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「舞い降りた大天使画とボトルの饗宴」
嬉しいことに私のイラストの個展開催していただけることになりました。

期間 2016年7月14日から7月20日
場所 日比谷シャンテ 地下1階 i-making

予約不要で大天使達に会える!?
前の20件 | -

ペンジュラムで自己管理 [治病]

2017042712320000.jpg
アートマ体やブッディ体をヒーリング中の私ですが、
そのヒーリングに使用しているプロダクツというものがありません。
オーラソーマもフラワーエッセンスもこの領域には対応していないからです。
クリスタルに以前紹介したようにいくつかの石が働いてくれています。
しかしそれも朝目覚めた時に一時間くらい一緒に、
ヒーリング瞑想をする程度です。
痛みが出た時などの対応ではありません。
実際的には、ペンジュラムによって必要な光線を特定し、
これを天使やマスターにお願いして、ライトボディの必要な場所に注いで貰う。
アバウトに、「天使にお願いします。」というのでは、
願が通りにくく、「神の神聖なるOO番目の光線を守護する・・・。」というように、
必要な光や必要な場所を具体的に指示するのが効果的なようです。

例えば、このブログ読者ならご存じでしょうが、私の日常的な悩みである便秘
これは原因がチャクラでいうと1から3の何処かの不調であり、
これが今回は第2チャクラだったとしても、それがアストラル体か、
メンタル体かコーザル体のどこの第2チャクラが不調なのかを特定する必要がある。
コーザル体であった場合、それより下層にも影響が出ているので、
メンタル体やアストラル体をもヒーリングが必要で、
さらに肉体に症状が現れている場合は、もれなくエーテル体もヒーリングが必要なのです。

こういう様子なので、ブッディ体やアートマ体はコーザル体より高位の場所なので、
ここをヒーリングする場合には、コーザル体以下も毎回ヒーリングが必要なのです。

これだけのことをするので、
結構集中して行う必要もあるのです。
痛みで椅子から転げていた頃は、すれば楽になるとわかっていても、
これに集中するのも大変でした。
でも、サナンダが以前言っていたとおりに、「山は越えた。」ようです。
まだしばらくは痛みは出るでしょうが、
もう痛みで呼吸するのも難しいという事態は今後はなさそうです。

肉体に現れているものをヒーリングすると言っても、
私の障害の場合はDNAレベルでの変容が必要なので、
腫瘍と言ったレベルの癒しと違い数日で身体に変化は起こせないと思います。
だからこそ少しずつ地道に癒しと変容が必要なのです。
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アルケミーした86番 [オーラソーマ]

86image.jpg
アートマ体やブッディ体のヒーリングを始めて、身体のしんどさは楽になってきました。
けれど、身近な人の移行があり、この一週間は心的にしんどい一週間でした。
どうも私の近しい人は、春先に他界する人が多いです。
「願わくば桜の下にて春死なん」というロマンチストが多いのかもしれません。
反対に、私は昔から自分の死を想像することができません。
覚えていないほど何遍も死線をさまよって生きてきた人なのですけれど、
心理テストでの死に場所さえ想像できなかったのが私です。
私がこの死に場所をあらわす設問を聞いて思い浮かべたのは、
何もない真っ白な光だけの空間でした。


さて、自宅のボトル棚の86番が完全にアルケミーしてしまいました。
ここ数年自宅に来るクライアントは、あまりいなかったので、
これは完全に私に反応してしまったと思えます。
すでに何本かは使った覚えがあるのがこの86番なのですが、
写真に写っているように、
一番初期のオーラソーマジュエリーで、私が購入したのが86番なのです。
(このモデルは現在販売されておりません。)
以前の私だと何故このボトルが反応するのか、
不思議に思ったかもしれませんが、
今回のボトルが反応を見せ始めた頃にオーラソーマ大辞典のことを知り、
タイムリーにこのボトルのほかのボトルにはない特徴的な意味を知りました。
それは、
「遺伝子操作の研究者を援助」というところ。

遺伝子異常による障害を持って生まれてきた私は、
ここに変化を創り出す方法を模索してきました。
多くの病と違い、
健常に生まれてくることすら出来ない原因を突き詰めて、
宇宙の法則の存在や、
ブッディ体やアートマ体のヒーリングの必要性というところへ辿り着いたわけです。
アトランティスでは、レムリア大陸の水没後、
自分達も同じ運命をたどることがわかっていたので、
生き延びる方法としても遺伝子操作の研究が盛んになったとチャネリングではいいます。
その関係からくるこのボトルの意味かもしれませんが、
ほかのターコイズコンビネーションボトルにはこの意味はありません。

最新の遺伝子研究でも遺伝子のスイッチのオン・オフの切り替えは、
意識の在り方であることがわかってきています。
身体の老化さえも個人が持つ遺伝子のオンとオフが関係しているのです。
無意識にいたるまでのコントロールが、
肉体の健康維持に影響しているわけです。
であるならば、無意識に意識の光をあてることはまさしく、
遺伝子操作であるとも言えるのです。


この辺りが私が自分を魔法使い(ウイッチ)ではなく魔術師(ウイザード)と、
いいたくなる所以かも・・・。
タロットにおける魔術師は「不可能を可能にする創造者」です。
今のところ私のソウルボトルに最も近いのは0番です。
というのは、私の真のオーラの光をあらわすコンビネーションは、
未だ誕生していないから。
0番はタロットのフールです。
フールは道化師の恰好で描かれていますが、彼の正体は魔術師なのです。
日本語で検索すると、
魔法使いと魔術師が同じ意味として使われているようですが、
ここには本来厳密な違いがあります。
ちなみに、魔女はウイッチではなくウイッカ。
ウイッチという表現には男性の魔法使いも含まれます。
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好きな花と嫌いな花 [フラワーエッセンス]

花カードimage.jpg
私がフラワーエッセンスセラピストとして学んだバッチのお教室では、
フラワーカードは必需品でしたがあまり多用することはありませんでした。
反対に、現在私が提供している
オーストラリアン・ワイルド・フラワーエッセンスでは、
花カードはとてもよく使われます。
花カードを見て、好きか嫌いか、どうでもいいかを選ぶことをします。

この好きだけでなく、嫌いも選ぶことが実は重要なのです。
何故ならそこにもあなたの才能が現れているから。

自分は自分のこういうところ嫌いと思っていても、
それは他の人から必ずしも嫌悪されるべき性質であるとは限らない。
ただ、自己が持つ才能をポジティブに活かせていないことの現れであるかもしれないのです。


フラワーエッセンスは、あるがままの自分を受け入れることをサポートします。
あるがままということは、そのことをいいとか悪いとか、
ジャッジをしない。
好きも嫌いも感情ではあるけれど、ここにはジャッジが入り込みやすいもの。
こうしたものに囚われずに自分の才能を活かすこと、
そういう生き方をサポートします。
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アートマ体を癒す石 [クリスタルヒーリングⅠ]

2017041314270001.jpg
先日紹介した複合石以外にも私のアートマ体やブッディ体のヒーリングに働く石が
幾つかあります。
すでにご紹介した牙状のインカローズやピーチカルサイト、
自然なポイントのままのタンザナイト等が示されています。
タンザナイトは、非加熱のカットされたルースも持っているのですが、
こちらはアートマ体には働かないとハイアーセルフに言われました。

インカローズの例でもわかるように、
結晶した自然なポイントのあるものは、
同じ種類の石でも波動がおもいっきり高くなるのです。
これがわかりやすいのがローズクォーツです。
固まりとしてのローズクォーツは、場所によってはブルドーザーでも掘れると
言われるほど沢山採れますが、
結晶したポイントのあるローズクォーツは稀で、
これは同じ石なのかと驚くほどのパワーを秘めています。
牙状のインカローズよりはみつかると思いますので、
違いを感じていただけるチャンスがあればと思います。

そして、今回いろいろ訊ねて明確になったのが、ダイヤモンドのことです。
2017041314280000.jpg
私は昔から興味がない石なのですが、
今年マイクが日本で開催したのが、
「ダイヤモンドウェイ」というコースで、
ダイヤモンドを使った瞑想とかもされたようです。
参加者からはとても良かったと聞いていますが、
ダイヤモンドは私のハイアーセルフによれば、コーザル体に働く石ということです。
となれば、私のようにコーザル体より高次のオーラに異常のある人を除けば、
殆ど誰に対しても効果のある石と言えます。
反対に私が以前姉から借りていたダイヤモンドリングが「疲れてしまった」理由も
納得できます。
私のヒーリングはダイヤモンドには荷が重すぎたのです。


故ジェーン・アン・ドゥは、ハーキマーダイヤモンドやカルサイトは、
霊体の石とカテゴリーわけしています。
彼女が霊体の石としたものの殆どは、コーザル体に働くようですが、
アポフィライトはブッディ体に、
カルサイトでもピーチオプティカル・カルサイトやピーチカルサイトは、
アートマ体に働くようです。
私は惹かれて病まなかったけれど世間的には注目されない石達の理由が
これで理解できました。



過去の関連する記事
ピーチカルサイト http://emerald-heart.blog.so-net.ne.jp/2013-02-20
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自分の太陽を輝かせる [オーラソーマ]

CIMG1724.JPG
11日火曜日は珍しいピンクムーンの日でしたが、
あいにくの雨で萬月にお目にかかれた人は少なかったかもしれませんね。
桜の季節の萬月をピンクムーンというそうで、
この波動は恋愛運がいっきに高まるといいます。
私はこの日、昼間はバーミストリービーマーライトペンの勉強会(交換セッション)に、
参加してきました。

私はこちらはレベル1なのでできるセッションはとても限られているのですが、
その少ないセッションの1つ「霊性のトリニティ」は、
他者にさせていただく度にとても深いものであるのを実感しています。
ビーマーライトペンをコーザル体から照射を始めていくわけですが、
人それぞれにペンが止まる領域があるのです。
それがみんな違うし、その時当てている光の色も違います。
このペンが止まるというのは、そこがその光を沢山欲しているからです。
それはその人が心身のバランスを取るのに必要な光であるわけです。


私はこの日、写真のようにボトルをセレクトしていましたので、
惑星の光を入れて貰うことになりました。
それは「太陽」のボトル。
とても気持ちよかったです。
この所の私は、オーラの各層のブロックを取り除き、
ブッディ体やアートマ体をヒーリングして、
自己の内なる太陽「モナド」の光を輝かせるために、
ヒーリングを進めているのですから、
まさに太陽がジャストフィットだと感じました。

そして二番目に選んでいたボトルは、回復期のボトル。
これまでは、自分の治癒に専念する必要があったのをボトルが教えてくれました。
このヒーリングが完了したらどこに自分は向かうべきなのかの迷いを、
3番目の放浪者が端的に現していました。
でもこれはすべて地上に生きることの遊びであることを、
4番目にあるターコイズが示唆しています。
ブッディ体やアートマ体を癒すなんてすごい大それたことをしていると、
思う自分もいるのですが、
私の2本あるインテレクトボトルのHarielは、
「非凡な才能とより大きなヴィジョンと平凡なレベルとのリンクをサポート」という
天使ですので、運命数99のマスターとして生きることも自分の使命と、
普通でないこともギフトとして受け入れていくだけです。


パーミストリービーマーライトペンセッションに興味のある方は、
ご連絡くださいませ。

この日、眠りにつこうとベッドに向かうと、
窓から入り込む明るさにおもわずカーテンを開けてカメラ取り出しました。
ナイトモード撮影なのでやや画質が粗いですが、
ピンクムーンの光を感じていただけたらと、思います。
CIMG1727.JPG
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ゆるすこと [ヒーリング]

CIMG1720.JPG
日本人は感情とマインドの働きに区別をつけるのは、
伝統的に難しいとも言われます。
そもそも、感情とマインド(精神)の区別をつけていないのでは?
とさえ私は疑うことがあります。
精神疾患とされる双極性障害は、
私から見れば精神体の異常ではなく、
感情の偏りといった感情体に原因のある病なのです。
度々言うように、精神体と感情体は別々の機能を持っているので、
精神の力で感情を抑えるというのは、
永続的に可能なことではありません。
例え、子供の頃に受けた屈辱的な体験を、
大人になれば視点が代わり、
嫌な思いをさせられた人をゆるせるようになったとしても、
これは癒しとは言えないのです。

ある女性は、厳しい両親の元に育った人でした。
この人はスポーツが大好きなので身体全体は筋肉質なのですが、
太ももだけ他と比べて太く、ここが痩せることはありません。
ルイーズ・L・ヘイはそのカウンセリングの実績から、
太ももが太い人は、幼少時に怨みを持っている人とその著書で言っています。
実際にこの女性は両親があまりに自分に厳しかったことを怒っていました。
大人になり、親の立場も理解できるようになり、
話し合いの末、親が非を認めてくれたので、もういいと思えるようになったと言います。
でも、この女性の太ももは太いままです。


これは、過去に感じていて表現されずに残った感情エネルギーは、
原因をゆるしても消えないということを現しています。
ほとんどの病気や不調は、このような凝り固まってしまったエネルギーが原因になるのです。

ゆるすというのは気持ちに区切りがつくことではありますが、
あくまでマインドの働きで、
感情体によるものではありません。

感情は基本現在への反応なのですが、
思い出したら又腹が立ってきたということがあるように、
じゅうぶんに表現されなかった感情のエネルギーは、
その人のオーラのなかに残り続けるのです。
これをクリーニングすることが出来るのがヒーリングでもあるのです。

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前世を笑う [前世]

CIMG1693.JPG
アートマ体をヒーリングするのが続いていますが、
ハイアーセルフに思いついて確認を取ってみると、
ここが傷つくことになったのは、一つ前の前世であるという。

その前世の私、「雪」は長く付き合っていた婚約者に死なれた後、
会津、蝦夷と転戦して(女性なのに?!)いたが、
五稜郭まで訪ねてきた雪の母の影響で、
気の迷いを起こした幼なじみに強姦されたので自刃した。

簡単に書くとこんなことなのです。

一応武家の人間ですから、
本人的には仮祝言だったとはいえ、一度嫁いだ身、「二夫にまみえず」の
思いもあったのでしょうとは考えていました。

ですから、私としてはあそこで自刃した雪を責める気にはならない。
見回せば前世の死の影響が現在に出ているのは、
私だけのことではなかった。
先に戦死した婚約者は顔に被弾したらしく、
弾傷を痣に持って生まれてきていたし、
その妹は心臓が弱かったので常用したいた附子の量を
故意に変えたものを使って毒殺されたのですが、
生まれ変わった身体には医学的に何の問題もないのに、
やはり心臓が弱いという。
そんなだったから、私はあまりこのことを深くは考えていませんでした。


しかし、「あまりにもいっこ前の影響が強すぎる。」と、
ある日路子(故人)が言い出した。
「もしかして、雪さんは上がっていないのでは?」ということで、
浄霊が始まり、しばしの説得の後、雪は成仏した。
私がすでに生まれ変わってここにいるとしても、
実は成仏していたことにはならないのです。
終わったところで、何に雪はあんなにこだわっていたのかを訊ねると、
路子は言葉を濁しながらも応えてくれた。
「要するに初めての相手が婚約者でなかったことに納得してなかったのよ。」
聞いて私はこれは自分には説得できなかったと思いました。
どうしたって雪の気持ちに同調してしまいますから。

こんなエピソードも過去にはあるのですが、
今回アートマ体という神の次元の自分の働きの支障というものを見つめていった時、
私のなかには神である自分を否定する心がながく在ることに気づいていたので、
何をそこまで頑なに否定しているのかと、原因を突き詰めていったら、
雪の強姦という状況のなかで快感を得てしまった自分を嫌悪するあまり、
女性の肉体というものをそのように創造している神を怨み否定していたことを
みつけました。


理解できた途端、私は初めて雪に対して笑いがこぼれました。
自嘲の笑いではありません。
肉体をそのように創ったことを怨むなんて、
現在の私からすると見事な逆恨みとしか思えない。
雪の場合はあそこで死んでしまっているから、
ますます受け入れがたいことだったのでしょうけれど、
肉体が唯1人の人にしか反応しなかったら、
そのほうが全ての女性にとって拷問になってしまう。

本当にひいたところから超然といくつもの転生の1つとして眺めて、
初めて理解が得られる学びもあるのです。
もちろん、私は強姦という行為を肯定する気にはなりません。
けれども、スピリチュアルな視点から見れば、
ここには魂次元での学びのための合意があり、
自分を傷付けたその相手は、魂の上では愛で結びついているとも言われます。


とにかく、これまで悲劇にしか思えなかった雪の死について、
本気で笑えたことはそれだけ魂が癒された証でもあります。
タグ:前世
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複合石の可能性 [クリスタルヒーリングⅠ]

picaimage.jpg
アートマ体という聞き慣れない部位のヒーリングと向き合っている現在、
ここのヒーリングに効果ある石がインカローズ以外にあるかを訊ねたら、
いくつかを示されました。
ルチル入りのヘリオドールと、
サンストーンベリル、
パパラチア、
ピンクスターサファイアという石達でした。

このうちパパラチア以外は複合石です。
スターサファイアは、コランダムの結晶にルチルシルクが含有された石のなかに
磨くと六条の光が現れるものを言います。
つまりこれも結晶としては、他の鉱物も含有した石なのです。
写真のヘリオドールは、買うまでルチル入りとは知りませんでした。
けれど、ものすごく安く売ってくださったものなので、
気にしていません。
宝石としては、含有物があるというのはスタールビーやスターサファイヤ以外では、
価値が下がるものなのです。
ですから、ピンクファイヤーが出るベリルなんてマニアにとっては、
垂涎もののサンストーンベリルも2.27ctもあるのに1万にいかなかったりします。

けれど、宝石的価値よりもそのヒーリング効果を考えると、
こうした複合石が市場で安く取引されているのは、
好運なことと言えるでしょう。

ただ、私のようにアートマ体のヒーリングなんてものを実行する人が、
今後どの程度いるのかはわからないところですけれど・・・。

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最適なペンジュラム [ヒーリング]

2017040112340000.jpg
江ノ島のcafeで友人達とワークショップをしていた頃に無くした
ペンジュラムが出てきました。
五年ぶりくらいでしょうか。

写真のアメジストのペンジュラムは、
バッチのエッセンスセラピストとして学ぶのに必要と言うことで、
教室で購入したものです。
購入の際には、「惹かれるものより質問した時の動きのいいものを。」
選ぶように言われ、
絶賛エーテルギャップ中だった私は、
カーネリアンのオレンジ色に無性に惹かれながらもこれは動きが鈍く、
あまり気のりがせずに念のためと、手に取ったアメジストだったのに、
群を抜いて動きがよいのでこれにしたというもの。
かなり長い間使用していましたが、
いなくなっていたというのは、
私とエネルギーが合わなくなっていたということでもあるのでしょう。

バッチのフラワーエッセンスは、エーテル体からアストラル体に働くとされるので、
ペンジュラム初心者が、
このレベルの質問をするには、アメジストは最適だったのでしょう。
(エッセンスが働く領域については、通っていたお教室で言われていたことです。)


現在の私は、仕事ではレムリアンジェードのを、
プライベートではレムリアンシードのダウクリスタルのを
手作りしたペンジュラムを愛用しています。
今の私が仕事で使用しているフラワーエッセンスは、
オーストラリアン・ワイルド・フラワーエッセンスですので、
これは働く領域がコーザル体レベルに及ぶものですので、
やはり石もそれに適したものを使う必要があるようです。

私が市販されているペンジュラムと相性が良くないのも、
この辺りが理由のようです。
ついでにこれを書いていて私にはフラワーエッセンスが働かなくなった理由も
理解できました。
とっくの昔にブッディ体やアートマ体による痛みを感じていたのに、
ここには働かないものを使っていたからなのですね。
自分を知らないって愚かしいことですね。


私に働かないとしても、写真のペンジュラムやフラワーエッセンスが
他の人々にとってはよく働くことは変わりません。
ほとんどの人の悩みの原因は、
コーザル体以下にあるからです。

ペンジュラムは筋肉反射を利用した、よき自分とのコミュニケーションツールに、
なりえるものなのです。

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ロードクロサイト(インカローズ) [クリスタルヒーリングⅠ]

インカローズimage.jpg
私がクリスタルヒーリングを学び始めた頃、
ニューエイジの石としてブームになったクリスタルが幾つかあります。
インカローズはそんな石のひとつです。

私はこの石のことがなかなか覚えられませんでした。
何故ならこの石は、
ロードクロサイト
インカローズ
菱マンガン鉱と、
いくつもの呼び名を持ち、
結晶の状態によって外見もかなり違う石だからです。
不透明で茶色い部分の入った石ですと、
ロードナイトともよく似ています。

けれど、情熱に働くといわれるロードナイトとは違い、
インカローズの働きは愛に対してであり、
過去に恋愛で傷ついた人の心を癒すとか、
ソウルメイトとの巡り会いをサポートするといわれています。

しかし、ここで気になるのは、この「ソウルメイト」です。
度々指摘しているように、日本においてはソウルメイトが間違った意味で使われています。
ソウルメイトは同性の場合もあるのです。
この石の場合におけるソウルメイトは、
永遠のパートナーとの巡り会いを・・・ということのようなので、
正しくは「ツインフレームとの巡り会いをサポートする」ということになるでしょう。
ただ、冒頭に記したように、この石は結晶の状態でかなり違う形状と色のがあります。
縞の入らないとろんとした色味のものなら、北海道でも産出されています。
透明度も不透明から透明なものまでいろいろです。
クリスタルヒーリングのセオリーとして、
不透明なものはより物質的次元に働き、
透明なものは高い次元に働くものです。

ツインフレームとの出逢いを実現するというのは、
リアルの中のことであるから現実的なことで物質的な働きを必要とすると、
思われるかもしれませんが、
そうではありません。
アセンション(次元上昇)のご褒美で巡り会いは実現するといわれるのです。
つまりは、かなり精神的なレベルが高くなっていないと、
この実現は可能にならないので、
ここで必要なのは、愛の純化ですので、
注目すべきは物質レベルではないのです。

私は連日のアートマ体への癒しに働く石があるかを訊ねたら、
インカローズを示されました。
けれども、現在我が家にあるすべての石にその効果があるわけではないようです。
一応グレードは全部A以上だと思うのですが、
やはりそういう一般認識では、測れないらしい。
インカローズはローズクォーツと同じで一般にはカットされたり、
研磨されたりしたものが販売されています。
写真に写っているような牙状に結晶したものは、なかなかお目にもかかれません。
けれど、そのような稀なる出会いであるからこそ、
ただ一度きりのツインフレームとの出逢いをもたらす力があるのかもしれません。
ソウルメイトと違いツインフレームは、前世での出会いはほとんどないと聞きます。
輪廻のなかで初めて出会うほうが珍しくないのです。


私としては、出会った石に惹かれるなら、
それがどのような状態の結晶でも、
それがあなたに合っていると思います。
効果を知って、そこから手に入れようとするのは、
エゴが働いた状態です。
それは、愛の純化とはほど遠い心の状態なのですから。


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記念セール [営業のご案内]

CIMG1709.JPG
本日も拙ブログへの訪問ありがとうございます。
本ブログは2008年3月26日に開設いたしました。
よって本日で9年経過、10周年目に突入いたします。


最初のうちは、1日に2回の記事アップもある、
基本ランダムなペースで書いていましたが、
最近は、週二回のアップくらいが続いております。

以前のACCESSトップ記事は、
 満月の浄化・新月の浄化 http://blog.so-net.ne.jp/emerald-heart/2009-07-14
だったのですが、現在のACCESS数は5,781ですので、
現在のACCESSトップは、
 ツインフレーム 愛の逃走と追走   http://emerald-heart.blog.so-net.ne.jp/2014-12-30
で、2017年3月25日現在48,788ACCESSいただいております。
もうすぐ5万越えですね。(他人事のよう・・・。)

このブログは、最近は特にどのような方が読まれているのかが見えないので、
書いていて微妙な気持ちになっております。
それでもここまで書いてきて、続けてよかったと思う経験は、
少しはあります。
専門用語が多いし、継続した話題も多いので、
読みにくいブログでしょうと思っているのですが、
新しい記事をアップすれば大体200以上は常にアクセス数があるので、
定期購読してくださっている方が、
そのくらいはついているのかと思っております。
どうもありがとうございます。

今回このブログ読者様への感謝として、
私の制作したヒーリングアクセサリーを特別価格で放出します。
トップに載せた写真リング
アメジスト、アベンチュリン、クリソプレーズ、モスアゲート、ペリドット使用 
サイズ13号と15号があります。 特価1000yen

2017032610080001.jpg
根付けにも携帯アクセサリーにもなるミニバッグ
カーネリアン、アマゾナイト、アベンチュリンの3種類があります。
特価1500yen

CIMG1710.JPG
カヤナイトとマカバローズクォーツをトップにしたチョーカー
アメシスト、ガーネット、ローズクォーツ、クォーツ、インカローズ
クラスプにはSILVER925を使用。
特価2500yen

すべて1点のみの在庫です。
ご希望の方は、メールしてくださいませ。 
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「白魔女の仕事」 [営業のご案内]

CIMG1703.JPG
ハンドメイドサイトに作家として登録しました
「minne」というところです。

ここへの登録掲載の準備をしていたら、
ふと「白魔女の仕事」というフレーズが降ってきましたので、
これを使うことにしました。
作家であるというところよりも、
癒しの1つの手段としての作品作りですので、
私にはぴったりかな・・・と思っています。

私という人間は石へのこだわりが強いので、
どうしても量産できる作家ではないと思います。
この意味では、リクエストオーダーには応じられますけれど、
沢山作って、沢山売る薄利多売的商売には向かない。

このような有り様では、とにかく一点一点をきちんと扱って売るしかないわけです。
実際、私にとっては石達は一期一会の存在で、
同じパーツが揃うということはあり得ないので、
どれもオリジナルで1点だけというスタイルでいくのがベストかと・・・。

白魔女の手仕事ですから、
もちろん石達は浄化してあります。

minneサイトで私を捜される場合は、a-raphaelで、検索してみてくださいませ。

タグ:作品の販売
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わくわくがなくて当たり前だった [ヒーリング]

2017031812300000.jpg
スピリチュアルな世界に入って26年・・・。
この世界でよくいわれる魂からのメッセージ
天命を掴むとかいう時の見分け方で「わくわくする」ことを選ぶというのがあります。
多分私もこの表現はブログでよく利用していたと思います。
しかし、
正直なことを告白しますと、
私にはここでいう「わくわくする」ことというのがわかりませんでした。

心の底からのわくわくを経験したことがなかったのです。

なので、私は自分の使命とか本当にやりたいことというものの実感なく
今日までスピリチュアルな世界で生きてきました。
やりたいことというよりもできること、示せることという感覚で、
スピリチュアルな活動も続けてきたのでした。

その理由は、最近のヒーリングでブッディ体やアートマ体のヒーリングが、
私には必要だったのが判り、何となく理解できました。
私は魂レベルの異常事態が続いていたからです。
そんななか、モナド体にはヒーリングは必要なしという、
ハイアーセルフからのメッセージにここへの意識がついスルーしていました。
何度も、その下のアートマ体はヒーリングが必要だったのに、です。

私の状態を正確に表現すると、
モナド体にはヒーリングは必要がないけれど、
モナド体とほかの全てのオーラの各層との間にエネルギーの断裂があり、
私はモナド体という自分の光の源と繋がることのないまま生きていたのでした。

この為、私には魂からのわくわくする喜びというサインが、
認識できない状態だったのです。


思い返せばこの「わくわくする」がないために、
よく生前の路子とはケンカしました。
スピの一般的にはわくわくがないというのは、したいことをしていないと判断されるのです。
私はマインドや感情レベルのわくわくするしたいことはあっても、
魂が喜ぶ感覚が伴っていない状態だったのです。
それをあの子は「あなたが本当にしたいことをして。」と、
「何がしたいの。」といって、私に文句をつけることが度々あったのです。
そういわれても、その心の底のわくわくがみつからない為に応えようがないのが私でした。

これは私の魂のなかで、エネルギーの断絶があったから、
魂が喜ぶことしていても自分ではそうと認識できない状態だったのです。
理解できると理不尽な文句をつけられていた気になる・・・。
まぁ、今となっては笑い話ですね。


魂が喜ぶことをするのが大切なのは、わかっていたので、
これを何度もブログに書いてきましたが、
私自身が体感できなかったのですから、
この言葉が読者には届きにくかっただろうと思います。
金槌のくせに教本読んで、水泳指導しているような状態ですね。


私の中にあった絶対的な孤独感も、
自分の源との断絶ゆえのものだったと理解できました。
抜いても抜いても肉体の緊張によるこわばりが続くのも、
これが原因だったかと、躰も緩み始めています。

やっと私の人生の流れが変わる、
今、そんな予感にわくわくしている私です。

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身体に現れるグラウンディングの困難さ [ヒーリング]

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グラウンディングを日本語にすると地に足をつけるという。
日本語にしてさえも抽象的な概念になってしまいますが、
私はこのグラウンディングということがはなはだ難しい生き方を
すでに人生50年展開しています。

オーラソーマでいうとグラウンディングはベースチャクラ並びに
レッドと関連したエネルギーなのですが、
私はこのベースチャクラと関係する5番ボトルが塗ってもはじいてしまって入らない人です。
そもそも、生命力が漏れるという程の重症のエーテルギャップを患っていた人なので、
生命エネルギーが身体の中心になかったのです。
こういうのは霊的視力が開けている人にしか視えないことですが、
このようなエネルギー状態であることが肉体の特徴にも影響します。
たとえばモンローウォークをする人、
骨盤が安定しないこの歩き方をする人は、エネルギーの不安定さからくるものです。
地上に対して平行に歩けないというのは、
アップダウンの激しさを感じているのです。
また、土踏まずのアーチの高い人、
地面と接触する面の少ないこのタイプの足の人は、
繊細な気質を持つタイプです。
母親の妊娠期間中も流産の危機を迎えたり、難産だったりと、
地上に誕生することに抵抗があるようです。(私はこれです。)
最初のサターンリターン(出生図の位置に土星が戻ること、土星は28年周期)を、
迎えるまでに生きる喜びをみつけておくことが大事であり、
家族などの手厚いサポートが必要ともいわれます。
地上と結びつく面積が狭いのですから、
グラウンディングが困難であるのも道理です。
サターンリターンを経験後、
私は代わりに天上との結びつきが深くなることで、
生きることをサポートして貰っています。
でも、地上での自分の活かし方というのはやはり、難しいと感じます。

また、現実問題として土踏まずのアーチが高すぎて足にあう靴が少ないのも、
結構色々困った問題を引き起こしてくれます。
TPOにあわせたり、流行にのったファッションができないのですから・・・。
この意味でも我が道を行くしかありません。

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花粉症の原因 [治病]

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日曜日、思いっきり寝坊したところ、目覚めると花粉症が酷かった。
ひっきりなしのくしゃみと鼻水に、あっという間に鼻下が赤く腫れてきてしまいました。
一応軟らかい高級ティッシュを使用しているのですが・・・。

二時間経っても症状が落ち着かないので、
これは対処が必要と思いました。

花粉症は交感神経と副交感神経の作用で寝起きは症状が悪化します。
花粉飛来のピーク時には眠りの浅くなる明け方には睡眠中でも症状が出て、
鼻水が溢れて目を覚ますこともあるのです。
ですから、寝起きに鼻がくずつくくらいは、
小学生の頃から花粉症に悩まされてきた私としては、普通のこと。
完全に身体が目覚めれば、症状も落ち着くものなのです。

けれどこの日は、寝坊するほどぐっすり眠ったにもかかわらず、
ひどい症状だったのです。
花粉症の症状を悪化させるのは、飛来する花粉の量が関係するのはもちろんですが、
寝不足やアルコールの摂取が外的要因となります。
身体的要因としては、脊椎側湾とアレルギー体質が関係しています。
心霊学では、目鼻耳と関係する第5チャクラよりも、
第3チャクラの不調とDr.クリスティン・ペイジは「チャクラ -癒しへの道」で、
書いています。

しかし、私はもともとオーラソーマのポマンダーでもロイヤルブルーという
第5チャクラと関係するポマンダーが花粉症の症状軽減に働くので、
私の場合は第3チャクラよりも第5チャクラの不調が影響しているのではと、
考えていました。
とりあえず自分でごちゃごちゃ考えるよりもハイアーセルフに訊いてみました。
すると、原因は感情体の第5チャクラにあることが特定できました。
そして、ここに不調を消すために必要な光線を特定して貰うと、
意外にも12光線では間に合わず、ずっと高い数字の光線が感情体だけではなく、
エーテル体の第5チャクラにも必要と示されました。
これには私も驚きましたが、この指示に従ってヒーリングをして貰うと、
止まらなかったくしゃみと鼻水は、すぐに止まりました。
そして、今朝は寝起きさえもぐずつきませんでした。


小学生の頃からというと、かれこれ40年以上悩まされてきたのが花粉症です。
これを癒すために必要だったのが、
肉体的健康を維持するのを越えた光線であることを考えると、
やはり私の霊的視力が傷ついていたことが第5チャクラの不調として、
肉体にも不調を現すに至っていたと思えます。


花粉症の薬は抗コリン剤ですので、
服用していると将来的に認知症の発生を招きやすいことがわかっている薬です。
もちろん誰しも認知症にはなりたくないとは思いますが、
私以外の誰も私の肉体の扱い方を理解できないことが予想されるので、
最後まで自分の面倒をみられる状態でいるよう努力したいところです。
そのためには、現在の快適さを我慢しても薬の服用を避けようとなるのです。

サトルボディのチャクラを癒すことで病気が治る場合、
まず、そちらを西洋医療より優先したくなるのは、
将来的なものも見据えた上での自己選択の結果なのです。


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天使の実在 [ヒーリング]

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一般的な星占いに使われるのは、あなたが生まれた月日時刻に、
太陽が12星座のなかの何処にいたのかで決まる。
俗に言われる裏星座は、太陽ではなく月がどこにあったかなのです。
この点でいうと新月生まれの私は、太陽と月が同じ位置にあったわけで、
太陽星座も月星座も乙女座ということになる。
乙女座生まれというのは、名前のせいか誤解が多いのですが、
繊細なところも確かにあるけれど、
計算高く、理知的で、実は12星座のなかで最も現実主義な性格の持ち主になります。
太陽星座と月星座が同じということは、
表も裏もなく、上記の性質をもっている人になるのです。

こんな私ですが、同業者からは「ウイッチ(魔女)」と、呼ばれ、
一般の人からは「不思議ちゃん」とか、イマドキなら「痛い人」扱いされる。
現実主義でも私の霊感はなくならないので、
「幽霊はいると思う」とかいった感情論ではなく、
「私の目の前にいるものに対処する」だけなのです。

これとまったく同じことなのが、天使に対する扱いなのです。


普通に日本人として生まれ育った私は、
「天使はいる」が前提のオーラソーマの教義にはじめは引き気味でした。
でも、幽霊の時と同じで、その実在を体感するようになったら、
「あぁ、天使って本当にいるのね。」と、受け入れるようになりました。
ただ、私が感じられるだけなので、
「天使の姿を見たい」とか「天使がいることを感じられるようになりたい」
といった人々に小説漫画の魔法のように今すぐこれを実現する方法は知りません。
長期計画でいいならアドヴァイスできます。
エゴを手放し、怒りや妬み、憎しみといったネガティブな感情を廃し、
自己の波動を高く、清浄化に努めること。
そうすれば霊的次元も自然に上がっていくので、
彼等の波動に近づくから、自然に天使のことも感じられるようになるでしょう。

幽霊にしても天使にしても、
この存在を実感する能力は、感情的なものではないのです。

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石と数字 [クリスタルヒーリングⅠ]

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作成するブレスレットの石に数秘を用いるということを思いついたので、
これに関する資料を数件探し、読んでみました。
写真はそのうちの一冊です。

石と数に関する記述がみつかるのは、ヒンドゥ・数秘術で、
ここに列ぶのは以下のように宝石ばかりです。
1 ルビー
2 真珠
3 トパーズイエローサファイア
4 ヘソナイトガーネット
5 エメラルド
6 ダイヤモンド
7 キャッツアイ
8 アメシスト、ブルーサファイア
9 珊瑚

このような石を使ってブレスレットを作ろうとしたら、
高額なものになってしまいます。
写真の本にはそれぞれの代用となる石の掲載もありますが、
ダイヤの代用となる石がホワイトトルマリンとなっていて、
価格は確かにダイヤより安いかもしれませんが、
入手そのものが困難なレアストーンです。
これでは代用にはならないと思いました。

それよりも、自分用のブレスのように、
石の数を合わせるほうが簡単かもしれません。
まぁ、オーダーでつくるものなので、
結局はクライアント予算次第という所でしょう。
しかし、宝石を使うとなると私が作成している
ヘンプコードのマクラメというのは、石とのバランスが取りにくいのも事実です。
もちろんこれはデザイン次第で決まることでもあります。
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魂が別れている [アセンション]

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今日は久しぶりに冷え込む東京です。
それでお蔵入りにするつもりだった1月の旅行写真を持ち出しました。
東京は冷えると言ってもつららを見ることはほとんどありません。
ですから、私にとってはこういう風景は気持ちの踊るものでもあります。


さて、先日製作したアクセサリーを買いに友人が自宅に来てくれました。
久しぶりに会ったので、色々なことに会話も弾みましたが、
その時に魂が「別れている」ということが、話題に登りました。
神道的考えを学び、レムリアの本を読んだ私には驚く話ではなかったのですが、
その友人的にはあまり馴染みのない話だったようです。

神道には一霊四魂という考え方があり、
神や人間の魂には、
荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)・幸魂(さきみたま又はさちみたま)・
奇魂(くしみたま)の四つの魂があり、それら四魂を
直霊(なおひ)という一つの霊がコントロールしているというものです。

これは、元は1つであった存在が、生まれ変わりの目的のなかで、
魂が分割されて生まれてくることをも表しています。
私が自分に宿っていた娘を産ませるために利用したのも、
この分魂の存在でした。
もちろん娘が純粋に霊的存在だったから、
受胎は私、出産は分魂の私という無茶振りが成立したわけですが、
元々が1つの存在だからできたことです。

つまり、分魂した相手というのは、別人格であっても自分なのです。
アセンションには、この別れたほかの存在との統合も重要になります。
これを理解できると、
1人の存在に対して、ツインフレームが何人もいるという事態があることも
想像できます。
自分の霊的進化が進めば、統合は自然に起きてくるので、
日常これを意識する必要はなく、
現在の自分として最善を目指せばいいだけなのです。
四魂のどれが自分であるかで役割そのものが違いますので、
別れている自分を気にする必要性はないのです。


レムリアの本を読み解いていけば、
オレリアさんのツインフレームがアダマさんとアナマさんであることが、
書かれていますし、アダマさんが自分を分割していることも書かれています。
彼らは肉体を持つ3次元存在ではないから、
出来ることでもありますが、
私達自身も魂というのは3次元存在ではないので、
実は分魂された存在でもあるのです。
そのように認識すると、
世界には自分と別れた同性の存在、ツインソウルがいることも理解できるのですが、
神道的な解釈でいけば、
ツインソウルは自分とそっくりということにはならないでしょう。

私達は自分と同じ所を持つ相手と気が合い仲良くすることが多いかもしれませんが、
本当に自分を成長させてくれるのは、
自分にないものを持つ相手なのですから。


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最後に気分だけでも、温まるように、
温泉の写真を貼り付けて今回は終わりにします。

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先天性障害の原因階層 [カルマ]

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私達のオーラは玉葱のように何層にも重なって構成されています。
一般に知らされてきたのは、数年前まではエーテル体から始まり、
コーザル体までだったのですが、
近年ではコーザル体より高次の階層があることが情報としてもたらされ、
明かされ始めました。
コーザル体よりさきには、ブッディ体、アートマ体、モナド体となっています。


これらのオーラの各層は、それぞれで働きが違います。
それを大まかに表現すると、
エーテル体は肉体の雛形です。
アストラル体は感情の現れるところです。
メンタル体は思考、マインドを司っています。
コーザル体は原因階とも呼ばれ、人間の物質次元の因果がここで決まるのです。
ブッディ体は宇宙との一体感を得る悟りの次元です。
アートマ体は個の意識のない神々の次元です。
モナド体は神性の本質の次元なのです。
ですから、普通の病気の発現(発病)というのは、
肉体からコーザル体までのエネルギー的汚れや偏りによって起きています。
つまり、肉体からコーザル体までのいずれかの各体、特に感情体を癒すことが出来れば、
ほとんどの病気は寛解が可能なのです。

さて、私が言っている普通ではない病気とは、
遺伝子異常などで発現している障害、病気のことです。
私のことに関して言えば、病名はついてはいるけれど、
生まれつき肉体の一部で神経組織の配線が異なっているし、
骨の形成不全もある身体であることを病気と呼ぶのは何かが違うと感じています。
これはコーザル体までの何処かを癒せば治るわけではないからです。
では、どこに原因があるのかというと、
アートマ体でした。
神々の次元において原因があるわけですから、
人間レベルのヒーラーと光線(12光線)では、癒せるはずもなかったのです。

私の場合、アートマ体に原因があるため、
すぐ下のブッディ体にも影響が出ています。
これにより、私には悟りにおける無上の喜びという
世界や宇宙との一体感的感覚が麻痺していたわけです。
喜びの感覚はなくとも苦痛はあるからそこのレベルを無視することは叶いません。
ですから、苦痛を取り除くためには進化していくしかないのです。
こうした人間レベルを越えた宇宙の法則(カルマ)を管理しているのが、
ザ・ジャッジ(宇宙の裁判官)なので、
彼等の許可なくこの次元のエネルギーを動かすことは、誰しも出来ないのです。


ありがたいことに、私はアセンションセレモニーに何度も参加し、
アセンションの誓願を立て、受理されています。
私が3次元の肉体を持ったまま、霊的進化を進めていくことが、
私の聖なる使命でもあるのです。
これが使命であるからこそ、ザ・ジャッジからのサポートも受けられたのだと理解できました。

前回書いたオーラの各層のブロックマスターに取り除いてもらったので、
これまでばらばらだったピースがはまりだしたように、
全てが繋がりだしました。
これが人生にどのような波紋と変化を生み出すのか、
今後が楽しみな私でもあります。


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脳を癒す [ヒーリング]

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筑波大学名誉教授・村上和雄博士は、今、脳研究が黄金期を迎えているといっています。
それは同じようにヒーリングの世界にもブームが来ているようで、
最近よく目にするヒーリングは「アクセスバーズ」という、
頭に軽くタッチをしてエネルギーブロックを取る手法なのです。
ここではその効果のほどは書かない。
私は体験していないからです。
興味は持ったのですが、
ハイアーセルフ曰く「必要なし」とのことで、
一度も受けてはいません。
これもクラウンチャクラが全開ゆえのことなのかもしれませんし、
天使やマスターから受けるヒーリングでことたりているからかもしれません。

実際、アクセスバーズを詳しく知るために検索したページでみつけた
オーラの各層間のブロックを取るヒーリング、
1回受ければじゅうぶんというこのセッションは1回が8万近い値段でしたが、
思い立ってこれをマスターにお願いすれば瞬く間にしていただけるのだから、
お金を払って他者にして貰う必要は私にはないのかもしれない。
これをお願いすれば出来ると信じていることこそが、
脳の活かし方でもある上に、神の第1光線の資質でもあります。

神の第1光線が私のモナドの光なのです。


こうしたことを自分もと思うのは自由なのですが、
「自分がお願いしたらしてもらえるのかしら?」
という疑問や疑いのわく人には、むかないのです。
脳の働きによって、
「できる」と考えることはできるが、「できない」と考えていることはできないから。
医療でもプラシーボ効果があらわれるのは、
患者に与えられているのが偽薬であっても「これで自分は良くなる」と信じるから、
治癒があらわれるのです。

ただ、間違えて欲しくないのは脳にあるのは記憶であって、
心ではないということ。
心の在り方そのものが、結果の方向性を決めているのです。
だからこそ心を癒すことは大切なのです。

参考リンク http://www.sankei.com/smp/column/news/140926/clm1409260001-s.html
      http://emerald-heart.blog.so-net.ne.jp/2016-10-26#comments

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