比較的身分が高く、名前に「姫」をつけられるような立場のことも多く、
そういう時は当然ながら重い責任を背負って生きているので、
恋愛で相手を選ぶ自由はなかったのです。
義務と責任と血の存続のみで男性との性的交渉を続ける人生しか思い出せません。
ただ1人、私に子をもたらしたその人のことは嫌いじゃなかったですけれど、
許嫁的に5才になる頃から一緒に育った天皇を相手に、
拒む権利などこの国の女性にはなかったのです。
(過去世の話ですから誤解のないように。)
血の存続という生存の部分でのみ男性と結びついてきたことは、
結果としてベース・チャクラにトラウマをつくってきたわけです。
ハートが望む相手でない人を躰で受け入れるのは、
受容性という女性性を自らが間違った使い方をしてきていたのです。
これは、性という局面において自己愛がいかに足りなかったのかを思い知らされました。
一つ前の人生にて、レイプという最大級に傷つけられる体験がなければ、
男性を拒む理由を学べない自分だったのかもしれません。
ここまでのことが見えてきて初めて、
一つ前のあの出来事に感謝することが出来た自分でした。
泣き叫ぶ女性性 [アセンション]
膀胱のトラブルは、感情の抑圧、表現していない感情の表れと言います。
簡単にいうなら
「言いたいことがあるんだよ。」
と、いうことなのですが、
これが一体何なのか皆目見当がつかない私でした。
そもそも私は感情を腹に溜めておけない一本気な性質の持ち主です。
しかし、ハートの傷とこのベースチャクラの傷が、
繋がっているのはBBHSを卒業した友人によるヒーリングセッションではっきりしています。
ハートへのエネルギー的アプローチをしたところ、
いきなり左足が痙攣したからです。
これは、先日自分でハートにビーマーペンライトを照射してもおきました。
膀胱はベースチャクラと関連した器官ですので、
今回の膀胱炎も原因はハートと繋がった傷に関わるものと見ることが出来ます。
この傷の繋がりを確認した友人は、
「古い傷だね、今の人生ではなく前世で、この私があんな男に恋するなんて・・・。
というセンスの傷」
と、表現していました。
これも又よくわからない自分なのでした。
大体過去世においても私が男に恋したことがあまりに少ない。
でも、私は同性には恋愛的興味は持たない性的指向の持ち主です。
きれいなものは女性も男性もわくわくしますが、
それでも絶対的に男性の身体を眺めているほうが好きです。
考えても解らないことはとりあえず棚上げです。
必要のあることは必ず答えが得られることを信頼しているからです。
でも、実はヒントはちゃんと現れていたのです。
傷をリーディングした友人はソウルメイトで、
天川での時代に私が殺した従兄弟の養い子だった人です。
この人からリーディングされていることが時代の特定に結びつきます。
ハートの傷を癒すのはスペースのクリーニングをも意味します。
スペース→場所→住んでいる所→千歳船橋という連想が成り立ちます。
引越を望んでも果たせないのは、スペースのクリーニングが足りないからなのですが、
私が今住んでいる千歳船橋には、かっての勤務先が現存しています。
そこのオーナーが、過去世の天川時代の旦那です。
過去ログに書いた所行の悪さゆえにこのブログの男性読者の怒りの的になったその人です。
そこに勤務していた頃、「本当に仕事以外ではろくでもない奴」と思っていたのに、
ある日店から出掛けるその人に自分がふと、
「キスしたい。」と、思った次の瞬間、自分の感情に驚き、
その感情の原因を探って前世の旦那であることを見つけた自分でした。
でも、愛人の所に入り浸りのろくでなしでしたから、
夫婦であった間にも私は自分の気持ちは見せる事はなかったと思います。
立場も自分の方が上でしたし・・・。
今回、背中の激痛と膀胱炎と半年近く自分の命の危機と向き合いながらも、
これが全然表に表れない自分自身を見つめていました。
多分身内の誰もそんな危機的状態が続いていることは気づいていなかったと思います。
それは、自分の命というものに対してとうに私は腹をくくってしまっているからでもあるし、
私が持つ指導者としてのロイヤルブルーの質でもあります。
人の上に立つ者は、いちいち動揺しているのを見せると、
統率力が発揮できなくなるからです。
好きだという気持ちさえ見せない人生を
皆様ならどのように捉えますでしょうか?
夫婦なのにもったいないと思われる方もいるかもしれませんが、
私にすればその程度の男なのです。
最初に言ったとおりに私は本音と立て前の使い分けさえしない人です。
その私が好意を見せるのを止めた程度で気がつかない男だったのです。
政略結婚でしたが、好きになるほどの価値は認められなかったのです。
でも、躰に気持ちが引きずられたことが、
「この私があんな男を・・・。」に結びついているのです。
過去世の私もシャーマンですから心霊的エネルギーは、上部3つが高く開いているので、
私が生きるためにバランスを取るには、
この旦那のように下部のエネルギーの強い現世の欲にまみれたタイプが
私の足りない部分を補うのには必要だったと言えます。
けれども、自分の霊的側面の高さ故に、
こちらの女性性という神性をセックスによる支配という暴力的なやり方しかできない
関わり合いの相手に傷つき、
相手をも受け入れることが難しくなってしまうのです。
本来のセックス、和合とは互いのなかの神性を分かち合い喜び合う行為なのです。
これができないうちは、セックスにトラウマがあるままといってもいいでしょう。
そもそもが、夫婦になったからと気持ちが育っていないところで、
肉体の関係をつくってしまうのが間違いなのです。
私達はアセンションに向い、
自分も相手も傷つかないセックスが出来るようになる必要があるのです。
タグ:タマネギの皮むき中
続く不調 [人生のハンデ]
背中の痛みは完全に治まり、やれやれなのですが、
今月は延々膀胱炎に悩まされています。
おかげで今日は午後から今月二回目の診察に行く予定です。
主治医の方でも今回の私の膀胱炎には難色を示しています。
何故ならいつものようにすぐに治らない、
お小水の状態が普段と違いすぎるからです。
導尿を行っている者は、自排尿の人より膀胱炎はなりやすく、
故にそのたびごとに抗生物質を使って身体に薬への耐性がつくことを懸念して、
出来るだけ薬を使わないで治すことにしています。
ガンガン水分を摂取して出し続けていけば、通常は三日もあれば治ります。
それが今回はうまくいきません。
普通の人なら膀胱炎が続くくらいは、
本人が痛いだけでそんなに心配することではありませんが、
私達の場合は違います。
膀胱炎が起きてしまうと、膀胱の筋肉の収縮が鈍ります、
これにより尿の逆流症が起きる確率が上がります。
二分脊椎症の人は膀胱の内圧が高いからです。
膀胱の内圧は、私の場合で健常者の倍の数値が出ています。
元々膀胱炎というのは膀胱内で菌が繁殖している状態ですから、
このような細菌が逆流して腎臓に達してしまうと、
腎盂腎炎を起こすのは確実で、
これは即、命の危機なのです。
私が子供の頃、度々死にかけたのはこれが原因です。
J医大に行くようになって、月内にもう一度診察に行くことになるというのは初めてのことで、
それだけ主治医は今の事態を重く見ている証拠です。
前回行った時には、二回の尿検査を行い細菌培養をして、
これに対する有効な抗生物質の特定を行い、
今日までに治ってなければ、特定できた抗生物質を使うことになっています。
水分とにかく摂り続けていたのですが、なんだかまだすっきりとはいかない、
今回は本当にしつこい膀胱炎なのです。
これだけ身体の不調が続くと、
かえって自分の生きる意志を試されている気分になるのは、
私だけでしょうか?
せめて摂り続ける水分は美味しいものをと、
お茶屋さんの紫宝を一番よく飲んでいます。
もうすぐ八十八夜ですね。
見えなかった真実 [前世]
前回の記事を書いていて新たに判ったことがありました。
それは一つ前の人生の死ににまつわることです。
カラスミで出た蕁麻疹は、何のサインかを見ていった時に、
「高級(高値)であることで態度が変わるというのが嫌い」というのが出てきた時、
誰しも不快に思うこの気持ちに、偽りはないけれど変だと思ったのです。
どこが変かというと、私の中にあるヴィジョンは、
お金がある自分に対し相手の態度が変わったことにあるのですが、
少なくとも今の人生は貧乏暮らしが圧倒的に長くて、
バブルがはじけた没落貴族というわけでもありませんから、
お金が無くなって相手の態度が変わった等という経験もありません。
つまり、この感情に基づくお金に対する観念は、
現在の人生のなかでついたものではないということです。
一体何時ついたものなのかと思った時に、
情報が直感的に繋がり、一つ前だと確信したのでした。
昨年、お金に対するブロックを外すことと向き合い始めてすぐに、
自分の中に大金を手にする事への抵抗があり、
原因の1つに、母の生命保険の受取人が自分だったことに対して生じているのだと、
友人に話したところ、
「前世で受け取らせようとした財産のエネルギーが受け取れないままになったから、
今生に持ち越されて受け取っている。
北海道まで前世のお母さんがこのことで会いに行ってるね。」
という、リーディングがもたらされて、自分的に未解決でした。
何故、この情報を今このタイミングで受け取るのかが解らなかったのです。
今生の私の受け取ることの抵抗は、保険金は母の死に起因するものであるから、
手放しで喜べない自分でした。
でも、起きたことを否定しても始まらないので、
これはすでに受け入れています。
エクササイズで月百万入る自分というヴィジョンを見た時に、
とてもエネルギーがクリアになりました。
これはつまり実現可能なことを表しています。
なのに何がエネルギーの流れをブロックしているのか?
お金に対するネガティブな思い込みもすべて手放すようにしているのに、
まだ豊かさの流れを止めているものがある。
ここにひっかかっていたのが、今回の気付きで得られたものです。
私の前世の死に結びついたレイプ事件の相手の犯行の大きな動機は、
この私が受け取るかもしれなかった財産だったのです。
もともとその人と私は当時は幼なじみですから、
母親も面識のある相手です。
北海道(当時は蝦夷ですね)まで母が来たなら、
当然少ない顔見知りとして母が会話していて当たり前でしょう。
その会話で親が私に渡そうとしている財産のことを知ったのだと思います。
別の友人がヒーリングの際に、私の左足の不調が一つ前のレイプの時に
強く捕まれてくじいたのが原因と見つけてくれていましたが、
相変わらずこのこと事態はヒーリングが得られないので、
何かまだ見えていない事件の真相があると思っていましたが、
こんなことだったとは、相手に対して呆れかえるばかりです。
彼は前世でお金を狙って私を自殺に追い込んだから、
今生では診療代をディスカウントして私を治療することになったわけです。
カルマの解消は実におもしろい仕組みですね。
私の中にあった豊かさの流れをブロックするものは、
私がお金を持つことによって傷つけられることを恐れる気持ちだったのです。
だからって、貧乏をひた走らなくてもと、我が事ながら笑ってしまいました。
人生の学びは時にこのように極端から極端にいく傾向が見られます。
この気付きは大当たりだったようで、月曜日は午後からいきなり発熱しているから
自分でもびっくりしました。
深い恐怖とワークするB90を使用中ですがこの日は塗ってもいませんし、
エッセンスを飲んだわけでもなく、
自己のマインドを書き換えただけで現れた好転反応が、
直感的に得られた答えが真実であったことを物語っているのです。
カラスミで蕁麻疹!? [ヒーリング]
先週の水曜日に東京都美術館へ姉と一緒に出かけ、
夕飯は姉の家でカラスミのパスタをご馳走になりました。
カラスミ、過去数回は食べたことがありましたが、
珍味であるとか、高級食材であるという印象しかなく、
私は好きでも嫌いでもない感じだったのですが、
このバターでパスタにして食べるのは美味しかったです。
ところが帰宅途中、駅のバス停でバスの到着を待つ数分の間に、
蕁麻疹が発症してしまいました。
バスに乗っている間に顔が熱を持ってきているのがわかり、
普段はバスを乗り継ぐところを止めてタクシーで自宅へ。
鏡の前で確認してみると全身に出ていました。
当たり前ですけれど、無茶苦茶痒いです。
これまで、アジアンフードとして食べた海老料理に何度か出たことがありますので、
焦りはありませんが、カラスミもダメだったのかと、少々驚きました。
折角姉がたっぷり使ってつくってくれたのが裏目に出てしまいました。
もともと、体調がよくない状態だったのも影響したのかもしれません。
さて、いろいろな心霊学的な本を私はこれまで読んできましたが、
蕁麻疹を取り上げた文献というのは不思議にも見たことがありませんでした。
ですから、この症状が示す心霊学的メッセージは、
自分で読み解くほかありません。
心が持つパターンからクリーニングしないと、
今出ているものが消えても又いつかぶり返すだけだからです。
蕁麻疹は、皮膚に出る症状ですから、
自己と他者との境界線に問題があることが伺えます。
そして、アレルギー症状ですから、
何かを嫌っていることもここからわかります。
それは一体何なのでしょう?
考えてみても答えが出ないので、ハイアーセルフにヒントを求めたら、
「お金」のキーワードが!
お金、私がここしばらく向き合っているテーマの1つです。
そうして考えてみれば、パスタをつくりながら姉がカラスミやキャビアなどについて、
いろいろ話していました。
あれは、カラスミを前に普通にしている私に理解させようとしていたのかもしれません。
でも、好きな人なら目の色を変えることもあるかもしれませんが、
可もなく不可もなくの私にはただの食べ物なのです。
高級食材を前に態度が変わるようなタイプの考え方も持ち合わせはありません。
この、値段が高いものをありがたがる態度は、私の嫌いなものです。
お金について私がクリーニングするべきものが見えてきた気がします。
もともと、この所の私はハートを癒すことに向き合う日々ですので、
お金はテーマに入ってきます。
ハートのグリーンにはお金というエネルギーの問題も絡んでいるからです。
つまり、ハートを開いていればお金は自然に流れ込んでくるのです。
ハートは閉じたままで、欲しいものだけ自己に引き寄せたいというのなら、
セカンドチャクラを強化するといいでしょう。
ただし、この方法はもれなく色欲にもまみれます。
どんな生き方をしたいかは個人の自由です。
しかし、法則は曲がらないので、お金を沢山得るには、
このどちらかのパターンになるといえるでしょう。
カラスミで発症した蕁麻疹の裏にあったのは、
お金に関わるネガティブな思い込みに気づく必要性だったのです。
今、これを書いていて新たな気付きも得られたのですが、
それについては次の機会にいたしましょう。
読んで癒される漫画―はじまりのにいな2 [マンガ]
えー・・・ついにカテゴリー分けすることにしました。
読んで癒される漫画です。
ただ、物語というものは、どんな名作でも感動する人としない人がいます。
何がその人の心に響くかは、一人一人で違いもあるからです。
ですから、今後このカテゴリーで紹介する作品についても基準は、
私が癒された(感動した)漫画になることをお断りしておきます。
さて、以前にもこの作品は紹介させていただきました。
前世の記憶を持つ少女『新菜』の家族編のコミックスが出ました。
家族編では、主人公の前世の家族にスポットを当て、
この死別をどう乗り越えてきたのか乗り越えるのかを描いているので、
早くに母を亡くした私なども、なんとなくよくわかるこの喪失感がうまく表現されていて、
やはり、涙なくしては読めないお話ですが、
読後感はいいお話です。
人間思いっきり暗い気分に浸って浮上するというやり方をする人を
結構見かけますが、私はM気はないので、
そういうので癒された感は得られないし、あれは癒されるというのとは違うと、
私は定義しています。
ですから、私は暗い作品を読んで同調して癒されることはないのです。
その意味で、この作品は安心して読めることをお伝えしておきます。
タグ:読んで心が軽くなるマンガ
チャクラヒーリングで癒せないもの [ヒーリング]
ザ・ジャッジにカルマを消してもらいコーザル体のハートチャクラをヒーリングした私ですが、
そのハートの奧にエネルギー的違和感が残り続けています。
例えていうなら指のささくれのような程度の痛みなので、
気にしなければなんとかなるし、
意識すると結構痛いしという感じです。
けれども、エーテル体からコーザル体までの全てのハートチャクラは100%を示し、
癒やしは必要なしと出ているので私はいろいろ考えてみました。
傷ではないけれど、うまくエネルギーが回っていないものとは何なのか・・・。
自然に回らないということはそこの法則に歪みがあるということです。
この場合の歪みとは、神のマインドに寄り添うことが出来ないでいる私のマインド的なものです。
そこで、カルマを消してもらうまでは全く上手く働いてなかった
霊体に働くとされているクリスタル達を改めて使ってみることにしました。
霊体の持つパターンを変えることに働く石達です。
結果、かなり時間をかける必要がありましたが、
その違和感の形が変化してきました。
イガイガしていたものの角が取れてまあるくすべすべになることを目指し始めたような
そんな感触です。
今回のようなケースを具体的に表現するには、
「雨女」がいいかもしれません。
「私は、雨女なの。」という女性がいたとして、
その人が雨女であること自身は癒しの対象にはなりません。
雨女でいるために大切な行いに支障が出ることに傷ついていたなら、
癒しの対象になります。
知り合いとハイキングにいくことになったのだけれど、
メンバーに雨女がいるから、なかなかうまく天気とみんなのスケジュールが合いません。
こんな時、雨女であるその人がその企画に乗り気でなかったら、
雨が降ることは「ラッキー♪」程度のことかもしれません。
しかし、本当にこのハイキングを楽しみにしている人であったら、
自分が雨女であることは、傷つく原因になっているので、
そのことに対する感情は癒しを必要としているのです。
多分、今回の私の癒しを必要としている部分も、
こんな風にそのままでも宇宙的には支障はないけれども、
私は苦しんでいる霊的な性質に関わる何かなのだと思います。
それは、チャクラを癒すだけでは解消しないのだということを理解したのでした。
タグ:雨女と癒し
家族に現れた好転反応 [好転反応]
先日、私が依頼を受けて送ったフラワーエッセンスが家族に見つかり、
取り上げられた上廃棄されたと、クライアントの方から連絡をいただきました。
ご本人はシリアスに落ち込んでいらっしゃいましたが、
私は思わず「おめでとうございます。」と返事を返してしまいました。
さて、何故「おめでとうございます。」なのか、
ご理解いただけますでしょうか。
これは、ヒーリングを続けてきた結果の好転反応が家族に現れたケースだからです。
ヒーリングを続け霊的に自己の責任を取る生き方を誰かが始めようとすると、
それまでその人が帰属していた集団は、エネルギーが変わることに抵抗をみせることがあります。
特に、自分達は問題がないと思っている相手は反発をしてくることも・・・。
反発をみせる集団が会社や学校などの自分の選択次第で変えられるものなら、
ここで方向転換するのもひとつの方法でしょう。
私の場合は迷わず退職しました。
しかし、家族となると選び直しはきかない相手ですのでそうはいきません。
ですから、このような変化の過程において、
周りの人とのコミュニケーションは必要不可欠なのです。
どこを自分は問題と感じているのか、
どのように変えていきたいのかなどは、
本来関わる人々と相談して軌道修正していくことの必要なものでもあります。
何故なら、自分が問題と感じていることと、
周りが問題視しているものは一致するものとは限らず、
それぞれの勝手な思い込みのこともあれば、
本当の問題から集団全員が目をそらしていることもあるのです。
他者と話し合うことで問題を客観視することが出来るようになるのは、
大切なことです。
また、こうしたケースは家族ぐるみの依存のパターンを断ち切ることの難しさも表しています。
私は幸にも父を突き放すことが、依存の改善として成功したわけですが、
このように無理矢理関係を断ち切ろうとすると、
依存関係にある相手は、そこからエネルギーを得ているので、
自分のエネルギー源と切り離されたショックで死に至ることも有り得ます。
依存の強いケースは時間を掛けて離れていくようにしていくことも必要なのです。
好転反応というと、自分にのみ現れるものと誤解されている人もいらっしゃいますが、
身近な人々の態度や反応として現れるケースもあるのです。
アークエンジェロイ・エッセンス [オーラソーマ]

今年も、マイク社長は日本各地でコースを開催しています。
そのなかで、東日本への支援も続けていてくださり、
日本人としては嬉しい限りです。
とはいっても、私はオーラソーマの方では震災へのサポートはしていません。
私が所属する各団体すべてから支援をするのは、流石にしんどいからです。
金銭的にはアサイーの会社からさせていただいて、
動物愛護団体の方は行動的な面でのサポートに留め、
オーラソーマからが一番何もしてはいません。
東日本への支援は長期的な態度が必要と私は考えていますので、
自分も息切れしないかたちでのサポートを実践していきます。
さて、今回はアークエンジェロイ・エッセンスのご紹介です。
オーラソーマには、アーク・エンジェル(大天使)の名前のついたボトル達があります。
これに関連して、コンサルでこれら大天使ボトルをセレクトした方に、
状況に応じて使用を勧めるのが、このアークエンジェロイ・エッセンスなのです。
大天使のエネルギーと繋がることをサポートしてくれます。
写真のは大天使メタトロンのエッセンスです。
状況に応じてというのは、ボトルにいる大天使全ての種類の
アーク・エンジェロイ・エッセンスは、残念ながらまだ誕生していないからです。
一番新しく誕生したカマエルのエッセンスは香りも良くて私は嬉しくなってしまいました。
まだかまだかと、次の誕生が待ち望まれているののひとつが、
このアーク・エンジェロイ・エッセンスなのです。
オーラにおいて働く領域はオーラソーマ製品のなかでは一番外側、
アストラル体以上の場所に働くと言われています。
自分の力だけでは天使との繋がりを保てないと思う方などにもおすすめします。
アーク・エンジェロイ・エッセンスは、ポマンダーやクイントエッセンスと同じで、
ボトルセレクトに関わらず使用することも可能な製品なのです。
タグ:オーラソーマ
家族というソウルメイト [ソウルメイト]
昨日は、箱根にお花見に行ってきました。
昨年の夏からなんやかやと続いていた不調もカルマの消滅にて落ち着きを取り戻し、
考えてみると江ノ島、鎌倉以外にしばらく出掛けていない私でした。
最近毎日歩くようにしていますが、アスファルトかコンクリートの上しか歩く場所がないので、
自分のエルギーは補充するより取られるばかりの印象があります。
それでも以前買った靴は穴が空いてしまいましたので買い換えました。
私は姉と幼なじみの三人で月に1回は必ず顔を合わせる会を設けています。
当番は持ち回りで、今月は私が幹事でしたので、
花見の会を企画して東京脱出を図りました。
日帰りできる場所として箱根に行ってきたのです。
旅歩きの本で「一目万本の桜」という桜のスポットをみつけたのですが、
ここを目指していってもこのメンバーだと花より団子の傾向が強くなる。
ひとりは電車が苦手だし、ひとりは車が苦手だしで、(二人ともパニック障害の傾向がある)
移動手段だけでも一波乱、でもそこは幹事の仕切りで決めてしまいますけれどね。
美味しいそばをいただいて目的地を目指しますが、
湯本よりも高い場所なので、まだ蕾でした。
開花は来週あたりか・・・。
残念でしたが、宮城野の早川沿いは、ちょうど見頃を迎えていましたので、
一応花見は出来ました。
このメンバー、お酒は飲めるの私だけです。
ですから、私の周りには桜を観ながらお酒を飲む人はいません。
私も夜桜で飲んだというのは会社に勤めていた時1回きりです。
でも、遠慮することのない関係の女性が三人いれば、素面でもかしましいものです。
三人のなかでは私が団子より花な人間なので、
このメンバーで行動するとなると一番カラーが違う行動になります。
帰りの車中でも姉と幼なじみは、桜の木を見る度、「ほら桜よ、見られて良かったね。」と、
茶化していましたが、私は箱根まで行って同じ染井吉野でも東京とは違うのを実感しました。
「東京の植物は黙して語らず」とは、昔からよく耳にする言葉だったのですが、
歳を経ても精霊の宿ることのない話しかけても語りかえす元気もない木が多いと、
聞いていましたが確かに宿っているパワーが違います。
桜を観る度、茶化している二人には意識的には感じることが出来ない違いです。
何故自分の家族や身近な人々が、この二人のように現実主義者なのか。
長いこと不思議でなりませんでした。
私ひとりが鬼っ子という現実は、なかなかにきついものを沢山私にもたらしたからです。
でも、それは私の中にあるものの反映でも何でもなく、
ただ、時代と社会の反映なのだと知ることが大切だったのかもしれません。
二人は長女なので親や周りの期待を裏切ることが難しい立ち位置で育っています。
私は末っ子ですから、タイプとしては平気でわがままが言える人です。
二人の数秘は8と11でこれでみるなら、霊的なことも受け入れられない人ではありません。
(バースナンバーでみています。)
でも、現実主義にしかなれないところが、二人の霊的アンバランスのもとなのかも・・・。
ヒーリングという行為さえ受け付けない二人ですので、
私のことはわけのわからない奴と思っているのかもしれないのに、
一生付き合うことを決めてこんな会を続けている二人は、
確かに魂を成長させる刺激を与え合うソウルメイトだと感じるようになりました。
タグ:箱根の桜
ゆるすということ [ヒーリング]
東京も今日は朝から雨が降り出し、満開になった桜はこれで散ってしまうのでは?
そんな風に感じています。
日曜に桜を観に、家の側の緑道を歩きました。
ここは烏山川という川を暗渠にしてその上を緑道にした場所で所々桜並木になっているのです。
今の家に住み始めてすぐにこの川のことは気になりました。
この川筋に沿ってものすごく霊的に汚いものが溜まるのを感じたからです。
私よりやや川下に住んでいる知人がこれの影響を受けていました。
私は以前読んだエッセンスの本に著者が川を浄化する必要性を訴え、
自分の作成したエッセンスを使っての川の浄化の仕方を紹介していたので、
これを実行してみましたが、当時の自分はまだこれを実感できるレベルにいませんでしたから、
ただ、実践したことを信頼するのみでした。
現在は7つの炎を使って行うことや天使にサポートして貰うことも可能ですから、
先ず最初にこれをしてから歩くことにしました。
現在発売中のHONKOWAに渋谷の暗渠の話が載っていますが、
あんなに酷い目にあっても川の精霊は私達を怒ることもなく、
ただゆるして現状を受け入れてくれています。
まさに無条件の愛の存在なのです。
私達はだからといってこれに甘んじていてはいけません。
相手がゆるしてくれているからと言って、
自分の行為に対する責任が無くなるわけではないのです。
川を下水にして汚してしまったことについても、
私達はいつか、このことに対する責任を取らなければならなくなるのです。
ゆるしとは「その状況に対する判断をゆるめる」ということと、
バシャールは本田 健さんとの対談のなかで言っています。
判断をゆるめるとはジャッジを手放すこととほぼ同じと感じた私です。
薄紅色の桜の花の色がもつエネルギーも無条件の愛ですが、
この染井吉野の木の精霊も又、私達人間のした行為をゆるしてくれていました。
満開になった染井吉野の下にあるベンチで腰掛けて木に思いを巡らせていたら、
現れたので少しだけ会話をしました。
染井吉野は人間が人工的につくった交配種ですので、
実を結ばないことは皆様もご存じでしょう。
そのまま自然には次世代に繋がれることのない生命です。
現れたのは見目麗しい男性の姿の精霊でした。(ちょっと意外)
「実を結ぶ相手がいないのは残念だけれど、
人間が自分達を愛してくれているのを理解しているから・・・。」
何となく言い寄られているような妙な気分でした。
実を結ばない・・・子をなすことが出来ないから女性ではなく、
男性形の姿なのかしらと、考えてしまいます。
染井吉野の寿命は百年くらいだとか。
そろそろ継の世代のことも考えていく必要があるという話しも聞いたことがあります。
ここにもやはり、責任が行為としてその必要性が表れているように思います。
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